場所:新潟市東区新松崎2-3-5

火曜定休、11:00~15:00。「SHINASOBA 颯々樹」が鴨の麺とご飯ものでリニューアルオープン。

食べた品:鴨醤油1,200円

小上がりに衝立が出来たり店内の雰囲気も落ち着いた感じに、店主は白衣、ゆったりしたBGM、しつらえも高級感漂う雰囲気に変わった。鴨を前面に出したメニューで単価も高め。箸も立派、香りを感じる高い円錐形のどんぶり、香草・焼き葱2本・醤油味炊き上げ牛蒡・合鴨ローススライス4枚、漬け和山椒、相馬製麺の低加水ストレート細麺、しっかりした醤油感ある鴨出汁スープ。鴨出汁ガツン!まではいかない。醤油感強いのは好きだけど少し強過ぎるかな、、後まで喉に残った。知人でハンターで時期になると捕獲してそれを使った料理を何度か食べているのでやはり合鴨でなく天然真鴨で食べてみたい。まぁ通年とか獲れ高とか天然真鴨じゃ無理な話はわかっちゃいるが、、でも上品でスッキリ和ラーメンとしてイケるのではないか。

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場所:新潟市西蒲区角田浜1069-1

火・水曜定休、11:00~14:30。クラウドファンディング利用して「楽久」の味を引継ぎ、大学駅前店や今や浅草店までオープン。角田浜店は海の見える絶景ラーメン店、カウンター6席・テーブル6・小上がり2テーブル。

食べた品:ラーメンチャーハン1,260円

なんだかんだで初来店。一番印象に残るのは開放的な大きな窓で、全ての席から海が全開、絶景。土曜で混んでいたが先ずは機械で(混雑時のみ)先ずは順番レシートをもらう,なみ福茶屋なるソフトクリームやシェイク、ドリンク各種がいただける冷房の効いたテーブルで待つ事が出来る。肝心なラーメンはねぎ・メンマ・バラチャーシュー2枚、極細ストレート麺、写真を撮ると何故か茶色に移るが透明度の高いほんのり煮干し香る「楽久」踏襲のあっさりシンプル醤油スープ。炒飯は紅生姜と胡瓜の浅漬けが付いたあっさりパラパラチャーハンまぁまぁの量。歴史から比べるのは「味みつ」「ラーチャン家」「太陽」となるがラーメン、チャーハンそれぞれ微妙に違うので個人的好みに寄るところかな。

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場所:新潟市中央区女池1794

無休、11:15~20:00。厨房をぐるりと囲むカウンター16席・テーブル3。

今回食べた品:チャーシューメン1,000円+ネギ増しで(無料)

しばらく改装の為お休みしていた期間もあったが外装が青く塗られ、中は厨房が見渡しがよくなった位でほぼ変わらず、逆に変に変わるよりコレが落ち着いていい!チャーシューメンのチケットを渡し、ネギ増しを口頭で伝え、たっぷりのネギが増された相変わらずの美味しいチャーシューメンでした。近いのは新津店だが何か違うんだよね!?偶然大仲間が隣でお互いビックリしました。

(2024.3.31)食べた品:わんたんチャーシュー1,150円

約1年ぶりに行くと食券機が導入されてました。同時に値上げも。ここはおもだかやの中でも大繁盛店。人柄含めて人気です。いつもわんたんチャーシューですが、ナルト・ねぎ・メンマ・ワカメ茎・手切りチャーシュー4枚・大きな皮に少しだけ身が入ったツルリとしたワンタン5個、多加水縮れ細麺、最初香る魚介煮干し、あっさり旨い絶妙スープ。化調の使い方が上手い、多過ぎず少な過ぎず。ここ食べるとチャーシューやスープが新津の多良富久と思い出す。

(2023.5.29)食べた品:ちゃーしゅうわんたん

ちょっと前マスコミで歌舞伎でスポット当たっていた「澤潟屋」と書いておもだかやで思い出し来店。前回より50円の値上げ。なみなみとつがれたほんのり生姜香る優しいスープがいいね。沈んで見えにくいがモモ・肩チャーシューはしっかり5・6枚入ってます。行ったのは月曜13:30なのに常連客含めて客足が絶えない。おもだかやの中でも親しみやすい接客ナンバーワンだからだね。

