場所:新潟市中央区弁天橋1−1523−4

食べた品:濃厚らーめん690円

おススメ度:89%

 

しゃがら系経営の新店。カウンター16席(今現在4席は花などのテーブルに)テーブル2、小上がり計4テーブル。濃厚らーめん690円濃厚ちゃーしゅーめん890円濃厚伊勢海老つけそば840円、あっさりらーめん590円あっさりちゃーしゅーめん790円つけそば740円。頼んだ濃厚らーめんは、なると・ほうれん草・海苔1枚・メンマ・ねぎ・玉ねぎみじん切り・小さなブロックカットのバラトロチャーシュー約2~3枚、しっかりした太めの自家製麺(自家製の割に小麦粉の値上げからか量は少なく感じた)、関東で流行の鰹節ガツン系魚介濃厚トロミのあるスープ。六厘舎やとみ田などで、一時期ハマったが、魚介濃厚スープは、ここのはやや粉っぽいし、甘みがちょっと飽きるかも!?ちょっと前だったら絶賛だったかな!?濃厚伊勢海老そばもそうだし、あっさりも食べてみたい。

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場所:新潟市中央区万代メディアシップ2F

食べた品:坦々麺850円

おススメ度:88%

昔、子供の頃、ミナミプラザホテルにあって、親父にサウナに連れてきてもらって、その後四川飯店でというのが、一番のご馳走でした。村上の日帰り温泉に出来て一度おじゃました事はありますが、同じ場所で、再開とはなんとも言えない感慨深い感じです。4名~35名の個室を含むテーブル席。ランチで、麺類は五目入りあんかけスープそば880円芝えび入りあんかけスープそば850円ザーサイと豚肉入りスープそば880円坦々麺850円、他にあんかけ焼きそば3種。あとチャーハン、あんかけご飯各種、エビチリや四川麻婆、豚肉とピーマンの細切り炒めなどのランチ定食980円などランチはリーズナブル。四川麻婆定食にしようと思ったが、ラーメン紀行に投稿するには、麺類という事で、坦々麺に。青梗菜・ネギ・ザーサイの欠片・辛い肉味噌がトッピングされ、至ってシンプルな辛めの坦々麺。麺はプラスチック系の細い縮れ麺、チーマージャン、胡麻ペーストとラー油、スタンダードな坦々麺らしい坦々麺。普通よりチョッピリ辛い。嫁が頼んだ五目入りあんかけスープそばもいかにも中華料理のラーメンといった感じ。昔もっと絶品で感動した感じはランチではありませんでした。

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場所:南蒲原郡田上町田上丙1874−2(もともと、くりや食堂)

食べた品:1.チャーシューメン750円 2.みそラーメン700円 3.タンメン700円 4.もやしラーメン700円 <オープンセールにつき全て100円引き>

おススメ度:1.74% 2.90% 3.91% 4.89%

土曜日オープンしたばかりのくりや食堂改め「麺食堂 くりや」カウンター6席・2人かけテーブル4・小上がり3テーブル。すっかり改装して綺麗にラーメン専門店に!メニューはオープン限定メニューで、定価に加え、全てが100円引きに、また今後メニューが増える可能性あり。定価で、ラーメン550円塩らーめん550円みそラーメン700円みそチャーシュー850円タンメン700円タンタンメン700円もやしラーメン700円もつラーメン700円野菜醤油ラーメン750円チャーシューメン750円ざるそば550円。チャーシューメンはネギ・メンマ・チャーシュー6枚(やや豚臭いモモと肩の削ぎ切り噛みしめ系)濃い醤油スープにめんつうの細いプラスチック系麺。みそラーメンは、当たり!ひき肉と各種野菜を炒め、太麺でスープは優しいがコクのある味噌スープ。タンメンもあっさり好きには、大当たり!豚肉・ニラ・人参・もやし・キャベツなどを炒めあっさり塩味の細麺。もやしラーメンは、豚肉入り野菜、トロミの強いあんかけ醤油スープ。シンプルなラーメンより、邪道系(創作系)の炒め野菜などがのった中華系のメニューが当たりです。

