おススメ度:★★★★
飲んだ品:ICED FRAPICCINO5€

バーリの街を散策、旧市街→港沿い→新市街へ。汗も出てきて疲れたのでカフェでアイスフラッペチーノをいただく。エスプレッソばっかり飲んできたから冷たくてすっごく美味しく感じた。

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新潟ラーメン〜世界各地の名店を食レポ
おススメ度:★★★
食べた品:お通し1€・ハイネケン66cl 4€・Ravioli al Vapore(肉餃子)4€・Riso alla Piastira (鉄板飯)7€・Maiale con Peperoni(青椒肉絲)7€ 合計23€(3,762円)


バーリに着いてレンタカーを返した。バーリはそれほど期待していなかったが、旧市街・新市街・港沿いと3つの顔を持つ南イタリアの東の重要都市。ここで最初の食事は中華料理店。Google評価もなかなか良い店。最初やってない?と思うくらい暗い照明。中国語とイタリア語のメニュー、2つ見ながら勘で注文。焼き餃子のつもりが蒸し餃子だった、少し不思議な味がしたがまぁまぁ。鉄板飯は、炒飯だと思ったけど鉄板に餡掛け系で熱々がきた。おこげも出来るし、海老まで入ってコレは大正解!旨かった。青椒肉絲と一緒に食べたかったのに1品1品ずつ出てくるパターン。エッ?これ青椒肉絲じゃない(;’∀’)確かに豚肉とピーマンだけど、トマトの酸味が効いてる、、でもコレもこれでOKだった。量が多くないから一人にはなお嬉しい。イタリアンばかり食べ続けてるとこういう変化球がおいしく感じる、しかも安い

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おススメ度:★★★
食べた品:DRAFT BEER PEDAVENA ”Lager”0.4l 6€・スパークリングウォーター1.5€・Orecciette di grano arso con datterino rosso e giallo e burratina 14€・ロゼワイングラス5€ お通し2.5€ 合計29€(約4,700円)

ポリニャーノアマーレから車でオスティーニやロコロトンドの街を散策して、目的地アルベロベッロに着いた。とんがり屋根が可愛いトルッリ!世界的観光地になっていて駐車場問題がつきまとう。宿で勧められた3店舗とも全部予約でいっぱい、、ディナー難民になってしまった。メニューみて飛び込みで入った店。例のプーリア州名物のオレキエッテ、先ずそこに付いてたプラッターズチーズがメチャクチャ美味い!2種のミニトマト・焦がしたオレキエッテとメニューにあったけど、ほうれん草を練り込んだみたいな緑色の耳たぶショートパスタ、美味しい。プラッターズチーズの美味しさが全てを引っ張ってくれた。以下の写真はオスティーニとロコトンド

以下がアルベロベッロ

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おススメ度:★★
食べた品:PERONI瓶ビール0.33l 3€・白ワイングラス5€・ロゼワイングラス5€・Cold cialledda冷製ガスパッチョみたいなもの10€・Orecchi pasta with apulian’s “pesto”15€ 合計41€(6,700円)

店の看板のある入口(キッチン)と席が離れすぎている、おそらく人気で増設した店といった感じ。いつものペローニビール、次に白ワイン酸味が効いてまずまず、ロゼが思わず美味しかった。袋に入ったお通しパン、2種入ってて硬いし、湿気た感じだし美味しくなかった、クッキーぽい方がまだマシだった。ガスパッチョ的な料理はまた余計なパンが付いててトマトペーストはまずまずだが全体的にイマイチだった。ともあれ注文するに散々待たされて店員さんが忙しすぎる。やっと提供されたプーリア州名物オレキエッテは貝の様な形でニョッキとパスタの間の様な食感、超ショートパスタ。海老・オリーブオイル・キャロブス(イナゴ豆)・アーモンド・カッチョカバロチーズなども入ったオレキエッテで不思議な濃いめの味付けだったが、コレはコレで美味しかった。ただ後半飽きてきた。忙し過ぎるお店という印象が強い。

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