場所:沖縄県那覇市泉崎1-15-16

食べた品:鶏そば840円 連れ:鶏煮干しそば780円

おススメ度:95%

日祝定休日、11:00~16:00.17:30~23:00。ぐるりと厨房を囲むコの字カウンター17席。自分が頼んだ鶏そばは、紫色の茎のさくらカイワレ・ねぎ・丸い葉っぱの青菜(ピノグリーンという小松菜かな?)・酢の酸味もあるコリコリ食感の生メンマ・焦がし葱・低温処理されたチャーシュー1枚、全粒粉を使ったポリポリ食感の低加水ストレート細麺、鶏白湯スープはコクがあってサラサラさっぱり系で飲み干したくなる。好みの一品。連れの鶏煮干しそばは、スープは鶏白湯でなく透明で煮干し香るスープ。自分が食べた鶏そばの方が好みでした。沖縄はもちろん沖縄そば主流ですが、近年ラーメン店も増えてきてます。今までの一番はまぜ麺マホロバでしたが、この鶏そばも美味しかった~。

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場所:沖縄県那覇市松山1-12-14

食べた品:辛麺(5辛)800円  連れ:とんこつ黒らーめん800円 とんこつ赤辛らーめん800円

おススメ度:77%

無休、17:00~翌日7:00。カウンターL字に8席・テーブル3。野郎5人で松山をうろうろして目的のラーメン店に入店出来ず、門構えのいいこちらにお邪魔しました。私は辛麺の5辛で、溶き卵・辛味挽肉・韮・大蒜2個、麺はビロビロ平中細麺、辣油や唐辛子系で赤いがそれ程辛くないベースは鶏ガラ中華スープ。コレは名古屋の味仙の台湾ラーメンに似せた感じ。または辛麺カップ麺に似た感じ。連れのとんこつ黒・赤をスープだけ一口頂いたがこちらが正解でした。特にとんこつ黒。門構えはカッコよく美味しそうだったが・・・アジア人従業員で辛麺も写真とちょっと違うかな。

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場所:富山県氷見市朝日本町1-30

食べた品:氷見産煮干ラーメン800円

おススメ度:98%

月曜定休、11:30~14:00.19:00~0:00(日曜は~20:00)夜は煮干しラーメン以外の2品の提供はあるが基本はダイニングバーとなる。カウンター7席・奥に大きな相席テーブル。あまり綺麗とは言えない店内だがドンペリやオーパスワンなどの空瓶が飾られている。「貪瞋痴」とは仏教用語で人間が根本的に持つ3つの煩悩を表す。仏教に精通してないと読む事すら難しい。店名にすることによって先ずは自分を戒め、お客さんにも伝え、気になる→調べるとなる事を願ってか?氷見は個人的に大好きで過去3回ほど民宿に泊まったり(安価で最高の鮮魚料理)両親を招待して温泉に泊まった事のある場所。氷見産煮干しラーメンはトッピングが別皿でネギ・美味しい磯海苔(コレ本当の岩海苔かも)薄味味付けの素晴らしい太メンマ2本・黄身の味が際立つ味玉1個・厚めにカットされた低温調理されたチャーシュー2枚、ポリポリ食感の22番ストレート細麺150g、玉ねぎのみじん切りが浮かんだ黄金色の煮干スープ。ややしょっぱめだが、煮干しの旨みを最大限に引き出したスープ。機会があれば七福の有機白醤油を使った白醤油ラーメンも食べてみたい。

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場所:長野県長野市川中島町原657-4

食べた品:中華そば750円+餃子3ヶ300円

おススメ度:95%

無休、11:00~15:00.17:00~21:30(土日祝は通し営業)カウンター6席・テーブル4人掛け2・6人掛け1。名前を記入して左奥の待ち席へ。中華そばは香り高い三つ葉・美味しいレアチャーシュー1枚と鶏ササミチャーシュー1枚、穂先メンマ、ツルツルで食感ある自家製中細ストレート麺、香味油光る「鶏」と「鴨」出汁でほんのり甘みもある上品な醤油スープ。隠れていた柚子片と鷹の爪一欠けらもさりげなくいい。関東系今どき無化調醤油ラーメン。餃子もなかなかで特に皮が美味しい。鶏そばにしようか迷ったけど、おそらく何を食べても美味しいのだろうな!と思えるお店でした。

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場所:東京都中央区銀座3丁目14-2

食べた品:特製中華そば1,050円

おススメ度:200%<現時点で個人的最高点>

水曜定休、第2・第4木曜定休。11:00~15:00.17:00~21:00。カウンター6席のみ。高級寿司店の様な内外装・設え。水道橋の「中華そば 勝本」は既に行って美味しかった(おススメ度:99%)がフレンチの名匠松村さんが自ら作る中華そばはスープを一口啜ってノックダウン!状態でした。こりゃ凄い!「カエシは使わず塩分は生ハムプロシュートとフランス天然塩を使い、フランス産のバルバリー鴨と名古屋コーチンから出汁をひき、ドライトマト・昆布・干し椎茸・ロースト茸・イタヤガイ」(フードジャーナリスト山地さんの取材記事より)など素材の旨味を引き出し素晴らしいハーモニーを奏でさせている。麺は浅草開花楼のデュラム小麦香り食感の良い低加水ストレート細麺、トッピングは九条葱・メンマ・ペッパーキャビアの挽き立てをかけられた絶品バラチャーシュー2枚・味玉1個。店舗は8.5坪と狭いながら一人ひとり広めで落ち着いて食す事の出来る空間、都度新しいランチョンマットの紙、しっかりしたおしぼりなどサービスレベルも高い!6人相手に4人でオペレーションしていた。食べた後店主に「素晴らしかったです!」と思わず声が出てしまった。何の変哲も無い様で、奥深ーい!高級こだわりの材料を使えば美味しくなるというものでもない(店内に書きまくってある店は大したことない場合もある)要するに素材の長所を知り頭の中で仮説を立てながらその素材達が一番の旨味の交差点を導き出す作業を繰り返し至った最大公約数の交わった部分で提供するらーめん!いや料理。それをまた100%再現できるのも本人でないと難しいのかもしれないし、捌きも6人が限度なのかもしれない。突然の出張で月曜の昼13時位に行ったのだが暑すぎる日であった事で、たまたまラッキーだったのか?7人待ち位ですんだ。常にはもっと長い行列と想像する。待ち時間以外は全てにおいて私の中の過去のラーメンという一杯においての最高レベルでした。

さて!最高に出会えた・・・という事でそろそろこのブログも終わりにしようかな?

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