場所:新潟市中央区西堀前通8番町1523(めんの坊だった場所)

水曜定休、11:30~15:00.17:30~21:00。カウンタ―4席・小上がり3テーブル。めんの坊が実質復活。魚醤を使ったシンプルなラーメンを提供

食べた品:ハモ魚醤1,300円

現在「ハモ魚醤」「タチウオ魚醤」「五島の醤」「鮭魚醤」の4種となっている。食べた事のない鮭魚醤にしようかな?と迷ったけど、先ずはハモ魚醤を。めんの坊だった時に提供のあった「Mラーメン」の味だった。トッピングは極細切り葱のみ、棣卾の低加水ストレート細麺、麺は結構な量ありました。動物系不使用の昆布出汁とハモ魚醤の旨味たっぷりのスープ。昆布・砂糖・アミノ酸も使ってるから甘みと旨味が強く味は結構濃いめ、旨味が口に残る位あっさり濃厚。食品小売やってたからわかるマリン大王の小豆島の醤油に徳島の鱧のハモ魚醤や米麹を使った徳島産の太刀乃醤、椿酵母が決め手の長崎五島の椿の五島の醤油、佐藤水産の鮭醤油、素晴しいラインナップ。私の大好きなおおぞら三昧のしじ美醤油を使ったらどんな味のラーメンになるだろうと考えてしまった。前と違って昼営業も有難い、そして駐車場問題はある。

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場所:新潟県南蒲原郡田上町田上丙1874-2

不定休、金・土のみ17:30~20:00ラストオーダー(昼:11:00~14:30)→通常のスガ井は検索で「メンドコロ」と入力すると見る事が出来ます

食べた品:豚豚そば1,000円(替玉無料)

金土夜営業限定のクリア豚骨(夜営業では今のところ豚そばと豚味噌そば、お子様ラーメンと餃子・ライスなどのみ)これまで2回臨時休業にあたってしまい、食べる事が出来ず、ハードルは高かったが、2026.3.13から夜営業復活!ようやく、ようやく、食べることが出来ました。そもそもクリア豚骨とは何ぞや?発祥は福岡県飯塚市「来来」から福岡空港にも出店した「豚そば月や」などの透明豚骨スープのラーメン。豚豚そばは別皿で食感のいいキクラゲ、分葱と青レモン、バラチャーシューブロックカット6枚、硬茹で多加水寄りながら食感の良い極細麺140g(替玉が1杯無料で追加)薄く脂浮く透明なクリア豚骨スープ。ゲンコツと背ガラをギリギリ沸騰させずに長時間煮込むらしい。豚骨で淡麗!って変な感じ。臭みや白濁は一切なく、豚の旨みだけ抽出した飲み干せるスッキリスープ。

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場所:新潟市秋葉区新津本町2丁目6-6

水曜定休、17:00~21:00。カウンタ―8席・小上がり3テーブル。お持ち帰り用窓口あり

今回食べた品:生600円・炭酸割り梅干し480円・アガハイ480円・やきとり白(皮)130円・ナンコツ160円・半羽からあげ990円など

この日のお通しはおでんで嬉しかった。半羽からあげの持ち帰りが多いこと多い事、、外パリッ!中ジュワでやっぱり旨い!だいぶ前に亡くなった地域の名物の豪快な先輩が食べ方としてテーブルにある「液体レモンをかけて&ガーリックパウダーをかけて食べるのが正しい食べ方だ!」といったのを鳥久に来るといつも思い出す

(2025.10.16)

時々利用させてもらってます。値上げは仕方ないね、、サワー・チューハイ安い

(2025.4.29)

久々に行ってきました。安くて旨い!ただ閉店も早い(笑)

新津が誇る新潟名物半身から揚げの老舗。新津のソウルフードだね!半身から揚げの他焼鳥や簡単なおつまみがありとにかく安い!!焼酎はサービス?で濃いので要注意(笑)

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場所:新潟市秋葉区さつき野4丁目17-13

不定休、11:00~21:00。カウンターから個室的な席まで全94席

今回食べた品:鴨汁へぎそば1,980円+ミニ天丼748円

前回の記事からの間も何回か来店はしているが、久しぶりに更新。鴨汁へぎそばとミニ天丼をいただく、うーん!普通の天へぎで良かったかな?値段が結構いったのに鴨つけ汁が期待以下だったかな、、やはり合鴨じゃ鴨のいい出汁は難しいなか?合鴨スライスも軟骨入りの鴨団子もうーん、、あと添付された山椒入れ過ぎた自分のせいもあるな

(2024.5.24)食べた品:季節の天ばら膳+そば大盛

アレっ??記事更新しようと検索したけど、出てこなかった。新津に出来て有難かった小嶋屋総本店。通し営業で遅いランチに重宝してます。今回腹ペコだったんもで、前に食べた天ばら膳、ひつまぶしの様な食べ方、へぎそばはもう語らずしてわかる味。

へぎそばのみならず豊富なメニュー。この時は限定の大海老祭りの「極み天へぎ」を頂いた。食べ応えのある大海老で味も良かった。横浜から来た仲間も新潟名物のへぎそばとタレかつ丼両方食べたいを1店舗で叶えてくれ喜んでました。

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場所:新潟市南区大通南5丁目1139-1(8号線沿い鶏そば縁道大通南店跡地)

基本無休、11:00~14:30.18:00~20:30。カウンタ―4+3席・テーブル3・小上がり2。縁道グループの新たな生姜醤油ラーメン店。

食べた品:生姜醤油拉麺750円+半炒飯セット250円

縁道の鶏そばから生姜醤油へ。最近長岡から生姜醤油ラーメンが新潟にバンバン出来てきている。素人にあまり見えない原価の煮干し・鰹節・昆布・魚介類などの出汁の元が高騰してきているからだろうか?生姜醤油が激増している新潟市、、正直前は味が単調で化調が多く使われる生姜醤油ラーメンはそれほど好きではなかったが、今は時々食べたくなる。ここは「古き良きラーメン屋」「奇をてらわず、ど真ん中」というコンセプトなので来てみたかった。確かにスープは並々と注がれナルト・ほうれん草・ネギ・コリコリ細メンマ・ウデチャーシューデフォで5枚、中麺、生姜がガツン!と効いた、アレも効いてるキレッキレの醤油スープ。全てではないだろうが関ケ原たまり醤油使用とある。なかなか旨い。生姜ラーメンにも炒飯にも合う高菜・千切り生姜・拉麺胡椒(個人的にS&B系にして欲しいが)なども用意されている。半炒飯はややボソってるが、チャーシュー端切れとネギと卵で作られた程よい量でラーメンの濃い生姜醤油スープに合わせて、やや薄味に仕上げてある。確かにどちらも奇をてらってないし、合わせて千円というのもイイ感じ。白根本店としたのはこれが成功したならこの業態を展開していくという証しかな?ただここは駐車場問題で行列が出来ない理屈になるがどうだろう

 

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