場所:新潟市江南区茜ヶ丘6-16

月曜定休(第2・4火曜も)11:00~15:00.17:00~20:00。カウンター6席・テーブル6。駐車場8台分、店主は新潟グランドホテル大好きな中華慶楽の料理長という経歴

今回食べた品:海老塩あんかけご飯1,250円

プリっぷりの海老が5尾・うずら卵1個・筍・木耳・人参・白菜・青菜・しめじ・椎茸などを炒めて塩餡かけに。あっさりだがベースの味がしっかりしているんで旨い!隠し味的な生姜が香り、大蒜・椎茸エキスも効いてる、程よい薄味めな塩味が絶妙。野菜タップリだしヘルシー。炒め高菜が添えられ、コーン玉子スープこれがまた美味しい。海老塩系は麺もご飯も女性が食べてる率が高いなぁ。週替わりランチ以外一通り食べたかな、全て秀逸!個人的に推しは、担々麺→五目醤油系→海老塩あんかけ系→チャーハン→麻婆系の順だな。

(2024.7.5)食べた品:担担麺1,200円+大盛100円

こちらの担担麺は本当に好み!辛過ぎず、かといってしっかり辛さが後からじんわりきます。青菜とネギの食感も良し。お酢が効いてて胡麻含めて健康にいいラーメン(担々麺)と勝手に納得してます。

4回目食べた品:麻婆あんかけ焼きそば1,250円

NEWと書いてあった別メニューからこちらを、今日のスープはコーンクリームスープ、これもなかなか。先ずは中華麺を油でカリカリに焦げが付くまで炒める、食感を残したネギがトッピングされ自家製辣油をひとわまり、麻婆豆腐には山椒の痺れ、挽肉は少ない、辛味はあるが結構甘口の麻婆豆腐が炒めた麺にトロリかけられる。海老が6尾も入ってる。正直プリプリ食感はいいが、麻婆の辛さや痺れで海老の意味があまりわからない。単価アップの為だろうが、あまり合わない、今まではずさなかったが麻婆豆腐は甘さが個人的に飽きる味付けかな。

3回目食べた品:担担麺1,200円

一見高いなぁと思ったけど、食べてその価値ありでした。瑞鳳も好きだけどなな福担担麺は山椒のいい香り、刻み白葱と青葱・小さなワンタン揚げ・青菜・中華縮れ麺、自家製辣油にドロッと濃厚白胡麻ベースに酢の酸味のバランス、高級中華料理店の味、その中でも個人的好みとして近年で№1の美味しさでした。またすぐ食べたい。オープンキッチンで料理工程もよく見えるので一切手抜き無しの手際の素晴らしさよく伝わります。ぷりっぷりの海老が使われる海老塩あんかけ系は隣で食べてた夫婦が絶賛してたし、麻婆あんかけも食べたい。ホテルや高級レストラン行かなくても同じいやそれ以上の味が楽しめるのは嬉しい限り。もうこの店の虜になってます。

2回目食べた品:五目チャーハン1,100円

おいしい玉子中華スープ付き。辛子高菜が添えられ、プリプリの海老が2尾、想像通り旨い炒飯。具材はそれぞれダイスカットされた叉焼・ハム・グリーンピース(前は嫌いだったがこの炒飯に合う)ネギ・溶き卵で超強火でそれぞれのタイミングで色んな調味料も加える。これは家で作れないなと実感。炒飯についてはウルトラマンに似てると個人的に思ってる。3分間の勝負。三宝・ラーチャン家は作り立ては120%の美味しさだけどそれを過ぎると半減する、だから半炒飯がちょうどいい。一般の炒飯も3分を過ぎるとおいしさ半減。ただなな福の炒飯は90%のおいしさから時間が経っても80%にしか落ちない。「座・上海」の黒酢チャーハンや「揚子江分店」の炒飯もこの部類かな?一口目おいしいから時間が経っても落ちない。なんだろこの違いは???

食べた品:五目醤油あんかけご飯1,150円

昨年夏にオープン以来まだまだ混んでる人気中華レストラン。先ず付いてくるスープが秀逸。この時はなめこ玉子中華スープが旨かった。辛子高菜が添えられ、海老1尾・うずら玉子1個・豚肉・白菜・青菜・キクラゲ・椎茸・筍・人参などの具材にやや濃い味だが生姜と胡麻油香る醤油餡が美味しい。他店と比べて豚肉量も多い。からしは言うと持ってきてくれた。ちょい甘醤油餡にからしはよく合ってご飯が進む。担々麺や炒飯も本格中華で美味しそう。すぐリピートします。超オススメ!ちなみに夜のメニューも見せてもらって掲載しましたがランチメニューに2~3人前の1品料理とおまかせコース(3日前までに予約)が加わったものでした。

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場所:新潟市中央区沼垂東5丁目1-30

水曜定休、11:00~15:00.17:00~20:30。カウンター7席・テーブル3。食券機・水はセルフ。NSGグループ経営のお店。

食べた品:みそ蔵らーめん920円

オープン当初お邪魔して漏電?の為臨時休業、あと2度フラれて縁の無い店かなって思っていた。食べたみそ蔵らーめんは、海苔1枚・糸辛子・ねぎ・シャキシャキもやし・細切りキクラゲ・挽肉・大判薄切りチャーシュー1枚、ツルツル多加水中太ストレート麺、熱々で提供される芳ばしいマー油浮くコク深いほんのり甘みもある白味噌スープ、近所の老舗味噌蔵「峰村醸造」の米麹主体の白味噌使用、濃過ぎず薄過ぎずバランスのいいスープ、スープだけだと濃くて後で喉乾きそうだがおいしくて飲む手が止まらない。思ってたより全然旨い!!失礼<(_ _)>

