場所:新潟市東区江南3丁目6-12
月曜定休、11:00~14:30.17:00~20:00。カウンター6席・2人掛けテーブル1の小さなお店。ワンオペ。駐車場は道の脇に4台分
今回食べた品:担々麺黒950円

駐車場が4台分に増えていたが、8人の客席に対して待ちも含めると足りない感じ、近隣からクレームあるみたいで駐車場問題の張り紙が店内外に貼ってました。相変わらずワンオペで値上げも最小限で頑張ってました。ひとつひとつ手作りだから時間はかかります。この日は担々麺黒を水菜・ねぎ・搾菜・味付け挽肉、硬茹でリングイネ形太麺、中国山椒で痺れ、黒マー油と自家製辣油で本格的香り・痺れ・辛さ、胡麻坦々スープも甘み控えめでコクのある大人味。辛い!みな汗だくになります。やはり旨い!ここまで振り切った(日本人向けじゃなく中国の四川の人向け)な担々麺や麻婆麺は新潟ではここが一番かな。山椒の痺れでしょっぱく感じるので「山椒無し・山椒少な目」注文もしたらいいかも、、ただこの店に来る人はそんな人居ないのかも(笑)季節限定のよだれ鶏の冷やし麻辣麺1000円なんて夏メニューもありました

(2024.5.20)食べた品:麻婆麺

価格変わらず、相変わらず駐車場2台分しかないので駐車問題はあり。前回は担々麺だったので今回は麻婆麺。一つ一つ鍋で仕上げていく、豆腐を水切りし、スパイス的な調味料各種を炒め香りを立てる豆鼓・輪切り唐辛子・豆板醤甜麺醤など&挽肉と豆腐をイン!ネギと片栗粉水を投入、さらに別の調味料を足していく。いい香りが店内に充満。ほぼ汁なし麻婆麺、辣油・花椒、水菜・刻み葱トッピング。麺はリングイネ形平麺、痺れが強いが強過ぎず、甘過ぎず、複雑なスパイスの融合。素晴らしい本格麻婆豆腐。花椒の痺れでやはり塩味は強く感じる。汗だくになります。最後お客さん自分だけになったので店主に「豆鼓入ってますよね?ピーシェン豆板醤使ってます?」と訊くと「豆鼓は使ってます。ピーシェン豆板醤は高いので、豆板醤の中に少し入ってますが自家製ブレンド豆板醤使用してます」との事。麻婆麺は強烈過ぎて4回に1回でいいかな。担々麺推し。
(2023.3.3)食べた品:担々麺

2023.3.1にオープンした新店。新規オープン景気でワンオペでは大変そう。水はもちろんテーブル拭きとか食器をカウンターの上にとかみんなで協力しましょう。麻婆麺と担々麺(通常・海老油の赤・マー油の黒)の基本2種に味玉丼もある。大盛は無い。担々麺は水菜・葱・搾菜・肉味噌、香りのいい山椒が振りかけられ、麺はリングイネ形の硬めに茹でられた平縮れ太麺、濃厚坦々スープは色んな香辛料・胡麻だれと山椒の辛みと痺れで本格的においしい。一杯一杯中華鍋で仕上げていく本格中華麺。隣の人の麻婆麺も香りもよく、黒っぽく豆鼓など使っているようで美味しそうでした。
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