場所:新潟市西区山田662−3

今回食べた品:とんこつ醤油らーめん750円

おススメ度:92%

久しぶりの来店。今回はなんとなくベースの豚骨スープの濃厚さがいつもより薄かった気が・・・ブレるのも自家製豚骨炊き出しタイプだからの楽しみでもあります。

(2016.8.21)食べた品:<期間限定>野菜ラーメン+大盛(脂多め・他は普通で) おススメ度:92%

豚骨にピリ辛味付け挽肉と茹でもやし・キャベツ、ほうれん草・葱・メンマ、最後にバンバンジーのタレの様な胡麻ダレがかかる。挽肉のピリ辛も美味しかったけど白濁豚骨スープを味わうならやっぱりストレートの豚骨塩か豚骨醤油だったね!ここのスープは店内仕込みの本格豚骨スープで、よく巷で言われる「いつ行っても安定的な味」と言われつつ、業務用スープだったり、うまみ調味料タップリでバランスを取る安定的なお店よりも、「心一家」の様にタイミングによって正直当たりハズレのブレはあるが、当たりの時のスープとの出会いが最高だと思っている。今回は寸胴に拳骨を追加しているタイミングでいつもの濃厚なタイミングでなかったけど・・・

(2015.12.18)食べた品:とんこつ醤油 おススメ度:94%

火曜定休・11:00~14:45.17:30~20:45、カウンター8席・テーブル2.醤油の濃さ・とり油の量・麺茹でを注文の際に!私は「あじこめ・ふつう・ちょいかた」で!海苔3枚・ねぎ・ほうれん草・赤身肩チャーシュー1枚・多加水ツルツル太麺、とんこつスープは本物!新潟で甘じょっぱいとんこつ横浜ラーメンならここ!

(2013.1.9)食べた品:とんこつ塩らーめん  おすすめ度:90% 

亀田から黒埼へ移転オープン!(亀田の交差点のパチンコ店の一角にあったが、東京インテリアの出店が決まり、色々あったと推測される)六角家姉妹店の横浜家系ラーメン店。亀田にある時は近さもあり、何度も行ってました<記事は1回きりで、2005年よりアップしてませんでしたが(汗・・・)>このたび黒埼に移転オープンの情報は、オープン前の去年から知っていましたが、とんこつラーメンにはあまり興味のない私は、タイミングを何度か逸してました。懐かしい店主がもう一人の女性と二人で、「あじこめ・・・」と懐かしい家系ラーメンのリピートフレーズとともにやってます。自販機でチケット購入方式ですが、味の濃さ・麺の硬さなどは、チケットを渡す時に注文。今回はとんこつ塩をオーダー、ほうれん草・メンマ・海苔3枚・チャーシュー1枚(前述してますが、家系のチャーシューは好みと違う)塩とんこつらーめんは、醤油とんこつの中太麺と比べて、黄色かかった縮れ細麺(量やや少ない感あり)スープは、豚臭のないやや甘みのあるとんこつ白濁スープがベースだが、塩とんこつは、海老系のダシが強く入り、魚介節ダシも感じる。ただやや塩っぱい感もあり、美味しかったが、後で喉が渇いた。様々な新しいラーメンが登場してくる中で、横浜家系とんこつも少し変化しながら、懐かしさを求めるファンに支えられているのだと思う。

(2005.8.25)食べた品 場所:旧亀田町 亀田交差点パチンコ店脇 前回食べた品:ラーメン(豚骨のみ) おすすめ度:95% 横浜家系豚骨ラーメン。我が社の部長や特に女性に大人気の豚骨ラーメン。個人的には家系のスープも麺も好きだが、チャーシューが好みではないのが残念!

