場所:燕市吉田文京町3‐16(北吉田駅前)
今回食べた品:背脂チャーシューメン910円 塩らーめん680円 味噌らーめん780円
おすすめ度:91%

種類が多くどれにするのか迷ってしまうし、どれを食べても及第点!美味しい・・・がちょっと値段が高く感じるものもあり(背脂チャーシューメン910円など)メインに食べた背脂チャーシューメンは絶品熟成醤油味のチャーシューが6‐7枚、小葱と白髪ネギ、メンマ、煮玉子半分、プリプリの平太麺、背脂で甘みもある濃い醤油スープ。好みを言えば、やはり背脂醤油には、ねぎより玉ねぎみじん切りの方が合うと思う。塩らーめんは、人気のようだが、細めんで、ネギ、白髪ネギ、メンマ、チャーシュー2枚、煮玉子半分、あっさりだがコクがある。味噌は平太麺で、もやしと挽肉、胡麻油の効いた背脂入りのドロドロスープ、甘くて美味しいが好みが分かれる味噌らーめん、チャーハンが何気においしかった。

前回(2010.8月)食べた品:桜島(デカ盛り角煮ニンニク醤油)990円  おすすめ度:83% コストパフォーマンス100%

ジロ吉が移転した後に入店。わか家の名前の由来は店主の和歌浦さんから、店内に「暁天」のTシャツが飾られていたので、おそらく小千谷の暁天(過去に記事あり)出身の方かと・・・。カウンター4席、テーブル4、こあがり4テーブル。メニューは多彩で、細麺からは、塩らぁ‐めん650円塩チャーシューメン880円背脂塩らぁ‐めん680円ゆず塩らぁ‐めん680円など塩ラーメンがウリの様。その他、らぁ‐めん600円チャーシューメン830円坦々麺780円など。太麺からは、背脂らぁ‐めん650円背脂チャーシューメン880円味噌らぁ‐めん750円などなど。特殊ラーメンとして、デカ盛り角煮らぁ‐めんの2種類があって、桜島(ニンニク醤油)990円、鬼ヶ島(ニンニク辛味噌)1280円などがある。店員におススメを聞くと是非桜島を!という事で、オーダー。デカ盛りブーム再来やある程度予想はしていたが、想像以上のデカ盛り加減!先ず箸を入れられません!ねぎ、小葱、大量のメンマ、煮玉子半分、バラ肉チャーシュー3枚、豚の角煮3塊、大量のもやし、ニラ、キャベツなどを痛めた野菜炒めの山、山!!麺は黄色っぽい中太縮れ麺(220gとか)、スープは背脂入りのニンニク醤油味。ベースが全てにおいてしっかりしているので、美味しいが食べきれるわけがない!大食い選手権並の量である。残念なのは具に圧倒されてスープが足りない感じと角煮の赤身が硬いのとやはりラーメンには甘過ぎる味付けと思う。塩ラーメンが基本の最初にメニューに連なっている事や、店内のお客さんの背脂醤油の注文の多さにおそらくベースはしっかりしたラーメン屋さんである事はよくわかる。

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場所:加茂市番田3‐3
食べた品:ラーメン500円
おすすめ度:89%

加茂駅の周辺の裏道で道に迷ってしまい、たまたま看板を目にして入ってみました。今年(2011)3月にオープンしたばかりだそうです。靴を脱いで上がるのだけど、カウンター7席のみの小さなお店。坊主ラーメン350円学生ラーメン300円と子供などへのサービス品から、ラーメン500円塩ラーメン550円みそラーメン550円とんこつラーメン600円チャーシューメン700円七変化ラーメン700円(ピリ辛)などがある。メニューにはカツ丼、カレー、チャーハン、ハンバーグやモツ煮などのつまみ類もあり、夜は地元民の居酒屋としてやっているらしい。客は私一人だし、店主一人で、ラジオのみを流し、なんとなく落ち着かない、常連客の焼酎のボトルキープなどもあるので、夜はわからないが、どちらかというと趣味の店といった感じ。箸は割り箸から色んな箸がビールジョッキにさしてありあり、好きなものを選ぶ。頼んだラーメンは、ねぎ・メンマ・ナルト2枚・煮玉子半分・もどしたキクラゲ・チャーシュー1枚、あっさり澄んだ色の醤油スープ、アゴ出汁や椎茸などの味を感じる。化学調味料を一切使っていないというのがわかる、最初は物足りない感はあるが、真面目な味?!というかあっさり最後まで飲み干せる系のスープ、ちょっと残念なのが、普通の太さのツルツル麺だが、うちの「鶏がらスープの中華そば」に使用している極細真空麺ならばビンゴといえるスープなのだが・・・店主いわく「脂の多い塩っぱいラーメンばかりだが、わかってくれる人にわかってもらえればいい」だそうです。若い人には向かない?かもしれないが、油無しのシンプルラーメン(化調なし)をお探しの方にはいいかも!

