場所:青森県青森市古川1丁目17-2

月日定休、17:00~22:00。カウンタ―6席・小上がり3テーブル。ビルの地下にある津軽郷土料理提供する渋い店

食べた品:生ビール700円x2・たる酒一合800円x2・日本酒かめきち700円x4・いかメンチ2ヶ450円・本日のサービス品刺身の三点盛り650円・貝焼みそ650円

いかメンチはまずまず、鶏からも付いてた。本日の刺身はつぶ貝とサーモンとカンパチ、これはいたって普通。やはり貝焼みそが美味かった、ぶつ切り帆立の身と玉子の味噌焼き、シンプルだけど味噌がいい味。これは使ってる味噌によって味が左右されるメニューだな。カウンタ―でお隣の名古屋から来たカップルさんと深い色んな話んなったいい時間だった。下は弘前城天守の曳戻し(弘前市)と立佞武多の館(五所川原市)。立佞武多の館の高さ23mのねぷたは大迫力、ビデオ上映も復活の苦労や子供達の笑顔にウルッときたオススメ

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場所:青森県青森市新城山田588-16

火曜定休、08:00~16:00。カウンタ―8席・テーブル4

食べた品:具ダクこいくち1,100円

ねぎ・刻み玉ねぎ・結んだメンマ・半熟玉子半分・青森ガーリック豚のももチャーシュー4枚と端切れ、自家製白い多加水丸中太麺、茶濁した粉も少しついてるがジャリ感は無い、若干膜も張った絶品煮干し醤油スープ。香りは強いがえぐみ無し、平子煮干中心で丁寧な処理してるのがわかる。チャーシューはじめトッピングも丁寧さを感じる。あっさり・せあぶら煮干・こいくち煮干・こいくちニボダクか迷ったが大正解!というか全部試してみたい。この旅のラーメン9杯(盛岡冷麺・じゃじゃ麺含む)のうち1・2位を争う美味さだった。下は青森ねぶたの家ワ・ラッセ。一度祭りを見てみたいけど全てが高騰するから、、

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場所:青森県青森市筒井八ツ橋40-5

火曜定休、11:00~20:45。カウンタ―約12席・テーブル2・小上がり2テーブル。先に注文。札幌ラーメン店だが青森ソウルフードの「味噌カレー牛乳ラーメン」が評判の店

食べた品:みそカレー牛乳ラーメン980円

ここは先日仙台の居酒屋でバイトしていた青年に青森のかわら行ってみそカレー牛乳ラーメン絶対食べてくださいね!と推薦された店。正直情報なければ選択しないだろうメニュー(笑)煮干しラーメンに次いで昭和53年中高生のアイデアからみそカレー牛乳ラーメンは青森市発祥の有名なご当地ラーメンとなったという。バターがドンと鎮座、ワカメ、もやし、メンマ、厚めの自家製ももチャーシュー2枚、麺はクチナシ多めで黄色い札幌系多加水中太麺、カレーのスパイスの香り、いわゆるジャパニーズカレーでなく黄色いカレー粉のスパイス、牛乳で乳白色っぽくなってるが主張はしてない、それに味噌ベースのスープ。味噌ラーメンスープって感じは無い、なんだか旨いスープ。新潟のカレーラーメンとは別物。なかなかである。だからか?平日14:30でも混んでた。下は岩木山神社と鶴の舞橋

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場所:青森県八戸市六日町10-1(屋台村みろく横丁入口)

基本無休、11:00~14:30.17:00~0:30(金土は03:00閉店)カウンタ―10席・3人掛けテーブル1

食べた品:八戸らーめん800円

みろく横丁の入口で多くの人が〆なんかで利用してる。ねぎ・メンマ・ちびチャーシュー2枚、かんすい香る多加水縮れ細麺、一口目にふわり来る煮干しだが後に大人しくなる、青森シャモロックを出汁に使ってるらしいあっさり煮干し醤油スープ。飲んだ後にさっぱり旨いがコレが食べログ八戸ラーメン№2かぁ~、もっと煮干しを期待し過ぎてたな

 

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場所:青森県八戸市長横町18

17:00~0:00。カウンタ―11席・6人掛けテーブル1。長横町れんさ街にある1957年創業のレトロ老舗バー。なんとカクテル1杯500円

飲んだ品:モヒート500円

オールバックの名物マスターと奥さんと息子さん?で運営。天井には名刺が張り付けられてあり壁には訪れた有名人のサイン、柿の種的なお通しが出てきた。自家栽培のミントがたっぷり入った大好きなモヒートを頂いた、たまたま入店出来たが一番端っこで他には団体3組でアウェイ状態だったので1杯で出てきた。会計を頼むとなんと500円!チャージ無し全てのカクテル(一部除く)500円!!なんという店だ

 

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