場所:新潟市江南区早苗2-527-1(山下家具敷地内)

火曜定休、11:00~14:45.18:00~20:45。カウンター8席・テーブル4

今回食べた品:冷製ゆずにぼとん つけ麺1,200円+大盛(300g)100円+つけ汁追加100円

油そばはデフォで300gだがこちらは200gなので食券機で大盛(300g)追加、鰹節・味玉半分・穂先メンマ縦切り・極刻み玉ねぎ・レアチャーシュー1枚・ハーフカットバラチャーシュー2枚、ギンギンに冷えて〆られたコシの強ーい、むしろ硬いとも思われる自家製ツルツルリングイネ形平麺、小葱ふられたつけダレもよーく冷えている、ドロッとしたほんのり柚子香る煮干&鰹の魚介豚骨だれ、少し柚子の酸味もあり他店と違って甘みは控えめ。普通豚骨ラードや油は冷やすと凝固してしまうのだが、一体何を大体にこのタレが出来ているのか??後味に煮干香味油?ちょっと変わった油味を感じた、、まぁ相当研究されているのは間違いない。麺はしっかりだったので大盛でなくて良かったかも、、つけ汁もなんとか足りたが折角なので現金で追加して最後まで食べた後に割スープをもらっていただいてみた。割スープも冷割と温割スープの2種が選べる。つけダレに割スープを注ぐとほどけて味がよくわかる。これが投稿される頃には夏季限定なのでSNSなどで要チェック

(2025.8.30)食べた品:煮干し油そば850円

 

初の煮干し油そば、デフォでチャーシュー4枚・メンマ・小葱・極刻み玉ねぎ、ワシワシ食感のおいしい太麺、通常で結構な量、店主にこれデフォで300g位ありますよねー?と訊くとそう300g、大盛で450g!なんと良心的なお店。美味しい煮干し油とタレと背脂。私は少し濃い味だがおいしい。えぼし粉とにぼし酢を好みの量入れて実にうまい。これで基本の3種食べたがどれも美味い!ただえぼしは私には若干塩分高めで味濃いかな。店出て思い出した(-_-;)そういえばここに来たのは「柚にぼとんつけ麺」食べる為だった(笑)

(2025.7.8)食べた品:煮干し濁みそ900円

村上の「小太喜屋」とも交流のある「えぼし」好きなお店です。久しぶりに濁みそを。なんと言ってもデフォで味玉半分・刻み玉ねぎ・青葱・バラ海苔・穂先メンマ・炙りバラチャーシュー2枚と少量ずつではあるが贅沢なトッピングが充実。煮干しガツン!と効いた濃厚味噌スープに自家製中太麺は、かなり濃い味に仕上がってるが暑い夏スポーツの後に最高!濃いと感じる人は割りスープもらえます。真面目に実直にラーメン作ってるというのが窺えます

(2024.8.3)食べた品:特製煮干し中華1,150円

メニュー一新3度目のリニューアル!?えぼしのスレッドも長くなってきたのでこの機に②立ち上げ。みそがウリだった笑星が煮干し主体に煮干し中華・油そば・濁みその3本柱に。濁みそを残してくれたのは嬉しい(といいつつ基本醤油系ラーメン好き)特製煮干し中華そばは、青葱・刻み玉ねぎ・少し崩れた穂先メンマ約3本・味玉半分・濃い味バラブロックカット薄切りチャーシュー5枚・美味しい燻製ロースチャーシュー2枚、低加水寄り食感ある中細麺、濃い目で甘みもある、うるめ・煮干し・鯖節、魚粉系醤油スープ。あっさりスッキリ気分の時のラーメンでなく濃い味ぎっしり系を求めた時には最高。チャーシュー2種も美味しい。にぼし酢やえぼし粉で味変も楽しめる。

 

閲覧(791)

場所:阿賀野市保田1961(ひらせい安田店敷地内)

火曜定休、月・水・木11:00~14:30.金は昼+18:00~19:45.土は7:00~15:00.18:00~19:45.日曜は7:00~15:00。カウンター5席・2人がけテーブル2・4人掛けテーブル1・キッズルームある小上がり1テーブル。

今回食べた品:淡麗鯛塩中華そば1,000円

ねぎ・メンマ・厚めの柔らかいチャーシュー1枚と薄めで食感のある部位の2枚、麺はムニョンムニョン食感の強い中太縮れ麺、油少な目淡麗だがしっかり塩分の鯛出汁煮干し塩スープ。麺が自分の好みと違うかな、、