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場所:新潟市東区はなみずき3丁目1-27

基本無休、11:00~14:30.17:30~20:30。カウンター7席・テーブル2・小上がり2テーブル。

今回食べた品:石焼き煮干つけ麺950円(大盛無料にて大盛320g)

メインのウリになってた「うにつけ麺」が無くなってたΣ(゚д゚lll)ガーン、まぁ理由もなんとなく理解できる。また、たまたまかもしれないが店主居なくて女性だけで運営していた。煮干しつけ麺は自家製全粒粉見える平太麺、上にナルト・味玉半分・青菜・メンマ・低温調理された大判チャーシュー2枚、つけだれは石焼きの器でグツグツ、トロミある煮干魚介だれ、何か不思議な後味が残る。麺の形状・食感が個人的好みと違う。他の多くのお客さんが頼んでたのが夏季限定の冷やし海老坦々つけ麺、流行りのTKMも提供していた。

(2023.4.21)食べた品:石焼きうにつけ麺1,280円

「仁」→「西巻流」その前も色々変わってるこの場所、「縁道」の遠藤さんの会社が運営。新潟でも多店舗化するいわゆる経営者が増えてきている。やはり最初なので石焼きうにつけ麺を。半熟卵半分・海苔の上にチビっとだが本物の雲丹・レモン1かけ・薄めだが大判のレアチャーシュー2枚、麺はフェトチーネ形極太平麺、ウニつけダレは予想通り、ウニ本来の味よりウニを使った独特の濃厚ダレ、好みは分かれるだろう、話のタネに食べるべき麺。海苔にのったウニは雲丹100%の味。レモンをガンガン絞ると酸味がいい感じにしてくれる。煮干酢を入れて割りスープでひらかせるとなかなかおいしいスープになりました。やはり原価の高いうにを使ってはふんだんに使えないし、ウニの加工品は本来のうにから離れてしまうので一番難しいところ。

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場所:新潟市中央区女池上山2丁目17-15

かなみ屋2号店。基本無休、11:00~21:30。カウンター8席・テーブル約3・小上がり大きめ5テーブル。お馴染みルイボスティーでアンチエージングをスパイスやカプサイシンなどで医食同源を猛アピール。

今回食べた品:五目四川麺1,000円

インスタで女池上山店でのみ食べられると誰かが投稿してるの見て食べてみたいと思い行ったが、いざ投稿しようとすると前回ちゃんと食べていた(;’∀’)うずら1個・椎茸・しめじ・青梗菜・白菜・キャベツ・人参・きくらげ・筍細切り・マッシュルームスライス・ホルモン・わずかに豚肉などを炒めて少しトロミがつけ豆板醤・辣油・朝天唐辛子などの辛味・カエシの醤油でそのままスープにしたもの、麺は自家製多加水ストレート中細麺。見た目程辛くもないがじんわり額に汗が滲む感じ。同じオーダーだが約2年前なので海老が消え120円値上げあり。しばらく来ない間に端末注文スタイルになってた。

(2022.8.22)食べた品:五目四川麺880円+ハーフ五目チャーハン

四川担々麺を封印して初めて食べる五目四川麺(五目うま煮ラーメンの四川風)見た目写真と比べても、四川担々麺などに比べて寂しい感じはあるが、うずら1個・海老・豚肉・椎茸・袋茸・しめじ・きくらげ・キャベツ・青梗菜・人参などを豆板醤・辣油・朝天唐辛子でピリ辛餡かけ炒めで中細麺に合わせて醤油スープに染み出る。これ、他店なら看板メニューになってると思う。ハーフ五目炒飯はしっとり旨い鶏ガラにオイスターソースの王道炒飯。かなみ屋は中華系麺類で間違いないお店で3店舗あるが、店内調理加工で分業と伝承力が高いお店といえる。

(2017.2.22)食べた品:四川担々麺(味噌選択) おススメ度:98%

本店でいつも頼む間違いない四川担々麺(味噌)はほうれん草・白胡麻・挽肉・刻み搾菜、縮れ太麺、香料スパイス香る、辛味・酸味・甘味・旨味の全てのバランスが最高の逸品!特に山椒・ウイキョウ・八角・ホワジャオ粉・唐辛子・干し海老などのスパイスの使い方、酸味を上手くバランスさせる味付けなど関東の高級中華料理店で食べる本格担々麺や中華料理の極意を感じる。入口の能書きはどちらかというと健康面にはマイナスイメージのラーメンを健康に結びつけるという罪悪感を満足感に変えるいい役割をしている。調理系ラーメンで非常に高いレベルだし、重ね味の足し算ラーメンから掛け算も交えた崇高な一杯です。

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場所:新潟市中央区東大通1丁目6-7

日曜定休、18:00~03:00。カウンター6席+壁に沿ったカウンター7席・テーブル4。祭囃子のBGM。おにぎりとラーメンがセットの「おにラー」ウリ

食べた品:あっさり中華そば850円

新潟駅前飲み屋街真ん中に(2024.5月)オープンした18時オープン夜中3時までのターゲットがのんべぇというわかりやすいお店。新潟駅前で飲み会があり翌日ハードスケジュールにより2次会で離脱、駅に向かう途中、こういう機会でも無いと夜ラーは食べられないと思い、ついつい寄ってしまった(笑)ナルト・海苔1枚・ネギ・メンマ・ワカメ・薄いバラチャーシュー1枚、少し短め多加水寄り縮れ細麺、魚粉見えるあっさり鰹出汁スープ。意外に?化調はあまり感じなかった。まぁまぁこんな感じの〆のラーメンもありかなと、、こってりはどんな感じか機会があれば。

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