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場所:新潟市秋葉区塩谷524

今回食べた品:支那そば650円

おススメ度:94%

不定休(スープなくなり次第終了)11:00~15:00(ラストオーダー14:30)奥まった山の中にある大きな民家型の素晴らしい環境。テーブル6・畳の小上がり約6テーブル(間引き営業中)あっさり懐かしい支那そばを求めて久しぶりに来店。支那そばを頂く。ナルト・メンマ・葱・ワカメ・やや厚めの出汁を取られた感はあるが塩味で国産と思われる美味しいチャーシュー1枚、懐かしい多加水縮れ細麺、油の少ない豚や各種野菜・昆布で取ったダシにあっさり塩味のスープ。もちろん化調も感じるが年配の人誰もが懐かしく好きなタイプのザ・支那そば。支払いは現金のみ!自然豊かな環境で食べる素敵なラーメン。年配者・常連が多いのも特徴的。自分も年齢とともにこちら寄りになってきているのをどんどん感じる。

(2014.8.13)食べた品:支那チャーシュー おススメ度:94%

やはりここは支那チャーシュー!バラ肉の薄いカットで麺と一体感で食べるチャーシューが個人的に好きだが、やや厚めだが、ここのチャーシューは美味しい!ナルト・ワカメ・シナチク・塩味の効いたやや厚めのこのバラチャーシューが5枚、極細縮れ麺に、前より味付けが濃くなった昔ながらの旨味入りスープはイイね!老若男女にウケ続けるだろう味。お盆も含めてですが、大繁盛でした。おもだかやの中でも新津店は環境も含めて抜きんでていると思う。

(2013.12.20)食べた品:もやしそば+ねぎ おススメ度:89%

近いのですが、超あっさりラーメンなもので、欲求が合う時にのみで、二日酔い体制で久しぶりの来店。先ずは場所・アプローチ・古民家風の店内、ラーメンを食する環境としては、最高峰。もやしそばにねぎプラスしてもらいました。わかめ・メンマ・ナルト・もやし・ねぎ・チャーシュー2枚、極細ストレート麺、煮干しと生姜の控えめな香りと野菜の甘み、塩系の透明度の高いあっさりスープ。客層は年配者が多い。ガッツリや背脂その他は人口減の日本ではきついですが、マーケットとしては、今一番ボリュームの団塊世代狙いはあと10年は安泰ですね!

(2006.9.2)食べた品:支那そば+チャーシュー  おすすめ度:94%
い つも五泉に行く時(恵比寿に行く時)に通る道で、前から気になっていた店だが、「おもだかや」だし・・・と二の足を踏んでいたが、本日初挑戦!とにかくこ んな場所で成功するのだろうか?という周りは何もない場所だが、混んでいました。ちなみに私はチャーシューメンを注文、スープは支那そばらしくあっさり、ちょっと生姜味がするので、青島ラーメンの支那そばバージョンといったスープ、麺は細縮れ麺、ねぎ、ナルト、めんま、茎わかめ、そして分厚目の塩味煮豚がどんぶりに花を描いていました(今は豚の相場が高いのにこの量と質はお得!)。チャーシューは塩味だが 豚臭くなくおいしい!このラーメンには厚過ぎる位のボリューム。スープも残さず最後の一滴までいただきました。この場所この雰囲気(田舎の民家のような大 自然に囲まれて空気が澄んで、水もおいしい・・)で橋を渡ってのアプローチも最高の気分。ラーメンの基本中の基本を再確認させていただきました。平日はお 昼だけの営業だが、週末は夜も。チューハイもなんと22種類の味が選べてご近所の集会場所に?!!つまみらしきメニューは「えびにら餃子」も人気らしく、お持ち帰り(冷凍のまま焼かずに20個)のお客様もいました。テーブル席と座敷が分かれていますが、座敷のテーブルが全 てコンロが中に入る様なテーブルなので、冬場は何か違うメニューもあるのだろうか?と素晴らしい環境とまるで親父さん?の趣味の店に感動すら覚えました。 ここはチェーン店ではありませんな!!

