場所:新潟市東区牡丹山4−2−1(赤道沿い)
食べた品:焼き醤油スペシャル850円
おすすめ度:88%

赤道沿いの「いっぷくどう」の跡地にできた店です。醤油専門と書いてあり、何か期待できそうな感じ。カウンター8席、テーブル3、こあがり4。メニューの作り方や店員のお揃いの黒Tシャツなどから、どこかのグループからの独立組み的な匂いを感じた。メニューは全て醤油または焼き醤油の2つのベースから選べ、らーめん600円チャーシューめん900円スペシャル850円(チャーシュー4枚とろたま、海苔)ネギらーめん800円などとなっている。普通の醤油で試すか焼き醤油なるオリジナルで初トライするか迷ったが、焼き醤油スペシャルをオーダー。スープはラードと醤油を焦げる寸前まで炒めて作るとか?!味は白胡麻が振られ、ちょっぴり酸味もあり鰹節が効いた何だかどこかのつけ麺スープの熱い版といった感じ。ちなみに醤油を頼んだ横のお客さんのスープを覗くと色は醤油色の焼き醤油と違い、薄色で背脂が浮いて白胡麻なしといった様子。麺はやや黄色のしっかりとした歯応えと四角い中太麺。トッピングに茹でもやし、万能ねぎ、半熟玉子半分が2個、海苔2枚、結構厚みのある基本塩味の茹で豚といった感じ(私の好みと違う)のチャーシューが4枚、これがスペシャルでチャーシューメンより安いからラーメン以外の人はほぼスペシャルを頼んでいる。焼き醤油は意外とアッサリ食べられる系で今度は醤油を試してみたい。

閲覧(169)

場所:新潟市中央区笹口2丁目3−50(セサミ笹口店敷地内)
おすすめ品:ちゃーしゅーめん790円
おすすめ度:92%

5~6回目の来店だが、亀田アピタ店の方は記事にしているが、整理してみたら記事になってなかったので…。対面カウンター20席、テーブル3、こあがり3テーブル。メニューはらーめん590円、からし味噌690円、ちゃーしゅーめん790円、からし味噌ちゃーしゅーめん890円、平つけ麺700円といったところ。前にからし味噌を食べたが、スープが味噌ラーメンということではなく、レンゲにからし味噌がついたもので、せっかくの鰹だし醤油とあまりあわない様な気がしたので、それ以来、らーめんかちゃーしゅーめんにしている。鰹ダシの効いたスープで、麺はやや黄色っぽい中太ストレート麺、海苔、ネギ、ナルト、ほうれん草にバラ肉のブロックを煮込み横にカットした四角い若干厚みのあるチャーシューがのっている、なかなかバランスのいいラーメンで近くで腹が減ると立ち寄る事も多いが・・・・。

閲覧(232)

場所:新潟市西区鳥原96−4 (旧黒埼町)
今回食べた品:チャーシューメン850円(こってり)95%もやしラーメン・味噌ラーメン
前回食べた品:岩のりチャーシューメン850円+ミニチャーハン250円
おすすめ度:87%

近くに寄ったので、家族で再度来店。特製五目ラーメン1,000円も気になったし、ラガーメン(こってり醤油、豚ロース唐揚げと煮玉子のラグビーボール)850円も気になったが、やはりチャーシューメンで、前来た時より旨い!ネギ、メンマ、法連草、の背脂スープ、平打ち縮れ麺(喜多方風)チャーシューもバラと肩でなかなか!嫁はもやしラーメンを頼んだが美味しいの連発!なるほど邪道だが、もやしと挽肉のあんかけでごま油が効いてさすが中華屋さんというしっかりした味付けでこれもまたOK。嫁の母が頼んだ味噌も野菜タップリの札幌ラーメンの味なかなかです。醤油系はあっさりかこってりを選択します。麺は私の好みではないが、家族はおいしいと言ってました。この辺の穴場的なラーメン屋さんです。

