場所:新潟市江南区東早通2−2444−1

基本無休、11:00~15:00.17:30~21:30。カウンター7席・テーブル5.

食べた品:濃厚つけ麺900円+中盛70円+ちゃーしゅう220円

なんと!最後に来たのは2009年だから14年前。濃厚つけ麺はチビ海苔1枚・魚粉・ねぎ・メンマ・味玉半分・チャーシュー角切り2個+追加した5個、やや茶色がかったツルツルしっかり食感の太麺、甘い魚介豚骨ダレ。中盛でかなりの量。前に食べた時より全然いい印象、だけど後半ちょっと飽きちゃったかな。

(2009.10.1)食べた品:らーめん濃 おススメ度:70%

濃とあるが、ドロッとしているだけで、旨味はあまり感じない。米粉か何かでドロッとさせているだけ感が強い。もう濃はオーダーしない。

(2009.10)食べた品:超大舎厘 おすすめ度:91%

初めての来店から、一人でまた人数を連れてと、近い事もあり、かなり通っておりますが、今回「KOMACHI」との企画で、期間限定1日20食限定で、超大舎厘と題して、つけめんのさらに濃厚版が出されるという事で、前回の下記の記事にもあるように、関東で濃厚つけめんが注目されている中、「六厘舎」や「とみ田」などと比べて、ちょっと不満を書いた覚えがあります。そこで今回の企画は「よし!」と思い、期待して行きました。超大舎厘はひや盛の並み盛に限定。平日12:20分の来店で残り3食で食べる事ができました。麺は太くいい線なのですが、上記の2店に比べるとまだまだ弱い!<上記の2店は商売を度返した太さ(茹で時間の長さで回転率悪し)ですが、麺自体が美味い!>つけダレには鶏肉と玉ねぎを炒めたものが入って、ゆで卵半分、メンマ、水菜(正直水菜は野菜の中で水っぽくなるだけで、意味がわかりません)魚粉、確かに通常よりドロッとして濃厚にはなっているものの、塩っぱい!が先にたっています。濃厚の捉え方として、業界用語的にはブリックスの高さ(一般的には糖度計ですが、ラーメンスープなどの場合、可溶性固形分がスープ100gの中に何%か)が判断材料だと思いますが、塩分や酸が高めで、糖分といわゆるエキスがまだまだ前者からすると足りないと思います。素人ながらの考え方では、炒めた玉ねぎでなく、「新井の立花」のとん汁の様に、豚と玉ねぎをドロドロになるまで煮詰める!もちろんベースになる全ての材料を原価度返しで叩き込む!といったところでしょうか?!商売的には無理な注文ばかりですが、期待がそれだけ大きかったと思って許してください。割スープで割ったら美味しかったですし、何よりも仕切りのお姉さん(相馬さん)の笑顔、声、気配り、何を取っても接客の神様の様な方で素晴らしいです。

(2009.1)食べた品:つけめん おすすめ度:92%

奥次郎があった場所に今年(2008)12月にオープン。武蔵・一兆・孔明のコラボレーションしたお店。黒のTシャツに赤いバンダナの威勢のいい掛け声が飛び交う!つけ麺がウリのようで、それを注文。東京大崎の「六厘舎」にハマったので、名前からしても期待大!あつもりか冷麺を選択、あつもりでオーダー。茹で汁に入った麺とつけダレが運ばれてきた。つけダレの中には、メンマ、ねぎ、半熟玉子半分、厚めのチャーシュー1枚、海苔の上に魚介節の粉末がのっている。つけダレは、豚骨を中心とした動物系に鰹・鯖節が効いたダシ汁。酸味も少なく丁度いい味。麺は中太縮れ、量もマアマアある。残念なのは、麺が茹で汁に浸かっている為、一生懸命水気を切っても、段々と、どうしてもつけダレが薄まってしまう。壁を見ると「スープが薄いと感じる方はお申し付けください」とあったので、半分過ぎに、そう申し出ると、つけダレを持って行き、濃く(最初くらい)してくれた。最後は割りスープを頼んで、スープとして飲み干す。なかなか美味しいけれど、どうしても「六厘舎」と比べてしまう。六厘舎はこれをもっともっと濃厚でインパクトのある味に仕上げていて、それを薄くした感じ。割スープも六厘舎はゆずが効いてもっともっと美味かった。つけめん食べる候補ではあるが、もっとガツン!ときて欲しい感が否めません。

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場所:新発田市大手町2丁目11-8

水・木定休、10:00~16:00。土日祝は10:00~14:00&17:00~20:00。カウンター4席・テーブル4・小上がりあり。

今回食べた品:夏限定:四川ラーメンW950円(辛さ2倍)

白菜・ピーマン・人参・キクラゲ・筍・豚肉を唐辛子と辣油などの辛みを効かせて炒めてそのまま醤油ベースのスープに鍋で合わせる、餡かけでなくサラリスープ。麺は多加水中華縮れ細麺。人気の四川ラーメンの夏限定の辛さ2倍バージョンで、辛さは覚悟して頼んだが、それほど辛くない。四川だが山椒の痺れ無し。あっさりだが、クセになりそうなスープ。移転する前に何度か行ったがここの限定5食の酸辣湯麺が最高!

