場所:Solvellir, 350 Grundarfjorður, Iceland

おススメ度:★★★★

食べた品:白ワイン(La Chateau Sauvignon Touratne Frakkand)デキャンタ1,590kr・シーフードスープ3,890kr・赤ワイン(Domatne de La Baume “Las Thermas “Dabernet Sauvignon Frakkiand)デキャンタ1,690kr・ラムフィレステーキ7,990kr 合計15,160kr=18,405円

  これがオイスターリーフワイン(サービス)

 

グルンダルフィヨルズにある小さなレストラン。大人気店で平日2時間前に予約しておいて大正解!確かに異常に高かったが非常に満足度も高かった。先ずはワインの品揃えが凄い。食事とデザートメニューはなんとイラスト!!白はソーヴィニョンブラン・赤はカベルネソーヴィニヨン、グラスかと思ったらデキャンタで嬉しかったし、ともにどちらも美味しかった~。シーフードスープはポットで提供され美味しいパンとバター、赤い乾燥させた海苔?を味変でと勧められた。帆立・エビがたっぷり入ってその他白身魚・鱈・などが混じって美味しかった~でも日本人にはまだヌルイ提供だったな、熱々で食べたかった。ラムフィレは皮がパリッパリに焼かれた絶品ラム肉、カリフラワー・ブロッコリー・レッドオニオンのピクルス・シナモン味のビーツ・蜂蜜ガーリック味のマッシュルーム・薄くスライスしたポテトをパイ仕立てに焼いたもの、焼かれたオレガノ?ハーブも美味しかった。色んな香り味が融合して日本でいう高級フレンチの域だな。最後店員としゃべっててこれ飲んでみてとサービスで「オイスターリーフワイン」なるものが出てきた。海に咲く植物らしいがオイスターとあるが牡蠣の味はもちろんしない、甘いが確かに飲んだことのない香り・味!これは食前酒や食後酒にピッタリ!美味しかった~。このレストランはひとりできた私にも気にかけてどんどん笑顔で話しかけてくれるフレンドリーな店員さん達に、窓からキルキュフェトル山と海の絶景が見えるし、何より凝った料理の数々、日本で景色の良い高級フレンチ食べに行ったと思えば東京だとこれ以上する店も多いから全然満足だった。唯一全体的に欧米人好みの「甘み」という味覚が全体的に多い感じがするかな。

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場所:三重県志摩市浜島町迫子2619(伊勢地中海村内のレストラン)

基本無休、11:30~14:00.17:30~22:00。伊勢志摩でスペイン料理の新バスク料理が食べられる。ミシュラン1つ星Kokotxa(ココチャ)とのコラボ

コース料理パサイヤ(12,100円)+BHILAR(ビラール)スペイン赤ワインボトル6,600円

TVかYouTubeで見た「志摩地中海村」に宿泊してみた。そしてここに宿泊した目的は新バスク料理のこのレストラン「リアス」である。この施設の結論からいうと写真映えして素敵な場所だけど本物の地中海沿岸に何度も行ってる人だとこれで終わりって感もある広さかな!?宿泊者のみ入れる入浴施設は露天風呂が最高だった、何故か朝晩とも誰も居なくて貸し切り状態だったのも高評価なのかも、、ただ一人で泊まっているのは私だけだったと朝食バイキングの会場で気が付いた(;’∀’)ここ志摩地中海村には見学で来られるし、ランチもここでも食べる事が出来る。さて本題、ディナーに一人、これも私だけ、ドリンクメニューを見て赤ワイン飲みたいけど3杯は飲むだろうと残ったら部屋に持ってっていいという事でボトルで頼んだ。このスペインワインだがココチャオリジナルのワインでメチャ美味かった。ガルナッチャ50%(これはグルナッシュだな)テンプラニーニョ40%ブウラ10%の葡萄を使った赤ワイン。先ずはパン3種がオリーブオイルと塩と運ばれてきた、コレ大好き

ピンチョス(イベリコ豚のソーセージとタコとポテト)ペロリ

次にマンチェゴチーズと出汁の効いたリゾット、これが最高!今考えるとコレが一番コースで印象に残ってる。

魚はワラサスライス、ここにオリーブオイルアイスを合わせるってビックリ!

