場所:新潟市西区小針南2-3-12(イオン新潟西の裏手)

食べた品:爆香湯麺(バオシャンタンミェン)850円

月曜定休、11:00~14:30.17:00~21:30。カウンター6席・テーブル3・小上がり4テーブル。創業48年の中華店のサンラータンメン目的で入店したけど、メニューに爆香湯麺(挽肉辛子ラーメン)なるものをみつけて、そちらをいただく。水菜・糸辛子・挽肉を胡椒中心の辛味スパイスで炒め餡でとじたものがベースの醤油ラーメンにかけられている。麺は多加水細縮れ麺。醤油ラーメンとあるがもともと中華系ラーメンなので醤油感は少なく、そこに塩胡椒スパイスの挽肉餡かけだからスープも塩ラーメンのスープの様な仕様でした。アノ今は無きアノ店の「辛子そば」とは全然別モノだけど、挽肉たっぷりで塩胡椒の感じがいいかも!ただちょっと中華系化調が強めかなぁ~。穴あきレンゲも嬉しいし、スパイシーあっさりという新カテゴリーでいいかも!酸辣湯麺も当然ながら中華調理系ラーメンも多種あり食べに来てみたい。

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場所:新潟市秋葉区車場4-2-18

(2020.12.15)食べた品:もつ味噌らーめん880円

寒くなってくるとビンゴな高野へ久々。もつ味噌らーめんをいただく、土鍋で提供される熱々ならーめん。ネギ・大蒜の芽・ピリ辛にんにくが効いたキャベツとやわらかい豚もつ味噌煮込み、固茹でコシヒカリを練りこんだ太縮れ麺、味噌スープ。味噌スープは意外とあっさり系だがもつ味噌煮込みの味が染み入る。ちょこっともつ入りでなく、もつの個数・量は多い。

(2018.2.13)食べた品:もTwoたん²麺(もつ担々麺)870円 おススメ度:95%

もつ塩らーめんが定番化となり新メニューの「もTwoたん²麺(もつ担々麺)」と「もつけ(もつつけ麺)」の2種が新登場!頼んだもつたんたん麺は糸辛子・小葱・白髪葱・玉ねぎ短冊切り・もつ煮込み・挽肉に辣油がかかっている、角の無い軟らかめの太麺、坦々麺のスープ(芝麻醤・胡麻の効いた辛いスープ)とは違い、うっすら胡麻味は感じるが味噌の様な特製ダレは酸味もあり甘み含めてナイスバランス!濃厚ではないが泡立たせており複雑に味が重なりサラリと旨い!挽肉と玉ねぎの食感を楽しみ胡麻でチョイ辛だと「泰紋」の赤らーめんに少し似ているかも?こちらはさらにもつがたっぷり入っているからお得感もある。唯一麺がゆるかったのがおしい!辛さはほとんど無い独自性が光る担々麺でした。これはまたすぐ食べたくなります。

(2017.2.17)食べた品:もつ味噌860円 おススメ度:94%(味噌モツ煮込み好きには99%)

吹雪いた日に寄りました。久しぶりにもつ味噌を!ニンニクの芽・ネギ・キャベツ入りの豚モツ味噌煮込み、もつの量もタップリ満足!ご飯を練り込んだというプリプリののびない太麺、一味唐辛子と程よい甘み大蒜の味噌スープが土鍋に入って最後まで熱々!寒い日にはうってつけのラーメンです。

(2016.4.18)食べた品:醤油らーめん700円 おススメ度:89%

今度はもつでない醤油ラーメンを食べてみた、こちらも土鍋で提供されるネギ・穂先メンマ・味玉半分・やや厚めの肩肉の甘い味付け、残念ながら獣臭がするチャーシュー1枚、喜多方タイプのモチモチツルツル多加水の熱湯にものびにくい麺、鰹節・鯖節など魚介出汁強めの醤油感がしっかりある熱々スープ。基本をしっかりと習得された方のラーメンです。チャーシューだけは残念だが、とにかくヌルイスープが絶対駄目という方、熱々スープに味濃い目の雪国ならではのラーメンが好きな方におススメです。

(2016.3.14)食べた品:もつ味噌860円 おススメ度:91%

2016.3.14にグランドオープンした新店。11:00~15:00.17:30~20:30。カウンター8席・小上がり大きめのテーブル3.たまる屋出身の店主。メニューはもつ醤油らーめん800円もつ味噌らーめん860円醤油700円味噌760円。ラーメンは鍋で熱々で麺のノビなどを計算してか?大盛は不可。その他唐揚げ5個380円2個180円。トッピングで、穂先メンマ150円みじんネギ100円味玉100円チャーシュー1枚80円おろしニンニク80円バター80円生卵50円、もつ(醤油・味噌)150円。店名にもある様に全てのらーめんが土鍋で提供される。おススメ!とあって頼んだ「もつ味噌らーめん」熱々で最初はわかりにくい味だが最初より最後が味の深みを感じながら、また食べたくなる不思議な衝動にかられる。

