場所:新潟市秋葉区善道576-1

基本無休、11:00~21:30。総席数110席。和洋中全て揃ったメニュー

食べた品:酸辣湯麺1,067円+大辛66円=1,133円

この店のスレッドも長くなってきたので②を立ち上げ、過去の記事を見たい人は「レストラン三宝」で検索。メニューは豊富過ぎるので写真はラーメン麺類とランチメニューのみ掲載。この日はあ~なんか酸辣湯麺が食べたいって思ってさんぽう亭でなく本格的東京仕様の麺や調理が食べられるこちらへ。酸辣湯麺って写真で撮っても見た目が地味で華やかさが無いが本当にうまいと思う。パクチー・白髪ネギ・豚とたけのこと椎茸と青菜などの細切り炒めで酢の酸味と辛~い餡かけ仕上げ、麺は北海道産小麦粉100%の東京ラボ仕様、辣油がたっぷりかけられ花椒の痺れもある、酸味がかなり効いてて辛さと酸味のバランスもいい!山椒がお好みでどうぞ、と付いてきたが大辛で頼んだので充分辛い(私に丁度いい)麺もうまかった、ドロッとしたスープは全トロ的。ここまで本格的な酸辣湯麺はファミレスではない。サラッと酸辣湯麺を求める人には違うかもしれないが濃厚本格酸辣湯麺(全とろ麻婆麺も)を求める人にはレストラン三宝で食べる事が出来るこれを是非食べてもらいたい

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場所:新潟市東区物見山3丁目2-5(麺や勝跡地)

水曜定休、11:00~14:00.17:00~01:00(土曜は通し営業)日曜は11:00~20:00。カウンタ―10席・テーブル2.駐車場は共有スペースにて多い。紬麦のネクストブランド2026.7にオープン。水セルフ・メモに注文・箸レンゲは引き出しの中。

食べた品:まる鶏塩らぁめん950円+ちゃーしゅう3枚セット240円+岩のり90円

海苔3枚・ほうれん草・刻み紫玉ねぎ・大判低温調理ロースチャーシュー1枚+追加の3枚・追加のバラ海苔、ツルツル多加水かつ身の詰まった感じの中太麺、トロっとブリックス高めの甘みもある鶏白湯塩スープ。うまい!今は無き大好きだった加茂市の「雷電」の鶏白湯塩に近い。ただチャーシューは高級ロースハムみたいで3枚プラスする必要はなかった、、古町紬麦におられたオーナー齋藤氏が厨房に立っていた。だるまやで培った技術とやりたかっただろう原価のかかったラーメンを次々と出店させている

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場所:山形県鶴岡市羽黒町黒瀬字黒瀬202

木曜定休、11:00~14:00。カウンタ―8席・テーブル4。

食べた品:チャーシュー麺1,300円(あっさりで)+岩のり200円

東北ひとりドライブ旅の終わりに寄ったやっと来られた店。あの琴平荘出身で店主今野さんのこんのという読みだが「琴」一文字を店名に使用。予想通り行列で猛暑の中50分待ち、、記載帳はなく列に並ぶ、貸し出しの日傘があり助かった、無ければ倒れるくらいの暑さだった。ありつけたチャーシュー麺は青と白葱・細メンマ・バラとロースチャーシュー約7枚、多加水縮れ中細麺、スープは琴平荘より濃い醤油色、香味油浮くあご出汁醤油スープ。琴平荘ではいつもこってり(こってりといってもあっさり若干油が足されるだけ)だが初めての方はあっさりがオススメと言われたのであっさりにした。うんうん美味い!ただ琴平荘の方が出汁が強くこちらは醤油が強い。岩のりは海苔にしては安いと思って追加、バラ海苔は別皿で正解、有難かった。これを入れるといい味変になるが出汁を消す磯の強さ

 

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場所:岩手県盛岡市中央通1-11-21 マルビル1F

日・月定休、20:00~03:00。カウンタ―6席+後ろに5席。シネマ横丁の奥にある〆にピッタリの遅い営業時間のじゃじゃめん専門店

食べた品:じゃじゃめんミニ(0.7玉)800円+ちーたん100円

折角盛岡に来たので〆のまた〆で盛岡名物のひとつじゃじゃめんのミニを頂きました。先述のスナックで地元民はわんこそばやじゃじゃめんはそんなにオススメじゃないと、、新潟のへぎそば・イタリアン・バスセンターのカレー(メディアで取り上げられ県外客に有名になった、確かにソウルフードだが他に食べてもらいたいもの沢山)みたいな感じなのかなぁ。その中でもスナックのママさんがここ羽流だけは誘われれば行くって言ってた店。羽流のじゃじゃめんは、鶏肉と16種類の材料を使った味噌(通常は豚挽肉でもっと茶色っぽい)で緑がかってる鶏肉味噌、刻みきゅうり・ねぎ・擦った白胡麻・おろし生姜・紅生姜スライス1枚、平太麺(何だろ?不思議な麺)。味変用におろしにんにく・自家製辣油・南蛮醤油・さらなる鶏肉味噌が用意されている。肉味噌がミソ(笑)これによって味が相当左右されると思う。そして途中「ちーたん要りますか?」と訊かれ、???これは鶏蚕湯が正式?残り少なくなってきた時点で生卵を割ってゆで汁を入れてもらい混ぜてフニッシュするもの。これはじゃじゃめん屋さん全てに共通する食べ方らしい。素人ですいません。盛岡の夜の最後の最後まで楽しみました

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場所:岩手県盛岡市中央通1丁目10-6

不定休、11:00~15:00.18:00~23:30。カウンタ―6席・テーブル2。

食べた品:特製濃厚銀煮干1,200円

盛岡っぽくは無いが地元民も認める新進気鋭店。前述のスナックでママさんや女性陣は知らなかったが男性客3人が勧めてくれたマークしてたラーメン店。だいたい夜専門でなくて夜遅くまでやってる店はハズレ多めだが、ここはアタリ!特製濃厚銀煮干は海苔3枚・ナルト・味玉1個・玉ねぎと紫玉ねぎ刻み・メンマ・チャーシュー2枚と端切れ多数、麺は低加水寄りの中太ストレート麺、スープはスープというよりブリックスマックスなドロッとグレーな超濃厚煮干ダレ。美味し!エグミや臭みゼロの美味い、いわゆるセメントタイプただスープは少ないがココはこの旅の麺類美味かった3本の指に入る

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