そば処たちそば<秋田県秋田市>

場所:秋田県秋田市南亀の町1-3

基本無休、22:00~14:00.週末(金土日祝)は22:00~14:00。カウンタ―8席+3席・テーブル2・2階はテーブル3・小上がり3テーブル

食べた品:冷凍レモンサワー550円・カレールー400円・おばけ800円(ハーフサイズで100引き)合計1,650円

 

3軒はしごした後に脳がバカになってお邪魔。しかし夜10時開店のそば屋って、、まぁ〆の〆の居酒屋感覚かな。酔い覚まし(笑)にガッツリ冷凍レモンが入ったサワーを飲みながらカレーのルーだけ、懐かしい家庭的なカレーが旨い、おばけは麺はもちろん稲庭うどんを選択(稲庭うどん・そうめん・中華そばから選択)して、刻み海苔・生卵・ねぎ・お揚げ2枚・天かす・麺は稲庭うどんでダシの効いた甘いあったかい汁。飲んだくれに想像以上に旨かった。そば・うどんに限らず酒類・つまみにどんぶり含めてメニューは豊富

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ひない<秋田県秋田市>

場所:秋田県秋田市中通6丁目12-16

不定休、17:00~22:00。カウンタ―6席・テーブル3・個室ありの全34席。比内地鶏の名店「ソリレス」が手掛ける2026年4月にオープンしたソリレスに比べて安価なセカンドブランド(高価な比内地鶏だけでなく菜彩鶏も使用)QRコード読み取り携帯で注文

食べた品:ネブリナカベルネソーヴィニョン605円・チャージ300円・山椒スピリッツ1,100円・比内地鶏6本2,860円・美彩鶏の皮308円・比内地鶏の皮484円合計4,587円

比内地鶏6本は炭が効いてて地鶏の歯応えが美味い!!特にえんがわと呼ばれる部位とソリレスが最高だった。それらは6本セット頼まないと単品で無い、、セットのムネや白身は私には必要ない部位だけど、まぁそれらも美味かったけど。QRコード注文面倒だし、オペレーションは若手ばかりでしゃべりも多くてまだまだな感じ、多分本店の「ソリレス」はコースでそこらもしっかりしてるんだろうなと想像。比内地鶏と美彩鶏の皮の食べ比べする為に両方注文。若鶏でも十分おいしいが、比内地鶏はなるほど弾力が段違いでウマ!こんなちょっとで484円かぁ~とも思ったが美味さが勝る。味は間違いない店

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永楽食堂<秋田県秋田市>

場所:秋田県秋田市中通4丁目14-33

日曜祝日定休、16:30~0:00。カウンタ―12席・長い相席型テーブル3。秋田を代表する居酒屋、日本酒の聖地&郷土料理の伝説居酒屋とも言える予約必須店。注文はその都度紙に書いて渡すスタイル

 

秋田に来たらという事で一ヶ月前に予約を入れて楽しみにしてたお店。結論からいうとやっぱすげぇ~店かも。まぁワイワイガヤガヤ、お客さんの頻繁な出入りにひっきりなしに鳴る電話などうるさい、落ち着かない、、それがダメな人はNG、でもお隣の人とも仲良くなりやすいそういったお店。日本酒の品揃えは秋田はじめ日本全国のレアものも比較的安価で飲める。新潟は「あべ」の提供が印象的。角ハイボール(大)950円、お通しは生白魚と冷奴

名物イワシポテトフライ500円とセリサラダ650円を注文。マッシュポテトと鰯を頭からパン粉付けて揚げてある、美味い!セリサラダも胡麻油と酢などで絶妙に味付けされ鮮度含めてセリ好きにはたまらない逸品

新政の山吹2025生木桶純米を最初に、スッキリの中にも味わいがある秋田を代表する日本酒

利き酒3種というものがあり、壁に張り巡らせた全ての日本酒から超レアで高価な酒を除いて3つチョイス出来て1,000円!これは日本酒の聖地と言われるゆえんか?中には1杯1,200円なんてのも選べちゃう。私は秋田の酒を3種()は本来の値段、黒山本(800円深くて美味い)・ど辛(650円超スッキリ)・高清水磨き35(1,100円純米大吟醸って味)骨せんべい350円は仕入れでなくほんとにここで使用した魚の骨を揚げてる、かなり硬いので歯に自信のある人にはおすすめ

ヒレ串カツ500円がっつり牛肉と生ねぎでこれはお得。ガツ刺350円うんうん、ちょいしょっぱいけどいい酒の肴

宇治抹茶ハイ500円をチェイサーに次の効き酒3種1,000円、雪の茅舎美酒の設計(900円フルーティーだけど甘い)・高清水丑三つ迄(これはまぁ好みで後にお土産で地元酒店で購入した)・一白水成の農醸(1,200円これが最高だった)飲み比べって単品でわからなかった味わいがわかるからいいね!

サザエ刺500円刺身もイケた。田酒で知られる青森の西田酒造の善知鳥60ml 750円コレも好みでした

いやぁ~日本酒得意じゃないのに飲んだ食った~会計この店では高めの8,400円

 

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支那そば伊藤<秋田県秋田市>

場所:秋田県秋田市中通4丁目7-35(秋田市民市場内)

基本無休、10:00~16:00。カウンタ―8席・大小テーブル5.市場内にある十文字ラーメンの流れを汲む店。某サイトではすこぶる評価高い

食べた品:しょうゆ(並)1,000円+チャーシュー200円

某ブログで評価がすこぶる高く十文字ラーメンって食べた事無いなぁと訪問。チビ海苔1枚・ナルト・お麩・ねぎ・チャーシュー2枚+追加のチャーシュー4枚(ももや肩ロースの赤身塩味チャーシュー)かんすい不使用というポリッと食感の縮れ細麺、あっさり透明感もある昔懐かしいタイプの出汁少なめ醤油スープ、よく言えば飽きの来ない味というのだろうが、、末廣ラーメン本舗の方が(あっさりラーメン好きでもありますが)断然好みでした。横手市でもこんな感じなのかなぁ?

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佐藤養助 秋田店<秋田県秋田市>

場所:秋田県秋田市中通2丁目6-1 西武秋田店地下1階

基本無休(西武の休みに準ずる)11:00~15:00.17:00~19:30。創業160年稲庭うどんの老舗。総本店は秋田県湯沢市稲庭町にあり秋田県はもちろん銀座はじめ関東にも出店

食べた品:二味せいろ1,000円

創業万延元年 八代目佐藤養助の秋田店、秋田駅からすぐの西武の地下1階で広い店内にテーブル多数、邪道だがグリーンカレーせいろが美味いと情報があり、そちらを頼んでデフォのタレ2種を追加しようと思ったらグリーンカレーは本日お休みとの事。2種類のタレが付く定番せいろはネギとわさびが別皿、鰹節や昆布出汁の醤油ダレとクルミ入り胡麻味噌ダレ。タレもうどんもギンギンに冷えてます。稲庭うどん!他(県外)でも食べた事はあるが別物!ツヤッツヤ&ツルッツルかつ細いのにコシがある冷えた美味い手延べ細うどんが2玉、秋田らしいやや甘めのタレが合う。見た目多いと思ったがペロリと食べられた

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