場所:新潟市中央区米山1‐4‐3(塩館跡地)
食べた品:らーめん おすすめ度:75%

Dグループで美味しい店もあるが、ここは私の好みに合いません。では記事を書くな!という説もありますが、評価の高いところばかりじゃ、比較対照しにくいとういう意見もあり掲載。実は噂で米山に新店がオープンという話でいったら、12日(日)オープンという事で<10日に来店>ここに寄りました。新規オープンの店は、「天辛」という、ばか旨 山形げそ天入りラーメンです。行った時にメディアや知人相手のプレオープン試食会のような事をしていました。げそ天が入る山形ラーメンの噂は聞いていますが、果たして新潟でウケルか?3年後も続けていればいいのですが…辛口過ぎますね!一兆については説明はあまりいらないとは思いますが、この店はカウンター8席テーブル約7。らーめん630円チャーシューメン860円つけめん700円みそ740円など。黒いお揃いのTシャツにバンダナ、威勢の良い声掛け。ラーメンは海苔、メンマ、ナルト、小葱、煮玉子半分、チャーシュー(トロけるバラ肉横四角カット)2枚、麺は既製品っぽいストレート普通の太さ、スープは煮干しダシだが、最初だけで煮干し粉の後味の悪さが出ている、薄いが脂の膜でやたらと最後まで熱い!何とも既成の味という感じが否めない。

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場所:新潟市西区大野187‐3
食べた品:チャーシュー大盛800円
おすすめ度:90%

昔々に小千谷の店の記事を書いたものと思っていましたが、見当たりませんでした。確か小千谷が本店で、小出や長岡に進出し、中越方面に出向いた時はよく利用してました。2月中旬ひら山に行った時に有名なクマくんの看板は目にして、いつオープンなのかと思っていたところ、知人が行って来たとの話で、さっそく家族で行ってきました。カウンター6席 4人掛けテーブル1、6人掛けテーブル(相席)が2、こあがり3テーブル。自販機で食券購入。醤油550円、大盛(1.5玉)600円、特盛(2玉)700円、チャーシュー750円を基本に、味噌650円、塩600円から始まる。いわずもがな魚沼で有名な濃い色スープの生姜醤油の店。私の食べたチャーシューメンは海苔、さやえんどう、ねぎ、メンマ、チャーシュー(削ぎ切りバラ肉濃い醤油味・・・好きですねこのタイプ)タップリ、スープは豚骨ベースで生姜がガツンと効いた少々塩っぱめな真黒なスープです。麺は黄色普通の太さの縮れ麺。胡椒が合うラーメンなので、3分の1になったら、胡椒を入れて!子供達はシュープ(スープ)が美味しいと言っていました。寒い魚沼生まれの身体の暖まる濃い口醤油の強烈な生姜スープ!!賛否両論ありま生姜(しょうが)、長岡生姜より、全国で特徴をデフォルメしたタイプなら、こちらの方がインパクトあって勝負になるかもしれませんよね!個人的には好きなラーメンです。味噌も塩も野菜は一切なし。嫁は味噌ラーメンを頂いていましたが、こちらも生姜が効いた同じベースで美味しい、けど女性は野菜類が入っていて欲しいそうです。

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場所:新潟市紫竹山3‐10‐6 (新潟市中山店もある)
今回食べた品:つけめん680円 おすすめ度:95%

万人家中山店におじゃましました。カウンター10席テーブル3こあがり3の一人でも家族やグループで来てもコンパクトながら万能な受け入れ体制。ここではいつも、チャーシューメン780円か特製らーめん680円だったが、つけめんにトライ!前はどちらかというと「つけめん」否定派だったが、「六厘舎」からすっかりハマってしまった。麺は普通のラーメンよりやや太めの黄色い角ばった中太麺。水でしっかりと締めているので、シコシコ!つけダレはやや酸味は感じるが、純和風、鰹節味、冷やし中華の酸味は個人的に苦手としているが、この酸味であればOK!岩海苔、メンマ、ねぎ、半熟玉子半分、チャーシューの角切りがつけダレの中に入っている。どちらかというとスープが主役のらーめんに対して、つけダレによる麺の勝負といったつけめん、六厘舎と比べてはかわいそうだが、大勝軒と比べてもいい線いってます。おすすめ品:チャーシューメン・特製ラーメンおすすめ度:95% 私がラーメン好きになっていったきっかけの店といっても過言ではない。あの器いっぱいに広げられたチャーシューを見て、若かりし頃、大感激したのを今でも思い出す。スープのバランスも良い。特製ラーメンなるものがメニューに加わり、チャーシューもそこそこ入って、もやし、きざみ辛しなど具も充実して、実に良心的なお値段のおすすめ品もある。時々チャーシューの量のせいか、ぬるめで出てくるところが玉に瑕。

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場所:新潟市東区東明2‐5‐1 アイビスマンション1F
食べた品:肉そば860円
おすすめ度:90%

会津らーめん「のんちゃん」という名前で、もともと会津の方らしい。メニューにも馬刺しや馬レバ刺しなどあった。カウンター8席と小さなテーブルが2つ、こあがりが3テーブルあった。メニューはらーめん550円肉そば860円支那そば600円支那肉そば900円味噌らーめん760円とんこつらーめん650円など。カウンター8席と小さなテーブルが2つ、小上がりが3テーブルで、家族経営のお店。肉そばを注文、喜多方「来夢」とよく似た豚バラブロック肉を丸めて縛るのではなく、ブロック型にスライスしたものが、下が見えないくらいにボリューム満点でトッピングされている。スープは色の見た目より薄味で優しい煮干しスープ。麺は細・中・太から選択できたようですが、何も言われなかったので、中だと思います。どちらかというとプラスチック系なので、手打ち麺(100円増し)にすれば良かったとちょっと後悔。ねぎ、メンマ、ナルトのトッピングですが、何よりチャーシューのボリュームに圧倒。肉食いてー!と思った方にはオススメの一品かと・・・。

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場所:亀田の威風堂跡地
食べた品:だるまラーメン630円 野菜味噌ラーメン980円
おすすめ度:だるま90% 野菜味噌85% 

亀田の隠れ?ラーメン激戦区にて、だるまや系列の威風堂が店名を本家本元のだるまやに変えてオープン!オープン企画の300円の割引券の配布からかなり混んでいました。店内内装従業員はそのまま、店名とメニューだけが変わっていました。だるまらーめん630円、チャーシューメン830円、味噌730円、野菜味噌980円、チャーシュー野菜味噌1180円。麺大盛り200円増し、チャーハンセット200円増し、餃子300円など。だるまらーめんは魚介だしの和風とんこつ背脂系。麺は普通のだるまやらーめんの麺、海苔2枚チャーシュー3枚もやし、万能ネギといったところ、見た目も味も吉相(これもだるまやグループ)とよく似た鰹節ガツンの後味。野菜味噌(980円)を頼んだ嫁は高いよね!と一言。小麦粉はじめ全ての材料が値上がりしているこの業界!新店オープンの際にメニュー(値段)を一新(値上がり)したものと思われる。もともとはだるまやは好きな方で、辛味噌オロチョンが邪道ながら好きだったなぁー。サイドで頼んだチャーハンは三宝グループに軍配!!

威風堂(閉店前評価)
場所:新潟市亀田(アピタの通り)
おすすめ品:つけ麺・白
おすすめ度:89%

知ってる人は知っている「だるまや」チェーンの別バージョン。赤と白が選べて、赤はクセのある濃厚味。白はアッサリ系コク味といったところ。白+チャーシューはけっこうイケました。また、家の嫁はここのつけ麺はおいしいと気に入っておりました。

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