とら食堂(福島県白河市)

場所:福島県白河市大字双石字滝ノ尻1(田んぼの真ん中)
食べた品:チャーシューワンタンメン大盛1,200円
おすすめ度:味98%待たされ度含め85%

通常GWは仕事なのだが、家族孝行で福島1泊で行ってきました。白河の近くに泊まったので、白河ラーメンの元祖「とら食堂」へ行ってきました。結果からするとなんと3時間待たされました!!超人気店にGWだから仕方ないといえども、限界を超えていました。最初から3時間も待つと知っていたらパスしたでしょうけど、人間の心理は面白いもので、30分待ちの感覚で待っていて、待った時間が長くなるほど、パスするのが腹立たしくて結局待ってしまいました。11時半に着いて食べたのが14時半ですから、腹減ってイライラするは、子供達がぐずるはで大変でした。通常でも1時間待ちは当たり前だとか?!なんぼなもんじゃい!!テーブル席28席こあがり20席。コシのある手打ち麺と名古屋コーチンと山水地鶏を使ったコクのあるスープ。値上がりしたらしく、手打ち中華660円、ワンタンメン810円、チャーシューメン880円、チャーシューワンタンメン1,030円大盛170円増し、どこまでも強きでした。でも悔しいけど美味い!しかしこの行列とを勘案するとどうなのでしょう?!白河ラーメンの代表格だから一度は食べないと語れないと思ったので行ったけど・・・。会津、喜多方、酒田(山形)には似た感じで美味い店も多いと考えると・・・。悔しかったので、チャーシューワンタンメン大盛1,200円を注文!そうなってしまうほど腹減りすぎてしまってました。ねぎ、メンマ、ほうれん草、ナルト、海苔、炭火焼チャーシュー(自分の好みとは違うけど、バラ肉ともも両方でスモーキーで美味い)ワンタン(これは絶品ですね!)とにかく待たせすぎですよ!手打ち麺のせもあるかもしれませんが、あまり急いでいる様子はなく、お客さんも食べ終わってのんびりしているのもマナー違反!注意してほしいな!それと見た目で30分待ちに見えたのは、行列の長さより、リストが多く、1枚目(直前)のリストを店内に持ち込んでいる為、2枚目からが、自分達の番だと勘違いしてしまう為。ともあれGWに行ったのが失敗ですね!

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麺や 武吉兆<閉店>

場所:新潟市南笹口2-6-1(清水フード笹口店隣りラーメン十全跡地)
食べた品:ネギラーメン780円 チャーシュー飯220円
おすすめ度:88%

話題性はNO1の「武蔵」「吉相」「一兆」のコラボのお店。カウンター6席、こあがり2、テーブル4。ラーメン630円、チャーシューメン830円、ネギラーメン780円、特製(味玉入りチャーシュー)900円、メガラーメン1,100円大盛り100円増し。店員は各店のTシャツを着た人と武吉兆と入ったTシャツを着た人(いずれも黒いお揃いのTシャツ)がいていかにもコラボを強調。店員が元気で活気はあるし、接客面も噂より全然良かった。家族で寄ったのですが、いつもはチャーシューメンから入る私も何かの予感でネギラーメンを注文!このラーメンは醤油ラーメンというより、完全なる豚骨醤油ラーメンでした。このスープの味はどこか県外で食べたことのある味ですが、思い出せません。スープはキーンとした後味の残る甘みのある豚骨中心で濃厚で、どちらかというと脂っこいスープ。麺はおいしい中太丸のしっかりした麺、ほうれんそう、ばら肉を使ったトロトロの分厚いチャーシュー(角煮のイメージ)私の好みのチャーシューとは異質なものなので、チャーシューメンにしなくて正解!(ただ、サイドで頼んだチャーシュー飯はおいしかったです)ネギラーメンですので、分葱たっぷりと海苔3枚(豚骨横浜ラーメンに近い)豚骨ラーメン好きの嫁はおいしい!と言っていましたが、最後の方はちょっと油がキツイ!となりました。この系のラーメンは新潟ではおそらく賛否両論のはっきりしたラーメンだと思います。

