場所:三条市須頃3‐10

今回食べた品:ネギ味噌らーめん930円

おススメ度:93%

炎と書いて「えん」と読む。11:00~15:00火曜定休。久しぶりに寄りました。味噌がウリでとんこつ醤油の2本立てのお店。味噌780円味噌ちゃーしゅー980円ネギ味噌930円ネギ味噌ちゃーしゅー1130円、とんこつ醤油680円味玉780円ちゃーしゅー880円ネギらーめん830円岩のり780円。大盛100円増し。頼んだネギ味噌らーめんは、ラードで炒めた豚挽肉・キャベツ・もやし・玉ねぎに味噌とスープを鍋に入れ、茹でた近藤製麺の小麦粉系太縮れ麺にかけ入れる、さらに胡麻油ベースの香味油、大量の白髪カット長ネギ(150円分?)に小葱、さらに香味油をかけて到着。サラッとタイプの懐かしい奥深い味噌スープ!ネギやキャベツのシャキシャキの歯応えと多めの挽肉が麺と絡んでインパクトはないがリピしたくなる美味しさ!濃厚味噌や油だらけの味噌、砂糖がかなり入った甘い味噌がもてはやされる中、スープ飲み干したくなる味噌は貴重!かといって薄い味の大衆食堂でよくありがちな味噌スープではない!

前回(2010.1.17)食べた品:味噌らーめん おすすめ度:91% 味噌らーめんが基本、醤油とんこつらーめんもあるが、燕・三条地区では珍しいお店。店主の顔がどこかで見た顔だなーと思っていたところ、衛生管理者の名前に小林直樹と書かれていた、そうだ!閉店した「えちご屋ちゅうべい」の店主だ!しばらくの間はあったがこちらに移転したようです。でも前のメニュー個人的に好きだったんだけどなー。カウンター8席テーブル4.厨房を囲むように配置。居抜き物件らしい。挽肉もやしキャベツ炒めが胡麻油の香り高く炒められ(店の名前炎と書いてえんと読むが、炎のパフォーマンスあり)麺は近藤製麺の黄色い中太縮れ麺、麺自体が旨い!スープは一口飲むと何か懐かしい味噌味。意外とあっさりしている、コクがなさそうであり、物足りなさそうでそうでもない、味噌らーめんのスープで最後まで飲み干したのは初めてかも?!

閲覧(1,157)

場所:小千谷市千谷川2−8−8

今回食べた品:タンタンメン880円

おススメ度:94%

実は「春紀」の後に山道をぬって小千谷まで走りました。こちらは10:00~22:00まで通しでやっててくれるから中途半端な時間でも本当に助かります。ラーメン680円みそラーメン830円チャーシューメン890円ネギラーメン900円角煮ラーメン900円角煮チャーシュー1,090円つけ麺醤油880円つけ麺タンタンメン980円しおラーメン800円タンタンメン880円勝肉メン1,060円ドッカンつけ麺930円冷やし各種などなど!大盛無料!種類やボリュームうれしい限り!家族や団体で行くならここ!「春記」とは対照的なザ・ラーメン屋です!気分やT.P.O.に合わせて店を選択できるうれしいお店。頼んだタンタンメンも自家製麺はモチモチでベースの豚骨香がかなりして肉味噌もボリュームたっぷりで旨かったです。前に食べた味噌の方が個人的に好きだったかな?肉を喰らうなら勝龍!春紀が「美味い」なら勝龍は「旨い!」といった感じ。接客の徹底や気軽に来れる場所や営業時間、店に貼られた地域の運動会のポスター!これぞ地域密着の証し!こういうお店も大好きです。

前回(2007.4.7)食べた品:チャーシューメン ねぎみそラーメン おすすめ度:95% 小 千谷の有名店手打ちラーメン「勝龍」に行って来ました。自販機でチケットを買い、ぐるりと厨房を囲むカウンター席(多数)とテーブル席でかなり大きな店で す。店員は若い兄ちゃんばかりで、掛け声が活気があって◎、床は脂ですべりそうな感じ。家族で行ったので子連れには小上がりがなく、テーブル席はちょっと つらいかな?でも子供用の椅子やどんぶりなども用意されました。チャーシューメンは、スープが情報によると鹿児島産本節・サバ節・熊本産ウルメ節・北海道 産昆布などから作られ原料もかなりいいものを使ってます。それより、豚骨、豚足などのちょっと豚臭い匂いの方がインパクトがありました(味噌も同じく豚 ベースが効いている)。麺は自家製の多加水麺、太麺縮れ麺、普通で250gとボリューム満点です。大盛りもサービス!特盛りは100円プラスという太っ 腹!具はメンマ、ネギ、法連相、チャーシューは削ぎ切りした外側が炙ったものが何枚もトッピングもボリューム満点。背脂系でないのに膜が張るスープでモチ モチ麺で腹いっぱいになります。味噌はこちらも自家製味噌を使っていて、意外と醤油もそうだけど、やさしいスープとなっています。具が多いせいかちょっと ぬるめな感じが玉に瑕。他に勝肉メンをはじめとして、塩、タンメン、つけメンなどなど種類も豊富!ボリュームが多く、モチモチ自家製麺好きには最 高かもしれません。

閲覧(935)

