場所:長岡市小国町新町264-1

食べた品:みそバターラーメン790円+ぎょうざ390円

 

木曜定休、11:00~14:00.17:00~20:00。テーブル5・小上がり長テーブル1。コンパクトでかわいいお店。トイレを借りたら人の家でした(;’∀’)。毎年恒例の宝徳稲荷大社祈願の帰りに小国町まで来てみました。みそバターラーメンと名物のぎょうざをいただく、バターに七味がふりかけられ、コーン・ねぎ・菜っ葉、もやし・キャベツ・人参・玉ねぎ・豚肉を炒めて煮てスープを作る。麺はやや柔らかい多加水自家製中華麺、スープはシャバシャバで懐かしい味噌味、薄味です。野菜炒めはクタクタオーバーボイル気味で麺軟で薄味と今どきと真逆だが、もやしだけじゃない野菜タップリでこういうのもたまにホッとする。手作り餃子は6個でなるほど名物と謳うくらいおいしい。薄皮で野菜の餡はこちらもやさしく美味しい。新津の大好きな「多良福久」の餃子によく似た味。地元の方々に愛されるかけがえのないお店。

 

 

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場所:長岡市平2丁目1-19

食べた品:海鮮タンメン990円+麻婆豆腐650円

  

基本月曜定休、18:00~23:00.日曜のみ12:00~19:00。カウンター6席・大きなテーブル1・掘りごたつ式小上がり1テーブル。お洒落な空間・店主は白衣ビシッと着て髪型ツーブロックにきめたイケメン、注文は席にあるタッチパネル。2020年6月コロナ真っ只中にオープンしていてラーメンが超絶旨いとの情報を聞いてからだいぶ経ってようやく来店。麺類の選択も色々あって迷ったが女子店員さんの薦める「海鮮タンメン」に!麻婆麺も美味そうだったのであとから麻婆豆腐単品を追加しました。麺は泳がして平ザルあげ、厨房はピカピカ、調理の所作も無駄なく綺麗、もう美味しい(笑)先に麻婆豆腐が来ちゃった辛いと味がわからなくなるので順番違うな!と唯一の不満。ネギ・香りと痺れの数種の四川山椒、本格派で痺れて辛くて旨い!かなり油ギッシュだが甘み少な目で大好きな麻婆豆腐!豆鼓多めで「重慶飯店」新潟だと「DAO」に似てるタイプ。これでだいたい麻婆麺を頼んだらってのが想像出来ました。そして海鮮タンメン、おいしいバラ海苔・メンマ、中華鍋で強火炒めの白菜・木耳・ボイルバナネイ海老3尾・細切り筍・ベビー帆立数個・浅利の剥き身多数、滋味深い味がスープに溶け出してる。あっさりかと思いきや白濁スープに背脂チャッチャ!白濁塩ベースであっさりと濃厚の間、なんといってもあさり出汁が効いてる。麺はちゃんぽん系の丸太麺、これは独自性も高くおいしかった。背脂醤油も台湾ラーメンもそして炒飯も美味そう!距離が近ければ通うお店。基本は夜からだし、Casual Diningとあるから飲みながらのお店なんだ。

 

 

 

 

 

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場所:南魚沼市九日町2787-1

食べた品:(せあぶら)正油ネギラーメン800円

 

木曜定休、11:00~20:30。カウンター6席・小上がり4テーブル。こちらも328でみつやと読ませる(今は素直にみつや)ずーっと気になってメモに残していた老舗。すぐ近くに「ラーメンキッチン雪ヶ谷」が出来てこちらも気になっているがメモ順に従った。基本全て「せあぶら」ラーメンです。本当はココの代表格チャーシューにしたかったがせっかく遠征の連食2杯目なのでネギ正油を選択。海苔1枚・半熟卵半分・メンマ・大量の白髪葱・しっかり味の端切れ国産チャーシュー約2切れ、絶妙に芯を残した茹で加減の多加水中細麺、背脂ふられたあえて魚介出汁無しの鶏&豚動物系と野菜出汁の骨太正油スープ。ただ背脂の他に白髪葱の胡麻油も香るので個人的にこのラーメンに胡麻油は要らないかな。魚沼にはまだまだ未訪のおいしそうなラーメンが多々ある。

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場所:見附市新町3丁目5-1

食べた品:こってり中華847円+半チャーハン385円

  

月曜定休(月2回火曜休みあり)11:00~14:00.17:00~20:00。カウンター2席・テーブル4・小上がり3テーブル。初来店なので店員さんにおススメを訊くと「辛いのが好きなら麻婆麺各種・寒い時期は旨煮ラーメンも人気ですが、私はこってり中華が好き、ほかのメニューに背脂がありますが、こってりは背脂じゃなくて鶏を煮込んだコラーゲンたっぷりなんです」との事で、それをいただく、ナルト・ねぎ・メンマ・バラ海苔・めっちゃおいしいバラチャーシュー2枚、麺は普通の多加水縮れ中華麺、濃い味のやや酸味も感じる鶏白湯とも違う独自性の高い濃厚鶏スープ。鶏と野菜を10時間以上煮込んでるという。ちょいしょっぱめだがクセになりそう。半チャーハンは「半」じゃない量で化調多めながら(炒飯で化調無しはほぼ無い)旨い炒飯。他のお客さんの頼んだものを見ると大盛が半端ない量!あとカツカレーが凄い!見附の老舗の2代目が後を継いだ地元大人気店。地元じゃないとまだまだ知らなかったおいしいラーメン店ありますねー!メニューも豊富でまた来まーす。

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場所:三条市大島533

食べた品:背脂塩らーめん半炒飯セット1,000円

不定休、朝7:00~9:00.昼11:00~15:00.夜17:00~24:00。カウンター7席・小上がりテーブル2。「ほむら」といえば那須塩原にある名店「手打 焔」(記事あり)ですが、無関係。メニューを見るとオニガシマって文言で宗次の人ってわかりました。この場所は8号線沿いの入れ替わりの激しい場所。炒飯と塩拉麺を大々的に掲げた店。オープンしてすぐ位に行ったのに投稿はこんなに遅くなってすいません。背脂塩らーめんはナルト・ほうれん草・千切り葱・メンマ・バラチャーシュー1枚、食感を残した固茹で低加水寄りの麺、背脂ふられた味わい深い塩スープ。麺の量少な目だから半炒飯は要るな。刻み生姜付きでしっとりパラパラのザ・チャーハン!チャーシュー端切れナルトや竹輪カットが入ったうっすらソースの懐かしい味、半炒飯は塩らーめんの麺の量に比べてそれなりの量あります。

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