場所:見附市学校町1-16-30

今回食べた品:背脂醤油チャーシュー890円

おススメ度:93%

お昼を撮り損ねて日曜通し営業のこちらに久しぶりに来店。火曜定休、11:00~14:30.17:00~23:00.日祝日11:00~21:00。前にメニューの書き込みしましたが消して、今回豊富なメニューを写真にて紹介。別に激辛坦々麺(新潟一辛い!)990円なんてのもあり話題を呼んでます。そういえば変化球のメニューしか頂いた事が無いので基本の背脂醤油にチャーシュープラスを注文。ほうれん草・刻み玉ねぎ・赤身肩ロース端切れカット多数、中太ストレート丸麺、背脂のたっぷりかけられたスープは豚骨ベースがしっかり骨太に通っていてコク・香りそして醤油もいい味で大満足!麺だけが背脂醤油にしては細めで好みとは違うが、スープは絶品でした。スープもチャーシューも塩っぱめ。繊細なラーメンなどはバランスのとれた塩分濃度を求めますが、背油醤油やブラック醤油などこの手を求める人は濃い味好きだからこんなストレートに醤油が効いた濃いめの大昇の様なラーメンが特に夏期身体が塩分を欲する時には好きです。

(2014.6.5)食べた品:海鮮雲丹味噌ラーメン930円 おススメ度:87%  (コスパ&チャレンジ精神100%)

水曜見ナイトで取り上げられた「雲丹クリームソース、海鮮雲丹味噌ラーメン」をついつい物珍しさに注文!殻付きムール貝1個・ミョウバンのきつい生雲丹少々・小葱・もやし・キクラゲ・乾燥小エビ・チャーシュー2枚、麺は関川麺の中太縮れ麺、甘め濃い味の味噌スープに半分雲丹クリームソース、雲丹クリームソースは私の苦手な瓶詰の練りうにの味のクリームソース、原価を考えると仕方ないか?味噌スープと混ざるといいか?って感じ。豪華感はあるがやはりなかなか厳しい挑戦であると思う。おろしつけ麺や他の豊富なメニューがあるので素晴らしい!今回の雲丹味噌はちょっと厳しめだが、他は遠くからでも来たいお店のひとつである。

(2011.8.11)食べた品:(昼限定)超濃厚豚骨おろしつけ麺880円 おすすめ度:92% 超濃厚豚骨おろしつけめんには、超超や超x4など、背脂の量を増やせるが、メニューにもメタボ注意!やデブの素と書いてあって良心的といえばそうかもしれない?!通常の超濃厚でもかなり脂が浮いたつけダレで、豚骨もかなり効いています。ただし、大根おろしがあったり、花かつおの節や魚粉・海苔などのトッピングで比較的和らぎます。背脂濃厚豚骨醤油のつけだれに中太縮れ麺ををくぐらせ、メンマ・ねぎ・チャーシュー1枚と端切れ肉で頂き、なかなかでした。麺のボリュームも300g弱あると思うので、量があって、背脂好きで、濃い味好きな方にはおススメです。

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場所:新潟市中央区東大畑通2番町481

食べた品:チャーハンセット780円

おススメ度:90%

水曜定休、11:30~14:45.17:00~22:45。カウンター約6席・テーブル2.ラーメン530円肉ラーメン730円五目780円メンマ680円ワンタン530円ワンタンメン550円、チャーハンセット780円ヒレカツ丼セット800円牛焼肉セット800円(ラーメンとのセットとワンタンとのセットあり)頼んだチャーハンセットは、ラーメン+半炒飯+サラダ、これで780円は格安!ラーメンにはサヤエンドウ・メンマ・ねぎ・チャーシュー1枚、プラ系細縮れ麺、超あっさり透明の鶏ガラ・豚ガラ・煮干し・野菜・大蒜・生姜など懐かしの味で薄味の中にもコンソメスープの様な深みも感じる。半炒飯は結構な量であえて上から潰してある!?ベタベタタイプだがバター醤油の仄かな香りで味はいいピラフタイプ。入りにくいし古い店だが、古いなりに厨房は綺麗に整頓され腕は確かな親父さんといった感じ。但し13時半過ぎで他のお客さんいなかったせいか、夫婦?喧嘩(教育的指導)はお客さんの居るところでは・・・到丼から食べ終わるまでずっとでした。折角の食事が不味くなってしまいます。まあ言ってる事は店主が正しいと思われましたが。