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場所:新潟市中央区弁天1丁目1-26オセオ弁天3階(新潟駅万代口直結)

今回食べた品:プテチゲ935円+チーズ110円(辛さ増しで注文)<ランチメニューより>

おススメ度:95%

ランチタイムの「けなり」麺セットの中のプテチゲを!当然チーズプラスの辛さ増し増しで!でもそんなに辛くありませんでした。麺は縮れのインスタント乾麺でちょっとだけ不満ですが(韓国はこれがほとんど)このスープは辛いスープとしては絶品です。甘い辛い!浅利などの滋味深い後味。玉子の黄身は最初はつぶさずに(後で混ぜてマイルドに味変)チーズで濃厚に!トッポギはいりませんが時々食べたくなる一品です。

(2019.4.3)食べた品:<ランチメニュー>プテチゲ850円+チーズ100円 おススメ度:96%

ラーメン専門店ではないがおススメの麺がある2店舗の②.年中無休、11:30~24:00。テーブル席多数(約70席)掘りごたつ式の個室あり。ランチで人気だが昼飲みも出来るし夜は食べ飲みに最高の大好きな本格韓国料理店。おススメのメニューは山ほどあるがここはラーメンブログなので・・・本来のプテチゲは夜の人気メニューだが、ランチメニューで食べる事が出来ます。プテチゲ+チーズ(写真は食べかけで失礼)は辛さもほどほどで甘辛旨いの一言。韓国の乾麺も見た目はカップめんの麺みたいだが不思議と石鍋で煮込んでものびないクセになるビラビラ麺、トッポギなんかも入ってもうハマります。コクが出るチーズ追加は必須です。

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場所:新潟市東区秋葉通3-40-2(旧石黒跡地)

食べた品:味玉鶏そば800円

初来店。味玉鶏そばは円錐形のどんぶり、海苔1枚・分葱と青葱・味のしっかり入った短冊メンマ(単独で美味しいがハーモニーが欲しい)・美味しい味玉1個・鶏ローストチャーシュー3枚、低加水ストレート細麺、鶏油強めで塩分ちょい高めで濃い味、白湯でなく茶濁透明な鶏スープ。写真がぶれててすいません。

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場所:長岡市上除町204-1(潤 上除店跡地)

今回食べた品:肉中華そば1,100円

どんぶり温めはもちろん、注文入ってから切るしっかり食感のチャーシュー約10枚、部位の違う2種半分ずつ、ナルト・ねぎ・メンマ・チビ海苔1枚、打ち立てのツルツルしこしこでコシのある平打ちストレート太麺、煮干し強め、色んな魚介系粉末の効いた背油醤油スープ。これは洗練された燕三条系中華そばです。

(2019.4.18)食べた品:月見つけめん880円+焼売300円

火曜定休、11:00~15:00.17:30~21:00。L字カウンター13席のみ。開店してまだ3日目。艶消しステンレス製のカウンター、圧力鍋のシュッシュという音、白いコック衣にハチマキという職人出立、なによりその場で麺を作り裁断する姿、あープロの匂いプンプン!先ずは焼売が到着、千切り生姜がトッピングされ肉たっぷりのジューシーな大きめ焼売を黒胡椒・塩・酢と辛子で頂く!焼売より餃子派だがこれは美味い!1個150円だが注文の価値あり。月見つけめんは、海苔1枚・ナルト・葱・メンマ・生卵・細切りチャーシューが入ったほんのり甘くほんのり酸味、魚介スッキリつけダレ、何と言っても凄い麺!!ツルツル&シコシコしっかり食感!出来立て打ち立て太麺(200gもありますがペロリといけます)。打ち立てうどんの原理ですかねぇ?店内で作りたての麺を羽釜で茹でる。活魚の様に生きた麺だ。正直麺は熟成・つけめんなら「道」や「とみ田」の様な全粒粉入りの極太麺が好きと思っていたが、これは全く別物で素晴らしい!「変態」という潤さんがよく口にする言葉だが、極め過ぎ!わかる人にわかってもらえればいい!という言葉と捉えます。この麺はまさに変態レベルですね。つけだれは正直 麺が極み過ぎてなかなかのつけダレくらいに最初思わなかったけど、割りスープもらって広がると実に奥深い味でした。サッパリ系つけめんの極みでした。月見(生卵)は最初いらないと思ったけど、途中で黄身をつぶしてマイルドに味変するのに最適です。

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