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場所:柏崎市三和町9‐59
食べた品:小豚らぁめん680円 つけめん750円 岩のりらぁめん880円 

おススメ度90%カウンター6席テーブル4小上がり3テーブル、「らーめん潤」グループ。小豚らぁめん680円ダブル・トリプルとあり、それぞれ100円UP、みそらぁめん780円しびれみそ780円中華そば680円ちゃーしゅーめん880円岩のりらぁめん880円タンメン730円濃厚つけめん750円など、ひな鳥唐揚げやもつ煮やセットものもある。大盛無料!自分が食べた小豚らぁめんは、潤グループでは伝説の盛り込みラーメンで、グループ他店で食べられるところもある、もやし、キャベツ野菜がっつり、チャーシュー2枚、たまねぎみじん切り、背脂らーめん、にんにく味噌は別皿盛りで注文しました(これ最初から溶かしちゃうとみな同じ味に)背油スープだが、醤油色でなく、黄土色の豚骨醤油ドロドロスープ、連れが頼んだつけめんは大盛麺400gのしっかりしまった丸太麺、ダシが効いたつけだれに挽肉、刻みたまねぎ、背油。また岩のりらーめんはまさに潤グループ伝統の味、やはり潤さんのところは、醤油ストレートに背油が一番の選択であった。小豚らぁめんは、店の名のごとくだが、本当に大豚になってしまうボリューム。若い奴、大食いにはピッタリです。

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場所:小千谷市旭町7‐8
食べた品:うま辛つけ麺780円 醤油焼豚つけ麺930円 みそつけ麺750円
おすすめ度:92%

「ようか」に続いて、小千谷連続です。前回目的で来れなかったので、湯沢に向かう途中、わざわざ高速降りての再トライ!(相変わらずアホです!)つけ麺専門店で、麺は自家製(真島製麺所)で隣りで作ってます。麺の量が普通で400g!通常のラーメン店で、麺は110g‐130g(山形は除く)つけめんは通常麺多め(150g‐300g)ですが、これは結構なボリュームです。カウンター7席、テーブル3.メニューは醤油つけ麺680円塩つけ麺730円みそつけ麺750円カレーつけ麺750円うま辛つけ麺780円、チャーシューが6枚のった、極上醤油焼豚つけ麺930円(他の味も値段に応じてあり)。醤油びっくり焼豚つけ麺(チャーシュー12枚)1,080円などなど、そのほかバターやチーズトッピングや日替わりのつけ麺。夏の期間以外はあったからーめんなるものもある。麺が全ての特徴で、全粒粉を使ったやや黒っぽい極太ストレート麺、小千谷という事でまるで太っといそばの様。つけだれは取っ手付きの瀬戸物に入ってグツグツ煮えたものが用意されます。麺は先ほどの麺に海苔にのった魚粉のみ、チャーシューオーダーはそこに片面焼き色のついたバラ肉チャーシューがトッピング。つけだれはドロッと濃厚でもやし、小葱、メンマ、キクラゲ?が入っています。魚介ダシでやや甘く、若干の酸味もありナカナカです。但し、つけ麺に関しては、六厘舎・とみ田などを経験しているから評価が厳しくなってしまいます。麺は三宝の極みつけ麺の様な感じで美味しいし、ボリューム満点は◎つけだれにガツン!とした感じが欲しい。私が頼んだうま辛つけ麺は一番人気ということでしたが、通常の醤油が一番でした。ポットに割りスープがあり最後に薄めて飲めます。テーブルには柚子胡椒などがあるのでお好みで入れられるのはいいです。

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場所:燕市吉田東栄町40-12
食べた品:ラーメン520円
おすすめ度:82%

もともと中華料理店だが、麺類が旨いと聞いて参上。カウンター5席、テーブル4、長テーブル1.四角いお店で古く伝統を感じる。店の前のメニューの造り物が懐かしい。麺類はらーめん520円チャーシューメン730円タンメン680円坦々麺700円広東麺750円五目麺750円などなど、他中華メニュー。らーめんはかまぼこ、もやし、水菜炒め、挽肉、ねぎ(輪切りと細切り)チャーシュー1枚、麺は普通の太さよりやや細目縮れ麺で特筆するものはない、スープは燕地区では珍しくやや済んだスープで、隠し味ににんにくを感じる中華スープ、魚醤を使っている味のようでもある。動物系のダシを一切感じず、辛みのない台湾らーめんといったところか?!

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