場所:新潟市中央区女池1794

無休、11:15~20:00。厨房をぐるりと囲むカウンター16席・テーブル3。

今回食べた品:チャーシューメン1,000円+ネギ増しで(無料)

しばらく改装の為お休みしていた期間もあったが外装が青く塗られ、中は厨房が見渡しがよくなった位でほぼ変わらず、逆に変に変わるよりコレが落ち着いていい!チャーシューメンのチケットを渡し、ネギ増しを口頭で伝え、たっぷりのネギが増された相変わらずの美味しいチャーシューメンでした。近いのは新津店だが何か違うんだよね!?偶然大仲間が隣でお互いビックリしました。

(2024.3.31)食べた品:わんたんチャーシュー1,150円

約1年ぶりに行くと食券機が導入されてました。同時に値上げも。ここはおもだかやの中でも大繁盛店。人柄含めて人気です。いつもわんたんチャーシューですが、ナルト・ねぎ・メンマ・ワカメ茎・手切りチャーシュー4枚・大きな皮に少しだけ身が入ったツルリとしたワンタン5個、多加水縮れ細麺、最初香る魚介煮干し、あっさり旨い絶妙スープ。化調の使い方が上手い、多過ぎず少な過ぎず。ここ食べるとチャーシューやスープが新津の多良富久と思い出す。

(2023.5.29)食べた品:ちゃーしゅうわんたん

ちょっと前マスコミで歌舞伎でスポット当たっていた「澤潟屋」と書いておもだかやで思い出し来店。前回より50円の値上げ。なみなみとつがれたほんのり生姜香る優しいスープがいいね。沈んで見えにくいがモモ・肩チャーシューはしっかり5・6枚入ってます。行ったのは月曜13:30なのに常連客含めて客足が絶えない。おもだかやの中でも親しみやすい接客ナンバーワンだからだね。

(2022.1.18)食べた品:ちゃーしゅうわんたん

新津店には最近でも行っていたが女池店や竹尾店には十数年前に来て以来で記事が無い!若い時は濃厚・濃い味好きでおもだかやは薄いと思っていたけど、インパクトのあるラーメンもいいが、この年頃になると最適。人口減・高齢化になると毎日食べられるあっさりラーメンにシフトしてくる。相変わらず行列店でした。ちゃーしゅうわんたんは、ナルト・ねぎ・茎わかめ・シナ竹・わんたん5個・スープで煮込まれた手切りでやや厚切りの塩味煮豚5枚、日之出製麺?の多加水縮れ細麺、煮豚・昆布・椎茸・玉ねぎなどでにこんだスープに、カエシ。スープに溶け込んだ旨味調味料系の味もするが豚の出汁が際立つやや透明寄りの濁スープ。ホワイトペッパーがよく合う。常連客も多いが誰にでも人懐っこい接客に好感が持てる。元気な声掛け・注文の暗記など人気の一つ。新津店とはメニューも中身(茎わかめやちゃーしゅう)も違うし、久しぶりに竹尾店にもお邪魔したくなった。

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場所:新潟市西区小針南23-4

不定休、10:00~20:30.土日祝07:00~20:30。カウンター4席・6テーブル

今回食べた品:<期間限定>佐渡産焼きふぐの子と真鯛の塩つけそば1,000円+大盛130円

レモン・ねぎ&みょうが・ミニおにぎり付いてきた。三つ葉・味玉半分・ロースハムの様な味のレアチャーシュー1枚・焼きふぐの子フレークタイプ、ツルツル多加水で水で〆られた中細ストレート麺、香味油浮くつけダレには青葱・白葱の細切りが浮く真鯛出汁の塩スープ。麺の量多かった~普通はつけ麺頼む時は大盛にするんだけど並盛でも多いんじゃないかな?大盛じゃなくて良かったかな。ふぐの子は唐墨パウダーに似た味、いい意味で何ともアンニュイな味といった感じ。ミニおにぎり付いてきてつけ汁にドボンもおいしかったし、これかなりお得でしょ!まぁ前回のごぼみ超えはしなかったけど一度は食べておきたい逸品でした。

