場所:新潟県北蒲原郡聖籠町東港7-861-2(東港ラーメンショップと同一区画)

食べた品:味噌らーめん780円(サービスでミニネギ豚飯付き)

おススメ度:84%

無休、10:00~スープなくなるまで。「元祖ガッツリ系 拳流KOBUSHI」という名前がオープンしてすぐに「元祖ガッツリ系かどや東港道場」という名前に変更。全て大盛無料!今回はサービスでネギ豚飯付きでした。頼んだ味噌らーめんは、ねぎ・もやし・メンマ・味玉半分・コーン・薄いチャーシュー1枚、相馬製麺?(木箱を猛烈にアピール)の中細麺、スープは背油は浮いているがこってりでもないほんのり甘い味噌スープ。「濃熟とんこつ かどや」と別名もあるし、看板には炊き出し豚骨超濃厚スープに秘伝の味噌!とあるが・・・麺とスープが馴染まない感じ。店員は活気があって一生懸命度が伝わり好感が持てました。定食なんかもあるし、大盛全て無料だし、サービスでミニネギ豚飯付いたし、安くいっぱい食べたい人は是非!

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場所:福島県会津若松市一箕町鶴賀下居合63-4

食べた品:鴨南蛮らーめん780円

おススメ度:94%

火曜定休、11:00~15:00.17:00~20:00。カウンター8席・テーブル2・小上がり2テーブル。2017.3月にオープンした会津の新店。メニューは鴨ざるらーめん・鴨南蛮らーめん・カレー南蛮らーめん全て鴨使ってて780円は安い!鴨やカレーのどんぶりものやセットもある。頼んだ鴨南蛮らーめんは糸辛子・焼いた縦切りの長ネギ・焼目の付いた鴨肉数個、麺は喜多方形固茹での曽我製麺の中太縮れ麺、スープは色がえんじ色の器も影響してるが真っ黒に見える蕎麦つゆの様な鰹節が効いて鴨出汁&鴨油が出た甘いつゆスープ。葱や鴨を焼いた芳ばしい味もスープに染みている。生卵・柚子胡椒・生姜・豆板醤は無料にてもらえる。それらは要求しなかったがテーブルの上にある山椒が甘いスープに一番合うと思います。ラーメンというより蕎麦に近い感じだがこの挑戦は凄いし、価格も含めて新潟でこの斬新さや価格設定はウケると思うが、金曜昼の13時で他のお客さんいなかったから伝統を重んじ比較的あっさり醤油を好む会津人にはあまり受け入れられていない感じ。また来てカレー南蛮らーめんを頂いてみたいと思います。

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場所:福島県大沼郡会津美里町高田甲2835(ETCある人は新鶴PAのスマートインターで降りると一番早い)

食べた品:チャーシュー麺980円

おススメ度:98%

木曜定休、11:00~13:30?(朝ラーもやってるとか?)スープ切れ含めて都度違う様なのでお店に電話で確認してみてください。ともあれ木曜以外の11時~13時までに行けば間違いない。テーブル席のみ。外観や雰囲気に似合わず(失礼!)券売機で食券購入!チャーシュー麺は海苔1枚・ねぎ・メンマ・やや厚切り美味しいバラ肉チャーシュー約6~7枚、ツルッとおいしい多加水縮れ喜多方形自家製麺、優しくもバランスのいい美味しい醤油スープ、一般的喜多方スープに比べ煮干しが強めで醤油の輪郭もはっきりした鶏ガラ・豚骨ベースの魚介醤油スープ。これは普通の最高タイプでチャーシューも麺もスープも美味しい。喜多方の生江食堂との関係は不明ですが「喜多方の生江食堂」は一度おじゃましましたが記憶に残らない感じ、喜多方の「食堂なまえ」はシンプルで優しいスープが絶品ですが、こちらは煮干魚介醤油クッキリで私好みでした。スープの味はその都度ブレそうな感はありますが・・・おばちゃん達との会話や接客も最高です。

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場所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅構内京葉ストリート

食べた品:白たんたん900円

おススメ度:85%(女性に92%・ベジタリアンに98%)

