場所:秋田市山王1-6-9(JR秋田駅からタクシーで15分)
日月定休、18:00~22:00。カウンタ―7席・個室的な座敷4部屋位合計20席。雰囲気の良い古民家で数々の賞を受賞している予約必須店(予約は1ヶ月前からスタート)酒肴料理コース5,000円(9品)
食べた品:酒肴料理コース5,000円+各種アルコール合計11,055円

この店は新潟に住む新潟美醸の会主催を務める秋田出身の秋田美人から前情報をもらい1か月前に予約して行ってきました。泊まったのは秋田駅近くだったのでタクシーで15分、市役所近くの昔の繁華街にあります。先ずは酢蛸・身欠き鰊漬け・セリと何か・無花果田楽味噌・南蛮漬け・比内地鶏白レバの6品少しづつお膳で。これらを食べながら生ビ800円と芋の炭酸割り750円を。次に刺身(平目・ソイ・鯵・北寄貝)刺身もおいしい。やはり刺身には日本酒という事で「今月のきき酒(3種セット)」1,400円を注文、秀よし純米大吟醸・雪の茅舎純米吟醸・一白水成の純米酒、日本酒は得意じゃないけど秋田の銘酒に酔いしれる。次に土佐酢をジュレにしたものがのった鯖豆腐餡かけ海老のせ、それに合わせるのは折角だから「新政6S-Type純米吟醸」1,500円、これが噂の新政NO6かぁ~まぁ旨い!がお値段も(笑)ここでチェイサー代わりに角ハイボール600円、天ぷらは穴子・いか・みず(山菜)・茗荷・唐辛子、特に穴子天が最高だった。次は鶏焼き、捌いた比内地鶏の色んな部位、全てが新鮮で美味かった。次は餡かけ茄子ゆり根、餡が強いタイプだが味わいは抜群。でも餡かけ被りしてるかな、、比内地鶏の肉団子のスープ、透き通ったタイプで椎茸入って地鶏の旨味が出たホンモノの鶏スープ、鶏だんごウマ!〆の蕎麦、硬めに茹でられたビックリするほど美味い蕎麦、なかなか無い食感と香り、そして蕎麦湯、ちょっと汁物多めかなって思ったけど、酔い過ぎない工夫というか配慮かとも思う。かなり飲んだからそれなりのお値段になったが、食事だけのこのコースが5,000円とはビックリ、東京で食べたら2万のコース+酒って感じ。おススメの名店でした
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