(2025.4.5)食べた品:ごぼみ1,000円(辛味付き)+貴の香半炒飯300円

ごぼみは「ごぼうみそ」の略で限定メニューから人気が高く定番化された味噌ラーメン。素揚げされた牛蒡・白髪ネギ、もやし・ニラ・玉ねぎ・挽肉を中華鍋で炒め最後にスープと一体化させていた。だから熱々!!多加水中太麺、白っぽく泡立てられた様な様相の味噌スープはマイルドながら深い味わい、コレは美味い!辛味を入れると辛さと味が更に複雑になりこれもいい。塩ラーメンもそうだが味噌ラーメンもどんどん進化してるね。半炒飯はしっとりパラパラ理想な仕上がり、味は濃いめ、玉子で米を包むというより別途玉子焼きが絡んでる仕上がり、旨味中華出汁が強い、餡かけ炒飯よりパラパラを楽しみたい派には、雪崩式よりコッチの方が炒飯を楽しめる。

(2024.3.1)食べた品:熟成醤油ラーメン930円+雪崩式あんかけ半炒飯420円

熟成醤油ラーメンは円錐形のどんぶりに黒ナルト・三つ葉・細切り葱・極薄豚肩チャーシュー1枚・鶏ムネチャーシュー小さめ2枚、全粒粉入りストレートやや細麺、旨みたっぷりの醤油スープ。後味にコハク酸の旨みが際立つ、鶏・浅利・昆布だしだそう。今どきの関東風繊細ラーメンだが、後味のコハク酸がほんのりでなく、かなりキツめで好き嫌いが分かれそう。雪崩式あんかけ半炒飯はパフォーマンスも含めて大人気。ゴロっとダイスチャーシュー3個入って優しい味の肉片入り餡、玉子たっぷりで胡麻油の使い方も上手い炒飯。ラーメンは少なめなので単価アップになる仕組み。コッチ単品もありかな。

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場所:新潟市西区小針7丁目14-6

基本無休(不定休)11:00~14:30.17:00~20:30。ゆとりのある半円形カウンタ―8席・テーブル5・小上がり大きなテーブル1。女性でも入りやすい綺麗な店内。

食べた品:塩らぁ麺950円+〆のイチゲキ150円

超チビ海苔1枚・三つ葉・レモンスライス・ねぎ・あっさり美味しいメンマ・これまた美味しいあっさり味付けバラチャーシュー1枚・しじみの身数個、低加水寄りストレート細麺、あっさり美味しい貝出汁塩スープ。貝がガツン!ではないが薄味の中に貝が居る感じでバランスが良い。あっさり塩ラーメン分野では秀逸だと思う。〆のイチゲキもこの値段なら頼むべき、炙り鶏肉・バラ海苔の小ライス、炙り香がアクセントになりスープをかけると見事なバランスに。Googleや食べログ評価などを見て賛否両論あり行かなくてもいいかなって思ってたけど、やはり自分の舌で確かめるべき、正直期待していなかっただけに予想以上においしかった。それとも歳をとったからか(笑)

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場所:新潟県阿賀野市緑岡231-3

木曜定休、11:00~15:00.(17:00~21:00夜営業はしばらく休むと表記あり)カウンター4席・テーブル2・小上がり3テーブル。ベテラン老夫婦が営む安くて旨い昔ながらの食堂。ラーメンがウリ

今回食べた品:チャーシューメン850円

京ヶ瀬でサッカーの練習がありその帰りに。やっぱりこういうラーメンがどんどん好きになってる。老舗にありがちな麺が軟すぎるという事もなく(麺硬茹でと伝えるとさらに間違いない)、チャーシューも美味しい。スープの香りが昔懐かしい。

前回食べた品:チャーシューメン850円

何度か前を通るが名前がピンと来ず今回初めての来店。いや~コレコレ!最近求めてる感じ。ナルト・ねぎ・歯応えあるメンマ・青菜・なかなかおいしいバラチャーシュー7枚、めんつうさんの多加水縮れ中華麺、ほんのり生姜香る豚ベースのたっぷり野菜出汁あっさり醤油スープ。昔ながらであっさりでちゃんとコク、胡椒もよく合うタイプ。安くて旨い。何故今まで入らなかったんだろうと後悔。

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場所:新潟市西蒲区巻甲4158-2

月・火曜定休、11:30~14:30.18:00~20:30。カウンター8席のみ

今回食べた品:塩そば1,050円+ウニとほたての和え玉700円

訪問した前日あたりから「Air ウェイト」を導入して寒い中行列で立って待つ事無く車の中で待つ事が出来るようになってます。先ず店頭に行きQRコードを読み込みAir ウェイトによりラインで呼び出しがかかるまで車の中や別の場所で待つ事が出来ます。何人待ちかとかも表示されるので時間も読みやすい、年寄りにはキツいかもだけどお客さんに気を使ったサービスですね!塩そばは相変わらず文句なしの美味さ!ウニとほたての和え玉は原料からするとその値段は仕方ないが、飯にすれば良かったと思った。