こまつラーメン550円を基本として、チャーシューメン、岩のりチャーシュー850円、みそラーメンやその他あります。麺を注文するとセットものとして、250円プラスでミニチャーハン、チャーシュー丼、カツ丼、3個餃子ライスなど選べるセットが腹ペコさんにはうれしい。しょうゆラーメンは基本的に背脂入りで、選択で少なくやなしも選べるし、麺も細めん、太麺がチョイスできる。今回は岩のりチャーシュー麺は太麺でチャーハンをセットにしてみた。トッピングはもちろん岩のり(侍ラーメンほどではないが香りもまずまず)チャーシュー(可も不可もなし)もやし、ほうれん草、メンマ、特筆すべきは煮玉子(これは旨い!まるごと一個)、麺は太麺といっても平麺の喜多方系、ツルツルすぎてスープに馴染まず私の好みとは違った。スープはまずまずだが、ちょっとぬるいかなー?!背脂はつぶつぶがしっかりしていて燕三条系のものと違いビシャビシャでなく、まったく脂っぽさを感じない(これは好きずき)全体的にはバランスの良いおいしいラーメンです。チャーハンはもともと中華料理店ということもあって胡麻油が効いたなかなかのおいしさ、小鉢のザーサイがこれもおいしかったです。

閲覧(716)

場所:新潟市大字曽根澤梅1968−1(旧西川町116号線沿い)
食べた品:尾道タマリ醤油ラーメン550円 濃厚味噌ラーメン880円    
おすすめ度:79%

カウンター9席、テーブル席3席、こあがり4テーブル、壁の能書きから厨房、席等「三宝」にそっくりな造り、匠ゆうじプロデゥースという話。メニューは各種豊富だが、メインのところに濃厚みそラーメン880円、尾道タマリ醤油ラーメン550円とあり、その2つをオーダー。その他基本はあっさり地鶏スープ・こってりとんこつスープの2種類があり、それぞれ醤油・塩・味噌とある。とんこつは530円、坦々麺720円各種トッピング、餃子に半炒飯にバラエティーに富んだメニューも三宝みたい。接客もしっかりしており、名物おばちゃんの声が響き渡る、但し聞くところによると三宝とはまったく無関係らしい。尾道たまり醤油だが、スープは濃い色でチャルメラ系の味だが、ちょっと甘くて飽きる。麺は細麺太麺から選択で細麺にしたが、自家製無添加麺とのことだが、コレといって特徴はない。トッピングはメンマ、小ネギ、ナルト、豚の白身の角切り(玉葱かと思った、これは食えません)チャーシューもちと豚臭いので×。濃厚味噌の方は連れが美味しいといっていました。特に煮玉子はいけてるとか。半炒飯も三宝系でまあ○。味噌の方は太麺で頼んだが細麺より若干太いくらいの麺でした。今回は醤油ラーメン好きの私にとってはどうかな?という感じでしたが、メニューも色々あるので合う商品が見つかるかも?!ちなみに平日なのに店は大繁盛していました。

閲覧(449)

場所:新潟市西区小針7−20−2
食べた品:黒玄チャーシュー850円
おすすめ度:93%

小 新ICから116号線までの間、いやーこの地区もビックリするほどラーメン激戦区になってますなぁ。前はがんこ屋と天下一品位だったのに、いむら、麺屋忍 が出来たと思ったら隣に黒玄出現!メニュー豊富な「中湾食房 玄」の姉妹店で、黒と白の2種類のラーメンに絞って勝負の店。黒玄ラーメン600円(溜まり 醤油、太麺、背脂、豚骨スープ)白玄ラーメン600円(魚系、細麺、だしの香り)となっていて、大盛りもそれぞれ同じ価格、それにチャーシュー各850 円、と若干のサイドメニュー(餃子など)なんとなく白玄の方が気になったが店名でもある黒玄チャーシューを注文。カウンター7席に小上がりが3テーブル、 落ち着く内装(カウンターテーブルの木はあれはお金かかってる)にプロっぽい?お兄さん二人で切り盛りしていて、期待大。見た目はスープは溜まり醤油らし く黒っぽいが、背脂とコメントするほど背脂チックではない。スープはなかなかいけてます。但し麺が好みではなかったのが残念!喜多方系の平太縮れ麺、かな りシコシコモチモチした食感の麺です。こういう麺が好きな方は是非!麺を食してやっぱり白玄にしとけば良かったなどと少し後悔。ネギ、メンマ、半熟玉子半 個のスタンダードトッピングにチャーシューは肩ロースらしきチャーシューだが、しっかりと煮込んであり柔らかい、味付はさほど好みの物とは違うが、なんせ 結構厚い割りに量も多い(本来喜ぶべきこと?!)ただ縦に肉目に割れるチャーシューで私の好みの「福楽のチャーシュー」(バラ肉で薄め、醤油ほんのり)と 比べると食べ残してしまうかも。隣の麺屋忍も正直まだ行っていないが、ここの白玄ラーメンの為再来店の価値ありと思う。

閲覧(218)