(2022.1.18)食べた品:ちゃーしゅうわんたん

新津店には最近でも行っていたが女池店や竹尾店には十数年前に来て以来で記事が無い!若い時は濃厚・濃い味好きでおもだかやは薄いと思っていたけど、インパクトのあるラーメンもいいが、この年頃になると最適。人口減・高齢化になると毎日食べられるあっさりラーメンにシフトしてくる。相変わらず行列店でした。ちゃーしゅうわんたんは、ナルト・ねぎ・茎わかめ・シナ竹・わんたん5個・スープで煮込まれた手切りでやや厚切りの塩味煮豚5枚、日之出製麺?の多加水縮れ細麺、煮豚・昆布・椎茸・玉ねぎなどでにこんだスープに、カエシ。スープに溶け込んだ旨味調味料系の味もするが豚の出汁が際立つやや透明寄りの濁スープ。ホワイトペッパーがよく合う。常連客も多いが誰にでも人懐っこい接客に好感が持てる。元気な声掛け・注文の暗記など人気の一つ。新津店とはメニューも中身(茎わかめやちゃーしゅう)も違うし、久しぶりに竹尾店にもお邪魔したくなった。

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場所:新潟市西区小針南23-4

不定休、10:00~20:30.土日祝07:00~20:30。カウンター4席・6テーブル

今回食べた品:<期間限定>佐渡産焼きふぐの子と真鯛の塩つけそば1,000円+大盛130円

レモン・ねぎ&みょうが・ミニおにぎり付いてきた。三つ葉・味玉半分・ロースハムの様な味のレアチャーシュー1枚・焼きふぐの子フレークタイプ、ツルツル多加水で水で〆られた中細ストレート麺、香味油浮くつけダレには青葱・白葱の細切りが浮く真鯛出汁の塩スープ。麺の量多かった~普通はつけ麺頼む時は大盛にするんだけど並盛でも多いんじゃないかな?大盛じゃなくて良かったかな。ふぐの子は唐墨パウダーに似た味、いい意味で何ともアンニュイな味といった感じ。ミニおにぎり付いてきてつけ汁にドボンもおいしかったし、これかなりお得でしょ!まぁ前回のごぼみ超えはしなかったけど一度は食べておきたい逸品でした。

(2025.4.5)食べた品:ごぼみ1,000円(辛味付き)+貴の香半炒飯300円

ごぼみは「ごぼうみそ」の略で限定メニューから人気が高く定番化された味噌ラーメン。素揚げされた牛蒡・白髪ネギ、もやし・ニラ・玉ねぎ・挽肉を中華鍋で炒め最後にスープと一体化させていた。だから熱々!!多加水中太麺、白っぽく泡立てられた様な様相の味噌スープはマイルドながら深い味わい、コレは美味い!辛味を入れると辛さと味が更に複雑になりこれもいい。塩ラーメンもそうだが味噌ラーメンもどんどん進化してるね。半炒飯はしっとりパラパラ理想な仕上がり、味は濃いめ、玉子で米を包むというより別途玉子焼きが絡んでる仕上がり、旨味中華出汁が強い、餡かけ炒飯よりパラパラを楽しみたい派には、雪崩式よりコッチの方が炒飯を楽しめる。

(2024.3.1)食べた品:熟成醤油ラーメン930円+雪崩式あんかけ半炒飯420円

熟成醤油ラーメンは円錐形のどんぶりに黒ナルト・三つ葉・細切り葱・極薄豚肩チャーシュー1枚・鶏ムネチャーシュー小さめ2枚、全粒粉入りストレートやや細麺、旨みたっぷりの醤油スープ。後味にコハク酸の旨みが際立つ、鶏・浅利・昆布だしだそう。今どきの関東風繊細ラーメンだが、後味のコハク酸がほんのりでなく、かなりキツめで好き嫌いが分かれそう。雪崩式あんかけ半炒飯はパフォーマンスも含めて大人気。ゴロっとダイスチャーシュー3個入って優しい味の肉片入り餡、玉子たっぷりで胡麻油の使い方も上手い炒飯。ラーメンは少なめなので単価アップになる仕組み。コッチ単品もありかな。

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場所:新潟市西区小針7丁目14-6

基本無休(不定休)11:00~14:30.17:00~20:30。ゆとりのある半円形カウンタ―8席・テーブル5・小上がり大きなテーブル1。女性でも入りやすい綺麗な店内。

食べた品:塩らぁ麺950円+〆のイチゲキ150円

超チビ海苔1枚・三つ葉・レモンスライス・ねぎ・あっさり美味しいメンマ・これまた美味しいあっさり味付けバラチャーシュー1枚・しじみの身数個、低加水寄りストレート細麺、あっさり美味しい貝出汁塩スープ。貝がガツン!ではないが薄味の中に貝が居る感じでバランスが良い。あっさり塩ラーメン分野では秀逸だと思う。〆のイチゲキもこの値段なら頼むべき、炙り鶏肉・バラ海苔の小ライス、炙り香がアクセントになりスープをかけると見事なバランスに。Googleや食べログ評価などを見て賛否両論あり行かなくてもいいかなって思ってたけど、やはり自分の舌で確かめるべき、正直期待していなかっただけに予想以上においしかった。それとも歳をとったからか(笑)

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