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場所:新潟市西区坂井東3-15-16

食べた品:酸辣湯麺902円

月曜定休、11:00~14:30.17:30~21:00。カウンター5席・小上がり6人掛けテーブル3。酸辣湯麺のおススメの店と聞いて来ました。小奇麗な小さな中華料理店です。「サンラータンメン」と注文すると「スーラートンミン」ですね!と言われた。酸辣湯麺と書いてスーラートンミンとこの店では発音する、より中国語に近い発音なのかも。メニューの一番におススメとなっている。麺はストレート細麺、タケノコ・ハム・人参の細切り、青菜を炒めて中華スープに溶き卵で餡でとじる、お酢・胡椒・辣油で味を調える全餡タイプ。酢は効いているが胡椒のジンジンはなく辣油の辛さだが、それほど辛くなくマイルドな優しい酸辣湯麺。個人的に酸辣湯麺なら今のところ新発田の「天龍軒」が一番好みでした。

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場所:新潟市中央区寺裏通2丁目263

食べた品:肉味噌担々麺1,100円

月・火定休、11:30~13:45.17:30~21:30。美味しい広東料理を提供するお洒落でカフェの様なお店。グルメ女子と担々麺の話題になり、私が中華屋さんが作る担々麺なら「瑞鳳」の担々麺が好きを知ってて、それなら「広東」の担々麺!と紹介され行って来ました。ランチメニューで麻婆豆腐御飯や高菜と叉焼の炒飯を我慢して肉味噌担々麺を!搾菜が付いてます。女池菜・もやし・糸辛子・甘さある肉味噌、ツルツル多加水ちょい平縮れ麺、結構辛味もある美味しい坦々スープ。サラサラタイプで酸味・辛味・胡麻芝麻醤のバランス最高!で上品な極上スープ。量少な目・高めだがバランスの良さは凄い!私は量足りなーいが・・・女性客が多いのも納得。全ての広東料理の評価も高いオシャレ中華の隠れ家的お店。ランチメニューのみ掲載ですが、夜飲みながらの広東料理をいただきたいお店です。

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場所:加茂市栄町11-21

(2020.9.3)食べた品:チャンポン800円

火曜定休、10:00~20:00。カウンター10席・テーブル約7。これだけ加茂に来ているのに全く知りませんでした。加茂市民で知らない人はいないとか?ボリュームある高原スパゲティや洋食が人気らしいですが、ちゃんぽんが美味しいとの情報をある方から聞いて2回に分けて行って来ました。53年続く喫茶店!?メニューはちゃんぽん・カレー・ハンバーグ・スパゲティ・オムライス・パフェなどなど。住宅街にポツンと現れる洋風の建物、脇には砂利の駐車場もあります。落ち着いた昭和風喫茶店、クラッシックが流れる店内は時間の流れもゆっくりとしていました。ラーメンブログなのでそのチャンポン目当てで来店しました。聞いたらチャンポンは塩味、チャーシューチャンポンは醤油味、他に味噌味とカレー味がそれぞれあります。9/3に食べたチャンポンは青菜・蒸し海老2尾・美味しい塩味のモモチャーシュー2枚、コーン・豚肉・韮・もやし・白菜・人参・木耳・大蒜スライスを炒めてゆるい餡かけに、麺はやや軟茹で薄っすら緑の多加水クロレラ縮れ麺、スープは超アッサリ餡かけ塩味。よく言えば素材の味を引き出したって感じだけど、いわゆるチャンポンの白い豚骨ベースとは全く違います。まあちゃんぽんの意味はごちゃまぜだから別に問題ないか。多彩な味が混じり合った餡かけ塩タンメンスープ。一口目はアレッ!薄!といった印象ですが最後にはクセになりそう。大蒜と野菜などから出たうっすらとした旨みスープでチャーシューをかじりながら食べる、コーンもいい役割をしています。多くの女性がスープを飲み干すそうです。あっさり好きに超おススメ!

(2020.9.11)食べた品:チャーシューチャンポン900円

ネギ・海苔2枚の上に青菜・下にゆで卵丸ごと1個が隠れています、美味しい手作りチャーシュー約7枚、麺は同じクロレラ麺、何とも優しい醤油スープ。もちろん使ってるだろう動物系や魚介系の主張は無く椎茸?や野菜などの優しく淡い出汁、チャンポン(塩味)と違いトロミはない、えーっと!!チャーシューメンです(笑)コレはチャンポンと呼べるか別としてなかなかおいしい。ただやはり塩味のチャンポンの方がインパクトコスパともにおススメです。

NT21でやっている再放送の「ぶらぶら町中華」が大好きな番組ですが、何故かそれを思い出しました。消えゆく町中華にスポットを当てローカル感満載の個人老舗店・町中華を紹介する番組ですが、「パーラー高原」は町中華でなく喫茶店ですが、昭和にタイムスリップさせてくれる素敵なお店。こういう個人店がいつまでも残る日本であって欲しい。53年続く加茂市民に愛され続けるお店。

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