場所:新潟市ときめき西2−7−10

月曜・火曜のみ営業。10:00~13:00(祝日は9:00開店)スープ切れ終了。カウンター9席のみ。メニューはラーメンとラーチャンのみ。現金のみの前金制

今回食べた品:ラーチャン1,000円

久々、、冷房はあるが壊れてる??ついているが店内は異様に暑い。いつものラーチャンはねぎ・メンマ・小さめながら美味しいチャーシュー2枚、多加水極細縮れ麺、優しいあっさり煮干し効いた茶濁だが透明っぽいスープ。炒飯はチャーシュー端切れと玉子とラードで炒める、半じゃない普通の量。塩分加減が薄めだが絶妙な塩梅

(2022.5.10)食べた品:ラーチャン

ラーメンはねぎ・メンマ・小さいがやや厚切り味のあるバラチャーシュー2枚、これらを既にレンゲにそのまま盛り付けられる様に準備してある、硬茹で多加水極細縮れ麺、透き通った煮干しシンプルスープ。今回のスープは前回に比べて出汁バッチリ!入口煮干し・出口鰹節のほのかな香りがイイ感じ。炒飯も味濃すぎず薄すぎずベストなシンプル炒飯でした。営業は月火の2日間2時間ずつという事もあり、食する事が難関なお店だからもあって次から次へとお客さんが絶えない。味はラーチャン専門店の中では一番繊細かつ薄め、故に年配客多め。ラーチャン専門店として「ラーチャン家」「太陽」「楽久(閉店)」「味みつ」とあるが、この順番順に味や化調、濃いめ→薄め、客層も若め→年配多めとなっている。楽久の味を引き継ぐプロジェクトが進み「なみ福」の角田浜での開店した

(2019.6.4)食べた品:ラーチャン

久しぶりの味みつのラーチャン。ラーメン先行、ネギ・メンマ・バラチャーシュー2枚、30秒茹での超極細麺、煮干しほんのり香る透き通ったスープ。アレッ?前よりさらに薄味に。炒飯は玉子とチャーシュー端切れとタレで作る、これも優しい味に。かなり減塩されている。ラーチャン家から比べると対極に行き出した感じ。年配者にはウケそう。高血圧の方にも減塩で身体にも優しいラーチャンでした。

(2007.2.10)食べた品:ラーチャン
味みつって新大前に あった店か!思い出した(今は楽久)。行ったのが11時ジャストに行ったが後ろはもう行列の様相、もちろん営業日や営業時間のせいでもあるが、味が良くないとこんなに流行らないはず。ラーチャンは8割以上の人が頼むようです。あっさり好きや支那そば系好きにはたまらない。行列が出来る店の条件を徹底研究している感じ。3時間弱の営業時間に9席のカウンター、メニューを絞り込み、チャーハンは最高3人前づつしか作らない。麺は極細だから茹で時間は短い、ラーメンの出てくるのと前後するが、一人の調理人が目の届く範囲で9席(3人ずつ捌く)。この忙しさはご主人(どこかの教授の様な)の体力含めて3時間が限界か!?ビジネスとして考えてみると一人あたりの調理も合わせた滞在時間は約20分として、 180分営業とすると9回転x9席(常に満員)一日81人のお客様を捌き、うちラーチャンの800円を8割の人、ラーメンのみ500円を2割の人として 65人x800円+16人x500円とすると一日売上6万円となる。木金休みで月営業日が平均22日だとすると月商132万円。原価4割として約80万、 家賃、光熱費、人件費(自分達の給与)を差し引くと・・・

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場所:新潟市東区江南3丁目6-12

月曜定休、11:00~14:30.17:00~20:00。カウンター6席・2人掛けテーブル1の小さなお店。ワンオペ。駐車場は道の脇に4台分

今回食べた品:担々麺黒950円

駐車場が4台分に増えていたが、8人の客席に対して待ちも含めると足りない感じ、近隣からクレームあるみたいで駐車場問題の張り紙が店内外に貼ってました。相変わらずワンオペで値上げも最小限で頑張ってました。ひとつひとつ手作りだから時間はかかります。この日は担々麺黒を水菜・ねぎ・搾菜・味付け挽肉、硬茹でリングイネ形太麺、中国山椒で痺れ、黒マー油と自家製辣油で本格的香り・痺れ・辛さ、胡麻坦々スープも甘み控えめでコクのある大人味。辛い!みな汗だくになります。やはり旨い!ここまで振り切った(日本人向けじゃなく中国の四川の人向け)な担々麺や麻婆麺は新潟ではここが一番かな。山椒の痺れでしょっぱく感じるので「山椒無し・山椒少な目」注文もしたらいいかも、、ただこの店に来る人はそんな人居ないのかも(笑)季節限定のよだれ鶏の冷やし麻辣麺1000円なんて夏メニューもありました

