場所:東京都港区高輪3−26−20<品達ラーメン内>

食べた品:蒙古タンメン770円

おすすめ度:90%

カップ麺は食べた事があるが、旨辛ラーメンとして有名店が、あの品達に「ひごもんず」の跡地に入店していた。カウンター10席テーブル席計22席。入り口で食券を買う。一番辛さがマイルドな「味噌タンメン750円」先ずはこれから「蒙古タンメン770円」「五目蒙古タンメン850円」激辛の「北極ラーメン800円」これも食べたかった「魚豚濃恋つけ麺780円」他に冷やし系各種、どんぶりもの、セットものなどあり。麺大盛60円増し、麺特大110円増し。蒙古タンメンは、豚肉・キクラゲ・もやし・キャベツ・玉ねぎとニンニクスライスを炒めてからスープで煮てる、それと特製辛し麻婆豆腐、スープは薄っすら味噌スープがベースだが、一味唐辛子・ラー油・ニンニクが結構効いていて、味噌味なのかどうかわからない、というよりゴチャまぜ邪道系で甘くて辛くてニンニクが効いて野菜のうま味もありで最後に上手くバランスがとれたという感じ。麺は中太ストレート系、ちょっとヤワ茹でだったが、隣りの常連は麺固めと注文していたのを後で知った。その隣の若い三人組は(激辛)北極ラーメンにさらにテーブルの上に置かれた一味唐辛子をバッサバッサと入れ「どんぶりの下のドラゴンを拝まなければ駄目だ!」と友達を促し、「明日ケツまずいぞー!」と笑いながら食べていた、かなりマニアな常連達だ!私の頼んだ「蒙古タンメン」でさえ、それほど辛くは無い様な気がしていたが、後から汗がドッと吹き出してくる!汗かきの私だが、最後には恥ずかしい位汗だくに!まさに冬用のラーメンだ、だから冷やしもあるのか!?と感心。ラーメンというより別物を食べた感じだが、リピーターが多いのも納得する。但し私には、寄せ鍋の様な軟らかい野菜類、特にデレデレキャベツはどちらかというと好きでない、炒めただけでいいのに!とも思ってしまう。しばらく時間が経つと強烈に印象に残っていて、また食べたくなるラーメンの部類。また北極ラーメンや本当にうまそうな魚豚濃恋つけ麺も是非食べてみたい。

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場所:三条市東大崎2−1−31

食べた品:マウンテンみそチャーシュー990円

おすすめ度:79%

麺工房翔の居抜きで、三条の小川屋が経営するラーメン居酒屋。カウンター9席、小上がり4テーブル。みそ兵衛中華そば(ほとんどにみそ兵衛が頭にあるメニューで、以下省略)590円チャーシューメン720円、背油らーめん680円チャーシュー820円マウンテン(チャッチャッ)ラーメン820円、みそ兵衛ラーメン760円チャーシュー890円、みそ兵衛カレー630円マウンテンみそ890円マウンテンみそチャーシュー990円みそ兵衛特製あごラーメン760円チャーシュー890円。麺大盛30円・マウンテン麺50円増し。どうやら全てにおいて多い事をマウンテンと命名している。前の晩から当日朝も食べてなく、腹が減っていたので一番贅沢で高価なマウンテンみそチャーシュー990円をオーダー。細麺か太麺かを聞かれ、太麺を選択。コーン・メンマ・玉ねぎみじん切り(これはうれしい)・挽肉・茹で<もやし、ニラ、キャベツ>・固い味付けゆで卵1個・小さめチャーシュー10枚位と端を細かく角切りにしたダイスチャーシュー少々・スープには白ゴマと背油が浮く、麺はモチモチ太麺(どこかでもある柿ポリフェノール入りらしい)味噌スープはやや濃厚軽いニンニクの香りと若干甘めの万人受けするような鶏ガラベースの味噌スープ。ただし最大の欠点は、トッピング(野菜山盛りや冷えたチャーシュー)の量のせいか?寒い冬場なのにどんぶりを温めていないせいか?スープがヌルイ!!!そして味玉はOKだが、一瞬おっと!思う玉子1個だが、固いゆでたまごは喉越しボソボソでラーメンには合わない。また店員は若く愛想や元気はいいが、客が少ないせいかおしゃべりしっぱなし!水のセルフもいいが、小さいコップで何度も席を立って行かなくてはいけないのだから、おしゃべりしているくらいなら気づいて欲しい、またはテーブルに水筒を置いて欲しい。990円という一番高価なラーメンを選択してしまったが、コスパとしては???スタンダードなみそ兵衛ラーメンか比較的新しいメニューのあごラーメンなどにするべきだったかな!?味のベースはしっかりしている(小川屋)から今後に期待!

