大舎厘 亀田早通店

場所:新潟市江南区東早通2−2444−1

基本無休、11:00~15:00.17:30~21:30(土日は通し営業)。カウンター8席・テーブル4.だるまやグループ

今回食べた品:濃厚魚介つけ麺(ひやもり)1,290円+中盛110円

リニューアルして「新潟最濃級」を謳ってる、濃厚つけ麺を頼もうとしたが、折角なので濃厚魚介つけ麺を頂く、麺の量を訊くと普通で250gだったので50g多い中盛で。ねぎ・バラ海苔・柚子片・メンマ・角切りチャーシュー2個半、麺はリニューアルされた自家製麺、もちっとした食感の太麺だがつけ麺ウリにしている他店と比べてまぁ普通、ドロッとしたつけだれは多少の酸味と甘味ほんのり魚介のつけだれで魚介プラスした分はどこいった?って感じ。ドロッと度合いはあるがブリックス濃度で新潟最濃級と謳ってるが「燈花」が一番濃厚だと思うし「八」の方が私は好みだな

(2023.9.6)食べた品:濃厚つけ麺+中盛+ちゃーしゅう

なんと!最後に来たのは2009年だから14年前。濃厚つけ麺はチビ海苔1枚・魚粉・ねぎ・メンマ・味玉半分・チャーシュー角切り2個+追加した5個、やや茶色がかったツルツルしっかり食感の太麺、甘い魚介豚骨ダレ。中盛でかなりの量。前に食べた時より全然いい印象、だけど後半ちょっと飽きちゃったかな。

(2009.10.1)食べた品:らーめん濃

濃とあるが、ドロッとしているだけで、旨味はあまり感じない。米粉か何かでドロッとさせているだけ感が強い。もう濃はオーダーしない。

(2009.10)食べた品:超大舎厘

初めての来店から、一人でまた人数を連れてと、近い事もあり、かなり通っておりますが、今回「KOMACHI」との企画で、期間限定1日20食限定で、超大舎厘と題して、つけめんのさらに濃厚版が出されるという事で、前回の下記の記事にもあるように、関東で濃厚つけめんが注目されている中、「六厘舎」や「とみ田」などと比べて、ちょっと不満を書いた覚えがあります。そこで今回の企画は「よし!」と思い、期待して行きました。超大舎厘はひや盛の並み盛に限定。平日13:20分の来店で残り3食で食べる事ができました。麺は太くいい線なのですが、上記の2店に比べるとまだまだ弱い!<上記の2店は商売を度返した太さ(茹で時間の長さで回転率悪し)ですが、麺自体が美味い!>つけダレには鶏肉と玉ねぎを炒めたものが入って、ゆで卵半分、メンマ、水菜(正直水菜は野菜の中で水っぽくなるだけで、意味がわかりません)魚粉、確かに通常よりドロッとして濃厚にはなっているものの、塩っぱい!が先にたっています。濃厚の捉え方として、業界用語的にはブリックスの高さ(一般的には糖度計ですが、ラーメンスープなどの場合、可溶性固形分がスープ100gの中に何%か)が判断材料だと思いますが、塩分や酸が高めで、糖分といわゆるエキスがまだまだ前者からすると足りないと思います。割スープで割ったら美味しかったですし、何よりも仕切りのお姉さん(相馬さん)の笑顔、声、気配り、何を取っても接客の神様の様な方で素晴らしいです。

(2009.1)食べた品:つけめん

奥次郎があった場所に今年(2008)12月にオープン。武蔵・一兆・孔明のコラボレーションしたお店。黒のTシャツに赤いバンダナの威勢のいい掛け声が飛び交う!つけ麺がウリのようで、それを注文。東京大崎の「六厘舎」にハマったので、名前からしても期待大!あつもりか冷麺を選択、あつもりでオーダー。茹で汁に入った麺とつけダレが運ばれてきた。つけダレの中には、メンマ、ねぎ、半熟玉子半分、厚めのチャーシュー1枚、海苔の上に魚介節の粉末がのっている。つけダレは、豚骨を中心とした動物系に鰹・鯖節が効いたダシ汁。酸味も少なく丁度いい味。麺は中太縮れ、量もマアマアある。残念なのは、麺が茹で汁に浸かっている為、一生懸命水気を切っても、段々と、どうしてもつけダレが薄まってしまう。壁を見ると「スープが薄いと感じる方はお申し付けください」とあったので、半分過ぎに、そう申し出ると、つけダレを持って行き、濃く(最初くらい)してくれた。最後は割りスープを頼んで、スープとして飲み干す。なかなか美味しいけれど、どうしても「六厘舎」と比べてしまう。六厘舎はこれをもっともっと濃厚でインパクトのある味に仕上げていて、それを薄くした感じ。割スープも六厘舎はゆずが効いてもっともっと美味かった。つけめん食べる候補ではあるが、もっとガツン!ときて欲しい感が否めません。