(2024.5.20)食べた品:麻婆麺

価格変わらず、相変わらず駐車場2台分しかないので駐車問題はあり。前回は担々麺だったので今回は麻婆麺。一つ一つ鍋で仕上げていく、豆腐を水切りし、スパイス的な調味料各種を炒め香りを立てる豆鼓・輪切り唐辛子・豆板醤甜麺醤など&挽肉と豆腐をイン!ネギと片栗粉水を投入、さらに別の調味料を足していく。いい香りが店内に充満。ほぼ汁なし麻婆麺、辣油・花椒、水菜・刻み葱トッピング。麺はリングイネ形平麺、痺れが強いが強過ぎず、甘過ぎず、複雑なスパイスの融合。素晴らしい本格麻婆豆腐。花椒の痺れでやはり塩味は強く感じる。汗だくになります。最後お客さん自分だけになったので店主に「豆鼓入ってますよね?ピーシェン豆板醤使ってます?」と訊くと「豆鼓は使ってます。ピーシェン豆板醤は高いので、豆板醤の中に少し入ってますが自家製ブレンド豆板醤使用してます」との事。麻婆麺は強烈過ぎて4回に1回でいいかな。担々麺推し。

(2023.3.3)食べた品:担々麺

2023.3.1にオープンした新店。新規オープン景気でワンオペでは大変そう。水はもちろんテーブル拭きとか食器をカウンターの上にとかみんなで協力しましょう。麻婆麺と担々麺(通常・海老油の赤・マー油の黒)の基本2種に味玉丼もある。大盛は無い。担々麺は水菜・葱・搾菜・肉味噌、香りのいい山椒が振りかけられ、麺はリングイネ形の硬めに茹でられた平縮れ太麺、濃厚坦々スープは色んな香辛料・胡麻だれと山椒の辛みと痺れで本格的においしい。一杯一杯中華鍋で仕上げていく本格中華麺。隣の人の麻婆麺も香りもよく、黒っぽく豆鼓など使っているようで美味しそうでした。

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場所:新潟市北区木崎1111-3(義澤跡地)

火曜定休、10:00~14:30。カウンタ―6席・テーブル2・小上がり2~3テーブル。ツバサン系とも違う背脂らーめんがウリ

今回も食べた品:背脂特製らーめん1,300円

初来店から1ヶ月経ってないのにまた来るラーメン屋も珍しい、聖籠町でサッカーの後だが前回が好印象だったから。麺がおいしいのと特製がバラ海苔含めてバランスいいトッピング達、燕三条系とは違う背脂醤油

(2026.7.27)食べた品:背脂特製らーめん1,300円

初来店。ナルト・カイワレ・味玉半分・メンマ・茹でて辛味を取った短冊切り玉ねぎ・バラ海苔・バラロールチャーシュー2枚・忍ばせ柚子片、身の詰まったワシワシ食感の極太縮れ平麺、甘みのある背脂チャッチャふった濃いめの醤油スープ。食べ甲斐あるおいしい平太麺と背脂スープとバラ海苔、柚子片が絶妙にミックスされ旨い!麺が最大の特徴。あまりこういう系は好まなくなってきたが背脂上品系でまた来たくなる味でした。

 

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場所:新潟市東区石山団地9-2

火曜定休、11:00~14:30.17:30~20:00。カウンタ―7席・2人掛けテーブル2。サークルセブン中野氏プロデュース九州とんこつラーメン

食べた品:白とんこつ750円+ねぎ100円(麺はバリカタで)+追加替玉150円(ハリガネで)

初来店なので先ずは基本の白で。キクラゲ・チビチャーシュー2枚・プラスした輪切り青葱、別途白胡麻と紅生姜で。麺はバリカタ低加水ストレート細麺、ほんのり甘いあっさり豚骨スープ。確かには博多系スープだ、味はクセの無いShin Shinに似てるかな!?替玉はハリガネで150円、麺の硬さは本場博多より1段ずつやわらかい気がする。替玉頼まないと物足りないが気軽に小腹満たしたい時にいいかも

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場所:新潟市中央区西堀通8番町1576-13

(2026.9/1より)月曜定休、11:00~16:00。カウンター6席・小上がりが腰掛テーブル2。あの目黒の超有名店「麺や維新」で店長まで任せられた店主。EPARKでネット事前予約システム導入