伊勢海老のゾカラ黒大蒜ソース、ゾカラとはリゾットを焦がした様な品

本日の魚は真鯛、マリナーラソースだがその他色々いじっていて私の結論は美味しい魚は塩焼きが一番美味い(笑)

黒毛和牛のサーロインまぁまぁ、全て同じ切れ味のナイフなのでスパっと肉を切れる肉用ナイフが有難いな

デザートのピスタチオケーキと無花果のコンポート、複雑な味のオンパレード。珈琲をエスプレッソに変えてもらえたので嬉しかった

全て上品な量なのでひとりでも色々食べれて満足、美味しかった、フレンチ食べてる感じ。でも正直感動は無かったかな。上のコースを頼むべきだったかな?最初のリゾットとオリジナル赤ワインが素晴らしかった

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場所:新潟市中央区米山1丁目7-8 2階

水曜定休、11:30~14:00.18:00~22:00。けやき通りの路地裏2階にあるイタリアンレストラン。

3回目

この日は初めて夜に3人でお邪魔してアラカルトオーダー、メニューは基本1人前だし、アンティパストを1.5倍にして3つに分けてくれたり細やかな気配りが素晴らしかった。シェフ泣かせの注文、少しずつ色んなモノを食しました。どれもハズレ無しの美味しさで満足でした。お通し的なコンソメスープ&モルタデッラ&オリーブマリネから始まり、注文したのは平目のカルパッチョ・ブッラータチーズとマッシュルームソーストリュフの香り・サルシッチャ・私の一番好きなパスタ「キタッラ」でわがままでメニューミックスオーダーでキタッラでヤリイカとイカ墨ソース・「ピチ」という太いパスタでボロネーゼソース(写真撮り忘れて分けて混ぜてからの写真)相変わらず手打ちパスタが美味しい・メニューに無いニョッキ・牛ランプ肉の炭火焼を美味しい赤ワインとともにいただきました。

2回目

2回目に今度はランチでアラカルトで好きなものを頼みながらビール&ワインを堪能。駅から近いってこれが出来るから嬉しい。満足満足、特に普段はあんまり興味のないニョッキが手づくりジャガイモのいい所を引き出した逸品でした。いつもあるわけではないので要注意。

そんなに期待しないで連れていかれて奢ってもらったのもあってか?(笑)十分かつ気軽でおいしいイタリアンとワインでした。

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場所:新潟市中央区花園1丁目7-9

日曜定休、18:00~0:00。テーブル5、喫煙可能店 カジュアルイタリアンな創作料理店

 

この日は新潟で最大の積雪があった金曜日で、行くのも帰るのも大変な日でした。この日初めて来た店で、紹介してもらいご馳走になりました。飲み放題を含めてもらったコース料理でしたが、料理はずれなく雰囲気もよく(老眼には暗くて見にくいが)女子率高めのお店

 

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おススメ度:★★★★★

この日はクリスマスイヴでもありこの旅最後の夕食でもあり、最後に美味しいオージービーフステーキを食べようと決めていた。シドニーのイタリアンステーキハウス。なかなか予約の取れない店で一人用の席が1席だけあり、15時からという不思議な時間枠で予約をしていたステーキハウス。残念ながらBAR以外は撮影禁止!メニューは熟成 Tボーンステーキのみ(サラダやサイドメニューはある)一人でも最低オーダーは600gから(;’∀’)値段は100g18AUDだから600gだと10,800円が最低オーダーとなる。まぁ特別の夜だから、、ただ私のカットは570gで108.30AUDだった。先ずは生ビールBirra Moretti Lager16AUD美味い!つまみにオリーブ10AUD、イタリアだからオリーブ美味い!芽キャベツの酢和えにぺっこりーのチーズのサイドをハーフサイズにしてくれた10AUD,これも美味しかったぁ。赤ワインデキャンタで46AUD.イタリアンなのでオージーワインは無くイタリアン赤ワイン。一人席は特等席で調理の全てが見られる新潟の「Fire pit」を思い出す。めっちゃデカい塊をのこぎりでカットしていく、分厚いTボーン肉は3㎏はあるものもありそう、見てるだけでも楽しい。熟成Tボーンステーキ肉を炭火で焼いて休ませての繰り返し、たまに芯温測ったりオーブンで仕上げたり、ただ炭は備長炭とかでなくオガ炭、熟成肉の旨みは最高だった、600g近く食べれるかと心配だったが、美味いお肉はペロリと食べられるし飽きない。やっぱりTボーンの骨の周りの削ぎ落し肉が最高。肉は食べやすい様にカットしてくれている、ただ骨の周りをかじりついてる人は少ない。もらいたかった(笑)店員さんに今夜が3カ月の旅の最後のディナーと伝えたらティラミスの無料サービス、これもイタリア本場のティラミスだった。あー文字で伝えるのでなく写真撮りたかった、、でもその分料理に集中出来たかも。以下の写真は店に入る前の撮影可のBARで調子に乗って食後に寄った。素敵な夜(いや午後)だった。

3カ月の旅もこれでおしまい。時差投稿かつ予約投稿だから変な感じだが、この度も前回のアフリカ・南米の旅にも負けじ劣らずの旅だった。ただ先進国多めなので全体的予算が前回の1.5倍かかったかな?さようならシドニー相変わらず素敵な都市でした。

 

 

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