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麺屋 吉祥

場所:妙高市大字猪野山55-15(道の駅あらい内)
食べた品:チャーシューメン醤油850円 つけ麺醤油700円
おすすめ度:89%

道の駅あらいに寄ってビックリしました。この中に「食堂ミサ」「よしきゅう」「いの山亭」そしてこの「吉祥」が移転してきて小さなラーメン戦争となっております。ネームバリューでいえば味噌ラーメンのミサでしょうか、やはり一番混んでいました。吉祥はカウンター8席、テーブル多数(38席)こあがり4(24席)と大箱です。伊勢海老と煮干し!と強調してありました。店内に入ると煮干しのいい香りに期待大!!醤油・塩・焼味噌・激辛味噌・油そば・つけ麺各種とバラエティーに富んだメニューも魅力。チャーシューメン醤油とつけ麺を注文。スープはさんまを中心とした3種類の煮干しと動物系だしのWスープ+伊勢海老油、柚子。サッパリと聞いてたわりに、結構油っぽいかも?!冷めてくると膜が貼ります。麺は自家製で普通太さのしっかりしたおいしい麺でした。そこにメンマ、ネギ、海苔、柚子の皮、バラ肉チャーシュー(トロトロですが私の好みとは違う)煮干しが効いて、材料にこだわった感で最初は感動しますが、だんだんと油っぽさが気になるような?!つけ麺も同様でした。背脂系も大好きな私ですが、煮干しの香りからもっとアッサリを期待していたので、意外性から評価がちょっと低いのかもしれません。

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わたぞう <閉店>

場所:新潟市西区河渡3-13-8
食べた品:チャーシューメン730円
おすすめ度:80%

らーめん寿仙から浦咲河渡店になって、その跡地にオープン!カウンター8席こあがり3のお店。わたぞうラーメン(五目あんかけ)750円、チャーシューメン730円、ラーメン600円、坦々麺780円など。元々店主は中華料理の方のようで、ラーメンより中華のメニューが多彩。あえてチャーシューメンを頼んだが、スープは透明で支那そば系で悪くいうと化調味、麺は昔のプラスチック系の細めの支那そば、スープは最後まで飲み干せる感じ。昔の中華そばが好きな方にはおすすめ、ネギ、メンマ(塩味)ほうれんそう、バラ肉を使ったチャーシュー5枚(チャーシューはなかなか美味い!外側がにんにく味が強いですが・・・)やっぱり自慢のわたぞうラーメン(五目あんかけ)にしておけば良かった感が・・・。ただこの場所はあの浦咲でさえ撤退した難しい場所!駐車場が少なく、狭く、車が停めにくい!ここであえて挑戦は偉い!ただ厳しいだろうなぁー?!

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だるまや 亀田店

場所:亀田の威風堂跡地
食べた品:だるまラーメン630円 野菜味噌ラーメン980円
おすすめ度:だるま90% 野菜味噌85% 

亀田の隠れ?ラーメン激戦区にて、だるまや系列の威風堂が店名を本家本元のだるまやに変えてオープン!オープン企画の300円の割引券の配布からかなり混んでいました。店内内装従業員はそのまま、店名とメニューだけが変わっていました。だるまらーめん630円、チャーシューメン830円、味噌730円、野菜味噌980円、チャーシュー野菜味噌1180円。麺大盛り200円増し、チャーハンセット200円増し、餃子300円など。だるまらーめんは魚介だしの和風とんこつ背脂系。麺は普通のだるまやらーめんの麺、海苔2枚チャーシュー3枚もやし、万能ネギといったところ、見た目も味も吉相(これもだるまやグループ)とよく似た鰹節ガツンの後味。野菜味噌(980円)を頼んだ嫁は高いよね!と一言。小麦粉はじめ全ての材料が値上がりしているこの業界!新店オープンの際にメニュー(値段)を一新(値上がり)したものと思われる。もともとはだるまやは好きな方で、辛味噌オロチョンが邪道ながら好きだったなぁー。サイドで頼んだチャーハンは三宝グループに軍配!!

威風堂(閉店前評価)
場所:新潟市亀田(アピタの通り)
おすすめ品:つけ麺・白
おすすめ度:89%

知ってる人は知っている「だるまや」チェーンの別バージョン。赤と白が選べて、赤はクセのある濃厚味。白はアッサリ系コク味といったところ。白+チャーシューはけっこうイケました。また、家の嫁はここのつけ麺はおいしいと気に入っておりました。

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