場所:新潟市江南区横越川根町4丁目14-20

木曜定休、11:00~14:30.17:30~20:30。カウンター3席・テーブル2・小上がり2テーブル。スレッドが長くなってきたので②を立ち上げ

今回食べた品:マー油豚そば1,150円

かなり尖った限定メニューだがおいしかった。生キャベツという珍しいトッピング然り豚骨系マイルドスープに真っ黒なマー油、基本マー油というとクセが強くニンニクが強過ぎたり焦げ香が強過ぎる場合が多いがモン吉さんのそれはマイルドながら香りのある丁度良い塩梅でした

(2025.1.12)食べた品:白みそラーメン1,000円(中盛無料)

冬限定の白みそラーメン頂きました。「中華そば ふじの」で食べた白山味噌らーめんもそうだが、個人的に醤油派だけど味噌なら白味噌ベースが好きなんだとあらためて思った。

(2024.5.7)食べた品:とく塩つけジャンキー1,200円

本当は限定のごまジャンキー目当てできたのですが、平日昼は休みで、食べた事の無かった「とく塩つけジャンキー」を。味玉半分とチャーシュー増量の「とく」で塩つけジャンキー初トライ。中盛無料にて麺は300g、結構な量の麺でしたが、まろやかながら濁り塩ダレのつけ汁がおいしくペロリと食べられました。

食べた品:<4月限定>おさかな醤油ジャンキー+チャーシュー入250円

おいしい炭火味のあるバラチャーシュー6枚・海苔1枚・メンマ・青菜・玉ねぎみじん切り・鰹節系の玉?、中盛のツルツル多加水ストレート中太麺、鰹節が一番際立つ魚介出汁醤油スープ。これ一番俺の好みのやつじゃん。美味しい!柚子片も隠れてさっぱりさせてくれるし、しつこくなくバランスのいい魚介スープ。4月限定なのがもったいない。

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場所:新潟市中央区弁天3丁目2-16(麺五郎跡地)

基本無休、18:00~02:00(金・土は03:00まで)2階席もあり

食べた品:ウズマキ担々麺1,100円・連れウズマキラーメン1,000円

散々新潟駅前で飲んで食った後にベロベロで野郎二人でお邪魔。不思議な麺といった印象が一番、相馬製麺に特注のジンジャー麺なる生姜を練り込んだ麺らしい、モッチモチかつ強めの食感。ブレンダーで泡立った鶏白湯スープがベース。私の担々麺はそれをベースに坦々ペーストが加えられナルト・白髪ネギ・ほうれん草・辛くないカプサイシン粉・味付け鶏そぼろがトッピング。連れのウズマキラーメンは鶏白湯醤油、一口スープもらったけど、そっちの方がわかりやすい味で好みだった。ただ酔っぱらいでは味の評価はわからない

 

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場所:新潟市西区木場1421

月・火定休、11:00~14:00(休日は11:00~15:00)カウンター6席・小上がり3テーブル

今回食べた品:札幌味噌ラーメン1,600円

普通の支那そば食べに来たけど、冬季限定のコレがあったからついつい、、昨年よりさらに200円アップで1,600円!!作る手間暇や海外から帰ってからだとまぁ安いと思うしかない、、でも高い(笑)

(2025.3.6)食べた品:札幌味噌ラーメン1,400円<冬季限定・3月中旬まで>

オープン以来2度目の来店。というのもある飲み屋で近くに座ったラーメン好きの知人が「万作の味噌」食べましたか?と訊かれ、頭からすっぽり万作は抜けていたのでそんなに言うならと来店し、毎年冬季限定でやってる札幌味噌ラーメンを頼んでみた。他の記事もすっ飛ばしてアップしたのはこれを見た人がギリギリ間に合うか合わないかのタイミングだから。葱・美味しい食感ある細メンマ・火入れながら高温で一気に炒めたもやし・チャーシュー1枚・サイコロチャーシュー・おろし生姜、麺はまさに本場の札幌固ゆで西山製麺っぽい黄色い縮れ中細麺、スープには2重に膜を張った油、辣油や香辛料を炒めたスパイス香る味噌スープ。使ってる味噌は違えど「札幌純蓮(すみれ)」系のラードや作り方、麺は「欅」に似た食感、僅かに八角も香る、おろし生姜を溶かすと正にすみれ!脂ギタギタなので好みは真っ二つに分かれそう、油っこいのがダメな人はNG、札幌純蓮系好きな人は試して欲しい

