場所:7 Freedom Square, Tbilisi, ジョージア

おススメ度:★★★

食べた品:水13.00リラ・炭酸水8.00リラ・赤ワインAttitude Pinot Nouir x 2杯 60.00リラ・Green Salad32.00リラ・Prawn ravioli pesto sauce 38.00リラ・Ricotta and spinach ravioli 32.00リラ・Cappuccino 13.00リラ・Doppio 8.00リラ 合計2人分191.00リラ=10,800円位

 

前日のツアーで知り合ったアルバニアンレディとイタリアンディナーデートした。二人とも別のワイナリーツアー参加していてお腹は空いていなかったが、私はワインを2杯飲んだ。パスタは特に可も不可もなく無難に美味しかった。料理よりも楽しい会話で素敵な時間を過ごせたから★5つかな。以下の写真はシグナギへのワイナリーツアー

 

 

 

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場所:18b Zeynalabdin Taghiyev Street, Bakı 1005 アゼルバイジャン

おススメ度:★★★★★

食べた品:Aperol Spiriz18.00マナト・グラスでアゼルバイジャンのセミドライ白ワイン・ZUPPA DI CIPOLLE IN CROSTA11.00マナト・RISOTTO NERO AL FRUTTI DI MARE27.00マナト・BombaySapphire 8.00マナトx2杯・Sirrab Sparkling 750ml 7.00マナト 合計88.00マナト=8,062円 チップ7.00置いた

バクー最終日、ハロウィンナイトで金曜日という事もあって街は賑やかでこの店(バクーで大人気のイタリアンレストラン)も予約でいっぱい、一人で入口の席でもOKという事でなんとか潜り込めた。先ずは安定のアペロールスピリッツ美味しい、嬉しい絶品オリーブとグリッシーニが付いてきた。地元の白ワインもまずまず、オニオンスープは熱々にパイで蓋をされたドロッとしたオニオンスープ、ローズマリー含めた香草の香り高く美味しい。シーフードブラックリゾット、魚介類とイカ墨が効いた最高のリゾットだった、ムール貝に小海老・イカその他の貝、もちろんお歯黒さんに、、店員さんも最初はひとりで入口の席だし忙しくてなかなか注文も来てくれなかったが、英語も話せて素敵な店員さんで色々旅の事を話して仲良くなり、最後にレモンチェッロをサービスでくれた。最後の夜は贅沢にだったが値段の価値以上の満足度があった。これだけ飲み食いして日本より全然安いと思う。

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場所:Rasimpasa,Recaizade Sk.no:29B,Kadikoy/istanbul,トルコ

おススメ度:★★★★

食べた品:Fettuccine Alfredo Normal 140g 180リラ+Kiymali Bolognese Sos100g 75リラ+エクストラParmesan20g 35リラ+Cola Zero 65リラ 合計355リラ=1,278円

カドキョイの街の外れにある簡易イタリアン店。基本テイクアウトがメインなのか紙の器で提供される。フェトチーネはアルデンテで手作りパスタ、クリームソースにボロネーゼと邪道な組み合わせだが美味しかった。追加のパルメザンチーズは目立たない量だったがいい仕事はしている。パスタの質は紙皿で提供されなければ高級店で出てもおかしくないレベルのパスタだった。物価高のイスタンブールで安いし、逆に缶コーラが234円と多少高めに感じるくらい。残念なのがワインやアルコール提供が無い事。オールドタウンの対岸にあるカドキョイ地区だが治安もよく物価もヨーロッパ側の旧市街や新市街に比べて若干安め、10分間隔で出るフェリーで20分で行けるから宿はこちらで取る事をお勧めする

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場所:新潟市中央区花園1-5-9

水・木定休、17:30~23:00。カウンタ―約6席・テーブル5。飲み放題メニューもあり。

<2回目> 2時間飲み放題付きアトリエプラン9品7,000円

以下は参考の為にアラカルトメニュー掲載

 

