場所:東京駅一番街B1F東京ラーメンストリート内
食べた品:塩らーめん750円
おすすめ度:100%

ご存知「せたが屋」オーナー前島司氏の昼バージョン塩専門店。本当は本店駒沢店のせたが屋らーめん(魚介醤油)が食べたいのだが…。カウンター8席テーブル5.店の前にある自販機で券を購入。メニューは塩らーめん750円塩玉らーめん850円塩らーめんひるがお盛り1050円塩つけめん(300g麺)800円などなど。食べた基本の塩らーめんは、ねぎ、白髪ねぎ、青さ、チャーシュー一枚、ゆず一切れのトッピング。スープを一口、美味い!こういった塩らーめんに滅多に出会えない、塩らーめんというより、透明魚介らーめんといった感じ。スープはコンソメ色の様に透明でやや黄色っぽい煮干しダシ、煮干し油、鰹節ダシ、粉などの旨みを塩で爆発させた完成度の高い上品なスープ、意外と油も多いので、そんなにアッサリ塩らーめんではない。麺は細くて白い程よい硬さのストレート麺、スープによく合います。チャーシューもいい味だし、四万十川の青さのりは、香りも抜群でこのラーメンにピッタリ!ゆずも欠かせない脇役です。

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場所:福島県会津若松市湯川町1‐47 (西若松駅近く)
食べた品:ねぎラーメン650円
おすすめ度:93%

カウンター8席、こあがり3テーブル、2階席もある。しょうゆ系では、ラーメン550円ねぎラーメン650円チャーシューメン750円、みそラーメン600円で全6種。餃子、チャーハン、カレーにセットものもある。頼んだねぎラーメンは、喜多方の曽我製麺の麺を使い、短冊メンマ、濃い醤油味のチャーシュー、白髪ねぎ(切ってから時間が経ったようでイマイチ!ねぎラーメンでなく、普通のラーメンかチャーシューメンが正解?!)スープは醤油色よりやや白濁、甘い印象が強く、煮干しに豚骨複雑な味が絡み合うが、優しくて美味しい!スープは飲み干し系。

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場所:秋田県にかほ市象潟町字大塩越36‐1(道の駅ねむの丘内)
食べた品:チャーシューメン800円
おすすめ度:80%

国道沿いの大きな道の駅の一角にあります。カウンター16席、テーブル2.焼き干し中華600円海藻ラーメン600円チャーシューメン800円しお中華600円味噌600円もっこりねぎラーメン700円冷やし各種。イタリアン塩バジル600円冷やし流水ラーメン600円などの変わり種もある。頼んだ品はねぎ、海苔、キクラゲ、レンゲに甘エビ味噌、でかいチャーシュー3枚(あまり美味しくない)硬めの細い黄色プラスチック系麺(麺の量は多い)スープはあっさり醤油焼き干しなどの魚介ダシ。店頭に東北ラーメンランキング上位に入賞とあったので、入店しましたが、まあまあ!観光地のインター辺りでやっているラーメン店の中ではさすがに上位にきますけど・・・といったところ。でも店主の頑張りは伝わってくるラーメンでした。

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場所:山形県酒田市千石町1‐4‐16
食べた品:らーめん(小)550円<濃い目・油あり>
おすすめ度:98%

酒田在住の親戚(通称:コーキマン)から連れて行ってもらいました。マニアックな店で地元民でも知る人ぞ知るといった感じ。ラーメン専門店ではなく、居酒屋ですけど、あまりにハイレベルなので。黄色い看板に一見時代遅れ風の入口付近から中は想像できないほど、オシャレ?で素敵な空間です。屋台風の外客席と奥に行くと巨大な熱帯魚の水槽が連なり(元々熱帯魚屋さんだったそうな)それとアメリカ流ネオン管入りポスターで覆われた壁、掘立小屋風だがカッコイイスペースである。鶏のから揚げが超有名な店。600円で唐揚げというより竜田揚げっぽくさくさく衣に中はジューシーでメチャメチャ軟らかくしっかりと味が浸み込んでいる。ピザも旨いし、全てにボリュームがあり、最終的に非常に安い!!おっと!肝心なラーメンを忘れてました。ラーメンは1種のみ(小)550円(中)600円(大)650円。麺の量は酒田流ですので、(小)が普通、(中)は大盛といったところです。ねぎ、メンマ、手作りトロトロバラチャーシュー2枚、背脂が浮いて、醤油濃い口の豚骨ベースに魚介の深いダシスープ!絶品です。麺は極細プラスチック系ストレート麺。麺はチャちいという感もありますが、ビールと絶品から揚げの〆にはこんな感じがピッタリかもしれません。スープは確かに絶品です。杭州飯店のスープに近い?!<味濃い目・油多めだったからかな?!>

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場所:山形県東田川郡庄内町余目字猿田20‐28
食べた品:中華そば(普通)700円
おすすめ度:99%

カウンター14席、こあがり2テーブル。メニューは中華そばのみ!(小)600円(普通)700円(大盛)850円以上。好みに合わせて調理してくれる、<普通・薄口・濃い口><普通・油っぽく・油ぬき>11時開店の14時閉店だが、開店と同時に行列!ケンチャンラーメンは、暖簾分け型の店舗で酒田・鶴岡・秋田まで店舗数もありますが、この余目店がおススメという事で、コーキマンから連れ出されました。何度か酒田(庄内)ラーメンの記事は書いているので、ご存じだと思いますが、ほとんどの店が自家製麺で麺の量が半端じゃありません。庄内の人は「ズバッズバッ」と麺を食べます。ただ、ケンチャンラーメンは今までの飛び魚ダシが多いシンプルアッサリスープに麺はやや細め量異常の酒田ラーメンとは違うものです。短時間営業・単メニュー・シンプル店内と3本柱で儲かっているでしょうね!(小)サイズが新潟またはその他地区でいう大盛、(中)サイズで超特盛といった麺の量ですかねー!ただ不味ければ絶対食えない量ですので、勝負してる感じです。初めてなので、(中)の味普通・油普通にしました。ネギ、海苔、赤身モモ噛み締め系チャーシュー3枚(これはこれで美味しい)自家製平太縮れ麺、しっかりとしたコシ、小麦粉系の麺(麺自体が美味しい)<会津の古川農園に似た麺です>脂が若干浮き、超旨い!優しく深い醤油スープ!豚骨ベース魚介干しダシスープです。前日腹一杯食ったのに、この量を食べれてしまうから不思議です。有名店で麺の量が少なく、また食べたいと思わせる店は是非是非酒田ラーメンを見習って欲しいと思います。

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