(2022.6.20)食べた品:支那そば+半チャーハン

6/20プレオープン。食券機&水はセルフ。若い店主。支那そばは、ねぎ・細メンマ・あおさ海苔・周りが赤いももチャーシュー2枚、硬茹で極細縮れ麺、キラリと鶏油浮く淡麗鶏醤油スープ。煮干しは目立ってない、そしてコハク酸を感じる後味。あおさのせい?いや違う、帆立貝柱かなぁ…?お魚出汁が苦手な人でもイケるスープ。半チャーハンは胡瓜の漬物が付いた刻みチャーシュー入りのシンプル玉子炒飯。ラーチャン屋的な感じ。

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場所:燕市西燕49‐4

今回食べた品:チャーシューメン1,100円+玉ねぎ増し100円+餃子2個400円

火事の後、再開されてから初めての来店、黒に金で書かれた看板が真新しいが店内は少し綺麗になっていたがほぼ変わらず、逆に嬉しかった。麺の硬さ加減、スープの濃度ともにこの日の中華そばは大当たりだった。やっぱりキングだ

(2024.1.16)食べた品:チャーシューメン+餃子(2個)400円

日本に帰って来て、なんだかんだで頭に浮かびどうしても食べたかった杭州飯店の中華そばと餃子。ヘビーだがやっぱりここんちのラーメンは独自性が高いね。前よりチャーシューのカットが薄く綺麗になっていたのと相変わらず麺が軟め、だけどこの豚骨スープと背脂の風味は独特だね。野菜たっぷり餃子も具沢山で高いけど価値アリ。復活したメニューもありました。感心するのはどんなに行列店でも接客は高慢でなく素晴らしい

(2020.3.22)食べた品:中華そば+餃子2個

通し営業の16時にお邪魔しました。行列無し!すぐ出てきました。メニューも値上がりとともに絞られた(もやし炒めそば・カレーそば・タンメン・五目そば、五目炒飯やカレー・麻婆丼・五目中華丼など無くなってました)アレッ?麺が変わった??うどんの様な極太自家製麺に変わりはないが、白っぽくなったし強力粉感が少なく多加水ツルツル平打ち麺になって重さが無くなった様な気が・・軟らかめの茹で加減だったからそう感じたのかなぁ~?そしてスープもマイルドになった感が否めない。餃子はそのままでした。

(2018.10.2)食べた品:チャーシューメン+餃子2個 おススメ度:97%

弟子の加茂の「成龍」が出来てからそこで足止め、というか本家を超えていると思っているので3年ぶりの来店でした。不揃いのうどんの様な強力粉入り?の平打ち極太麺は通常で270gと相変わらずヘビーな旨さでした。スープはやはり成龍の方が好みだなぁ。

(2015.8.30)食べた品:チャーシューメン+玉ねぎ おススメ度:100%

通常は繊細で美味しいラーメン好きだが、スポーツで汗を流し腹減った状態では、杭州飯店は最適!日曜15:30という中途半端な時間だったが日曜通し営業で、行列なし待ち時間ほとんど無しでうれしい!

(2014.5.2)食べた品:チャーシューメン+餃子(2個) おススメ度:100%

久しぶりに来店。「ここはラーメンが食べたい!どこに行こうか?」で決める店でなく、「杭州飯店が食べたい!」で来店する。

(2008.12.20)食べた品:チャーシューメン 餃子 おすすめ度:100%

言わずも知れた老舗、超人気店。ラーメン好きで行っていない人はいないと思いますが・・・。入口を入るとテーブルがランダムに6テーブル、椅子多数、相席でどんどん捌きます。奥にはこあがり長めのテーブル4つ、こちらもガンガン相席となります。ただ、そこらの行列のできる繁盛店と違うのは、茹で時間がかかる極太麺であるのもかかわらず、出来上がりが早く、水やサービスは最低限ながら、捌くスピードは非常に早く、感心致します。しかももともとは中華店なので、各種麺類の他に、ご飯ものや一品料理などにも対応しているところ!名物の餃子や五目焼き飯も大変美味い!当然中華そばもメンマ、玉ねぎみじん切り、ももチャーシューに、背油濃い口醤油(煮干し)に自家製超極太麺はどこにも真似のできない強烈なラーメンです。

