bistro meiku (ビストロメイク)

場所:新潟市中央区寄居町332アーバン東中通2F

日・月休み、17:00~23:00。カウンタ―11席・2人掛けテーブル1・6人掛けテーブル1。精肉直営店関川村ファミリーレストランメイクのイケメンせがれさんと合わせて3人のイケメン衆で運営。予約必須店であり予約困難店

食べた品:プリフィックスコース3,600+++(冷菜から2品・温菜から2品・パスタリゾットから2品の計6品)生ビール800円+グラス白ワイン2杯850円~1,000円+約5,000円の赤ワインボトル+プラスの肉料理から越後もち豚の肩ロースグリル2,000円+デザート650円、お通し550円(この時は手作りフォカッチャ食べ放題)などひとり約10,000円に

結論から最高の店でした。プリフィックスコースの冷たい前菜から「焼きなすと茗荷と真蛸のマリネ新生姜ソース」と「無花果のキャラメリーゼとゴルゴンゾーラ生ハム添え」を選択。どちらも斬新かつ隙のない美味さ!温かい前菜から「ウニの洋風茶碗蒸しいくらの醤油漬けのせ」と「関川産しいたけとサーモンの春巻き燻製ホイップ」これもどちらも美味し!特に手作りいくらに関しては絶妙な味わい。パスタリゾットから外せない「メイクのハンバーグとチーズリゾット」「秋刀魚のラグートマトソース」関川村のレストランメイクで提供されるハンバーグで下にひいたチーズリゾットといい塩梅に。秋刀魚は生臭さが少しだけ出ちゃってたかな。プラスした「越後もち豚の肩ロースグリル」は自分でもよく調理するがこう美味くはならない、素晴しい。デザートに頼んだ「塩ミルクジェラート」は私にはしょっぱ過ぎた、連れの頼んだ「カッサータ」と「ラム酒のチーズケーキ」の2点盛り(1,000円)は一口もらったけどどちも美味く、特にカッサータがおすすめ。全て上品な量で美味しいモノを少しずつ、オープンキッチンが可能にするイケメン3人の接客トークも素晴らしい。こりゃ女子集まるわ

 

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