久々に来店。前はコロナ明けだったせいか?完全予約制1日3組限定カウンタ―のみだったが、今回は予約はしたが、テーブル席があり満席で賑やかだった。メニューもアラカルトでも注文出来、敷居がかなり低くなった。シェフも川又シェフでなく別のお方で前と全然違う内容だった。まぁ商売的には今の形が正解なんだと思う(個人的には前の方がウキウキワクワクだったけど)。バーニャカウダのタレは別として野菜達の鮮度抜群で美味しかった、なにより厨房で焼き上げるフォカッチャが最高でおかわり無料で3回も食べてしまった。普段フォカッチャはねっとりモチモチ食感で本場イタリアで食べてもあまり好みじゃなかったが、ここのはパリパリサクサク食感だし添えられる蜂蜜生クリーム含めて本当に美味しかった。

<2023.1.6>

月・火・水定休、1日3組完全予約制、18時一斉スタート、6席のみ

木~日18時一斉スタート完全予約制6席のみとハードルの高いお店だが、お値段も張るが満足感高いお店。アルコール類(ソフトドリンク類)とのペアリングコースがオススメ。新潟県産食材中心に独自性の高い料理が少量多品種でアルコールとのマリアージュを楽しめる。メニューは使っている素材のみで何が出てくるのか?それも楽しみ。唯一玉蜀黍のスープが美味過ぎて鰻の使い方が勿体ないと感じた以外はマリアージュ含めて全て感心満足。新潟若手料理人コンテストグランプリ受賞したドクタープロフェッサーの様な川又シェフの料理を楽しもう。特別の日に!

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場所:Solvellir, 350 Grundarfjorður, Iceland

おススメ度:★★★★

食べた品:白ワイン(La Chateau Sauvignon Touratne Frakkand)デキャンタ1,590kr・シーフードスープ3,890kr・赤ワイン(Domatne de La Baume “Las Thermas “Dabernet Sauvignon Frakkiand)デキャンタ1,690kr・ラムフィレステーキ7,990kr 合計15,160kr=18,405円

  これがオイスターリーフワイン(サービス)

 

グルンダルフィヨルズにある小さなレストラン。大人気店で平日2時間前に予約しておいて大正解!確かに異常に高かったが非常に満足度も高かった。先ずはワインの品揃えが凄い。食事とデザートメニューはなんとイラスト!!白はソーヴィニョンブラン・赤はカベルネソーヴィニヨン、グラスかと思ったらデキャンタで嬉しかったし、ともにどちらも美味しかった~。シーフードスープはポットで提供され美味しいパンとバター、赤い乾燥させた海苔?を味変でと勧められた。帆立・エビがたっぷり入ってその他白身魚・鱈・などが混じって美味しかった~でも日本人にはまだヌルイ提供だったな、熱々で食べたかった。ラムフィレは皮がパリッパリに焼かれた絶品ラム肉、カリフラワー・ブロッコリー・レッドオニオンのピクルス・シナモン味のビーツ・蜂蜜ガーリック味のマッシュルーム・薄くスライスしたポテトをパイ仕立てに焼いたもの、焼かれたオレガノ?ハーブも美味しかった。色んな香り味が融合して日本でいう高級フレンチの域だな。最後店員としゃべっててこれ飲んでみてとサービスで「オイスターリーフワイン」なるものが出てきた。海に咲く植物らしいがオイスターとあるが牡蠣の味はもちろんしない、甘いが確かに飲んだことのない香り・味!これは食前酒や食後酒にピッタリ!美味しかった~。このレストランはひとりできた私にも気にかけてどんどん笑顔で話しかけてくれるフレンドリーな店員さん達に、窓からキルキュフェトル山と海の絶景が見えるし、何より凝った料理の数々、日本で景色の良い高級フレンチ食べに行ったと思えば東京だとこれ以上する店も多いから全然満足だった。唯一全体的に欧米人好みの「甘み」という味覚が全体的に多い感じがするかな。

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