(2023.7.21)食べた品:醤油そば+豚飯

平日12時着で外に9人待ち、着席まで35分、3分で着丼でした。実はこれまで行列の長さを見て断念が3回続いていました。この日は時間に余裕があったので、、、約1年ぶりで100円値上げありました。でもこちらの原材料使いなら全然OK.。今日は塩でなく醤油を選択。香味油強いがやっぱり美味い!海苔も香り高くおいしい、トッピングも文句のつけようがない、新潟で私の中でベスト3には入る醤油ラーメンだが、采ノ芽だと塩の方が好き。並んで待たされても店主や店員さんの接客に感心させられる。豚丼も相変わらずおいしかった。ただ先日フットサル仲間で若いラーメン好きと采ノ芽について話したら、若い連中で上品過ぎてダメという輩が何人かいたとか、、もちろん食べ物は好みの問題ですが、先ずは子供の頃からの舌の記憶で左右される、新潟の麺は多加水縮れ麺が多く低加水ストレート麺に慣れていない事、味噌汁はほんだしの出汁、その他ラーメンも旨味調味料に慣れさせられるのが要因だと分析出来る。まぁ好みの問題だし味蕾が広がると本質が見えてくるじゃないかな。

(2022.6.17)食べた品:塩そば+限定飯(当日は豚飯) おススメ度:120%

もうね!美味しいとしか言えません。豚飯も満足でした。空いているだろう予測したちょっと時間をずらして行くんだけど、いつでも混んでるになってきてますね!ただ待つ価値はありますね。

(2022.3.12)食べた品:塩そば+貝の和え玉 おススメ度:140%

もう前回のおいしい記憶が脳裏に焼き付いていて、行列はなるべく並びたくないので吹雪の平日の閉店間際に来店。外待ちは一人でなんとか早めに食べられました。塩そばは香り高い海苔1枚・三つ葉・柚子片・炙り鯛のほぐし身・千切り葱・美味しい細メンマ・これもおいしい低温調理ロースチャーシュー3枚、麺は棣卾の低加水ストレート中細麺を綺麗に揃えてます、香味油に真鯛の香りある絶品塩スープ。完飲!やっぱり美味い!そしてさらにビックリは貝の和え玉、ネギの千切り・玉ねぎみじん切り・バラ海苔・ダイスカットチャーシュー・貝を練り込んだグリーンペースト・香味油、これだけも大満足!そしてご夫婦の過不足ない最高のおもてなし!

(2021.11.13)食べた品:鶏と鴨の出汁 特製醤油そば 真鯛と金目鯛の出汁 特製塩そば

おススメ度:120%&130%

栃木「和風ピンポン竹末」で修業されたそう。麺は棣卾(ていがく)の麺使用。基本2本柱で「鶏と鴨の出汁 醤油そば」と「真鯛と金目鯛の出汁 塩そば」実は情報を得てプレオープン初日に来るも20人以上の行列で断念したんです。休みを利用してやっと来ることが出来ました。どうしても2種食べたかったんで連れとオープン15分前に到着、既に12人待ちでしたが、2巡目に入店出来ました。折角なので両方特製で!トッピングはほぼ同じで、海苔1枚・三つ葉・葱細切り・ドロリ美味しい味玉1個(おそらくデフォには無い)・太メンマ3本・豚バラチャーシュー1枚・レアチャー1枚・ジューシー鴨スライス1枚、どちらにも柚子片が隠れてます。麺は棣卾の低加水ストレート中細麺をのし棒を使って綺麗に揃えられてます。スープはそれぞれ香味油がグルリとかけられた、醤油は鶏と鴨の出汁で醤油の旨味を存分に引き出したスープ、真鯛と金目鯛から十分な旨味をひいた塩スープこちらは鯛の身も少し入ってます。どちらも若干塩分高めに感じ飲み干したいけど、、、でしたが、おいしい麺に負けないように中華蕎麦全体としてのバランスという事で納得。どちらも「和ラーメンはひとつのどんぶりの中に作り上げる和食だ」という事を再認識させてくれる逸品です。特製は味玉と別皿のチャーシュー類ですので、デフォで十分かもです。どんどん関東極め系ラーメンのお店が新潟にも上陸して嬉しい限りです。一緒にしちゃ色々失礼ですが系統として今新潟ではこの「采ノ芽」の他「倉井」「KUBO LABO」「玄洋」「清水」「坂本」あたりがそういう系統ですからこの系統好きは是非全てを制覇してください。

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