中華そば 琴の<鶴岡市・山形県>

場所:山形県鶴岡市羽黒町黒瀬字黒瀬202

木曜定休、11:00~14:00。カウンタ―8席・テーブル4。

食べた品:チャーシュー麺1,300円(あっさりで)+岩のり200円

東北ひとりドライブ旅の終わりに寄ったやっと来られた店。あの琴平荘出身で店主今野さんのこんのという読みだが「琴」一文字を店名に使用。予想通り行列で猛暑の中50分待ち、、記載帳はなく列に並ぶ、貸し出しの日傘があり助かった、無ければ倒れるくらいの暑さだった。ありつけたチャーシュー麺は青と白葱・細メンマ・バラとロースチャーシュー約7枚、多加水縮れ中細麺、スープは琴平荘より濃い醤油色、香味油浮くあご出汁醤油スープ。琴平荘ではいつもこってり(こってりといってもあっさり若干油が足されるだけ)だが初めての方はあっさりがオススメと言われたのであっさりにした。うんうん美味い!ただ琴平荘の方が出汁が強くこちらは醤油が強い。岩のりは海苔にしては安いと思って追加、バラ海苔は別皿で正解、有難かった。これを入れるといい味変になるが出汁を消す磯の強さ

 

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