(2024.4.12)食べた品:平日限定醤油らぁめん極900円

風除室の張り紙見てこれを食べてみようと注文したが、前回全く同じものを食べていたの後から気付いた。でも1年前と同値段でした。チャーシューは進化、スープはやっぱりおいしい!麺との相性が疑問。麺は多加水モチモチリングイネ形中太麺。

(2023.3.13)食べた品:醤油らあめん極 900円

醤油らあめん極はねぎ・メンマ・肩チャーシュー1枚・独特の食感の中太麺、スープは醤油がたっているというより出汁がやわらかく効いている。煮干し・利尻昆布・比内地鶏・椎茸・本枯節とメニューに書いてある。どれがというよりバランス重視した味わい。麺は好みが分かれるかもだが、スープは大したことないなと思いつつ最後はレンゲが止まらない。

(2022.6.13)食べた品:えびと貝の塩ラーメン880円<6/4・5限定> おススメ度:94%

6月4日・5日の2日間限定メニューだったえびと貝の塩ラーメン。大盛無料だが普通盛で。三つ葉・食感のいいネギ・穂先メンマ・ももチャーシュー2枚・普通盛でもたっぷりな量(200g)のモチモチ食感の中太縮れ麺、ブログをご覧の方は理由もわかると思うがどちらかというと海老出汁が苦手なんだが、海老や貝は前面に出ることなく、かつスープに独特なコクを加えてくれていた、なんと表現したらいいんだろう?といった塩スープでした。

(2022.4.17)食べた品:肉味噌900円<4/16.17.数量限定>チャーシュー3種類使用した おススメ度:90%

過去の溜まった予約投稿があるがぶっ飛ばしてこちらを!2022.4.16・17の2日間限定の肉味噌をいただく、短冊カットねぎ・3種のチャーシューとは味付け同じほんのり塩味で部位の違うしっとりロース(左)と肩かな??(真ん中)<これだけ苦手なにおいと味が・・>ともも(右)の部位別。3種とあると炙りとかレアチャとか部位でもバラとか味付けが違うとか、もっと変化を期待しちゃってたな。甘じょっぱい味付けで豚粗挽き肉を炒めた肉味噌トッピング、固茹でされた食べ応えのある太麺、味噌スープはなんとも懐かしい例えは悪い?が「サッポロ一番みそラーメンに似た味で、赤味噌ではないが濃い色の味噌、マイルドじゃなくキリっとしょっぱい味噌味。味噌は好みが分かれる難しい分野。私は気分によって違うがマイルド甘白味噌系か濃厚ミックス味噌が好き。蘭ではやっぱり酒田あっさり中華そばだな。

(2021.7.2)食べた品:鶏と煮干しの中華そば おススメ度:92%

2回目の来店。鶏と煮干しをいただく、蒲鉾1枚・ねぎ・メンマ・噛み締め系しっかり食感肩チャーシュー2枚、ツルツル相馬製麺中太麺、あっさりかと思いきやしっかり醤油感の強い濃い目の味スープ。前回ののどぐろと同様煮干しや鶏は前面に出てるタイプでなく隠れて仕事してる感じ。のどぐろは肩ロースチャーシュー1枚に対してこちらは肩チャーシュー2枚だがちょっと私の好みのチャーシューと違う。基本醤油感強めのまた食べたくなるラーメン。夏季限定第1弾「鯵の冷やしラーメン」なるものが登場してました。

