場所:新潟市西区平島1309‐1 (岡村屋から名称変更)水曜定休
食べた品:にぼしらーめん650円 味噌ラーメン・こどもらーめんなどなど
おすすめ度:88%

前に行った時、坦々麺の岡村屋という触れ込みで、坦々麺好きとしては期待外れで、70%のおすすめ度となっていましたが、ハッピークーポン片手に家族で行ってみました。カウンター10席こあがり3テーブル。京風濃厚中華600円にぼしラーメン650円味噌らーめん650円鶏塩ラーメン650円坦々麺730円つけめん750円など。大盛100円増し。その他トッピング各種や餃子・唐揚げなどあります。私が食べたにぼしラーメンは、海苔・メンマ・ねぎ・味玉半分・甘い味付けのバラブロック横カットチャーシュー2枚。普通の太さの中華縮れ麺に、透明度低い濁った煮干しスープ(意外と甘さもある)トロミも若干あり、あっさりではない。嫁が食べた味噌は野菜炒めがのって背脂浮いたやや濃厚の味噌ラーメン、麺は一緒、まずまずでした。ただハッピークーポン使って,こどもらーめん無料 x 3(350円)餃子 x  2(@350円)トッピング2種(チャーシューと煮玉子)等なんと2,000円以上割引きして頂きました。クーポン恐るべし!

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場所:新潟市南区白根1443  02503723521ナビで出るが・・・ 営業時間11時‐13時
食べた品:タンメン650円⇒500円(雪の中来てくれたという事で)
おすすめ度:94% 

コストパフォーマンス120%ネット上で評判になっている店です。新津なので白根は常連範囲ですが、8号線沿いなのに、まったく知りませんでした。それもそのはず、看板もなし、びっくりするほど宣伝なしのお店(家?)です。鈴木仏壇の看板の隣りの隣り。暖簾も何もない食堂とドアに小さくある正面から入ろうとすると鍵がかかっていました。横の厨房を覗くとご夫婦2人でやっていて、奥様が「今満席だったから表の鍵かけた」という事で厨房から入店。テーブル3、こあがり1テーブル、レトロな店内に地デジアクオス32型が綺麗に映っているのが逆に違和感を感じる程。メニューは名物?タンメン650円(大)750円(小)600円、五目そば750円もやしそば680円らーめん500円チャーシューメン680円など。麺類の他に食堂らしく、どんぶりもの、カレーなどもある。で、タンメンは噂通り、なみなみと注がれたスープに溢れんばかりの野菜炒め、豚肉、ねぎ、人参、キクラゲ、白菜、キャベツ、もやしの7種の具材を胡麻油で高温かつ短時間でシャキシャキに炒めたものがタップリのり、正直最後アゴが疲れたほど。麺は固ゆでプラスチック系のやや細縮れ麺、スープは野菜炒めの味を吸い込んだ、ちゃんぽんのスープの様な味(白濁豚骨スープではない)優しくもコクのある、野菜の量しかり、麺も今どきの120g‐多くて140gをはるかに超える200g以上か?!こりゃー(大)にしていたら大変!(小)でもいいくらいだね!その上お愛想で1,000円出すと「雪のなか来てくれたから」と500円のお釣り!エッ!ネットでちょっと(50円)くらいまけてくれるとあったものの、雪の中で、150円引きー!!ビックリ!オマケはその時次第のようですが、このコストパフォーマンスにはどこもかなうまい!趣味の店である!!でもこういうお店を応援したいことから始めたブログでもある<さくら食堂としては今の状態(けっこう満員)で充分でこれ以上でも困るというタイプかもしれませんね!前から来てみたかったのですが、お昼時間が1時を超えていたのでいつも駄目!店を出たのが12時40分で、ドアには既に定休日の看板が掛けられていました。何というお店!!

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場所:新潟市東区竹尾4‐10‐8 火曜定休
食べた品:大油中華そば650円
おすすめ度:94%

カウンター12席、こあがり5テーブル。メニューは大油中華そば650円<燕三条系>と黒醤中華そば650円<長岡生姜醤油>の2本立てがベース。味玉入り各750円、チャーシュー入り各850円、大盛100円増し、など。頼んだ大油中華そばは、でかい穂先タケノコ水煮2個、岩のり、ねぎ、玉ねぎみじん切り、厚くてでかいバラ肉チャーシュー2枚、この価格でこのトッピングはお得感があり評価UP! 麺はいわゆる燕三条系とは若干違い、しっかりコシのある平打ち麺、若干の酸味と油による甘み、がっちり塩っぱめ醤油味でバランスも良い。そこに脂が白くふりかけられている。いこい食堂の大油ほどではないが・・・。本当の燕三条系好きからするとまだまだ!感はあるが、バランスの良いお得感のあるラーメン。若手店員の掛け声、山びこ運動はやや威圧感を感じ、やかましいし、グループや暖簾分け系を感じるが、これで(玉ねぎ・岩のり・チャーシュー好きからすると充分なトッピング)この値段は満足!油嫌いは辞めといたほうがいいかも。