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旬菜和楽 さがや

場所:新潟市中央区長潟1210-20(新潟県スポーツ公園隣り)

日曜定休、11:00~14:00.17:00~22:00。靴を脱いであがる、カウンター的なテーブル約6・テーブル3・掘り炬燵式テーブル2。駐車場は店の裏に4台分

食べた品:銀鮭の味噌漬け焼き御膳1,550円

ランチはもち豚の華御膳・天ぷらの月御膳・この銀鮭味噌焼き漬け御膳・本日のおすすめの風御膳、要予約の牛ステーキ御膳がある。刺身・銀鮭の味噌漬け焼き・小鉢2品・香の物・ご飯と味噌汁。ご飯は大盛無料にて大盛に。刺身はまぁまぁ普通、銀鮭の味噌漬け焼きは想像通り美味い!小鉢2品はヘルシーでいい、香の物と特筆すべきは味噌汁が天然出汁で抜群、ご飯はそれに比べて弱いかなぁ、大盛はマンガ盛りの様なサービスだが、他県からの来客の場合、たまたまのタイミングもあるかもだけど、しっとり熱々の新潟米の美味しさが足りないかなぁ

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AKIHA 麺屋 粋翔③

場所:新潟市秋葉区美善1丁目13-12

木曜定休、10:00~14:45.16:45~20:30(日曜通し営業)カウンター12席・テーブル4

今回食べた品:AKIHA味噌 坦々990円

この日はどうしても担々麺の気分で「中華食道 真」に行くも定休日(;’∀’)、三宝かこちらか迷ったけど、久々にこちらの味噌坦々を頂いた。濃い重ね味だが満足

(2026.2.3)食べた品:AKIHA味噌 赤 新辛スパイス系+あのギョーザ3個

なんとなく赤を頼んでしまったが、結構辛くて本来のおいしい味噌スープが霞んでしまった、、やっぱり白だな

(2025.3.20)食べた品:AKIHA 味噌 白+ネギ

濃い味付けのバラチャーシュー2枚・追加したたっぷりの白髪ネギ・もやしキャベツ木耳挽肉炒め、秋葉区産の小麦使用のモチモチ太麺、僅かにマー油浮くJA新津さつき産味噌を使用した少し甘めの白味噌スープ。正直前回食べたここの醤油はあまり好みではない(別邸の醬油は好き)ここの白は間違いない

(2024.6.24)食べた品:チャーハンと醤油ラーメンのサービスセット(10:00~14:45)

この日は醤油な気分でチャーハンも食べたかったのでこちらに。分厚いバラ角煮2枚・海苔1枚・ねぎ・メンマ・ほうれん草、味玉1個サービス、イキイキストレート中細麺、魚介ほんのり香るスッキリマルタ醤油スープ。その時食べたいスッキリ醤油にビンゴ!半炒飯は各店違うなってあらためて思いました。こちらはちょい甘みあり薄っすらウスターソースの香り。私はそんなに食べないけど、冷やしのメニューも掲げてました、暑い夏はアリかもです

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ばるむ食堂

場所:新潟市東区粟山1-22-1

水曜定休、11:30~14:30.18:00~21:00。カウンター4席・テーブル約6・別室に3テーブル

今回食べた品:Dランチ1,788円(国産牛ハンバーグ180g・ライス・スープ・ドリンク付き)ライス・スープはおかわり自由

キャベツの千切りミニサラダ・玉子スープ・アイスコーヒー(ドリンクから選択)、鉄板にのった付け添えのフライドポテト・人参のグラッセ・ブロッコリー・コーン、玉ねぎが敷かれた上に180gのハンバーグにオリジナルソース

