場所:新潟市中央区横七番町1丁目4524-1

月曜定休、17:00~23:00。完全予約制。囲炉裏を囲んだカウンタ―10席のみ。酒肴(食事無)コース8,800円・炭なじコース8,800円・ゆったり炭なじコース12,100円・丸ごと一尾のどぐろコース15,400円   魚は鮮魚のみ使用

食べた品:丸ごと一尾のどぐろコース15,400円+白ワイン(コートデュトング2023ボトル8,000円)・日本酒各種・ハイボールetc.で相当ご馳走になっちゃった

 

   

ようやく行く事が出来ました。何人かのフーディーから噂は聞いていたけど、新潟古町の外れも外れで、SNSなど無かった時代にはなかなかココに出店するという事は無いだろう場所。古民家改装で素敵な空間になってました。この日は自分の誕生日でもう歳なので嬉しくもないのだが、完全にご馳走になってしまった、、結論、独自性も高く美味しい。全く修業経験のない店主が独学でこれらを仕上げるとは脱帽です。唯一全て味が濃いめで酒が進み過ぎます、言い方を変えると全ての味に輪郭がしっかりしている、引き算があるとさらなる進化がありそう。枝豆花椒漬けも丁寧なさや切りがしてあり花椒の香りや味で最高~、土瓶蒸しにこれだけデカい鯛が入って舞茸・松茸出汁も出て具沢山な土瓶蒸しは初めて(味は濃い) メインののどぐろは1時間半かけてゆっくりじっくり炭火の遠火で焼かれ、これも絶品!というかこんなに大きなのどぐろは過去イチかも。このサイズののどぐろって確か市場で1尾1万以上した覚えが??椀も私には少し塩分高めかな。全て酒の肴に最高の味付けではある。ご主人も女将さんの人柄も素晴らしくリピーターが多くなるのもわかる。現に隣のカップルは東京から2度目の来店だった(;’∀’)

 

 

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場所:鳥取県鳥取市湖山町東5丁目108

基本無休、11:30~22:00。カウンタ―24席・テーブル4。鳥取&島根に現在6店舗ほど展開している大人気回転すし店。行列必死

鳥取島根なのに寿司北海道って、、本来なら避けるところだが、鳥取島根で超人気回転寿司チェーンなので行ってみました。平日なのに10人待ち、待ち席の数も多い。15分待ち位でカウンターに着くことが出来た。この日は友人が運転手なので昼ビールからハイボールと飲んじゃった。鮮度の良い大きなネタで、シャリは大きめ。寿司は廻っているものもあるが基本は注文。折角だから結構高いものばかり注文。コレで飲み食い合わせて5,340円!1万円行きそうな勢いで頼んだのに。大満足でした。こりゃ行列店になるわ

写真は白兎神社、鳥取砂丘、砂の美術館

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場所:鳥取県境港市京町6

日曜定休、17:30~22:30。一般的には蟹の獲れる秋冬春に蟹尽くしのコースが有名なお店。夏でも魚介類のコースを提供

友人との二人旅だが、その友人の後輩が境港に在住との事で野郎3人で、コース+飲み放題コースで頼みました。前菜各種から始まり、紅ズワイガニや刺身、鱧のしゃぶしゃぶ、蟹甲羅蒸し、岩牡蠣にのどぐろ一夜干し、〆にもずく雑炊とフルーツ最中。飲み放題でかなり飲みました。それで一人当たりの支払いは約8,000円位と本当にコストパフォーマンスの良い内容でした。冬場にズワイガニコースを食べに来たい、まぁ3倍以上の支払いにはなりそうですが、、しかし境港は水木しげるロードからJR・行政・郵便局・警察までもがゲゲゲの鬼太郎一色で街を盛り上げ観光客を呼ぼうと素晴らしい協力体制がある

 

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場所:島根県松江市八束町江島1128-10

基本無休、11:00~15:00。大正3年創業のうなぎ専門老舗。大駐車場完備

食べた品:素焼御膳6,000円+しじみ汁に鰻の肝入りに100円 連れ:鰻丼(竹)3,300円

うなぎの大きさが自慢の店、駐車場にはうなぎ神社まである。白焼きを山葵醤油で食べたくて素焼御膳を注文。関西式腹開き蒸さずに焼く、好みの方法で美味かった~。でも連れの蒲焼きのタレも一切れずつ交換したけど美味しくて、タレが創業以来継ぎ足しのタレで蒲焼きもありだったなと思いました。以下の写真は玉造温泉、足立美術館、特に足立美術館は行く価値ありでした。

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場所:島根県出雲市大社町杵築南1342-6

火・金定休(Facebookなどで要確認)、11:00~14:30。靴を脱いでテーブル合計12席。

食べた品:三段割子930円+鶏の唐揚げ2個190円

黒々した玄蕎麦の挽ぐるみ製法で作られたガッチリ食感の美味しい田舎蕎麦的なそば、そばつゆは鰹出汁が効いた甘じょっぱい濃いめの汁。結構好みの蕎麦で満足。鶏のから揚げは衣軽めでこちらも揚げ立てサクッと良かった。下記の写真は須佐神社と伊佐の浜&出雲大社

 

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