場所:Guatemala 4699, C1425 Cdad. Autónoma de Buenos Aires, アルゼンチン
おすすめ度:★★★★★
<2回目>食べた品:Agua 8,900リラ・Carpaccio de tomato,hierbds y flores 20,000リラ・Bife de chorizo angosto 74,900リラ・A Lisa Malbec 2024 33,000リラ+サービスチャージ4,500リラ 合計141,300リラチップ含めて18,298円 国自体のハイパーインフレで2年前の2~3倍になっていたがそれでも満足度高い



2年前に来たがハイパーインフレで随分値段も上がっていた。ただここは独自で全て熟成させた肉で私の中で絶対王者のドンフリオ!来る10日前に昼なら予約出来た(夜の予約は半年位埋まってる)11:30オープン時の予約で並んでる間無料シャンパンサービス3杯飲んだ。先ずはトマト一切れ(2年前は1個だった、、)とドライサーモンに美味しい温かいパン。前回も感動したトマトで今回はおススメと言われたトマトのカルパッチョはちょっと酢が強過ぎる、やっぱりここの自家製オーガニックトマトはそのままが一番。肉を待つ間チミチュリ・塩・トマト・鬼おアン・ピーマンの刻みと温かいパンがサーブされる。マルベックグラス赤ワインは大変美味しかったが、前回に比べて注いでくれる量が少ない、、前回がプライムリブだったので今回はストリップステーキをあえてミディアムで。ミディアムが丁度いい感じ、思ってたより分厚い、少し肉質は硬いが十分満足!まぁミシュランだし一流店なのでサービスもよく気が利く、かなりの値上がりで日本とそれほど変わらなくなってきたが肉の美味さは格別。店員さんにここのトマトが好きと伝えたら、ドンフリオで育てているトマトのショーケースまで案内してもらい見せてもらい、会計後なのにトマトとスパークリングワインをそのままブレンダーでシャーベット状にしたカクテルをサービスしてもらった。こういう所が一流なのかも?心を満足させてくれる
(2024.2.18)食べた品:H.Canale Gran Reserva Merlot 赤ワイングラス7,200ARS Y La Nave Va Sin Sulfitos Malbec マルベック赤ワイングラス10,750ARS プライムリブをミディアムレアで47,540ARS





ドンフリオはブエノスアイレスのステーキハウスで一番人気店で、ネットを見ると2か月先まで予約でいっぱい。諦めていると地元の店の人からランチタイムの開店前に並ぶと待たされるが入れると聞き、行ってみた。12時オープン40分前で40人の大行列。行列を見て開店が20分早まった。一応待ってみると予約していた人も並んでたみたいで入店していき、列はどんどん進む、その時でなく時間を指定されて戻ってくる方式。15:30の予約が取れた。中途半端な時間だがここまで来たらという感じ。時間に戻ると入店まで待つ時間にオリジナルシャンパン無料サービス、3杯も飲んじゃった。いい気分になり入店。テラス席に2階席と中は広い。最初にトマトこれは美味い。肉はうま味成分たっぷりのアルゼンチン牛もうこれが最高だから調理の問題でない。赤ワインと純粋に楽しむ。美味しいけどなぜここがこんなに人気なのか?これまで食べたステーキも安くて十分美味かった。ここの一画のスペースで居た外国人たちと素敵な会話・時間を楽しめた。あるカップルのプロポーズに立ち会え、一緒に祝えたのが最高でした。ブエノスアイレスの街並みとここはタンゴの発祥地という事で夜ショーを観た写真。タンゴはあまり興味がなかったが実際本場で見るとチョーかっこよかった。

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