場所:燕市吉田大保町29‐52

今回食べた品:白みそらーめん860円(創業祭で50円引き810円でした)

おススメ度:90%

火曜定休、11:30~14:00.17:30~0:00。久しぶりに寄りました。メニュー更新、しょうゆ700円しお700円赤みそ860円白みそ860円白みそキムチ960円スタミナ1050円マーボー900円坦々メン800円冷やしつけメン750円白湯800円など、メガ盛やカレー・どんぶりもあり夜はお酒類も提供。平日ランチでアイスコーヒー付き。白みそらーめんは、炒めた野菜(挽肉・人参・キャベツ・もやし・ニラ)と味噌を中華鍋で合わせスープを作る。ネギトッピングして出来上がり。麺は意外と硬茹での縮れ麺。ボソッと切れたのであまり好みではなかった。胡麻油と白味噌ベースのスープはサラリとした優しいスープで結構好きです。味見をしながらの味噌追加だが前回(2012)はちとしおっぱめ!今回はちと薄めでした。個人の体調もあるがこれがある意味個人店のいいところでもあります。野菜もタップリだし白味噌ベースのサラリタイプのこの白みそラーメンは特に女性におススメします。

(2012.3.4)食べた品:白みそらーめん おススメ度:94%

カウンター4席、小上がり7テーブル。白みそらーめんは、ねぎが最後にトッピングされるが、豚肉・人参・キャベツ・もやし・ニラの野菜を中華鍋でラードとゴマ油で炒めてそこでスープを作る札幌風、麺も札幌系の太麺。調理はあくまで一人でやっている。やはり白みそを頼む人が多く、前の客は一人前で作られていたが、私が最初だったが、4人分の白みそらーめんを一気にひとつの鍋で作った。何度も味見していたが、結構最後はアバウトな味噌加減!ちょっと塩っぱかった。若干化調ありのやや塩っぱめで甘い白味噌スープ野菜タップリ!は新潟ではウケそうな味噌ラーメン、地元の大人気店。美味しかったです。

閲覧(789)

場所:長岡市東坂之上2-2-3

食べた品:中国そば650円 ギョーザ450円

おススメ度:88% (ギョーザ94%)

月曜定休、11:00~翌日3:00。テーブル6・小上がり4テーブル。やっちまった!ある会で焼肉&ガッツリ飲んだ後、ホテルに帰る途中フラフラと寄ってしまいました。レトロ感溢れる超老舗、店内には大蒜の香りが!深夜なのに作業着の人やサラリーマンが飲んだ後の〆でごった返してました。ここはレバニラ炒めが有名な様で店内にも告知ポスターが、餃子も直近のWEEKの餃子特集の巻頭に取り上げられ人気な様です。中国そば(中華そばではない)は、ワカメ・ゆで卵8分の1カット・ネギ・メンマ・肩チャーシュー2枚、やわやわな茹で加減の台形型縮れ中太麺、透明な超中華味なあっさり塩スープ。焼肉屋さんで出てくるラーメンの様だが、飲んだ後にはあっさりスッキリ中華塩そばで旨い!ただ残念だったのはたぶんタイミング忘れだろうが茹で過ぎ感のある麺でした。評判のギョーザを追加しましたが、これは小ぶりでジューシー・大蒜ガッツリでペロリと頂けました。長岡市民のソウルフードですね!

閲覧(507)

場所:長岡市蓮潟4丁目10-31

食べた品:中華(並)680円

おススメ度:90%(個人的好み85%:ビジネス視点95%)

火曜定休。11:00~14:30.17:30~21:00。カウンター4席・小上がり(掘り炬燵式)5テーブル。食券機で中華680円(麺180g・270g同額)肉中華850円(180g・270g同額)その他肉めし200円・餃子300円のみ。「ななつ星」と言えば奈良、漢字で「七つ星」は兵庫の明石のにぼし豚骨醤油が有名で、他にも東京後楽園や北海道網走にも同名のラーメン店がある。見た目はだるま屋グループ、特に「吉相」タイプのラーメン。中華は、ねぎ・小葱・茹でもやし・チャーシュー4枚(私は苦手系)、硬めに茹でられたおいしい中太ストレート自家製麺、背脂が浮いた豚骨出汁の醤油スープ。程よい酸味もいいがかなり塩っぱい!!Dグループ系かと思いきやサークルセブン系列とか、大盛無料(同料金)でガッツリ系・お得感ありで勝負している。年齢のせいもあり個人的にはボリューム系やしょっぱ過ぎるのは苦手になってきたが、経営としてよく商売を知っておられると思う。先ずは居抜き物件で家賃安め、競合が多い所で単品勝負!何をウリにするか明確(ここでは安さとボリューム・お得感)などなど。商売は難しいとつくづく思う今日この頃、ラーメンの世界でも2つに分類されると思う。個人的には個人店が好きで厨房に立つ店主の所作を見てるのが好き、しかし行列店でも儲けは別物。捌く限界があり、早朝から仕込み相当な個人的時間をそこに割いて拘りを貫く職人ラーメンや他店で勉強して独立した個人店。それに対して多店舗化・FCや暖簾分け、グループによって共同仕入れによる原価引き下げ、レシピ共有、色んな意味での合理化など経営として成り立つラーメン。どちらも食べる方からするとその凄まじい努力によって一杯が完成されている事に敬意をもって「いただきまーす!」したいですね。