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場所:新潟市東区牡丹山4‐2‐1 (伊蔵跡地)
食べた品:ラーメン630円大盛(無料)
おすすめ度:84%

向かい合わせカウンターテーブルに12席テーブル2こあがり2テーブル。メニューはラーメン630円味玉680円ねぎ780円チャーシューメン830円特製ラーメン900円、つけめん750円味噌らーめん750円特製味噌ラーメン980円などなど。大盛無料、メガ盛100円増し。メンマ、ほうれん草、海苔2枚、でかいチャーシュースライス1枚、スライスねぎ、もやし、紅生姜、白胡麻とトッピングは豪華。歯ごたえのあるクチナシ色素の強い黄色中太ストレート麺、黄土色の甘い豚骨ベースの醤油スープ。麺もスープも私の好みではないだけ・・・味噌にすれば良かった。

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場所:加茂市柳町1−7−1

今回食べた品:塩らぁめん600円

おすすめ度:96%

福楽ファンのCさん(まだお会いできていないが)からの情報で「塩」が出たので是非お試しを!という事で、行ってきました。カウンターに座るといつもの「チャーシュー」と言いそうになったが、堪えて、塩を注文!トッピングは岩のり(青さっぽい)ものが変わるだけで、あとは通常のらぁめんと同じ。麺は同じ麺だが、おそらくこのスープにあわせて若干茹で時間を長めに?したと想像する。スープは同じで醤油のかえしのかわりに何種かの塩と生姜おろしで味をしめる。結論、美味しいです。だけど福楽はやっぱり醤油です。塩ならばこの個性の強いメンマやチャーシュー、そしてこの中太麺は強すぎると思う。難しいですね!正直、塩ラーメンの定義がよくわからないんだけど、「かえし」に塩を使ったら塩ラーメンなのかな?豚骨スープ、鶏がらスープ、白湯スープ、清湯スープ、野菜スープ、それぞれのミックス、ベースによって随分塩ラーメンは色々できちゃうし、ひるがおの塩、三咲の塩、たかみちの潮、全て別ものだし、支那そばなんかもある意味塩ラーメン?個人的には今スーパーでも買える「らーめん中村屋の中村栄利の和風ダシ、ラーメン鍋用スープ塩味」がおススメ!それでも福楽さんはNO1です。

今回も相変わらず:チャーシューメン800円

おすすめ度:190%(前回よりコク足りなかったんで・・・)

この紀行の記事アップの為、色々浮気はしますが、時々アタリ!はあるものの、私のホームはここだ!といつも思わせて頂きます。スープのプロをしても「あの店のスープは尋常じゃない!」と言わしめた程ですから・・好みの問題もありますが、その言葉を聞いてから自分の舌にも自信が持てました。何度もいいますが、特にラーメンは嗜好品です。

 

前回:いつもコレ!:チャーシューメン800円

おすすめ度:200%

ラーメンには個人的な好みがあります。また体調や飲んだ後などのタイミングによっても大きく左右されます(身体が欲しがる塩分濃度や味覚舌が変わります)。そんな事を踏まえた上で私のNO1ラーメンです。最近またスープが一段と美味しくなった気がします。かえし(醤油ダレ)がより熟成されたいい意味での酸味と甘みが深くなった様な気がしました。メンマも前より短くカットされ、主張が強すぎず、バランスがとれています。ひとつだけ言わせてもらえば、健康を考え親父さんが考えたワカメやほうれん草よりも、青さのりやゆず一片を加えるとより合うと確信するし、昔風から伝統を踏襲しながらも最新ラーメンに成りえるのではと思います。

色んな人におススメラーメンは?と聞かれるので、ちょっとまとめてみましょう!リピート率も含めて醤油チャーシューメン好きな私のテッパン新潟ラーメンベスト3といえば、福楽、杭州飯店、恵比寿。その他夜のみ営業の「大五郎」燕三条系「やすどん」小出の「あづまや本店」、川口の「つり吉」、堀之内の「土佐屋」、六日町の「喜八」近くの店では、「ぴか一」「忍」「侍ラーメン」、伝統人気店では「青島食堂」「ヒグマ」「潤」、上越の「あごすけ」、糸魚川「あさひ楼」、柏崎の「盛来軒」や「渚」マニアック店では燕の「だんち食堂」。とんこつなら「麺ちん」味噌なら「東光」「八珍亭」「ニューミサ」。あっさりラーメンなら村上の「ちくに」、新潟市内なら「丸木屋」「くら田」「来味」など。魚介ガツン系では、新潟「一本気」長岡「ぶしや」。「比較的新しい店では、たいち(長岡)滋魂(新潟)など。全て記事は書いてますので、コメント等はカテゴリー検索で探してください。

県外で個人的おススメと聞かれたら、関東では「六厘舎」「大喜」「とみ田」「けいすけ」。札幌では「狼スープ」、山形からは、余目の「ケンチャンラーメン」鶴岡の「尾浦」、会津からは「ふじ乃」「古川農園」喜多方では「はせ川」「さゆり食堂」「まこと食堂」「ひさじ屋」あたりでしょうか?今のところという事で・・・。

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