今回食べた品:醤油ワンタン1,400円

美味しい海苔1枚・細切り青葱・細メンマ・絶品味玉半分x2・ロース燻製チャーシュー1枚とバラチャーシュー1枚、ツルツル多加水ストレート細麺、アレっ?こんなにツルツル多加水だったっけ?低加水寄りの棣卾の麺だよねー。大きな手作り肉ワンタン3個うーん美味い、香味油浮く絶品醤油スープ。やはり食べ終わってからも日本料理を食べた後の様な背徳感ゼロの満足感が続くんだよね。お知らせとして2026.9.1より営業時間の変更の予告が貼ってありました、参考まで

(2025.9.29)食べた品:煮干つけ麺(大)1,350円+味玉100円+肉増し350円

EPARKで事前ネット予約出来るようになり長い行列を待たずに済むようになってました。つけ麺は麺が変わったとの事で重さから軽めでつゆが絡みやすいビラビラ麺に変わりました。ナルト・美味しい香る海苔1枚・メンマ・青菜・絶品味玉半分x2(基本ラーメンに味玉要らない派ですが、ここの味玉は食べたい)つけダレに葱・刻み紫玉ねぎ・美味しいチャーシュー1枚、追加した燻製香あるおいしい低温調理チャーシュー厚め4枚、冷水で〆られ昆布水で洗われたビラビラ多加水美味しい平麺、香味油浮く煮干ベースだが煮干が表に出てこない上品な煮干、深い味わいの醤油ダレ。鴨は不使用だと思うが燻製香が鴨を感じさせる。つけダレだけ味わうと煮干感はある

(2023.8.6)食べた品:醤油らぁめん+味玉

オープンしたてからしばらくしては行列もなく行きつけだったけど、いつからか行列が長く断念が続いていた。水曜12:30で珍しく外に行列が無い!これはチャンスと2食目だが倉井ならいける!と連食。いつも綺麗な白衣・短髪・無駄のない所作。お初の味玉も抜群!もちろんチャーシューもメンマも、倉井に死角無し!ただ「采ノ芽」同様ここは超ファンとうーんラーメンとしてどう?と思ってるお客と二分する。コアな舌の肥えたファンだけでいい。

(2022.8.20)食べた品:つけ麺(大)+肉めし おススメ度:99%

ガゴメ昆布水に浸かったアノつけ麺。麺は棣卾製の春よ恋・ゆめちから・きたほなみという北海道小麦を使用とあるが食べてわかるものではないがうまいもんはうまい!藻塩で食べるってここまでおいしい麺の為にあると思う。肉めしはマスト注文の品だからつけ麺大盛は多過ぎました並で十分でした。感動は自分は少~し足りないくらいの方があります。厨房がいつもピカピカ・ピシッとした白衣の出で立ち・イケメン、もうそれだけでおいしい(笑)

(2022.4.4)食べた品:わんたん塩らぁめん+味玉(クーポン利用) おススメ度:99%

このご夫婦を見ると顔は似てはいないんだけど接客や作り手の真剣度が「采の芽」夫婦と被って見えるのは俺だけ?今回は初塩らぁめん。美味しい海苔1枚・紫カイワレ・白髪葱・太メンマ2本・絶品手作り肉わんたん2個・低温調理をしたももチャーシュー1枚とスモーキーなチャーシュー1枚、味玉もこれはおいしい!棣卾のストレート麺、香味油浮く地鶏ベースのあっさり塩スープ。個人的な好みからすると倉井は塩より醤油またはつけ麺、采の芽は醤油より塩かな。どちらも食べた後に幸せを感じるお店。

(2021.11.27)食べた品:醤油らぁめん おススメ度:100%

スレッドが長くなって②を立ち上げるのになんとなく一番嬉しいお店かも。原点に帰って醤油らぁめんをいただく、食感を残す青葱千切り・美味しい太メンマ2本・燻製香ある低温調理チャーシュー2枚(これぞ低温調理チャーシューの極みという美味しさで、失礼ながら流行りのレアチャーシューであればなんでもいいという店主らに学んで欲しい)麺は京都の「棣卾:ていがく」の低加水ストレート麺で「采ノ芽」でも使用していたね!絶品醤油スープは香味油浮く原価をかけた和出汁に醤油の極みといったスープで、ワンタンも味玉も肉増しも間違いないがデフォの醤油らぁめんはシンプルかつ過不足ないソリッドな美味しさ。

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