場所:秋田県秋田市中通4丁目14-33

日曜祝日定休、16:30~0:00。カウンタ―12席・長い相席型テーブル3。秋田を代表する居酒屋、日本酒の聖地&郷土料理の伝説居酒屋とも言える予約必須店。注文はその都度紙に書いて渡すスタイル

 

秋田に来たらという事で一ヶ月前に予約を入れて楽しみにしてたお店。結論からいうとやっぱすげぇ~店かも。まぁワイワイガヤガヤ、お客さんの頻繁な出入りにひっきりなしに鳴る電話などうるさい、落ち着かない、、それがダメな人はNG、でもお隣の人とも仲良くなりやすいそういったお店。日本酒の品揃えは秋田はじめ日本全国のレアものも比較的安価で飲める。新潟は「あべ」の提供が印象的。角ハイボール(大)950円、お通しは生白魚と冷奴

名物イワシポテトフライ500円とセリサラダ650円を注文。マッシュポテトと鰯を頭からパン粉付けて揚げてある、美味い!セリサラダも胡麻油と酢などで絶妙に味付けされ鮮度含めてセリ好きにはたまらない逸品

新政の山吹2025生木桶純米を最初に、スッキリの中にも味わいがある秋田を代表する日本酒

利き酒3種というものがあり、壁に張り巡らせた全ての日本酒から超レアで高価な酒を除いて3つチョイス出来て1,000円!これは日本酒の聖地と言われるゆえんか?中には1杯1,200円なんてのも選べちゃう。私は秋田の酒を3種()は本来の値段、黒山本(800円深くて美味い)・ど辛(650円超スッキリ)・高清水磨き35(1,100円純米大吟醸って味)骨せんべい350円は仕入れでなくほんとにここで使用した魚の骨を揚げてる、かなり硬いので歯に自信のある人にはおすすめ

ヒレ串カツ500円がっつり牛肉と生ねぎでこれはお得。ガツ刺350円うんうん、ちょいしょっぱいけどいい酒の肴

宇治抹茶ハイ500円をチェイサーに次の効き酒3種1,000円、雪の茅舎美酒の設計(900円フルーティーだけど甘い)・高清水丑三つ迄(これはまぁ好みで後にお土産で地元酒店で購入した)・一白水成の農醸(1,200円これが最高だった)飲み比べって単品でわからなかった味わいがわかるからいいね!

サザエ刺500円刺身もイケた。田酒で知られる青森の西田酒造の善知鳥60ml 750円コレも好みでした

いやぁ~日本酒得意じゃないのに飲んだ食った~会計この店では高めの8,400円

 

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場所:秋田県秋田市中通4丁目7-35(秋田市民市場内)

基本無休、10:00~16:00。カウンタ―8席・大小テーブル5.市場内にある十文字ラーメンの流れを汲む店。某サイトではすこぶる評価高い

食べた品:しょうゆ(並)1,000円+チャーシュー200円

某ブログで評価がすこぶる高く十文字ラーメンって食べた事無いなぁと訪問。チビ海苔1枚・ナルト・お麩・ねぎ・チャーシュー2枚+追加のチャーシュー4枚(ももや肩ロースの赤身塩味チャーシュー)かんすい不使用というポリッと食感の縮れ細麺、あっさり透明感もある昔懐かしいタイプの出汁少なめ醤油スープ、よく言えば飽きの来ない味というのだろうが、、末廣ラーメン本舗の方が(あっさりラーメン好きでもありますが)断然好みでした。横手市でもこんな感じなのかなぁ?