(2023.2.27)食べた品:ダブルハンバーグランチ(150gx2個)ライス・スープ付

ご存じバルム食堂。カリ~ら~麺と国産ハンバーグがウリ。ここんちのハンバーグも国産牛を使っているから味わい深い、肉の味がしっかり楽しめるハンバーグです

(2021.2.21)食べた品:カリ~ら~麺

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: ばるむ食堂ーカリ~ら~麺大辛-2.jpg

カリ~ら~麺大辛は炙りバラチャーシュー2枚・揚げじゃが・甘煮人参・ブロッコリー各2ピース、ほんのり甘い18種のスパイスを使った自家製カレー粉におろし野菜のスープで仕上げたサラリスープカレータイプのスープ。カレー専門店の大辛と比べると辛さはそれほどでもないので大辛で是非。

(2015.1.24)食べた品:カリ~ら~麺+大盛<太麺・大辛を選択>

カリ~ら~麺を大盛で!今回は大辛・太麺で。アレっ?器が前回と違うのは大盛を頼んだからだ。

(2013.12.10)食べた品:カリーらー麺(太麺・辛口選択)

カリーらー麺は、太麺か細麺を選択(太麺でも細め)また辛さも普通・辛口・大辛から選択。18種のスパイスや野菜すりおろしをミックスしたカリーは、クリーミーでアジアカレーとユーロカレーの中間的なカレーで、札幌のスープカレーに麺を入れた感じに近い。バラチャーシュー2枚と味玉半分、ブロッコリー・ジャガイモ・ニンジンのゴロゴロ野菜も札幌スープカレー風。スパイスの辛さはあるが、すりおろし野菜とココナッツミルク?の甘さもかなり強い。好みが分かれるかも?

(2011.2.28)食べた品:ら~麺 カリーら~麺 ハンバーグBセットなど   小針の名店「ばすきや」が店名変更して、ハンバーグをメインにして移転営業。家族でお邪魔しました。中はオシャレな内装、基本はあくまでビーフハンバーグ、カットステーキ、カレーのお店。ら~麺は味玉半分、コリコリ歯ごたえのメンマ、バラチャーシュー3枚(美味しい)分葱、麺は浅草開花楼の麺使用とメニューに書いてある、細めで粉麺歯ごたえのある特徴のある麺、スープは鶏がら強めの豚骨と魚介ダシも効いたどこか懐かしいバランスの良いスープ。これぞラーメンの基本といった正統派。他に頼んだ唐揚げ香味ソースもハンバーグのタレもカレーソースも一口目は美味しいが、私には甘すぎて途中から飽きてきてしまう

 

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ことぶき寿司 亀田店

場所:新潟市江南区旭3丁目1156-1

基本無休、11:00~15:00.17:00~21:00(土日祝は通し営業)廻らない回転寿司。横越店・内野店・新潟駅構内に計4店舗

今回食べた品:写真の通り合計6,105円

先日富山県滑川の「祭ばやし」という回転寿司で満足したので、新潟を代表する弁慶やことぶきはどうだろう?との事でお邪魔。炙りのどぐろは1,210円で全く同値段、、美味かった。タイミングもあると思うけど、貝類や青魚系は富山の方が断然上だったな、この日はしまあじがおいしかった

(2026.3.21)食べた品:鯛比べ(天然桜だい・めだい・近大真鯛昆布〆)770円+貝三昧(活ばい貝・活みる貝・活赤貝)1,320円+大人のトロ鉄火巻き715円+青魚三昧605円+特製ガラ汁220円+炙りのどぐろ1,210円+生本鮪三昧1,155円・ノンアルレモンサワー440円など合計6,435円

 

何度か来てるけど、基本回転寿司チェーン店はあまり掲載してなかったけど、横越店利用が多くて亀田店は2回目で、前のイメージが(行った日が時化続きの日だったからか?)あまりよくなかったが、この日は良かった。はま寿司新津店も近いので寿司っぽいのサッと食べたい時は行くが最近残念な時が多くて、、この日は折角だから贅沢品の注文ばかりだった、会計6,435円で満足。ガラ汁220円は超お得!ただ苦手な粕の味が強い、これだけのアラが出るという事は丸物を捌いている証し、間違いない!ネタは基本的に鮮度良く美味しい、ただ小肌の味が好みでなかった。唯一シャリの温度が冷たくて時々硬い、やっぱり人肌の温度35~36℃位のシャリと10~17℃位のネタの対比した一体感が欲しい。ただここは回転寿司というカテゴリーの中で新潟でかなり上位の位置づけ

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