場所:那須高原IC

食べた品:餃子・白河ラーメンセット780円

おすすめ度:69%

那須高原インターチェンジのサービスエリアの食事処の一角。白河らーめん580円白河煮玉子らーめん680円白河チャーシューメン880円那須白美人ねぎらーめん780円とんこつラーメン580円黒とんこつラーメン620円など。食べたセットの餃子は普通、白河らーめんは、ねぎ・メンマ・さやえんどう・チャーシュー1枚・平打ち縮れの細い自家製麺、あっさり鶏だしの醤油スープ。白河ラーメンというより、何の変哲もない優しいラーメンといった感じでした。

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場所:東京都港区六本木3‐14‐14六本木314ビル1階(ロアビルの前)

食べた品:虎ダレ醤油ラーメン800円

おすすめ度:75%

歌舞伎町に本店があり、ここ六本木と歌舞伎町に2店。カウンター7席テーブル2(個室もある)オシャレな店内に24時間営業とまさに東京ど真ん中というスタイル!メニューは虎ダレ醤油800円虎ダレ味噌800円魚介豚骨800円塩豚ラーメン800円裏竹虎ラーメン900円魚介豚骨つけ麺800円豚塩つけ麺900円裏竹虎つけ麺900円など。麺は全て並150gだが大盛225gも同料金。食べた虎ダレ醤油は、ネギ・メンマ・煮玉子半分・海苔1枚・チャーシューというより豚コロ煮1塊り、やや甘みのある醤油ラーメン、麺は中太で四角く角のたった小麦粉系卵麺。ただ鶏ガラと豚ガラそして野菜のスープに青森産ニンニクの香味油とブレンド醤油のカエシらしいが、あまり特徴のないよくいえば上品だが、インパクトゼロのラーメン。原料にこだわりを感じるが、要は美味いかどうか!おそらく使用している水!?!私の食べたあっさり系は別として一緒に行った方の<裏竹虎ラーメンのスープだけ頂いたが、こちらは濃厚で特徴のあるスープでした。初めて行く店は何をオーダーするか!それが自分の好みに合っているかどうかで印象が決まってしまうから、ラーメンの世界は難しい!

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場所:東京都千代田区内神田3−12−10

食べた品:つけ麺(中300g)700円

おすすめ度:89%

ベトナム&タイから日本に戻り、最初に食べた食事。つけめん専門店三田製麺所は、都内や大阪にも15店舗と増殖し続けているお店。本日は神田店、カウンター16席・テーブル5.つけめん(並200g)(中300g)(大400g)までは全て700円、(特大500g)800円。辛つけめんは前述の50円増し。トッピングに、半熟玉子100円・チャーシュー1枚100円・3枚280円・薬味ねぎ50円・メンマ150円・のり3枚50円・三田盛り(3点セット)300円などがある。つけめん中をオーダーして、トッピングを聞かれたが、ベースのものが、どれくらい具があるかわからないので、そのままにしてみた。麺は極太四角く角の立った大変美味しい麺・つけダレは最初結構熱めでしたが、そこにしょぼい海苔1枚に魚粉、わずかなネギ、極太メンマ2本、ゴロチャーシュー2~3個といった感じ。濃厚ドロドロ魚介豚骨ダレで、最近よくあるタイプで、美味しいが特徴はない。トッピングが上記の様なので、三田盛りを頼むかなと思うが、それでは1,000円になってしまうので、割高感が否めない。具にこだわらず、量重視なお得感でいったらつけめん(大400g)700円だろう!個人的には、玉ねぎ刻みトッピングが欲しい。

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場所:260c PASTEUR-QUAN3, Ho Chi Minh City, Vietnam (ベトナム)

食べた品:Pho Bo Chin (火をしっかり通した牛肉のフォー)52.000ドン(約220円)

おすすめ度:98%(現地感覚!)

