場所:南蒲原郡田上町大字羽生田丙59‐12
食べた品:とんこつしょうゆ700円
おすすめ度:75%

403号を新津から加茂方面に走って行くといつも「ジョウキラーメン」という看板が気になっていつかは!と思ってました。地元でもラーメン青海というより、ジョウキラーメンで知られているようです。カウンター5席、こあがり3テーブル、決して綺麗とはいえないお店ですが、常連さん達に愛されている感じです。ラーメン600円チャーシューメン800円味噌800円塩700円野菜らーめん600円背油ラーメン650円とんこつしょうゆ700円とんこつみそ700円など。場所や店構えなどからすると結構高めの価格設定。席の間が狭く、昼から飲んで競馬話に花が咲く常連さん達に挟まれ、少々居心地は悪い。食べたとんこつしょうゆラーメンは、コーン、ねぎ、味付けメンマ(味強すぎ)ナルト、海苔、チャーシュー1枚(これはOK)がトッピングされ、麺はめんつうさんの普通の太さの一般縮れ麺。スープは白濁醤油のだるい味のとんこつ醤油スープ。家庭で作るラーメン的な感じ。頼んだオーダーが悪かったのかな?

閲覧(470)

場所:新潟市江南区酒屋町902‐2
食べた品:チャーシューメン650円
おすすめ度:78%

よく走る県庁小須戸線土手沿いを酒屋で下りてすぐ!本店は中央区営業通にあるみたい。カウンター6席、テーブル2、こあがり2.メニューは大衆中華店といった感じで、定食もの、丼もの、麺類も各種豊富にあります。辺ぴな所(失礼)なのに昼時は作業着を着た人やサラリーマン風な人でいっぱい。らーめん450円チャーシューメン650円塩らーめん500円みそラーメン550円タンメン650円タンタンメン700円など書ききれない種類あり。どれも値段は良心的!◎頼んだチャーシューメンはワカメ、ねぎ、メンマにバラ肉チャーシューがのっている。麺はごくごく一般的な普通の太さのプラスチック系縮れ麺だが、柔らか感があるのはのびやすいせいかな?スープは懐かしい大衆中華そば系のほんのり生姜風味の化調強めのスープ。ホワイトペッパーが合います。よくこの辺をお昼時走る事があるので、メニューの豊富さや一人での入りやすさ、価格の安さで利用しそう!

閲覧(744)

場所:新潟市中央区米山1‐6‐9
食べた品:げそ天ラーメン(醤油)730円
おすすめ度:92%

カウンター10席、テーブル8、醤油ラーメン600円辛味噌ラーメン630円塩ラーメン600円が基本で、げそ天らーめん(醤油)は730円で基本の130円アップでげそ天入り、チャーシュー(醤油)は820円で基本の220円アップでチャーシューがのる。店員におススメを聞いたら、げそ天の辛味噌らーめんと言われたが、醤油で挑戦。テレビ番組のケンミンショーで山形地区の人はラーメンにげそ天が・・・という回があったのを思い出すが、げそ天好きとしては、おそらくOKの味に違いないと思う反面、邪道と思う気持ちが交錯していた。スープはやや甘いうっすら醤油味だが特に特徴はない、麺も普通の太さでどちらかというとプリプリ感はあるが、特筆すべきものはない。ねぎ、メンマ、ナルト、海苔、半熟玉子半分、チャーシュー1枚とメインの揚げたてげそ天3パーツ、げそ天は揚げたてだし、スルメいかの一夜干しを使用しているので、旨い!ただし、箸で両挟みにして噛み切るか、手で掴んで噛むかしないと、噛み切れないので、ラーメンの上にあがっている自体どうかと思う反面、天かすがスープに溶けた感じも、たぬきそばの汁に天かすがなじむように、これはこれでいい気もする。一言で感想を述べるなら、意外に美味いというところかな?!

閲覧(203)

場所:新潟市東区東中島2‐6‐1(JR東新潟駅近く、キューピット脇)
食べた品:チャーシューメン(醤油)こってり800円 炙り親子丼780円
おすすめ度:95%

近くに用があって、正直期待しないで入り、意外に(失礼)美味しかったので、ビックリ!面白いもので、ラーメンは個人の好みが一番、次に体調やシチュエーション、3番目に期待度で評価が決まってしまう。期待の大きい店は美味しくて当たり前、普通だと評価が低くなりがちで、期待してない店で、美味しいと評価は過大になり、普通でもまあまあのいい評価となってしまうかも?!カウンター4席、ふたりがけテーブル3、こあがり2.メニューは、炙り親子丼780円中華そば650円旨みそラーメン730円チャーシューメンにすると150円増し、大盛100円増し、小親子丼とのセットメニューもある。なお、チャーシューメン(醤油)を頼むとコッテリにしますか?と聞かれ、今回はコッテリでトライ!ねぎ、メンマ、もやし、半熟玉子半分、岩のり少し、炭火焼の香ばしいチャーシュー5‐6枚(ブロックの角切り多少厚め)麺は中太やや縮れ、スープは醤油色(但しコッテリは白い脂がタップリ)で、ベースは動物系スープだが鰹節の主張が強い。最後の方になると魚粉(鰹粉、サバ粉、煮干し粉)などがかなり粉っぽいくらいに感じる、椎茸の隠し味もあり、店主は素材でアミノ酸とイノシン酸を最大限うまく引き出す事に成功している。ちょっと飽きそうな味だが、なかなか良い!味噌もイケるらしい。名代 松浜ラーメンと看板に出ているが、松浜ラーメンの定義は正直よくわからない。炙り親子丼も炭火炙り、燻製臭の香りが非常に強い鶏肉とトロトロ玉子が美味しい親子丼でした。

閲覧(561)

場所:小千谷市三仏生上林3560‐2
食べた品:チャーシュー坦々麺930円(大盛無料)
おすすめ度:92%

小千谷の親友が突然亡くなり、参加したお通夜の後に寄らせて頂きました。もしかしたら評価がそれほど高くないのは、ショックで食い気満々でないからなのかもしれません。ここは小千谷「勝龍」の2号店、勝龍の店主がおられました。確かに全てが勝龍を上品にしたラーメンといった感じです。坦々麺や味噌、チャーシューなどボリューム、ガツン系なら勝龍、醤油や塩、化調抑えめ天然だし多めなら暁天といったところでしょうか?向かい合わせのカウンター席20席、テーブル4.自販機でチケット購入。醤油らーめん650円チャーシューメン840円味噌770円坦々麺830円チャーシュー坦々麺930円ねぎ辛醤油820円他、塩ラーメン、角煮らーめんなどなど豊富なメニュー。頼んだチャーシュー坦々麺は、ねぎ、水菜、チャーシュー(バラ肉で美味しい)糸辛子、挽肉ザーサイ炒めがタップリのっています。麺は自家製で、黄色中太ストレート系の四角断面のコシのある麺。スープは基本に忠実な坦々スープでした。先輩が食べていたチャーシューメン(醤油)のスープを一口頂きましたが、豚骨、鶏がら、煮干し、鰹節などなどでなかなか深いいい味でした。ただ、スープが冷めた後膜が張っていましたので、アッサリにみえてかなり油もありです(美味しければOK)またお店では、21時閉店の10分前に快く入れて頂き、しかも飲み過ぎた後輩が店内で失態をしてしまい大変申し訳なく思っています。心が元気に回復したら必ずまた寄らせて頂きたいと思っています。

閲覧(706)