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場所:那須高原IC

食べた品:餃子・白河ラーメンセット780円

おすすめ度:69%

那須高原インターチェンジのサービスエリアの食事処の一角。白河らーめん580円白河煮玉子らーめん680円白河チャーシューメン880円那須白美人ねぎらーめん780円とんこつラーメン580円黒とんこつラーメン620円など。食べたセットの餃子は普通、白河らーめんは、ねぎ・メンマ・さやえんどう・チャーシュー1枚・平打ち縮れの細い自家製麺、あっさり鶏だしの醤油スープ。白河ラーメンというより、何の変哲もない優しいラーメンといった感じでした。

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場所:加茂市番田10−9

食べた品:チャーシューメン700円

おすすめ度:89%

カウンター7席、小上がり2テーブル、超レトロ感あるお店、初老夫婦でやっております。出前中心なのか?忙しそうに作っているけど、私以外のお客さんはいない。中華そば500円五目そば700円たんめん650円みそらーめん650円チャーシューメン700円チャーシューみそ800円とんかつみそラーメン900円など、どんぶりもの・焼き飯・カレーなど。ご主人の平ザルの捌きはお見事!チャーシューメンは、海苔・ねぎ・メンマ・チャーシュー4枚(バラチャーシューで味が熟成していてこれは絶品!チャーシューメンなんだから、もう少し入っていてもいい気がするが・・・)細麺のツルツル麺、透明度高い黄金色スープは昔ながらの中華スープ(ちょっと化調が強いが・・・)レトロで懐かしいシンプルな中華そばをお探しな方は是非こちらへ!!但し水も頼まないと出て来ないし、愛想は売ってません(笑)。

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場所:新潟市紫竹山3−3−30

食べた品:つけめん730円(大盛も同じ)  辛味噌オロチョン750円  ラーメン630円

おすすめ度:全体的に90%~95%

だるまやグループの中で、一番好きなお店。記事にはしていなかったが、ここ最近、近くに用事が重なり<整形外科通い(笑)>連続して全てのメニューを堪能!ラーメンについては、前述の通りで、パンチの利いた美味さだが、飽きもあるかも!?と評価したが、ここのつけめんは、同グループの専門店「大舎厘」や「孔明」より、イケてると思うし、辛味噌オロチョンもだるまやからの好きなメニューのひとつで、ここ我聞の看板3メニューは、ハズレはないと思う。前に比べてメニューもシンプル化しました。 前回(2007.8.11)食べた品:ネギラーメン730円 おすすめ度:90% ご存知「吉相」のプロデュースの我聞、河相我聞は関係ない。3度目の来店となるが、記事は書いていなかった。なるべく有名店で好みと違うところは今まで書きにくい感があったので。このブログを見ている方の中には、「なぜ吉相をはじめ有名店がぬけている」と指摘を受ける事も多かったが、だんだんネタもつきてきたので、そろそろ有名店も書いちゃおう!との事で、久しぶりに行ってきました。カウンター8席、テーブル大小6テーブルのラーメン店がつぶれた跡の3店目かな?我聞(だるまやグループ吉相プロデュース)は繁盛店として再生しました。ラーメン630円、チャーシューメン830円、ネギラーメン730円、味噌オロチョン750円(だるまやで好きなメニューでした)店内には鰹節の香りがプンプン匂っている。ネギラーメンを注文すると「白ですか?赤ですか?」と聞かれ白とは白髪ねぎ、赤はネギを辛し和えした物との事で、白で注文。スープは白濁の醤油で、豚骨に鰹節がガツンと効いている、やや膜が張る脂がある。味としては屯(たむろ)やらのばの系統。麺は普通の太さでやや黄色っぽい(これは好み)メンマ、海苔、あぶりチャーシュー(バラで厚みがあり味付けは旨い)味玉半分、そして白髪ネギタップリ。スープの濃さから(白)ネギラーメンにして良かったと選択に自己満足。店員は黒いお揃いのTシャツで勢いのある接客。この手のラーメンは一口目が感動する旨さがある、が、麺は少な目で甘さがだんだん気になってくる。食べた後もずーっと後を引き、これを良しとするかどうかはあくまで個人の好み。正直最後はちょっと飽きてくる、時々妙に食べたくなるラーメンであろう。こういうラーメンを自分では半年ラーメンと呼んでいる。毎日ラーメンは毎日食べてもいいラーメン、その他、週一ラーメン、月一ラーメン、年一ラーメンとあり、評価は高いもののみだが、頻度的に食べたくなる要素で使い分けている。

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