不定休、7:00~23:00。入口の見た目に反してカウンター席中心に約70席。いつも京葉線を使う度に気になっていたお店。お洒落な店内、自由が丘にある「太陽と大地の食卓 T'sレストラン」の支店。動物性食材・化学調味料ゼロ!肉・魚介類・卵・乳製品を使ってない野菜中心のラーメン。メニューで一番この中では過激(大辛)で野菜の一番少ないお洒落じゃない「白たんたん」を選択。白胡麻・葱・レモンスライス・唐辛子輪切り・もやし・大豆挽肉風、ストレート細麺、優しい胡麻スープにピリ辛、動物魚介系無しでここまで出来れば凄い!辛いけど優しい味でした。女性と外国人客が多かったのも頷けます。ガッツリ系ラーメン男子にはヘルシー過ぎるかも!?(笑)

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場所:新潟市中央区東大通1-5-7第3ライオンビル1F

今回食べた品:昼ランチ15杯限定 貝三昧ラーメン950円(大盛無料)+煮干し飯10円

おススメ度:97%

浦咲のランチバージョン「昼ごはんこんごう」にて15杯限定で貝のラーメンをやってるとの情報を得て、行かねばと思い行って来ました。大盛・特盛無料にて大盛そしてそのスープを入れて食べられる煮干し飯がなんと10円!で。水菜(どうも水っぽくなるから三つ葉がありがたいけど)メンマ・鶏チャーシュー3片・大きな北海道産白貝1個・大きめ千葉産白蛤2個・千葉産活浅利2個、なんと国産3種の貝とは贅沢!黄色っぽい多加水細麺、小鍋におおもとのアゴ出汁塩ベース(これ自体が味が濃く美味すぎ!?)を入れて貝を開かせたスープ。いや~貝好きには堪らないラーメンです。満席だったので「貝三昧は少々お時間頂きます」と言われ全然待つのは構わなかったのだが、貝がなかなか開かないのか開くために悪戦苦闘してました(蓋をすればすぐ開くんだけどな)貝が開いてすぐ提供されたのでスープに貝出汁がそれほど染み出てなくそれ自体が旨味がある絶品スープに滋味深い貝出汁はそれほど染み出ていませんでした。そのかわり貝を食べると貝自体はすごく味がしっかりしていました。どちらが好きか好みだと思いますが。10円で追加出来る煮干し飯にスープをかけて温くなってるけどこれも嬉しい。

(2014.11.17)食べた品:焼あご鶏白湯ラーメン880円<大盛無料>+俺のカレー丼(小)180円

おススメ度:90%

夜のみの営業だったが、現在昼営業し、店名を昼は「こんごう」という名でやっている。メニューの変化がそれほどでもないので、店名変化に意味があるのかわからないが。平日のみ昼11:30~14:00。夜は18:00~3:00まで浦咲で営業。不定休。カウンター7席・カウンター的テーブル8席。夜も含めてのメニューは、焼あごラーメン880円潮ラーメン790円南蛮海老ラーメン850円浦咲ラーメンⅡ700円岩海苔塩ラーメン840円叉焼麺840円三昧叉焼ラーメン950円焼あご塩つけめん880円あっさり醤油つけ麺750円ラーメン(醤油・塩)630円。こんごう<昼限定>焼あご鶏白湯ラーメン880円、レトロ中華そば690円(10食限定)煮干し飯10円、俺のカレー丼(小)180円(中)300円。昼は大盛、特盛無料サービス。頼んだ焼あご鶏白湯ラーメンは、ねぎ・メンマ・水菜・胡麻・ワンタン2個・鶏叉焼3枚、加水率高いツルツルのストレート系中細麺、鶏白湯と焼飛魚ミックススープ。結果なかなか美味しいが、舌が鶏白湯か焼飛魚かわけわからなくなってしまう。鶏白湯がかなりあっさり系の出汁なので、焼飛魚が勝っているが・・・ほんのり甘い少しだけドロッと感もある。ミックスよりもやはりどちらかですね!カレー丼は鶏ベースのカレーで挽肉中心のカレーでルー部分は少な目で美味しいのですが、ご飯の量に対してカレーが少なすぎたのでカレーのみおかわりもらいました(カレーに対してご飯多過ぎたね!って無料で頂きました、すいません)男性お二人で運営しておりましたが、接客については素晴らしかったです。

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