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場所:新発田市大手町1-3-3

食べた品:らーめん550円

おススメ度:91%

金曜定休、11:00~14:00.17:00~20:00。6テーブル。店名の通り生そば・うどん中心だが、カレーやどんぶりのご飯物に加えて中華そば類も充実。らーめん550円ミニらーめん400円もやし650円サッポロ中華750円タンメン750円五目中華750円カレー中華750円チャーシューメン800円天ぷら中華800円など。らーめんはナルト・ねぎ・メンマ・出汁の取られた(笑)チャーシュー1枚、やや緩めのやや細ストレート麺、透き通った超あっさり味だがしっかり豚の出汁・鶏ガラ・野菜などあっさりながら出汁を感じ取れる優しいスープ。麺がやや緩いが揖保の糸のそうめんを食べている喉ごしを感じてスープもバランスがいい。スープの塩分はなかなかしっかりとあるので薄過ぎず、魚介出汁が効きすぎてないバランス派のあっさり中華そばお探しの方にはおススメです。

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場所:新潟県燕市大曲3617-17

食べた品:チャーハンセット1,000円+玉ねぎ100円

おススメ度:93%

水曜定休、11:00~14:00.18:00~2:30、日祝11:00~21:00.女性中心の作り手の個人店。時折覗かして頂くしばっち氏のブログにこの店があり、行った事無いと思い来店。正統派燕三条系が基本のお店。らーめん700円ねぎらーめん800円岩のり900円チャーシューめん950円メンマらーめん950円味噌900円辛味噌950円天家スペシャル1,200円坦々めん850円もやし900円タンメン900円つけめん900円~。つまみやアルコール類も充実。炒飯が美味しいという噂もあり、迷わずチャーハンセットに!頼んでからしばらくして「あっ!」勝手にらーめんに半炒飯だと思っていたら逆で、チャーハン(フル)に半らーめんでした。ガーン!初来店なのに・・・ラーメンブログなのに・・・半らーめんは美味しいメンマに肩ロースチャーシュー1枚、追加したたっぷりの玉ねぎみじんぎり、麺はしっかりおいしい平打ち麺、背油で覆われた煮干し香る、せつない酸味熟成感のある醤油の旨み、これはツバサン系で好きな味のスープ!チャーハンはパラパラとしっとりの中間で中華味・塩味でこれも旨い。らーめん&半炒飯だったらなおうれしいんだけど・・・長岡に支店もあるようだが地域密着のいいお店。

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友人知人にラーメンの話題を持ちかけられる事が多くなってきた(食全般の話がしたいのだが・・・)当然好きなお店をを聞かれたり、相手方のお気に入りが話題の中心だが、よく聞かれるのは「あそこはスープがヌルくて駄目だ!」という方が非常に多い事に気が付く。もちろんヌル過ぎるのは論外だが、適温というのは何度なのか?当然猫舌の方がいたり超熱々じゃなきゃとか人それぞれ。私が思うにラーメンの種類によってもスープの適温は違うのではないかと思う。一般的に70~80℃が適温だとして、あんかけや麻婆などは85℃粘度もあるし出来立てなら当然それくらいの温度にはなる。カレーラーメンや調理系ラーメン、担々麺や味噌ラーメンも熱々80℃前後じゃないと嫌かな!?油膜(鶏油や葱油など)で膜を覆うと冷めにくいので熱々であり80℃以上に、背油は意外に融点が低いので75℃位、それでは逆に熱々過ぎると実は深みを感じないのではというラーメンが私の中ではあります。鶏白湯・煮干し・無化調で天然出汁が香るラーメン類や塩ラーメンなど、白濁豚骨も若干そういうところはあるかな?結論的にはラーメンの種類によってもそれぞれ、ラーメンの好みが違う様にスープの適温もそれぞれという事。一般的に70℃以下だと温くてマズイという評価になってしまう。特に秋冬寒い時期にどんぶりを温めてないと致命傷になりますね。

ちなみに個人的こだわりは焼鳥屋さん鮨屋さんでは絶対にカウンター!焼き立てニギリたてをすぐというのが鉄則。懐石的な料理が大好きで熱いものは熱く冷たいものは冷たくというのが当たり前ですが一番美味しい。泊まりに行ってもそういう提供が出来る小さめの旅館が好き。スーパーの惣菜はそれが出来ない購入して時間が経って(冷めてから)の勝負なのでナント大変な商売なのか!と思ってしまいます(笑)

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