場所:三条市東大崎2−1−31

食べた品:マウンテンみそチャーシュー990円

おすすめ度:79%

麺工房翔の居抜きで、三条の小川屋が経営するラーメン居酒屋。カウンター9席、小上がり4テーブル。みそ兵衛中華そば(ほとんどにみそ兵衛が頭にあるメニューで、以下省略)590円チャーシューメン720円、背油らーめん680円チャーシュー820円マウンテン(チャッチャッ)ラーメン820円、みそ兵衛ラーメン760円チャーシュー890円、みそ兵衛カレー630円マウンテンみそ890円マウンテンみそチャーシュー990円みそ兵衛特製あごラーメン760円チャーシュー890円。麺大盛30円・マウンテン麺50円増し。どうやら全てにおいて多い事をマウンテンと命名している。前の晩から当日朝も食べてなく、腹が減っていたので一番贅沢で高価なマウンテンみそチャーシュー990円をオーダー。細麺か太麺かを聞かれ、太麺を選択。コーン・メンマ・玉ねぎみじん切り(これはうれしい)・挽肉・茹で<もやし、ニラ、キャベツ>・固い味付けゆで卵1個・小さめチャーシュー10枚位と端を細かく角切りにしたダイスチャーシュー少々・スープには白ゴマと背油が浮く、麺はモチモチ太麺(どこかでもある柿ポリフェノール入りらしい)味噌スープはやや濃厚軽いニンニクの香りと若干甘めの万人受けするような鶏ガラベースの味噌スープ。ただし最大の欠点は、トッピング(野菜山盛りや冷えたチャーシュー)の量のせいか?寒い冬場なのにどんぶりを温めていないせいか?スープがヌルイ!!!そして味玉はOKだが、一瞬おっと!思う玉子1個だが、固いゆでたまごは喉越しボソボソでラーメンには合わない。また店員は若く愛想や元気はいいが、客が少ないせいかおしゃべりしっぱなし!水のセルフもいいが、小さいコップで何度も席を立って行かなくてはいけないのだから、おしゃべりしているくらいなら気づいて欲しい、またはテーブルに水筒を置いて欲しい。990円という一番高価なラーメンを選択してしまったが、コスパとしては???スタンダードなみそ兵衛ラーメンか比較的新しいメニューのあごラーメンなどにするべきだったかな!?味のベースはしっかりしている(小川屋)から今後に期待!

閲覧(195)

場所:長岡市平島3−235

食べた品:黒ゴマ坦々麺800円

おすすめ度:90%:D

水曜定休。東京は中野の中華料理店から発祥したチェーン店、こちらは修行をされた方の暖簾分けらしい。カウンター7席・テーブル3・小上がり2テーブル。メニューは豊富だが、つけめんや坦々麺が主役のようだ。つけめん680円コチュジャン風甘辛だれつけめん680円和風煮干しつけめん680円坦々つけめん800円、四川風白ゴマ坦々麺800円黒ゴマ坦々麺800円、正油らーめん650円味噌らーめん750円塩らーめん650円に各種トッピング多彩。頼んだ黒ゴマ坦々麺は、水菜・白髪ねぎ・唐辛子1本・ラー油・黒ゴマ・肉味噌・刻み葱・そして山クラゲを使ってコリコリとした食感を出している。麺はやや細めの固ゆで縮れ麺、豚骨ベースに黒ゴマペースト・チーマージャンなどを多様に使い、黒ゴマベースの黒に豚骨の白濁、唐辛子やラー油の赤が混じり合って深緑色のスープとなる。黒ゴマ坦々麺は、新津の「中華 飛鳥」や福島ハワイアンズの中にあるラーメン屋さんでも試して、好きな部類の邪道系ラーメン(創作系と言った方がいいかな!?)先ほどの「らーめん円満」と同じく、スープは美味いが麺はどうなんだろう!?と疑問に思う。

閲覧(435)

場所:南魚沼市下原415‐2(六日町)
今回食べた品:ネギみそチャーシュー950円(中辛)
おすすめ度:90% 

2005年以来7年ぶりの訪問!食べたイメージから味噌ラーメンランキング5位に挙げておきながら、本当になかなか行く機会のない場所だったので、家族を騙して(ドライブに行くと)無理に車を走らせました。カウンター8席小上がり5テーブル。よく覚えてます。醤油600円塩600円チャーシューメン850円みそラーメン700円ネギみそラーメン750円みそチャーシュー900円ネギみそチャーシュー950円、小辛から激辛らーめんまで700円(スープ選択可)超激辛800円など。コーン・たっぷりの白髪ねぎ・ひき肉とキャベツ炒め、コチュジャンのような辛味がネギの上に。チャーシューはバラ肉でやや厚め、前の印象が良すぎたのか?麺は太めだが、ボソボソの変な麺に変わっていた。スープは白味噌ベースだが、一味目は味噌汁を口にした様なスープ。そうだ!スープはこうだった!まあ美味しいが、ここ7年の間に美味しいラーメンを食べすぎたのかもしれない!?あの時はすごく感動したのに!!麺は残念ながら昔と違います。 前回(2005.8.20):葱みそラーメンおすすめ度:120%こんな田舎(ごめんなさい!)にという場所にあるが、客足が途絶えることがない。 醤油もうまいし、なるほど繁盛店である意味がわかる。

閲覧(267)