場所:新潟市秋葉区新津本町1−7−35
食べた品:ラーメン500円
おすすめ度:95%(飲んだ後)

この場所で何軒か店が変わったがオープンしてから6~7年になるが初めて来店。飲んだ後でヘベレケで行ったので、正しい判断かどうかわからないが、シンプルで安くてアッサリ(ちょっと塩っぱめ)で飲んだ後には最高のラーメンでした。カウンター8席にテーブル1(2人がけ)のみで、らーメン500円こってりラーメン600円タンめん650円チャーシューメン750円心太ラーメン950円つけ麺800円など。シンプルなラーメンは、スープは透明で塩っぱいし、化調をかなり感じるが昔の中華そばのようで、これはこれでGOOD!麺は極細プラスチック系で懐かしい麺。ナルトにネギ、水菜、味のいいメンマにチャーシュー2枚で500円は、飲んだ後についつい寄ってしまいたくなる。メタボ要注意!!!

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場所:新潟市東区牡丹山4−2−1(赤道沿い)
食べた品:焼き醤油スペシャル850円
おすすめ度:88%

赤道沿いの「いっぷくどう」の跡地にできた店です。醤油専門と書いてあり、何か期待できそうな感じ。カウンター8席、テーブル3、こあがり4。メニューの作り方や店員のお揃いの黒Tシャツなどから、どこかのグループからの独立組み的な匂いを感じた。メニューは全て醤油または焼き醤油の2つのベースから選べ、らーめん600円チャーシューめん900円スペシャル850円(チャーシュー4枚とろたま、海苔)ネギらーめん800円などとなっている。普通の醤油で試すか焼き醤油なるオリジナルで初トライするか迷ったが、焼き醤油スペシャルをオーダー。スープはラードと醤油を焦げる寸前まで炒めて作るとか?!味は白胡麻が振られ、ちょっぴり酸味もあり鰹節が効いた何だかどこかのつけ麺スープの熱い版といった感じ。ちなみに醤油を頼んだ横のお客さんのスープを覗くと色は醤油色の焼き醤油と違い、薄色で背脂が浮いて白胡麻なしといった様子。麺はやや黄色のしっかりとした歯応えと四角い中太麺。トッピングに茹でもやし、万能ねぎ、半熟玉子半分が2個、海苔2枚、結構厚みのある基本塩味の茹で豚といった感じ(私の好みと違う)のチャーシューが4枚、これがスペシャルでチャーシューメンより安いからラーメン以外の人はほぼスペシャルを頼んでいる。焼き醤油は意外とアッサリ食べられる系で今度は醤油を試してみたい。

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場所:阿賀野市保田3112−1
食べた品:チャーシューメン(醤油)750円 ラーメン(塩)500円
おすすめ度:82%

カウンター6席、こあがり4の国道沿いのお店。鶏料理とラーメンの2本の柱で営業。ラーメンは醤油と塩が選択できる。お薦めは塩だとか?!ラーメン500円、唐揚げラーメン680円、チャーシューメン750円、ちからラーメン(揚げ餅入り)750円など。鶏料理はささみ揚げ、とりかつ、竜田、半身、こま切れなど。ラーメン500円や大盛りプラス100円で麺の量2倍は超良心的価格!鶏がらスープアッサリ味だが、生姜がかなり効いている、後をひく味(化調か?)麺は細麺、ねぎ、メンマ、チャーシューはバラ・ももの結構乾燥気味のチャーシュー。ブラックペッパーをタップリ振って飲んだ後にはイケルラーメンです。

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場所:燕市吉田法花堂1867−6
食べた品:味噌ラーメン(赤)730円
おすすめ度:97%

国道店もある2店舗のお店。看板には「とびきりの味噌 らーめん いっこく」とあり、味噌らーめんのお店。カウンターはなく、テーブル3、こあがり7の一人では入りにくいかな?4種類の味噌があり、赤=海老味噌仕立て(やや辛)、白=白味噌仕立て(甘い)黒=黒胡麻坦々味噌仕立て(辛い)黄=味噌カレー仕立て、各種味噌ラーメンは730円、味噌チャーシューメンは各940円、一応醤油としお570円もある。店内は流行の昭和チックな飾り。こあがりが多いのと女性客が好きな野菜タップリの味噌ラーメン、無料のゆで卵とで、全体に家族連れが多い。白を頼もうとしたが、念のため店員にお薦めを聞くと、自分は赤が好きとの事で、赤を注文。濃い目の味でテーブルにはポットに入った割りスープが用意されている。スープは濃厚(というより濃い味)で背脂も浮いているが結構おいしい!!豚骨ベースに煮干し、鰹節でとったいい味。麺は普通の太さのやや縮れ麺で、トッピングに挽肉・ニラ・人参・もやしを炒めたものとコーンがのっている。若い頃は味噌ラーメンが一番好きだったのを思い出し、たまにいいなーと思った。でもあの甘みはどこからでるのだろう?失礼な言い方かもしれないが、繊細さを要求されるラーメンより、味噌の場合濃厚でガツン!としてた方が好きであってこの店は○。味噌ラーメンは使う味噌でも好みが分かれるのである意味人気店になるのは難しいが、逆に「みそや」や「こまどり」のように選択肢が多すぎるのも自分の好みに出合うまで何回も通わなければならないし、で4種類の選択肢はちょうどいいかも。今度は家族連れて白や黒でも食べよう!

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場所:新潟市東区南紫竹2−6−28
食べた品:チャーシューメン800円
おすすめ度:94%

オープンして間もない新店。カウンター8席、こあがり4の横浜家系ラーメン。亀田の心一家で修行したメンバーがオープンしたらしい。若者の店員は掛け声高らかに気持ちのいい接客をしている。メニューはラーメン650円、チャーシューメン800円、各種トッピング100円、ネギのみ150円、キャべチャー100円やまかない丼250円など心一家出だとすぐわかる同メニュー。スープは豚骨白濁プラス醤油で、豚ゲンコツ背ガラ、鶏ガラを中心に臭みのないスープに仕上がっている。麺がやや心一家と違うかな?(しばらく心一家にも行っていないので変わったのかも知れないが・・・)心一家よりやや細めのブツブツ切れない麺、黄色がかったツルツル中太よりは普通の太さの平(6:4)縮れ麺。麺の量は普通に頼むとやや量が少な目な感がある。トッピングは家系の海苔、ネギ、ほうれん草、チャーシューで、煮玉子プラスすると結構なお値段になる(今はキャンペーン中で良いが)チャーシューは肩ロースを使って軟らかいがやや豚臭が残る。家系のチャーシューはやはり私の好みのチャーシューとは違う。まあすぐ近くには味濱家があり、ぶつけて出すのは自信の表れか?!横浜家系ラーメンがラーメンのレベルの高い地域でどれだけ受け入れられるのかは不明だが、頑張ってネ!!

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