場所:青森県青森市妙見3丁目1-5

水曜定休、07:00~12:30。L字カウンター8席・テーブル3。メニューは煮干中華そばの大・中のみ。味のあるボウルヘッドのおじさんが作る

食べた品:中950円

ここも仙台の居酒屋バイト君に教えてもらった青森オススメ店で青森あっさり朝ラーを代表するお店。ねぎ・メンマ・肩ロースとももなどの厚切りチャーシュー3枚、ツルツル多加水うどんの様な丸太縮れ麺、動物系無しの優しい煮干醤油スープ。少し酸味もあり煮干の旨味を抽出した朝ラーに相応しいスッキリラーメン。ただ麺の太さと量と食べ応えのあるチャーシューに結構腹にくる、中なのにこの麺の量はさすが東北。この煮干中華は一回じゃわからない何故だかまた食べたくなる系のラーメンですね!下は美しい奥入瀬渓流、やっと来れた雪のニュースになると出てくる八甲田山系標高900mにある「酸ヶ湯温泉」強酸性泉で濃厚な硫黄の香りでタオルの匂いがまだ取れなくいい思い出になったいい湯でした

閲覧(9)

場所:青森県青森市新城山田588-16

火曜定休、08:00~16:00。カウンタ―8席・テーブル4

食べた品:具ダクこいくち1,100円

ねぎ・刻み玉ねぎ・結んだメンマ・半熟玉子半分・青森ガーリック豚のももチャーシュー4枚と端切れ、自家製白い多加水丸中太麺、茶濁した粉も少しついてるがジャリ感は無い、若干膜も張った絶品煮干し醤油スープ。香りは強いがえぐみ無し、平子煮干中心で丁寧な処理してるのがわかる。チャーシューはじめトッピングも丁寧さを感じる。あっさり・せあぶら煮干・こいくち煮干・こいくちニボダクか迷ったが大正解!というか全部試してみたい。この旅のラーメン9杯(盛岡冷麺・じゃじゃ麺含む)のうち1・2位を争う美味さだった。下は青森ねぶたの家ワ・ラッセ。一度祭りを見てみたいけど全てが高騰するから、、

閲覧(10)

場所:青森県青森市筒井八ツ橋40-5

火曜定休、11:00~20:45。カウンタ―約12席・テーブル2・小上がり2テーブル。先に注文。札幌ラーメン店だが青森ソウルフードの「味噌カレー牛乳ラーメン」が評判の店

食べた品:みそカレー牛乳ラーメン980円

ここは先日仙台の居酒屋でバイトしていた青年に青森のかわら行ってみそカレー牛乳ラーメン絶対食べてくださいね!と推薦された店。正直情報なければ選択しないだろうメニュー(笑)煮干しラーメンに次いで昭和53年中高生のアイデアからみそカレー牛乳ラーメンは青森市発祥の有名なご当地ラーメンとなったという。バターがドンと鎮座、ワカメ、もやし、メンマ、厚めの自家製ももチャーシュー2枚、麺はクチナシ多めで黄色い札幌系多加水中太麺、カレーのスパイスの香り、いわゆるジャパニーズカレーでなく黄色いカレー粉のスパイス、牛乳で乳白色っぽくなってるが主張はしてない、それに味噌ベースのスープ。味噌ラーメンスープって感じは無い、なんだか旨いスープ。新潟のカレーラーメンとは別物。なかなかである。だからか?平日14:30でも混んでた。下は岩木山神社と鶴の舞橋

閲覧(14)

場所:青森県八戸市六日町10-1(屋台村みろく横丁入口)

基本無休、11:00~14:30.17:00~0:30(金土は03:00閉店)カウンタ―10席・3人掛けテーブル1

食べた品:八戸らーめん800円

みろく横丁の入口で多くの人が〆なんかで利用してる。ねぎ・メンマ・ちびチャーシュー2枚、かんすい香る多加水縮れ細麺、一口目にふわり来る煮干しだが後に大人しくなる、青森シャモロックを出汁に使ってるらしいあっさり煮干し醤油スープ。飲んだ後にさっぱり旨いがコレが食べログ八戸ラーメン№2かぁ~、もっと煮干しを期待し過ぎてたな

 

閲覧(15)

場所:宮城県仙台市青葉区国分町2丁目13-2

基本無休、11:00~02:00。カウンタ―9席のみ

食べた品:油そば860円

3人の地元おばちゃんとじいちゃんに付いて「スナックかんざし」に行った後、〆ちゃった、、歩いてたジモッティーに訊いても仙台オリジナルラーメンは無いとの事で宿の目の前にあったこちらへ。刻み海苔・メンマ・ねぎ・チャーシュー小さめ2枚、硬茹でリングイネ形縮れ中太麺をつけダレ。つけダレは辣油・魚介系醤油ダレと油とよく混ぜて。辛い味噌ダレ・ブラックとホワイトペッパー・魚粉・ガーリックパウダーは味変に。お酢が無いのが不満。まぁ可もなく不可もなく、スープないのでカロリーゼロ(笑・サンド伊達ちゃん)若干ヘルシー??

閲覧(14)