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場所:加茂市柳町1−7−1

今回食べた品:塩らぁめん600円

おすすめ度:96%

福楽ファンのCさん(まだお会いできていないが)からの情報で「塩」が出たので是非お試しを!という事で、行ってきました。カウンターに座るといつもの「チャーシュー」と言いそうになったが、堪えて、塩を注文!トッピングは岩のり(青さっぽい)ものが変わるだけで、あとは通常のらぁめんと同じ。麺は同じ麺だが、おそらくこのスープにあわせて若干茹で時間を長めに?したと想像する。スープは同じで醤油のかえしのかわりに何種かの塩と生姜おろしで味をしめる。結論、美味しいです。だけど福楽はやっぱり醤油です。塩ならばこの個性の強いメンマやチャーシュー、そしてこの中太麺は強すぎると思う。難しいですね!正直、塩ラーメンの定義がよくわからないんだけど、「かえし」に塩を使ったら塩ラーメンなのかな?豚骨スープ、鶏がらスープ、白湯スープ、清湯スープ、野菜スープ、それぞれのミックス、ベースによって随分塩ラーメンは色々できちゃうし、ひるがおの塩、三咲の塩、たかみちの潮、全て別ものだし、支那そばなんかもある意味塩ラーメン?個人的には今スーパーでも買える「らーめん中村屋の中村栄利の和風ダシ、ラーメン鍋用スープ塩味」がおススメ!それでも福楽さんはNO1です。

今回も相変わらず:チャーシューメン800円

おすすめ度:190%(前回よりコク足りなかったんで・・・)

この紀行の記事アップの為、色々浮気はしますが、時々アタリ!はあるものの、私のホームはここだ!といつも思わせて頂きます。スープのプロをしても「あの店のスープは尋常じゃない!」と言わしめた程ですから・・好みの問題もありますが、その言葉を聞いてから自分の舌にも自信が持てました。何度もいいますが、特にラーメンは嗜好品です。

 

前回:いつもコレ!:チャーシューメン800円

おすすめ度:200%

ラーメンには個人的な好みがあります。また体調や飲んだ後などのタイミングによっても大きく左右されます(身体が欲しがる塩分濃度や味覚舌が変わります)。そんな事を踏まえた上で私のNO1ラーメンです。最近またスープが一段と美味しくなった気がします。かえし(醤油ダレ)がより熟成されたいい意味での酸味と甘みが深くなった様な気がしました。メンマも前より短くカットされ、主張が強すぎず、バランスがとれています。ひとつだけ言わせてもらえば、健康を考え親父さんが考えたワカメやほうれん草よりも、青さのりやゆず一片を加えるとより合うと確信するし、昔風から伝統を踏襲しながらも最新ラーメンに成りえるのではと思います。

色んな人におススメラーメンは?と聞かれるので、ちょっとまとめてみましょう!リピート率も含めて醤油チャーシューメン好きな私のテッパン新潟ラーメンベスト3といえば、福楽、杭州飯店、恵比寿。その他夜のみ営業の「大五郎」燕三条系「やすどん」小出の「あづまや本店」、川口の「つり吉」、堀之内の「土佐屋」、六日町の「喜八」近くの店では、「ぴか一」「忍」「侍ラーメン」、伝統人気店では「青島食堂」「ヒグマ」「潤」、上越の「あごすけ」、糸魚川「あさひ楼」、柏崎の「盛来軒」や「渚」マニアック店では燕の「だんち食堂」。とんこつなら「麺ちん」味噌なら「東光」「八珍亭」「ニューミサ」。あっさりラーメンなら村上の「ちくに」、新潟市内なら「丸木屋」「くら田」「来味」など。魚介ガツン系では、新潟「一本気」長岡「ぶしや」。「比較的新しい店では、たいち(長岡)滋魂(新潟)など。全て記事は書いてますので、コメント等はカテゴリー検索で探してください。

県外で個人的おススメと聞かれたら、関東では「六厘舎」「大喜」「とみ田」「けいすけ」。札幌では「狼スープ」、山形からは、余目の「ケンチャンラーメン」鶴岡の「尾浦」、会津からは「ふじ乃」「古川農園」喜多方では「はせ川」「さゆり食堂」「まこと食堂」「ひさじ屋」あたりでしょうか?今のところという事で・・・。