閲覧(2,833)

場所:新潟県十日町市寅甲133-4

食べた品:ねぎみそらーめん850円

おススメ度:92%

火曜定休、11:00~14:30.17:00~21:45。カウンター7席・小上がり5テーブル。やっと来れました。というのも十日町という高速使ってもなかなか来る機会の少ない場所である事と略して(笑)NKD会という会の若手事務局のSさんからここが一番好きでハマってるという話を聞いて2年近く経ってるかもしれません。店内は焼肉屋さんの様なニンニクのにおい(笑)メニューも豊富過ぎるので写真で。選んだねぎみそらーめんは豆板醤や胡麻油で和えたネギ、もやし・挽肉・韮などの炒め、凄いボリューム!黄色い懐かしいどさん子系の中太麺、麺も量多い!脂も浮いて大蒜も香る甘い白味噌ベースの合わせ味噌スープ。むかーし「太平洋」という甘ーい白味噌ベースの私にとって幻の味噌ラーメン屋さんを彷彿させてくれた。これはこれで旨い!もうかなり腹一杯になっちゃうし、ありそうでないなんとも独特の味噌ラーメン。若い食べ盛りにはこれくらいないと!という感じ。チャーハンを注文する率が高いのと五目焼きそばやら中華系創作ラーメンやセットなどバラエティー豊かなお店です。

閲覧(1,831)

場所:燕市井戸巻2-18

今回食べた品:中華そば680円+ミニチャーハン(平日ランチ限定200円)

おススメ度:94%

ツバサン系を身体が欲し、加茂の成龍、燕の杭州飯店まで走ったがナント!どちらもお休み!帰り道でこちらに。燕三条系中華そばを頂く、鶏チャーシュー1枚・豚バラチャーシュー1枚(前はソーキ肉だったが・・・)極太メンマ2個・玉ねぎみじん切り少々、固茹でされた極太麺、背脂トッピングの煮干し香る醤油も美味しいスープ。ここまで煮干しが香る燕三条系は「酒麺亭 潤」「市松」位かなぁ~。「鬼」という言葉使いといい燕三条系背脂醤油といい潤さんに寄せようとしているかなぁ!??鬼にぼはいわゆる伝統的燕三条系とは異なる気もするが進化系背脂醤油だな。ミニチャーハンも思ったよりボリュームがあり、卵・肉・玉ねぎのシンプルな具材ながら生姜?や中華旨味で旨かった。

(2016.8.30)食べた品:鬼こってり煮干しチャーシューつけ麺980円 おススメ度:93%

朝9:30からの営業始めた様です。再起で頑張ってる様です。メニューも綺麗になっていて、燕三条系背油醤油680円チャーシュー980円岩海苔880円、本格濃厚マーボー麺880円本格濃厚担々麺880円五目うま煮そば780円鬼あっさりラーメン680円チャーシュー800円鬼にぼラーメン780円鬼にぼラーメン極み<初めての人はNG>鬼こってり煮干しつけ麺780円チャーシュー980円などなど。一番人気になっている鬼こってり煮干しつけ麺にチャーシューをプラスしてオーダー、色々考え抜いたプレゼンです。麺の周りにレアチャーシュー、鶏チャーシュー、炙りチャーシュー、(本来1枚づつ、チャーシューオーダーで3枚ずつ)、玉ねぎみじん切り、紫蘇みじん切り、ミョウガ叩き、柚子みじん切り、キャビア、ラタトゥイユを僅かずつ。麺は極太胚芽小麦麺。濃厚煮干しつけダレと割りスープ。オマール海老油がセットされる。残念なところはレアチャーシューと炙りチャーシュー味はいいのに噛み切れない!チャーシューにする必要は無かった事と麺がこれも美味しい麺なのにベタベタでしっかり水洗いして欲しい。その他プレゼンも素晴らしいし、つけ汁は煮干しのみならず甘みと魚介で絶品でした。

(2015.10.13)食べた品:中華そば680円(プレオープン中につき1メニュー) おススメ度:94%

中華そばのワンメニューでプレオープン中の「鬼にぼ」 11:00~15:00.17:00~21:00.カウンター6席+窓周りに高いカウンター7席+柱周りに高い3席・籠椅子のテーブルが3・小上がりちゃぶ台3.食券機でチケット購入。キャップにお揃いのTシャツに前掛け姿の若いスタッフ。接客は声大きく教育されている。やはりなおじさんの企業「桃の穂」仕切り。なおじさんも厨房にいました。中華そばは極太麺に背油中華です。燕市とはいえ老舗にそれで勝負!?と思ったけど、進化した背油中華でした。関東辺りで流行の「SOBA」という冠を店名に使っています。玉ねぎのみじん切り・極太メンマ2本・ソーキ(煮込み豚あばら軟骨)1個・鶏ささみ1枚、熱々の背油でスープにかなりの油膜が!背油もドロドロで溶け出さない部分もある背油、正方形の角が取れた様な断面の丸麺に近い縮れ極太麺、豚骨ベースに煮干しが強い複雑な旨みのある醤油スープ、醤油色は薄いが出汁感のしっかりしたスープです。旨い!燕で背油正油ながら煮干し強めでトッピングにソーキなどを使った挑戦は面白い。鬼にぼ中華も気になるところですね!

閲覧(7,708)