場所:新潟市東区東中島2丁目5-13

月曜定休、11:00~14:00.18:00~20:00。店の前に3台・隣に5台分の駐車場。カウンタ―4席・可動式テーブル2~3・小上がり2テーブル

今回食べた品:担々麺1,100円+挽肉増量200円

定休日が日曜から月曜に変わってました。担々麺+挽肉増量は水菜・ねぎ・肉増しされた挽肉、ツルツル中太縮れ麺、白胡麻ペーストの香り、クリーミーさとスパイスの香りある坦々スープ。挽肉味噌にナッツや搾菜?などの食感いいものが入っていい。カウンタ―に用意された花椒パウダーや辣油・お酢で味増し味変出来るのはいい、マイルド担々麺。新潟で中華料理店を除いて担々麺の先駆けとも言える店

 

(2025.3.19)食べた品:濃厚担々麺

新潟駅南にあった担々麺の名店。東区に移転。水菜・ネギ・フライドオニオン・刻み搾菜・肉味噌、麺が特徴のあるモチモチ強い中太麺、辣油が一回りかけられたクリーミーでちょいピリ辛オレンジ色に近い坦々スープ。こんなかんじだったけかな?あまりに長いブランクで昔をはっきり思い出せない。あの頃は担々麺専門は珍しかったが、今は無き「SUN」や「175°DENO」が出来、「かなみ屋」や中華料理専門店も担々麺に力を入れてきた。専門店で生き残る難しさも実感しながら惜しまれてきた店の復活は嬉しい。ただ麺の量は少なく感じた。

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場所:新潟市中央区東堀通5番町432-1(駐車場無し、近くにコインパーキング多数)

火曜定休、10:00~15:00。コの字カウンタ―15席・テーブル1・小上がり1テーブル。先ず食券機で購入。新しく綺麗な店内、関屋→小新→こちら東堀へと移転

食べた品:チャーシューメンマラーメン1,550円

新調されたどんぶり、大量の細メンマ・メンマに隠れてしっかり味の大判肩ロースやバラなどチャーシューが約5枚、ねぎ・上品にふられた背脂、麺はツバサン系にしては極太じゃないがビロビロ喜多方形太麺、背脂の甘み、酸味あるほんのり煮干しの醤油スープ。玉ねぎじゃなく葱なところ、背脂の振り方その他燕三条系でありながら独自性が強くその中で一番上品系かも。移転オープンして少し落ち着いたら復活したいと言っていたうま煮ラーメンやもやしラーメンはまだでした。駐車場代コインパーキングプラス200円になるので結構なお値段に。車には小新の場所が楽だった。関屋にあった頃から行ってたので関屋時代・小新時代と記事あるので関屋福来亭で検索してみてください

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場所:新潟市秋葉区車場4丁目2-18

無休、10:00~14:30.17:00~20:30.土日祝は通し営業、区切られたカウンタ―8席・テーブル5・小上がり3テーブル。足元には小石、和演奏がBGMで流れる、黒とグレーとシックな店内、生姜醤油と背油煮干しの2本柱にワンタン

今回食べた品:数量限定ー葱チャーシュー1,580円

ガッツリねぎに花びらチャーシューに濃い色スープで見た目は五泉の「恵比寿」っぽいけど、味はザ・生姜醤油らーめん。ブラックペッパーミルがあってそれを量入れるとよく合う

(2026.6.7)食べた品:数量限定ー荻川 葱拉麺1,200円

数量限定の荻川 葱拉麺をいただく、ベースは生姜醤油、チャーシュー5枚・刻み葱多数、擦りおろし生姜も?独特の食感の多加水寄りの中麺、並々と注がれた生姜醤油スープ。ここはオープン当初価格設定が高いと感じたが、その価格から値上げ無し。今や何処のラーメン店も原材料や人件費・燃料費からくる値上げ値上げでそこまで高いと感じなくなってきた、それを見越しての価格設定だったのかもしれない

(2025.9.28)食べた品:荻川(生姜醤油拉麺)チャーシュー1,380円

ナルト・チビ海苔1枚・ねぎ・メンマ・ほうれん草・ミックス部位カットチャーシュー多数、こちらのチャーシューの方が前回のドロドロ煮豚より良かった。美味しい中細麺、かなり生姜が効いたストレート醤油スープ。スープは濃過ぎず薄過ぎず好みでした。

(2025.4.25)食べた品:金津(背油煮干し醤油拉麺)チャーシュー1,480円

新津で粋翔を営む店主の古町に続く挑戦。ナルト2枚・青菜・若干の葱・メンマ・バラ海苔ちょっと・形の無くなる位に煮込まれたチャーシューというより煮豚、少ない、、チャーシューメン注文にしては不満足、刻み玉ねぎが合うはずなのにチビっと葱、寂しい、、ビロビロ平打ち縮れ麺これはいい、形残る絞った背脂浮く醤油スープ、煮干しはほんのり香るかわからない位、醤油濃いスープ、チャーシューからも染み出た甘さ含めた濃い醤油スープ。この1480円チャーシューメンは値段設定が高いと感じた。また生姜醤油食べに行きます。秋葉区にまたひとつの選択が増えた事に感謝です。

 

 

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場所:新潟市西区坂井東1丁目4-1

水曜定休、11:00~15:00.18:00~22:30(土日は11:00~22:00通し営業)カウンタ―6席・テーブル3+円卓1。本格中国料理店

食べた品:什景湯麵(スーチータンメン)五目そば1,200円

エビ・うずらの卵・イカが各1個・メンマ・たけのこ・キクラゲ・人参・白菜・青菜・マッシュルーム・豚肉・レバーなどなどいろんなものが少しずつ入って中華出汁に甘めの餡で綴じられたものがかかっている、麺は多加水中華麺、スープはベースの中華醤油スープ、そこに餡も含めたトッピングで味わい深い。三宝亭に比べて大人な味かな、三宝に五目あんかけの方が好きだけど。剛龍飯店は中国料理が豊富で(写真には撮らなかったけど魅力的一品メニュー豊富)夜に紹興酒と合わせて来店してみたいなぁ

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場所:新潟市秋葉区善道576-1

基本無休、11:00~21:30。総席数110席。和洋中全て揃ったメニュー

食べた品:酸辣湯麺1,067円+大辛66円=1,133円

この店のスレッドも長くなってきたので②を立ち上げ、過去の記事を見たい人は「レストラン三宝」で検索。メニューは豊富過ぎるので写真はラーメン麺類とランチメニューのみ掲載。この日はあ~なんか酸辣湯麺が食べたいって思ってさんぽう亭でなく本格的東京仕様の麺や調理が食べられるこちらへ。酸辣湯麺って写真で撮っても見た目が地味で華やかさが無いが本当にうまいと思う。パクチー・白髪ネギ・豚とたけのこと椎茸と青菜などの細切り炒めで酢の酸味と辛~い餡かけ仕上げ、麺は北海道産小麦粉100%の東京ラボ仕様、辣油がたっぷりかけられ花椒の痺れもある、酸味がかなり効いてて辛さと酸味のバランスもいい!山椒がお好みでどうぞ、と付いてきたが大辛で頼んだので充分辛い(私に丁度いい)麺もうまかった、ドロッとしたスープは全トロ的。ここまで本格的な酸辣湯麺はファミレスではない。サラッと酸辣湯麺を求める人には違うかもしれないが濃厚本格酸辣湯麺(全とろ麻婆麺も)を求める人にはレストラン三宝で食べる事が出来るこれを是非食べてもらいたい

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