場所:新潟市南笹口2-6-1(清水フード笹口店隣りラーメン十全跡地)
食べた品:ネギラーメン780円 チャーシュー飯220円
おすすめ度:88%

話題性はNO1の「武蔵」「吉相」「一兆」のコラボのお店。カウンター6席、こあがり2、テーブル4。ラーメン630円、チャーシューメン830円、ネギラーメン780円、特製(味玉入りチャーシュー)900円、メガラーメン1,100円大盛り100円増し。店員は各店のTシャツを着た人と武吉兆と入ったTシャツを着た人(いずれも黒いお揃いのTシャツ)がいていかにもコラボを強調。店員が元気で活気はあるし、接客面も噂より全然良かった。家族で寄ったのですが、いつもはチャーシューメンから入る私も何かの予感でネギラーメンを注文!このラーメンは醤油ラーメンというより、完全なる豚骨醤油ラーメンでした。このスープの味はどこか県外で食べたことのある味ですが、思い出せません。スープはキーンとした後味の残る甘みのある豚骨中心で濃厚で、どちらかというと脂っこいスープ。麺はおいしい中太丸のしっかりした麺、ほうれんそう、ばら肉を使ったトロトロの分厚いチャーシュー(角煮のイメージ)私の好みのチャーシューとは異質なものなので、チャーシューメンにしなくて正解!(ただ、サイドで頼んだチャーシュー飯はおいしかったです)ネギラーメンですので、分葱たっぷりと海苔3枚(豚骨横浜ラーメンに近い)豚骨ラーメン好きの嫁はおいしい!と言っていましたが、最後の方はちょっと油がキツイ!となりました。この系のラーメンは新潟ではおそらく賛否両論のはっきりしたラーメンだと思います。

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場所:新潟市西区河渡3-13-8
食べた品:チャーシューメン730円
おすすめ度:80%

らーめん寿仙から浦咲河渡店になって、その跡地にオープン!カウンター8席こあがり3のお店。わたぞうラーメン(五目あんかけ)750円、チャーシューメン730円、ラーメン600円、坦々麺780円など。元々店主は中華料理の方のようで、ラーメンより中華のメニューが多彩。あえてチャーシューメンを頼んだが、スープは透明で支那そば系で悪くいうと化調味、麺は昔のプラスチック系の細めの支那そば、スープは最後まで飲み干せる感じ。昔の中華そばが好きな方にはおすすめ、ネギ、メンマ(塩味)ほうれんそう、バラ肉を使ったチャーシュー5枚(チャーシューはなかなか美味い!外側がにんにく味が強いですが・・・)やっぱり自慢のわたぞうラーメン(五目あんかけ)にしておけば良かった感が・・・。ただこの場所はあの浦咲でさえ撤退した難しい場所!駐車場が少なく、狭く、車が停めにくい!ここであえて挑戦は偉い!ただ厳しいだろうなぁー?!

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場所:亀田の威風堂跡地
食べた品:だるまラーメン630円 野菜味噌ラーメン980円
おすすめ度:だるま90% 野菜味噌85% 

亀田の隠れ?ラーメン激戦区にて、だるまや系列の威風堂が店名を本家本元のだるまやに変えてオープン!オープン企画の300円の割引券の配布からかなり混んでいました。店内内装従業員はそのまま、店名とメニューだけが変わっていました。だるまらーめん630円、チャーシューメン830円、味噌730円、野菜味噌980円、チャーシュー野菜味噌1180円。麺大盛り200円増し、チャーハンセット200円増し、餃子300円など。だるまらーめんは魚介だしの和風とんこつ背脂系。麺は普通のだるまやらーめんの麺、海苔2枚チャーシュー3枚もやし、万能ネギといったところ、見た目も味も吉相(これもだるまやグループ)とよく似た鰹節ガツンの後味。野菜味噌(980円)を頼んだ嫁は高いよね!と一言。小麦粉はじめ全ての材料が値上がりしているこの業界!新店オープンの際にメニュー(値段)を一新(値上がり)したものと思われる。もともとはだるまやは好きな方で、辛味噌オロチョンが邪道ながら好きだったなぁー。サイドで頼んだチャーハンは三宝グループに軍配!!

威風堂(閉店前評価)
場所:新潟市亀田(アピタの通り)
おすすめ品:つけ麺・白
おすすめ度:89%

知ってる人は知っている「だるまや」チェーンの別バージョン。赤と白が選べて、赤はクセのある濃厚味。白はアッサリ系コク味といったところ。白+チャーシューはけっこうイケました。また、家の嫁はここのつけ麺はおいしいと気に入っておりました。

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場所:新潟市秋葉区新津本町1−7−35
食べた品:ラーメン500円
おすすめ度:95%(飲んだ後)

この場所で何軒か店が変わったがオープンしてから6~7年になるが初めて来店。飲んだ後でヘベレケで行ったので、正しい判断かどうかわからないが、シンプルで安くてアッサリ(ちょっと塩っぱめ)で飲んだ後には最高のラーメンでした。カウンター8席にテーブル1(2人がけ)のみで、らーメン500円こってりラーメン600円タンめん650円チャーシューメン750円心太ラーメン950円つけ麺800円など。シンプルなラーメンは、スープは透明で塩っぱいし、化調をかなり感じるが昔の中華そばのようで、これはこれでGOOD!麺は極細プラスチック系で懐かしい麺。ナルトにネギ、水菜、味のいいメンマにチャーシュー2枚で500円は、飲んだ後についつい寄ってしまいたくなる。メタボ要注意!!!

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場所:新潟市東区牡丹山4−2−1(赤道沿い)
食べた品:焼き醤油スペシャル850円
おすすめ度:88%

赤道沿いの「いっぷくどう」の跡地にできた店です。醤油専門と書いてあり、何か期待できそうな感じ。カウンター8席、テーブル3、こあがり4。メニューの作り方や店員のお揃いの黒Tシャツなどから、どこかのグループからの独立組み的な匂いを感じた。メニューは全て醤油または焼き醤油の2つのベースから選べ、らーめん600円チャーシューめん900円スペシャル850円(チャーシュー4枚とろたま、海苔)ネギらーめん800円などとなっている。普通の醤油で試すか焼き醤油なるオリジナルで初トライするか迷ったが、焼き醤油スペシャルをオーダー。スープはラードと醤油を焦げる寸前まで炒めて作るとか?!味は白胡麻が振られ、ちょっぴり酸味もあり鰹節が効いた何だかどこかのつけ麺スープの熱い版といった感じ。ちなみに醤油を頼んだ横のお客さんのスープを覗くと色は醤油色の焼き醤油と違い、薄色で背脂が浮いて白胡麻なしといった様子。麺はやや黄色のしっかりとした歯応えと四角い中太麺。トッピングに茹でもやし、万能ねぎ、半熟玉子半分が2個、海苔2枚、結構厚みのある基本塩味の茹で豚といった感じ(私の好みと違う)のチャーシューが4枚、これがスペシャルでチャーシューメンより安いからラーメン以外の人はほぼスペシャルを頼んでいる。焼き醤油は意外とアッサリ食べられる系で今度は醤油を試してみたい。

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