場所:朱鷺メッセ
食べた品:3種類のラーメン
行く価値:70%~90%

しばらく投稿してなくて、ラーメン紀行の一部ファンからお叱りを受けました(メタボ対策したっていいだろー!!)入場券をある方から頂いたので、サークルKサンクス主催の3年目になる新潟ラーメン博に初めて行ってきました。あまりこういうイベント性のものはどうか?という思いがあり、今まで顔も出しませんでした。何故ならスープは店から作った寸胴で持ち込んで間違いはないのでしょうが、麺がどうなのか?という思いが強いからです。また頑固親父はテコでも動かぬという事もあるでしょう。ともあれ軽く書いてみます。行ったのが最終日の日曜という事もあり、車を停めるのに40分、会場についてからは、あまりの行列に目的のラーメンに並ぶ気力もなく(おそらく人気店は30分~1時間待ち)比較的すいている、どちらかというと馴染みの店のラーメンを3杯頂いて帰りました。子供も連れて行ったので大変疲れました。私は店に行くのがいいですね!ラーメン博の細かな紹介や感想は他のブログなどで多数紹介されているので、私の出番ではありません。家族経営なマニアックなしかもめっけもののラーメン店を捜し歩きマース。

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場所:新潟市西区河渡3-13-8
食べた品:チャーシューメン730円
おすすめ度:80%

らーめん寿仙から浦咲河渡店になって、その跡地にオープン!カウンター8席こあがり3のお店。わたぞうラーメン(五目あんかけ)750円、チャーシューメン730円、ラーメン600円、坦々麺780円など。元々店主は中華料理の方のようで、ラーメンより中華のメニューが多彩。あえてチャーシューメンを頼んだが、スープは透明で支那そば系で悪くいうと化調味、麺は昔のプラスチック系の細めの支那そば、スープは最後まで飲み干せる感じ。昔の中華そばが好きな方にはおすすめ、ネギ、メンマ(塩味)ほうれんそう、バラ肉を使ったチャーシュー5枚(チャーシューはなかなか美味い!外側がにんにく味が強いですが・・・)やっぱり自慢のわたぞうラーメン(五目あんかけ)にしておけば良かった感が・・・。ただこの場所はあの浦咲でさえ撤退した難しい場所!駐車場が少なく、狭く、車が停めにくい!ここであえて挑戦は偉い!ただ厳しいだろうなぁー?!

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場所:阿賀野市保田3112−1
食べた品:チャーシューメン(醤油)750円 ラーメン(塩)500円
おすすめ度:82%

カウンター6席、こあがり4の国道沿いのお店。鶏料理とラーメンの2本の柱で営業。ラーメンは醤油と塩が選択できる。お薦めは塩だとか?!ラーメン500円、唐揚げラーメン680円、チャーシューメン750円、ちからラーメン(揚げ餅入り)750円など。鶏料理はささみ揚げ、とりかつ、竜田、半身、こま切れなど。ラーメン500円や大盛りプラス100円で麺の量2倍は超良心的価格!鶏がらスープアッサリ味だが、生姜がかなり効いている、後をひく味(化調か?)麺は細麺、ねぎ、メンマ、チャーシューはバラ・ももの結構乾燥気味のチャーシュー。ブラックペッパーをタップリ振って飲んだ後にはイケルラーメンです。

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場所:新潟市中央区上所上3−1−28
食べた品:なおじの塩819円
おすすめ度:99%

南区白根にある店は何度かおじゃまして、記事も書いているが、発祥の地?上所店は初めての来店。カウンター6席、テーブル1、こあがり(ちゃぶ台)3のお店。あっさり、こってりがあり、609円。昔らーめん714円、チャーシューメン924円、なおじろうなどいつものメニューがある。前から気になっていた「なおじの塩」を注文、あまり塩らーめんでおいしいと思ったことがない私だが、これはイケます。スープは鶏がらと鰹節などの魚介系がしっかりとした味で、柚子の香りも合ってます。麺は極細縮れ麺、ピンクがかった茹で玉子半分と白髪ネギ、小ネギ、メンマ、筍、豚のバラ肉を使った塩漬け乾燥をかけたベーコン風仕上げあぶりチャーシュー、いい味でこれをチビリチビリかじりながら食べるとまたいい。
本店とあって雑誌などのメディアに露出している佐藤なおじさんが厨房に立っていた。味がぶれ易い塩などは、やはり本人が作るものが一番などと勝手に思ってしまった。白根では、昔らーめんやなおじろうを食したが、醤油ベースでは、上は沢山の店があるが、塩はさすがうわさの人気メニューと思いました。

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場所:新潟市西区大野186−1
食べた品:濃厚和風豚骨らーめん650円
おすすめ度:75%

雑誌に紹介され行きたかった店のひとつだった。カウンター12席こあがり3テーブル、食券で購入するが、濃厚和風豚骨らーめんとつけ麺の2種類のアレンジバージョンだけ。濃厚和風豚骨らーめん650円を選択、うどん用どんぶりに入って登場、スープはコシヒカリが入っているらしく、どろっとした豚骨ベース、鰹節パウダーがタップリ入ったちょっとカレーっぽい隠し味(ナツメグだと思うのだが)が入っている。もちもちした食感の丸い太麺で、極太メンマ、ナルト、海苔、ネギ、柚子の皮、キャベツ、水菜、チャーシューというより豚の角煮がトッピング。秋葉原にも店があるらしい、何となくニューウェーブで東京的なラーメン。但し、インパクトはあるが、東京ならまだしもこのスープ一本では飽きられるし、年一回食べればいい感じ。インパクト95%また来よう度10%といった印象。

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