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場所:秋田県秋田市中通2丁目6-1 西武秋田店地下1階

基本無休(西武の休みに準ずる)11:00~15:00.17:00~19:30。創業160年稲庭うどんの老舗。総本店は秋田県湯沢市稲庭町にあり秋田県はもちろん銀座はじめ関東にも出店

食べた品:二味せいろ1,000円

創業万延元年 八代目佐藤養助の秋田店、秋田駅からすぐの西武の地下1階で広い店内にテーブル多数、邪道だがグリーンカレーせいろが美味いと情報があり、そちらを頼んでデフォのタレ2種を追加しようと思ったらグリーンカレーは本日お休みとの事。2種類のタレが付く定番せいろはネギとわさびが別皿、鰹節や昆布出汁の醤油ダレとクルミ入り胡麻味噌ダレ。タレもうどんもギンギンに冷えてます。稲庭うどん!他(県外)でも食べた事はあるが別物!ツヤッツヤ&ツルッツルかつ細いのにコシがある冷えた美味い手延べ細うどんが2玉、秋田らしいやや甘めのタレが合う。見た目多いと思ったがペロリと食べられた

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場所:秋田県秋田市山王1丁目6-7

月曜定休(第1・3火曜も休)、18:00~23:00。カウンタ―6席・3テーブル。全席喫煙可、銘店「酒盃」の隣にあり食べログ百名店の常連でもあるホルモン居酒屋。私が行った時は感じのいいじいさんワンオペ

食べた品:じゃばら酒ソーダ割660円+お通しのヤリイカ(焼き用)・鶏セット(せせり・軟骨・ぼんじり)770円 合計1,980円

秋田駅からタクシーで15分位かけて酒盃で飲み食いした後、折角なのでこのエリアを散策して隣の「タカラヤ」へ。こちらも名店と前の店のお客さんから聞いてた。お腹はだいぶ満たされていたのでじゃばら酒ソーダ割を頼むとお通しのヤリイカが出てきた。コンロで塩とレモンで焼く用で立派なつまみ。鶏セットも値段から察して少ないと思いきや結構な量!自分で焼くスタイル。比内地鶏では無いし解凍だと思うが好きな部位ばかりで満足、これでこの値段という喜び

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場所:秋田市山王1-6-9(JR秋田駅からタクシーで15分)

日月定休、18:00~22:00。カウンタ―7席・個室的な座敷4部屋位合計20席。雰囲気の良い古民家で数々の賞を受賞している予約必須店(予約は1ヶ月前からスタート)酒肴料理コース5,000円(9品)

食べた品:酒肴料理コース5,000円+各種アルコール合計11,055円

この店は新潟に住む新潟美醸の会主催を務める秋田出身の秋田美人から前情報をもらい1か月前に予約して行ってきました。泊まったのは秋田駅近くだったのでタクシーで15分、市役所近くの昔の繁華街にあります。先ずは酢蛸・身欠き鰊漬け・セリと何か・無花果田楽味噌・南蛮漬け・比内地鶏白レバの6品少しづつお膳で。これらを食べながら生ビ800円と芋の炭酸割り750円を。次に刺身(平目・ソイ・鯵・北寄貝)刺身もおいしい。やはり刺身には日本酒という事で「今月のきき酒(3種セット)」1,400円を注文、秀よし純米大吟醸・雪の茅舎純米吟醸・一白水成の純米酒、日本酒は得意じゃないけど秋田の銘酒に酔いしれる。次に土佐酢をジュレにしたものがのった鯖豆腐餡かけ海老のせ、それに合わせるのは折角だから「新政6S-Type純米吟醸」1,500円、これが噂の新政NO6かぁ~まぁ旨い!がお値段も(笑)ここでチェイサー代わりに角ハイボール600円、天ぷらは穴子・いか・みず(山菜)・茗荷・唐辛子、特に穴子天が最高だった。次は鶏焼き、捌いた比内地鶏の色んな部位、全てが新鮮で美味かった。次は餡かけ茄子ゆり根、餡が強いタイプだが味わいは抜群。でも餡かけ被りしてるかな、、比内地鶏の肉団子のスープ、透き通ったタイプで椎茸入って地鶏の旨味が出たホンモノの鶏スープ、鶏だんごウマ!〆の蕎麦、硬めに茹でられたビックリするほど美味い蕎麦、なかなか無い食感と香り、そして蕎麦湯、ちょっと汁物多めかなって思ったけど、酔い過ぎない工夫というか配慮かとも思う。かなり飲んだからそれなりのお値段になったが、食事だけのこのコースが5,000円とはビックリ、東京で食べたら2万のコース+酒って感じ。おススメの名店でした

 

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