 

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場所:東京都新宿区1丁目4-7

無休、8:00~23:00(日曜10:00~23:00)カウンター15席。横並びにある「満来」出身のお店。

食べた品:らぁめん890円

海苔1枚・青菜・ねぎ・メンマ・厚切り肩ロースチャーシュー1枚、ツルツル多加水リングイネ形しっかり食感の太麺、麺の量多め!油少なめの昔ながらの鶏豚出汁の醤油スープ。特別ではないがリピートしたくなる気持ちがわかる一杯。満来含めて行列が絶えない。新潟だと新発田の「ソニデロ」に似たタイプ。写真はすぐ近くにある「満来」

 

 

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場所:新潟市中央区堀之内南1-15-15

無休、11:00~15:30.17:00~23:30。夜はバーになるカウンター席や仕切られたテーブル席など多数、全100席以上。

食べた品:ランチメニュー:中華飯セット1,408円(担々麺・アイス珈琲を選択)

移転前新潟駅南にあった頃は2次会場所も近くにあったり新津から帰り含めて楽だったのでよく宴会や接待で使わせてもらっていた。移転してからは夜は新津からちょっと不便で、ランチに何回か。ただいつも行列の人気店で時間に余裕がある時のみの待ってからの利用となる。ランチメニューはドリンクやラーメンも選べていいね!五目中華は間違いない!素晴らしい接客も五目中華にトッピングマスト3種(海老・イカ・うずらの卵)が1個ずつも三宝グループの特徴。味は間違いないし、中華飯は7掛け・担々麺はハーフ位の量で私にとって満腹になり過ぎないちょうどいい量。写真はランチメニューの一部、夜は夜のメニューがあり飲み物も豊富。あ~久しぶりに薬膳鍋の好爽鍋(ハオシャンコウ)食べたくなってきた。

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場所:長岡市堺東町50

基本年中無休、11:00~20:00.(土日は10:00開店)カウンター8席・テーブル3。

今回食べた品:醤油チャーシューメン大盛1,250円

なかなか値上がりしてました。今回初めて大盛を頼んでみました。ドデカい平たいどんぶりにチビ海苔1枚・ねぎ・ほうれん草・メンマ・削ぎ落しチャーシュー多数、多加水中太縮れ麺、生姜とアレが効いた濃いめの醤油スープ。微妙な違いだが大盛より普通の方がスープの方がいいかな。

(2022.1.20)食べた品:塩チャーシュー

久しぶり。基本の生姜醤油から意外と頼んでる人多い塩チャーシューを。ほうれん草・海苔1枚・ねぎ・太メンマ3本・削ぎ切りチャーシュー多数、中太麺、醤油より強く感じる生姜味の塩スープ。やっぱり自分は生姜醤油派!生姜汁みたいでちょっと後悔。次は絶対正油チャーシューだ!たいちは生姜醤油で大好きなお店。

(2018.10.28)食べた品:正油チャーシュー+ネギ おススメ度:94%

アレッ!スープいつもよりぬるめだったので・・・前回の白髪葱でなくネギだったのでたっぷり約1.5本分あるネギで存分楽しめました。ここは2種のスープ(片方は生姜専門?)を使い分け、生姜の強調が好きだし、チャーシューは厚切り・薄切りの切り方の違いともも・ウデ・肩と部位の違いにより食感の違いを楽しめて好きです。

(2018.3.14)食べた品:正油チャーシュー+しらがネギ おススメ度:95%

風邪気味で生姜醤油だ!と思い、個人NO1生姜醤油らーめん!ほうれん草・葱・極太メンマ2本、切り落としチャーシュー多数、追加の白髪葱、中太縮れ麺、なんせスープが旨い!僅かながら化調入りだが醤油が美味しい!新潟県産大豆・小麦100%の新潟県産醤油の様だ。キレッキレの生姜醤油スープは群を抜いている。旨し!!

(2017.2.)食べた品:正油チャーシュー おススメ度:95%

三角型の待合室が出来た事、厨房は大きくなったが客席のキャパは変えていない、流石わかっておられる。何人か分をまとめて平ザルの麺あげ、チャーシューは包丁で手切り。久しぶりの正油チャーシューは小さな海苔1枚・ほうれん草・ネギ・極太美味しいメンマ2本・切り落としチャーシュー多数(腕肉・モモ・肩・バラ)色んな部位で楽しめる、中太縮れ麺、バランスの良い生姜醤油スープ。並で175gの麺の量にどんぶり一杯のチャーシューだからお腹いっぱいになります。途中から相性もバッチリ!もともと生姜醤油ラーメンは好まないが「いちまる」「たいち」「青島食堂」は好き。

(2015.7.3)食べた品:正油ラーメン おススメ度:93%

正直なところ、生姜醤油ラーメンはたまに食べたくなる程度で、それほど好きではないが、その中で好きな青島食堂とたいち、何回か来店はしているが、記事を見たら2010年ともう5年前の記事で写真もない!という事で久しぶりの更新。

(2010.1.14)食べた品:正油チャーシュー+大盛  おすすめ度:93%

話題のドームハウス(500万円から?!)での出店、店主が佐藤太一さんで「たいち」食券制、それぞれ塩・味噌もあり、それぞれ大盛、特盛あり。ドームの半分が厨房、半分で客席なのでやや狭い感はあるが、初期投資は少ないに限るし、行列になる程よい大きさ。長岡生姜ラーメンを踏襲している。頼んだ醤油チャーシューメン大盛はびっくりする位でかいどんぶりに、ねぎ、メンマ、ほうれん草、海苔、肩・ももチャーシューの削ぎ切りがタップリ!!濃い醤油味で旨い!泡のたった麺(やや柔らかめ)を濃い色の醤油スープに入れる。どんぶりを温め、醤油ダレ、豚骨ベースのスープが約3分の2、昆布や魚介、生姜のスープが3分の1入れたダブルスープ。少々塩っぱめだが、これも私の大好きな味。大盛で倍位あるどんぶりに変わる。青島、ヒグマもいいが、冬の新潟(長岡)にはこの生姜醤油チャーシューメンが代表格と言える。

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