場所:岩手県盛岡市中央通1-11-21 マルビル1F

日・月定休、20:00~03:00。カウンタ―6席+後ろに5席。シネマ横丁の奥にある〆にピッタリの遅い営業時間のじゃじゃめん専門店

食べた品:じゃじゃめんミニ(0.7玉)800円+ちーたん100円

折角盛岡に来たので〆のまた〆で盛岡名物のひとつじゃじゃめんのミニを頂きました。先述のスナックで地元民はわんこそばやじゃじゃめんはそんなにオススメじゃないと、、新潟のへぎそば・イタリアン・バスセンターのカレー(メディアで取り上げられ県外客に有名になった、確かにソウルフードだが他に食べてもらいたいもの沢山)みたいな感じなのかなぁ。その中でもスナックのママさんがここ羽流だけは誘われれば行くって言ってた店。羽流のじゃじゃめんは、鶏肉と16種類の材料を使った味噌(通常は豚挽肉でもっと茶色っぽい)で緑がかってる鶏肉味噌、刻みきゅうり・ねぎ・擦った白胡麻・おろし生姜・紅生姜スライス1枚、平太麺(何だろ?不思議な麺)。味変用におろしにんにく・自家製辣油・南蛮醤油・さらなる鶏肉味噌が用意されている。肉味噌がミソ(笑)これによって味が相当左右されると思う。そして途中「ちーたん要りますか?」と訊かれ、???これは鶏蚕湯が正式?残り少なくなってきた時点で生卵を割ってゆで汁を入れてもらい混ぜてフニッシュするもの。これはじゃじゃめん屋さん全てに共通する食べ方らしい。素人ですいません。盛岡の夜の最後の最後まで楽しみました

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場所:岩手県盛岡市中央通1丁目10-6

不定休、11:00~15:00.18:00~23:30。カウンタ―6席・テーブル2。

食べた品:特製濃厚銀煮干1,200円

盛岡っぽくは無いが地元民も認める新進気鋭店。前述のスナックでママさんや女性陣は知らなかったが男性客3人が勧めてくれたマークしてたラーメン店。だいたい夜専門でなくて夜遅くまでやってる店はハズレ多めだが、ここはアタリ!特製濃厚銀煮干は海苔3枚・ナルト・味玉1個・玉ねぎと紫玉ねぎ刻み・メンマ・チャーシュー2枚と端切れ多数、麺は低加水寄りの中太ストレート麺、スープはスープというよりブリックスマックスなドロッとグレーな超濃厚煮干ダレ。美味し!エグミや臭みゼロの美味い、いわゆるセメントタイプただスープは少ないがココはこの旅の麺類美味かった3本の指に入る

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場所:岩手県盛岡市稲荷町12-5

基本無休、11:00~22:00。2階やガーデン席もあるお洒落な店内全185席。駐車場約50台。タブレットで注文

食べた品:冷麺と焼肉セット(麺普通盛)2,145円

まぁ折角盛岡来たので一回くらいは盛岡冷麺食べなきゃと調べて来た店。先ずめちゃめちゃ広い奥まである。冷麺だけの予定だったが焼肉セットがあったのでそちらを。ひとりで来たのにテーブルにあるロースターガスコンロに火を付けてくれた。先ず3色ナムル、そしてカルビ・ハラミ・モモが各2枚ずつ。まぁ肉は可も不可もないおつまみ程度。次に盛岡冷麺。カットスイカ1切・ねぎ・茹で玉子半分・漬け焼き?モモ肉1枚・白菜と大根のキムチ・輪切りきゅうり、白胡麻がふられ透明っぽい多加水で歯応えが凄い韓国式中太麺、ただ韓国冷麺はそば粉使用で黒っぽいに対して盛岡冷麺は小麦粉使用で黒くなく白透明で歯応えは似ている。冷たい透明スープで牛骨や牛肉と鶏ガラ出汁スープ。すっきりスープは飲み干せる(笑)まぁ物は試しに冷麺を頂いたがまずまず、個人的にはラーメンの方がいいかな。下は平泉・中尊寺・金色堂

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場所:青森県青森市妙見3丁目1-5

水曜定休、07:00~12:30。L字カウンター8席・テーブル3。メニューは煮干中華そばの大・中のみ。味のあるボウルヘッドのおじさんが作る

食べた品:中950円

ここも仙台の居酒屋バイト君に教えてもらった青森オススメ店で青森あっさり朝ラーを代表するお店。ねぎ・メンマ・肩ロースとももなどの厚切りチャーシュー3枚、ツルツル多加水うどんの様な丸太縮れ麺、動物系無しの優しい煮干醤油スープ。少し酸味もあり煮干の旨味を抽出した朝ラーに相応しいスッキリラーメン。ただ麺の太さと量と食べ応えのあるチャーシューに結構腹にくる、中なのにこの麺の量はさすが東北。この煮干中華は一回じゃわからない何故だかまた食べたくなる系のラーメンですね!下は美しい奥入瀬渓流、やっと来れた雪のニュースになると出てくる八甲田山系標高900mにある「酸ヶ湯温泉」強酸性泉で濃厚な硫黄の香りでタオルの匂いがまだ取れなくいい思い出になったいい湯でした

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場所:青森県青森市新城山田588-16

火曜定休、08:00~16:00。カウンタ―8席・テーブル4

食べた品:具ダクこいくち1,100円

ねぎ・刻み玉ねぎ・結んだメンマ・半熟玉子半分・青森ガーリック豚のももチャーシュー4枚と端切れ、自家製白い多加水丸中太麺、茶濁した粉も少しついてるがジャリ感は無い、若干膜も張った絶品煮干し醤油スープ。香りは強いがえぐみ無し、平子煮干中心で丁寧な処理してるのがわかる。チャーシューはじめトッピングも丁寧さを感じる。あっさり・せあぶら煮干・こいくち煮干・こいくちニボダクか迷ったが大正解!というか全部試してみたい。この旅のラーメン9杯(盛岡冷麺・じゃじゃ麺含む)のうち1・2位を争う美味さだった。下は青森ねぶたの家ワ・ラッセ。一度祭りを見てみたいけど全てが高騰するから、、

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