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場所:新潟市江南区東早通2−2444−1

今回食べた品:らーめん濃850円

おススメ度:70%

濃とあるが、ドロッとしているだけで、旨味はあまり感じない。米粉か何かでドロッとさせているだけ感が強い。もう濃はオーダーしない。


前回(2009.10)食べた品:超大舎厘850円
おすすめ度:91%

初めての来店から、一人でまた人数を連れてと、近い事もあり、かなり通っておりますが、今回「KOMACHI」との企画で、期間限定1日20食限定で、超大舎厘と題して、つけめんのさらに濃厚版が出されるという事で、前回の下記の記事にもあるように、関東で濃厚つけめんが注目されている中、「六厘舎」や「とみ田」などと比べて、ちょっと不満を書いた覚えがあります。そこで今回の企画は「よし!」と思い、期待して行きました。超大舎厘はひや盛の並み盛に限定。平日12:20分の来店で残り3食で食べる事ができました。麺は太くいい線なのですが、上記の2店に比べるとまだまだ弱い!<上記の2店は商売を度返した太さ(茹で時間の長さで回転率悪し)ですが、麺自体が美味い!>つけダレには鶏肉と玉ねぎを炒めたものが入って、ゆで卵半分、メンマ、水菜(正直水菜は野菜の中で水っぽくなるだけで、意味がわかりません)魚粉、確かに通常よりドロッとして濃厚にはなっているものの、塩っぱい!が先にたっています。濃厚の捉え方として、業界用語的にはブリックスの高さ(一般的には糖度計ですが、ラーメンスープなどの場合、可溶性固形分がスープ100gの中に何%か)が判断材料だと思いますが、塩分や酸が高めで、糖分といわゆるエキスがまだまだ前者からすると足りないと思います。素人ながらの考え方では、炒めた玉ねぎでなく、「新井の立花」のとん汁の様に、豚と玉ねぎをドロドロになるまで煮詰める!もちろんベースになる全ての材料を原価度返しで叩き込む!といったところでしょうか?!商売的には無理な注文ばかりですが、期待がそれだけ大きかったと思って許してください。割スープで割ったら美味しかったですし、何よりも仕切りのお姉さん(相馬さん)の笑顔、声、気配り、何を取っても接客の神様の様な方で素晴らしいです。

前回(2009.1)食べた品:つけめん700円
おすすめ度:92%

奥次郎があった場所に今年(2008)12月にオープン。武蔵・一兆・孔明のコラボレーションしたお店。カウンター8席、長テーブル4つ。メニューは、らーめん630円、ちゃーしゅーめん780円、つけ麺700円。大盛100円増し、味玉100円、メンマ100円、ちゃーしゅー150円。他に餃子とライスがあるのみ。黒のTシャツに赤いバンダナの威勢のいい掛け声が飛び交う!つけ麺がウリのようで、それを注文。東京大崎の「六厘舎」にハマったので、名前からしても期待大!あつもりか冷麺を選択、あつもりでオーダー。茹で汁に入った麺とつけダレが運ばれてきた。つけダレの中には、メンマ、ねぎ、半熟玉子半分、厚めのチャーシュー1枚、海苔の上に魚介節の粉末がのっている。つけダレは、豚骨を中心とした動物系に鰹・鯖節が効いたダシ汁。酸味も少なく丁度いい味。麺は中太縮れ、量もマアマアある。残念なのは、麺が茹で汁に浸かっている為、一生懸命水気を切っても、段々と、どうしてもつけダレが薄まってしまう。壁を見ると「スープが薄いと感じる方はお申し付けください」とあったので、半分過ぎに、そう申し出ると、つけダレを持って行き、濃く(最初くらい)してくれた。最後は割りスープを頼んで、スープとして飲み干す。なかなか美味しいけれど、どうしても「六厘舎」と比べてしまう。六厘舎はこれをもっともっと濃厚でインパクトのある味に仕上げていて、それを薄くした感じ。割スープも六厘舎はゆずが効いてもっともっと美味かった。新潟では、つけめんの美味い店というと東京からの「大勝軒」位で美味しい店が少ないので、ここもひとつのつけめん食べる候補ではあるが、もっとガツン!ときて欲しい感が否めません。

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