おススメ度:★★★★

バーリからナポリ経由してソレントという港街に来た。あまり期待していなく経由地という位置づけだったし、珍しく雨に降られたので最初の印象はあまりよくなかった。雨の中ランチでみつけたお店。先ずはNastro Azzurroドラフトビール40cl 5€、Risotto ai funghi poriciniきのこのリゾット13€はなかなか美味しかった、てかハズしようのないメニュー、Cabernet Arner IGTグラス赤ワイン6€・これは美味しい赤ワインだった。デザートにティラミスを頼もうとしたら店員さんがこちらがオススメと言われて頼んだDeiizia al limmne5€というレモン風味の伝統デザート、レモンの風味もよく甘過ぎずさっぱりとして美味しかった。それとアメリカン珈琲3€、いやいや日本でいう水っぽい薄いアメリカンコーヒーでなく十分濃くて美味しい。エスプレッソ好きだがこれからイタリアではアメリカンもアリだな。合計32€(5,280円)店員さんも英語完璧で気さくでいい感じ、最後にレモンチェッロのサービスしてくれた。ランチにオススメ。1泊しただけのソレントだったが翌日晴れると素敵な街だった。

 

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おススメ度:★★★★★

食べた品:Svevaというスパークリングウォーター1.5€・白ワイングラスx2・CRUDO MARE”ALLA BARESE”生魚介類の盛り合わせ12€・SPAGHETTO ALLE VONGOLE14€ 合計約43€(約7,000円)

バーリ最後の夜は気軽で安価な魚介イタリアン。まず嬉しかったのは白ワイングラスで指定せず2杯飲んだのだが、味が違うタイプが2杯目に来た、こういうのは色々試せて嬉しい。生魚介の盛り合わせ(生海老2種・生牡蠣・生イカなど)これが大正解!!鮮度抜群、色んなものを少しずつ値段もイタリアにして超リーズナブル。ただやっぱり醤油と山葵が欲しくなる。イカの食感!醤油無しで美味しいって凄い。ボンゴレスパゲティはまぁまぁ、味付けオッケー、角のあるパスタの食感で硬め、単純で少し油っぽい。隣で一人で来ていたルーマニア人と意気投合、といっても英語が話せず全て片言とボディーランゲッジ、ルーマニアで有名なシェフらしい。生魚介の盛り合わせはお互い注文していて美味しいと顔を見合わせた。それ以外に頼んだお互いの皿を少しずつ交換して味見した。コレはOKこれは最高、コレはイマイチとほぼ一緒の感想だった。このレストランは雰囲気は雑多で庶民的だが、バカ高い観光客向けのレストランが多い中リーズナブルでオススメ。特に生魚介類。

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おススメ度:★★★

食べた品:DRAFT BEER PEDAVENA ”Lager”0.4l 6€・スパークリングウォーター1.5€・Orecciette di grano arso con datterino rosso e giallo e burratina 14€・ロゼワイングラス5€ お通し2.5€ 合計29€(約4,700円)

ポリニャーノアマーレから車でオスティーニやロコロトンドの街を散策して、目的地アルベロベッロに着いた。とんがり屋根が可愛いトルッリ!世界的観光地になっていて駐車場問題がつきまとう。宿で勧められた3店舗とも全部予約でいっぱい、、ディナー難民になってしまった。メニューみて飛び込みで入った店。例のプーリア州名物のオレキエッテ、先ずそこに付いてたプラッターズチーズがメチャクチャ美味い!2種のミニトマト・焦がしたオレキエッテとメニューにあったけど、ほうれん草を練り込んだみたいな緑色の耳たぶショートパスタ、美味しい。プラッターズチーズの美味しさが全てを引っ張ってくれた。以下の写真はオスティーニとロコトンド

以下がアルベロベッロ

 

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おススメ度:★★

食べた品:PERONI瓶ビール0.33l 3€・白ワイングラス5€・ロゼワイングラス5€・Cold cialledda冷製ガスパッチョみたいなもの10€・Orecchi pasta with apulian’s “pesto”15€ 合計41€(6,700円)

店の看板のある入口(キッチン)と席が離れすぎている、おそらく人気で増設した店といった感じ。いつものペローニビール、次に白ワイン酸味が効いてまずまず、ロゼが思わず美味しかった。袋に入ったお通しパン、2種入ってて硬いし、湿気た感じだし美味しくなかった、クッキーぽい方がまだマシだった。ガスパッチョ的な料理はまた余計なパンが付いててトマトペーストはまずまずだが全体的にイマイチだった。ともあれ注文するに散々待たされて店員さんが忙しすぎる。やっと提供されたプーリア州名物オレキエッテは貝の様な形でニョッキとパスタの間の様な食感、超ショートパスタ。海老・オリーブオイル・キャロブス(イナゴ豆)・アーモンド・カッチョカバロチーズなども入ったオレキエッテで不思議な濃いめの味付けだったが、コレはコレで美味しかった。ただ後半飽きてきた。忙し過ぎるお店という印象が強い。

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おススメ度:★★★★

食べた品:Lajthezaというスパークリングウォーター50cl 170レク、Aperol Spriz 600レク、Fish soup 450レク、生スキャンピと海老2尾ずつ900レク+640レク、お通し(パン・オリーブ・クリームチーズ)100レク、アルバニア白ワインボトルで2,600レク、Linguine me fruta deti 900レク、合計6,360レク(10,565円)この日はたまに贅沢しようと白ワインボトルで頼んだり、生海老やスープ&パスタだったけど全部で1万はイタリアなどに比べるとやっぱり安い

マケドニアから長距離移動してイタリアまで行く船に乗るためにまたアルバニアは港町ドュラスに到着。アルバニアでは高級店のドュラスにあるフィッシュレストラン。フィッシュスープは期待通りの美味しさ、カボチャ系+魚介類・白身魚・海老の香り立つ美味しいスープでした。スキャンピ(手長海老)と海老はおいしいけど甘みがボケてる感じで冷凍物かなと感じた。お通しのパンもオリーブとクリームチーズも全部美味しい。ボトルで頼んだ白ワインは店員さんのおススメ、口当たりはピリッとフレッシュで後味は多少苦みもあるが清々しい白ワイン、スッキリかつ重いってなかなか無い感じでアルバニアワインもアリだなと思った。残念なのはテーブルに合ったオリーブオイル、やや酸化した味だった。リングイネパスタは最高に美味かった。アルデンテで太さもバラバラでパスタ自体も美味しく、食感が楽しめた。海老・イカ・ムール貝はもちろん手長海老・蟹?タコなど入ってる魚介類が豊富。いやぁ美味しかった。

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