場所:Feria de Matderos 日曜に開催されるブエノスアイレス最大のフリーマーケット

この日は日曜で特にやる事もなかったのでブエノスアイレスで一番大きなフリーマーケットが日曜のみ開催されるというマタドレスという地区までバスを乗り継いで1時間半かけてやってきた。ところが雨は降ってないのに雨予報が出たという事で不開催、、私の様に知らずに来た人もそれなりに居て屋台飲食店などはやっていた。チョリパンが食べたくてこの屋台に立ち寄った。チョリパンとスプライト合わせて8,000ペソ=880円。地方は安い。見かけは悪いが美味い!玉ねぎとトマトのサルサは自分で挟みバジルソースみたいなのをかけてマヨネーズをプラスして食べた。この後も数カ所でチョリパン食べたけど、ここのチョリソーソーセージが美味かった。

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場所:José A. Cabrera 5127, C1414BGQ Cdad. Autónoma de Buenos Aires, アルゼンチン

おススメ度:★★★★

食べた品:スパークリングウォーター4,200ペソ・マルベック14,520ペソ・OJO DE BIFE MEDIUM400g 53,100ペソ(JUGOSO=ミディアムレアで)合計チップ含めて8,800円位

パレルモ地区にある有名な高級ステーキハウス。5日前に予約出来た(夜は2ヵ月先まで埋まってた)先ずは素晴らしい接客とサービス。メニューはあるが価格無し、、値段はQRコードを読み込んで見なきゃならないので面倒くさい。先ずはどっさりの各種パンと大好きなオリーブ、次につまみや味の濃いパングラタンにマッシュポテトやコーンなど6品。ヤバ!これだけでお腹一杯になっちゃう、要注意、加減しながら食べてステーキを待った。きた~~思ったよりデカい!コレ絶対400g以上あるよ!サルサソース・マスタードソース・何かの粉末が付いたほぼレアな焼き方の巨大ステーキ!あ~肉食った~という満足感、そしてちょっと高めのマルベック、ステーキに一番合う赤ワインだと思った。その後も小皿のデザートを持って来たが断った、会計時のチュッパチャップスは2本頂いた。値段は高騰しているので高級店でもサービス合戦になっている感じあり。でも高い満足度のあるお店です。

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場所:C1425EUA, Ecuador 1175, C1425EUA Cdad. Autónoma de Buenos Aires, アルゼンチン

おススメ度:★★

牛肉食べ過ぎていたので勉強の為にアルゼンチンの日本食で非常に高評価の焼鳥屋さんに来てみた。メニューは英語、店員さんも英語とスペイン語のみ。元々のオーナーは日本人らしいし、それらしき人はバックヤードに居た。現地人っぽい焼き方の人は相当教え込まれているのだろう、丁寧に炭で焦げをトングで取りながら焼いているがプリクック式で2段階焼きなのが残念。Draft kira Haruki 330ccはハッピーアワーで1杯6,800ペソ、2杯いただいた。焼鳥は先ずTEBA5,000ペソ、レモンかけ過ぎで酸っぱい、、NANKOTSU5,000ペソはまずまず、塩加減もいい、TSUKUNE5,000ペソは餃子の具みたいな感じでタレが甘過ぎかな、BUTA5,500ペソはタレを塩にしてもらった、うん!豚肉OK。TSUNA MAYO ONIGIRI 6,800ペソは日本のコンビニおにぎりの味。Google検索でちょっと前の見た値段より大幅に値上げされてた。合計40,300ペソ+チップ4,000ペソで約5,000円。お腹あまり減ってなくて良かった、、隣はたい焼き屋さん。以下の写真は世界で2番目に美しい本屋さんと言われるEl Ateneo 元劇場だから綺麗だし、3階には日本の漫画(もちろんスペイン語訳)が多数

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場所:Soler 4388, C1414 Cdad. Autónoma de Buenos Aires, アルゼンチン

おススメ度:★★

食べた品:GOLDEN TIRADAビール5,900ペソ・PHO BO 23,000ペソ 合計税込28,900ペソ=3,295円

ブエノスアイレスに3店舗?展開しているベトナム料理店。牛肉のフォーを頼んだ、トッピングは別皿で生もやし・ライム・辛いパラペーニョ・甘い醤ソース・バジル・玉ねぎの甘酢漬け、追加でスパイシーソースもきた。牛肉の薄切りが入ってパクチーたっぷり、極幅の平米麺、牛出汁の優しいスープだが、アノ?化粧品っぽい香りがある、ライムたっぷり絞って本場の味になる。ステーキ三昧にホッとする食べ物だが、味は濃いめだった。アルゼンチンは牛がおいしいからあえてBO(牛)にしたが、PO(鶏肉)で良かったと思った。ベトナム料理にしては結構高い。以下はオリベスクのある7月9日通り!16車線は世界一の道路でダッシュしても1回で渡り切る事は不可能

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場所:Suipacha 928, C1008AAT Cdad. Autónoma de Buenos Aires, アルゼンチン

前提としてミレー大統領になった後のここ近年は歴史的な物価高騰となり、南米で一番安い国から一番高い国になってしまった。闇両替のブルーレートも正規の両替とさほど差のない状況+円安、、牛肉消費世界一のステーキ大国の美味しくて安いアルゼンチン牛が忘れられなくて2年ぶりに来たが価格は約3~5倍に変わっていた、、ステーキはまぁ日本より若干安いくらい

※1アルゼンチンペソ=0.107円 約1/10で考えても良い

おススメ度:★★★★★

食べた品:Agua Gas 3,000ペソ・De la casa Malbec 6,000ペソ・Bife de chorizo 350g ミディアムレアで 26,500ペソ 合計税込35,500ペソ+チップで38,000ペソ=約4,000円

年老いた紳士のウェイターばかりで優しくてかっこいい。骨付きの肉を遠火で炙っていた、店内はカジュアルで落ち着く。先ず炭酸水は冷えてて量もあって嬉しい、マルベック赤ワインはデカいグラスに並々と注いでくれるのが素晴らしい、そして久々に飲むマルベックは間違いない!ピリ辛のチミチュリソース(バジル・パラペーニョ)とサルサソースと硬いパンがたっぷりと最初に出てきた、あーアルゼンチンに来たと実感。サーロイン部位のステーキはうわぁ~おいしい~と思わず声が出てしまうほど。高級店でもないのに十分美味しい、少し硬い感じもあるが血がおいしい、肉がおいしい、脂身もおいしい、筋さえおいしかった。マルベックとベストマッチ!赤身中心でペロリと食える、焼き方が上手い、もうアルゼンチンに住みたいと思わせる。後に色んなステーキハウスに行ったがコスパ的に一番かもしれない。写真はレコレータ墓地(観光名所になってる墓地)

<2回目>食べた品:LOMO310g 27,500ペソ=約3,000円 マルベックなど高級赤ワイン3本 割り勘して1万円くらい

気に入ったので日をおいて2回目に夜に来てみた、前回は平日の昼だったのですんなり入れたが、今回は夜で大行列だった。1時間待ち?と言われたが、3人で来ていたアルゼンチン人と喫煙所で仲良くなり、一人なら4人テーブルに一緒に座らないか?と提案されすぐ座れた、意気投合し高級赤ワインボトル3本も開けてしまった、、その後夜景の見えるビルのBARまで連れてってもらった。

 

 

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