(2004.4.20)私の燕三条系では一番の店です(そんなこと書かなくてもすでに超有名店ですが・・・)ここのスープは最高!また玉ねぎの食感もいい。チャーシューも旨い!麺もうどんの様な、得意の超極太自家製麺だが、これもスープとバランスがいい。知人はうどんみたいで食べて飽きる!なんて言ってますが、私は大好き!ラーメン王が何かの雑誌で新潟として、全国に発信するとしたら、特徴があって、どこにもない燕三条系だ!といっていましたが、まさに、杭州飯店はそういう意味では、代表になってもらいたい。但し手広くやると味が落ちたりするから、このままがいいかもね!ぎょうざは高いけど、あの手作り中国系餃子は食べる価値あり。

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場所:五泉市赤海599-1(にいつフード五泉店敷地内)

今回2回行った時に食べた品:①さらい冬の名物:牡蠣味噌らぁめん1,350円+あがの豚丼ミニ500円

いやぁ~正直感動レベルでした。糸辛子・スプラウト・ほうれん草・白髪ネギ・刻み紫玉ねぎ・低温調理チャーシュー1枚、味玉はサービス?ツルツル多加水平麺、少し牡蠣の苦みもある牡蠣の旨味がたっぷり出た深~い味の濃厚味噌スープ。コレは美味い!生姜がいい仕事してる、舞茸・バター・味噌・ほうれん草と生姜ペースト等々かなり研究されたスープ。正直牡蠣は好きだがラーメンには合わないと思っていたがこの味噌ラーメンには脱帽だった。炙り炭火味の甘じょっぱい十勝豚丼踏襲の豚バラ丼もうまい!

<2回目>醤油らぁめん1,000円+あがの豚丼ミニ500円

うーん!醤油らぁめんは貝出汁ミックスだがなんとなく味が抽象的で私の好みではない。それより数日前に行った時のミニ豚丼と豚の厚みが全然違った、、残念まぁご飯の値上げに銘柄豚の値上げ、500円だと合わない、、、500円以上だと注文が減る、色々わかるけど、値上げしてでも満足感優先か、400円に値下げしてこの薄さか、どちらかだな

(2023.6.2)食べた品:あがの豚胡椒そば1,100円<6月限定麺>

SNSで6月の限定麺を知り、2日目に行ってきました。胡椒&スパイス大好きなんで(ブラックや昔ながらの懐かし系以外ラーメンにはあまりかけませんが、、、)スパイスキチガイの大湊氏を信じてあがの豚胡椒そばを、海苔1枚・ほうれん草・おろし生姜・刻み雪くらげ・ねぎ・低温調理肩チャーシュー1枚、純白のビアンカの粒霰肉、モチモチ多加水縮れ太麺、ブラックペッパー中心にキャラウェイや何種かの胡椒をブレンドしてグラインド仕立てのペッパー香るおろし生姜も効いたスッキリ醤油スープ。黒胡椒ホールは口の中ではじけて香りがさらに増します。胡椒は辛さでなく香りを楽しむものだ!とあらためて気づかされます。スープの一口目はチャルメラを思い出しますが(失礼!)ブラックペッパー好きにオススメです。

月曜定休、11:30~13:30(土日は~14:00)18:00~0:00。目の前の「CARAVAN」大湊くんの次なる挑戦。貝だしおでんの店からスタートしたが、貝出汁らぁめんで特にお昼がいつも満席、そして炭火で焼いて甘ダレの十勝豚丼を踏襲した「あがの豚丼」が今や大人気。ラーメンはラーメンカテゴリーの方で紹介してますので、こちらではあがの豚丼でご紹介。メニューはちょっと前の写真なので原料高から値上げあるかもしれません。

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