(2021.7.8)食べた品:のどぐろの中華そば おススメ度:93%

2021.7.7にオープン!山形県酒田市にある人気店出身、地元で独立。酒田は全国でも屈指のラーメン処(酒田ラーメンは検索機能で「山形県」や「酒田」で検索してみてください)今のところメニューは「鶏と煮干しの中華そば」と「のどぐろの中華そば」の2本とサイド。のどぐろの中華そばをいただく、蒲鉾1枚・葱・メンマ・大判の肩ロース系チャーシュー1枚、ツルツルモチモチ食感の多加水おそらく自家製麺、醤油色の濃い目の醤油スープ。のどぐろは?って感じだけど濃い醤油に隠れて仕事をしているかも?食べた感じコレといった特徴は無いがまた食べたくなる酒田ラーメンの特性を持ち合わせている。元が山形らしく麺の量は普通で200gと多め(酒田では普通で240g・新潟は160g平均かな)酒田ラーメンは麺の量が多くほとんどが自家製麺「麺を食らう!」という文化がある。そしてトビウオ出汁(飛魚をあごと呼ばずトビウオダシと呼ぶ)が多いのも特徴。隣の方が食べていた鶏と煮干しの中華そばがより美味そうに見えました。店主の出身店「花や」では定番の中華そば各種と鯛塩や牛骨・鴨と黒トリュフのらぁめんなど限定で創作系が多いのでおそらく落ち着いたらそういうメニューも増えていくに違いない。

閲覧(4,999)

場所:新潟市東区新松崎2-3-5

火曜定休、11:00~15:00。「SHINASOBA 颯々樹」が鴨の麺とご飯ものでリニューアルオープン。

食べた品:鴨醤油1,200円

小上がりに衝立が出来たり店内の雰囲気も落ち着いた感じに、店主は白衣、ゆったりしたBGM、しつらえも高級感漂う雰囲気に変わった。鴨を前面に出したメニューで単価も高め。箸も立派、香りを感じる高い円錐形のどんぶり、香草・焼き葱2本・醤油味炊き上げ牛蒡・合鴨ローススライス4枚、漬け和山椒、相馬製麺の低加水ストレート細麺、しっかりした醤油感ある鴨出汁スープ。鴨出汁ガツン!まではいかない。醤油感強いのは好きだけど少し強過ぎるかな、、後まで喉に残った。知人でハンターで時期になると捕獲してそれを使った料理を何度か食べているのでやはり合鴨でなく天然真鴨で食べてみたい。まぁ通年とか獲れ高とか天然真鴨じゃ無理な話はわかっちゃいるが、、でも上品でスッキリ和ラーメンとしてイケるのではないか。

閲覧(109)

場所:新潟県阿賀野市中ノ通262-1

基本無休、11:00~15:00.17:30~20:30。カウンタ―4席・テーブル1・小上がり3テーブル

食べた品:ちゃーしゅうめん(並)1,180円

満月は古町店・安田店・巻店は行った事はあったが、月岡店は前を何度も通ってるが来店は初めて。定番の他に賄いそばとか冷たいラーメンとかここのオリジナルもあって悩んだが、ちゃーしゅうめんを。味海苔2枚・ナルト・ねぎ・ほうれん草・短冊メンマ4本・煮込まれた厚めのとろとろバラ肉約5枚、多加水もちっとした食感の中細縮れ麺、油浮く魚介出汁の濃いめの醤油スープ。角煮的チャーシュー好きにオススメ。個人的に甘さが残った感あり、でも満足でした。活気もあり接客レベルも高い

閲覧(60)

場所:新潟県北蒲原郡聖籠町東港7丁目861-8

火曜定休、11:00~15:00.17:00~21:00。カウンタ―12席・4テーブル・小上がり2テーブル。共同駐車場多数。先ずはリストに名前を書き待つ、セルフオーダーの電子メニューで注文、会計はQRコード付きのレシートをセルフレジに持っていきセルフ会計の人員不足解消グッズ多めの今どき店。潤グループのラーメンと定食を提供する新店。基本のラーメンは生姜醤油・背脂・生姜塩と鬼辛ラーメン、定食各種とカツ丼&チャーハン。

今回食べた品:背脂チャーシューメン1,150円

海苔1枚・ナルト・ほうれん草・擦り卸し生姜・メンマ・削ぎ切りバラチャーシュー多数枚、多加水中太麺、形の残る背脂ふられた濃い醤油スープ。いわゆる潤の背油ラーメンとは別物、背脂生姜醤油ラーメン。ブラックペッパーを大量にふるとブラックラーメンに変身。

(2025.4.2)食べた品:醤油チャーシューメン1,100円+ハーフチャーハン200円

醤油チャーシューメンはナルト・香る海苔1枚・ほうれん草・メンマ・味わいある削ぎ切りバラ中心としたチャーシューと端切れ、ツルツル中太麺、生姜と濃い醤油の生姜醤油スープ。濃い味ラーメンに合わせてハーフチャーハンはシンプル玉子&チャーシュー片の薄味仕上げ。

閲覧(220)