ベトナム・タイのメーカー様工場見学と流通視察の来た際に、地元ベトナム人にも大人気で老舗の店にやってきた。とにかくパクチーやレモングラスなどの香草や辛いエスニック料理好きの私にとって、ベトナム料理やタイ料理は天国の様なもの!その中で日本でも有名な米粉で作るフォーに関しては、今さら語る事もないだろう!こちらにきてからもルネッサンスホテルリバーサイドのホテル(ホーチミン)の朝食でのフォーもかなり美味かった、一番まずかったのは、ハノイの空港で高い金払って食べたフォー!量だけ多くて異常にまずかった、同じフォーでもいろいろある(北のハノイと南のホーチミンでは、あっさりとしっかりとの違いがあるらしい)その中で、超人気店のこの店、1階に15テーブル、2階席もあるフォー専門店。決して綺麗とはいえない店の雰囲気だが、地元民もくる地元らしいお店。メニューは、普通盛52.000ドン(約220円)大60.000ドンなどで、PHO BO(牛肉のフォー)かPHO GA(鶏肉のフォー)でさらに火をしっかり通したタイプかレアなのかなどの選択がある。鶏が美味しいこの国で鶏系はかなり頂いていたので、今回はPHO BO CHIN(火をしっかり通した牛肉のフォー)約220円を選択。テーブルの上には、バナナや揚げた麩、巻物などがのり(有料)無料のパクチーなどの香草類、もやし、ライム、チリソース、甜麺醤の様な甘い黒味噌、ニョクマム、その他辛味があり、自分でカスタマイズして味を調える。運ばれてきたPho Bo Chinは、刻みネギ、よくボイルされた牛肉スライス、米粉100%の細めのフォー麺、あっさりグルソーだけでない鶏ガラでダシをとったスープ。それにパクチーなどの香草をたっぷりといれ食べる。スープがぬるいのは残念だが、香草たっぷりヘルシーで美味しい!!他のフォースープは固形スープとグルソーだけというところもあるらしいが(ハノイ空港はまさにそれ!)ホテルで食べたものもこれも私好みであった。ただ日本の複雑なダシを使ったラーメンと比べると・・・比べてはいけないものである事は間違いない!!

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場所:福岡市中央区薬院2−16−3
食べた品:潮薫醤油ラーメン850円+日本一のこだわり卵かけご飯310円
おすすめ度:92%

福岡といえば、豚骨ラーメン!前にも2店ほど記事を書いてますが、今回はマスコミなどでも結構取り上げられていて、いつかは行きたいと思っていた「麺劇場 玄瑛」におじゃましました。木の重い扉、スレートでできた壁、一方通行で設計され、厨房に向かって劇場のように拡がる席、音響はかなりよくR&Bが流れる、一段目はカウンター2席x2、二段目はカウンター3席x2、三段目は4人掛けテーブル席x2.開店・閉店を開演・閉演、メニューを演目と劇場に見立てている。造りや演出で有名になったわけでなく、無化調で提供される創作ラーメンのレベルは高い。<とんこつベース>玄瑛流ラーメン730円、ヒルトン770円海老薫玄瑛流ラーメン990円<醤油ベース>潮薫醤油ラーメン850円さくら880円海老薫醤油ラーメン990円、その他玄瑛流坦々麺990円薫MISO1,300円などがある。ミニご飯類もあり、日本一のこだわり卵ご飯も合せてオーダー、こちらは、卵こそ黄身がたって濃厚な味はするし、別添の味付け鰹節もいいが、肝心のご飯が、新潟で美味いコシヒカリばかり普通に食べている方にとっては、駄目だししそうなお米と炊き方保存法である。肝心なラーメンの方ですが、潮薫醤油ラーメンは、白髪ネギ・カイワレ・焦がしネギ・糸辛子・白胡麻・海苔・チャーシュー2枚(普通)に細めの自家製縮れ麺<量は結構少なく感じます>一瞬塩ラーメンかと思う透明度のある和風ダシスープ(焼き飛魚・昆布・鰹節などの魚介ダシ)に結構な量の各種香味油と焦がしネギの味が印象に残ります。仲間の食べたとんこつは、いわゆるこちらの豚骨ラーメンとは、一線を画した様な無化調ニンニク油や他の香味油を使った複雑な味のスープでした。流行の店には抵抗がある私ですが、この店が新潟にあったら、また行くかと尋ねられたら、全てのラーメンを制覇しに必ず行くラーメン店ではありますね!ただあっさりっぽくて香味油が結構あったり、抵抗のある方もいるかもしれないラーメン店です。

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