場所:新潟市秋葉区車場4丁目2-18

無休、10:00~14:30.17:00~20:30.土日祝は通し営業、区切られたカウンタ―8席・テーブル5・小上がり3テーブル。足元には小石、和演奏がBGMで流れる、黒とグレーとシックな店内、生姜醤油と背油煮干しの2本柱にワンタン

今回食べた品:数量限定ー葱チャーシュー1,580円

ガッツリねぎに花びらチャーシューに濃い色スープで見た目は五泉の「恵比寿」っぽいけど、味はザ・生姜醤油らーめん。ブラックペッパーミルがあってそれを量入れるとよく合う

(2026.6.7)食べた品:数量限定ー荻川 葱拉麺1,200円

数量限定の荻川 葱拉麺をいただく、ベースは生姜醤油、チャーシュー5枚・刻み葱多数、擦りおろし生姜も?独特の食感の多加水寄りの中麺、並々と注がれた生姜醤油スープ。ここはオープン当初価格設定が高いと感じたが、その価格から値上げ無し。今や何処のラーメン店も原材料や人件費・燃料費からくる値上げ値上げでそこまで高いと感じなくなってきた、それを見越しての価格設定だったのかもしれない

(2025.9.28)食べた品:荻川(生姜醤油拉麺)チャーシュー1,380円

ナルト・チビ海苔1枚・ねぎ・メンマ・ほうれん草・ミックス部位カットチャーシュー多数、こちらのチャーシューの方が前回のドロドロ煮豚より良かった。美味しい中細麺、かなり生姜が効いたストレート醤油スープ。スープは濃過ぎず薄過ぎず好みでした。

(2025.4.25)食べた品:金津(背油煮干し醤油拉麺)チャーシュー1,480円

新津で粋翔を営む店主の古町に続く挑戦。ナルト2枚・青菜・若干の葱・メンマ・バラ海苔ちょっと・形の無くなる位に煮込まれたチャーシューというより煮豚、少ない、、チャーシューメン注文にしては不満足、刻み玉ねぎが合うはずなのにチビっと葱、寂しい、、ビロビロ平打ち縮れ麺これはいい、形残る絞った背脂浮く醤油スープ、煮干しはほんのり香るかわからない位、醤油濃いスープ、チャーシューからも染み出た甘さ含めた濃い醤油スープ。この1480円チャーシューメンは値段設定が高いと感じた。また生姜醤油食べに行きます。秋葉区にまたひとつの選択が増えた事に感謝です。

 

 

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場所:新潟市西区坂井東1丁目4-1

水曜定休、11:00~15:00.18:00~22:30(土日は11:00~22:00通し営業)カウンタ―6席・テーブル3+円卓1。本格中国料理店

食べた品:什景湯麵(スーチータンメン)五目そば1,200円

エビ・うずらの卵・イカが各1個・メンマ・たけのこ・キクラゲ・人参・白菜・青菜・マッシュルーム・豚肉・レバーなどなどいろんなものが少しずつ入って中華出汁に甘めの餡で綴じられたものがかかっている、麺は多加水中華麺、スープはベースの中華醤油スープ、そこに餡も含めたトッピングで味わい深い。三宝亭に比べて大人な味かな、三宝に五目あんかけの方が好きだけど。剛龍飯店は中国料理が豊富で(写真には撮らなかったけど魅力的一品メニュー豊富)夜に紹興酒と合わせて来店してみたいなぁ

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場所:新潟市秋葉区善道576-1

基本無休、11:00~21:30。総席数110席。和洋中全て揃ったメニュー

食べた品:酸辣湯麺1,067円+大辛66円=1,133円

この店のスレッドも長くなってきたので②を立ち上げ、過去の記事を見たい人は「レストラン三宝」で検索。メニューは豊富過ぎるので写真はラーメン麺類とランチメニューのみ掲載。この日はあ~なんか酸辣湯麺が食べたいって思ってさんぽう亭でなく本格的東京仕様の麺や調理が食べられるこちらへ。酸辣湯麺って写真で撮っても見た目が地味で華やかさが無いが本当にうまいと思う。パクチー・白髪ネギ・豚とたけのこと椎茸と青菜などの細切り炒めで酢の酸味と辛~い餡かけ仕上げ、麺は北海道産小麦粉100%の東京ラボ仕様、辣油がたっぷりかけられ花椒の痺れもある、酸味がかなり効いてて辛さと酸味のバランスもいい!山椒がお好みでどうぞ、と付いてきたが大辛で頼んだので充分辛い(私に丁度いい)麺もうまかった、ドロッとしたスープは全トロ的。ここまで本格的な酸辣湯麺はファミレスではない。サラッと酸辣湯麺を求める人には違うかもしれないが濃厚本格酸辣湯麺(全とろ麻婆麺も)を求める人にはレストラン三宝で食べる事が出来るこれを是非食べてもらいたい

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場所:新潟市東区物見山3丁目2-5(麺や勝跡地)

水曜定休、11:00~14:00.17:00~01:00(土曜は通し営業)日曜は11:00~20:00。カウンタ―10席・テーブル2.駐車場は共有スペースにて多い。紬麦のネクストブランド2026.7にオープン。水セルフ・メモに注文・箸レンゲは引き出しの中。

食べた品:まる鶏塩らぁめん950円+ちゃーしゅう3枚セット240円+岩のり90円

海苔3枚・ほうれん草・刻み紫玉ねぎ・大判低温調理ロースチャーシュー1枚+追加の3枚・追加のバラ海苔、ツルツル多加水かつ身の詰まった感じの中太麺、トロっとブリックス高めの甘みもある鶏白湯塩スープ。うまい!今は無き大好きだった加茂市の「雷電」の鶏白湯塩に近い。ただチャーシューは高級ロースハムみたいで3枚プラスする必要はなかった、、古町紬麦におられたオーナー齋藤氏が厨房に立っていた。だるまやで培った技術とやりたかっただろう原価のかかったラーメンを次々と出店させている

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場所:山形県鶴岡市羽黒町黒瀬字黒瀬202

木曜定休、11:00~14:00。カウンタ―8席・テーブル4。

食べた品:チャーシュー麺1,300円(あっさりで)+岩のり200円

東北ひとりドライブ旅の終わりに寄ったやっと来られた店。あの琴平荘出身で店主今野さんのこんのという読みだが「琴」一文字を店名に使用。予想通り行列で猛暑の中50分待ち、、記載帳はなく列に並ぶ、貸し出しの日傘があり助かった、無ければ倒れるくらいの暑さだった。ありつけたチャーシュー麺は青と白葱・細メンマ・バラとロースチャーシュー約7枚、多加水縮れ中細麺、スープは琴平荘より濃い醤油色、香味油浮くあご出汁醤油スープ。琴平荘ではいつもこってり(こってりといってもあっさり若干油が足されるだけ)だが初めての方はあっさりがオススメと言われたのであっさりにした。うんうん美味い!ただ琴平荘の方が出汁が強くこちらは醤油が強い。岩のりは海苔にしては安いと思って追加、バラ海苔は別皿で正解、有難かった。これを入れるといい味変になるが出汁を消す磯の強さ

 

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