やすけカレー

場所:新潟県新発田市豊町3丁目12-7

月曜定休、11:00~15:00.17:00~20:30。カウンタ―約7席・テーブル2・小上がり3テーブル。住宅街にある広くておしゃれな白基調の内装、駐車場は店の前と道路を挟んで斜め前にある。もともとキッチンカーからスタートしたカレー専門店。名前を書いて待つ、最初にレジで注文と会計。

食べた品:2種あいがけ1,300円(AとCを選択)

人気店で前回日曜に来た時は行列で断念。今回は早め(11:20)に来ました。この日のAは定番である濃厚えび出汁シーフードカレー、Cの白ごま坦々チキンカレーを選択。ドライハーブがちらされたターメリックライスにゆで卵半分、ダイスカットされた紫玉ねぎ・きゅうりトマト、紫キャベツやねぎ、Aはボイルイカリングと貝の身・有頭赤えびが1尾入った酸味もある海老出汁カレー、これは特徴ありますね!Cは白ごま坦々とあるがそこまで坦々系というより胡麻系でマイルドになったチキンカレーですね、メニューの唐辛子マーク🌶の多めに付いた2つをどちらも辛さは少なめ、女性ウケするお洒落でヘルシーなマイルドスパイスカレー店

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らぁめん鶏紬麦

場所:新潟市東区物見山3丁目2-5(麺や勝跡地)

水曜定休、11:00~14:00.17:00~01:00(土曜は通し営業)日曜は11:00~20:00。カウンタ―10席・テーブル2.駐車場は共有スペースにて多い。紬麦のネクストブランド2026.7にオープン。水セルフ・メモに注文・箸レンゲは引き出しの中。

食べた品:まる鶏塩らぁめん950円+ちゃーしゅう3枚セット240円+岩のり90円

海苔3枚・ほうれん草・刻み紫玉ねぎ・大判低温調理ロースチャーシュー1枚+追加の3枚・追加のバラ海苔、ツルツル多加水かつ身の詰まった感じの中太麺、トロっとブリックス高めの甘みもある鶏白湯塩スープ。うまい!今は無き大好きだった加茂市の「雷電」の鶏白湯塩に近い。ただチャーシューは高級ロースハムみたいで3枚プラスする必要はなかった、、古町紬麦におられたオーナー齋藤氏が厨房に立っていた。だるまやで培った技術とやりたかっただろう原価のかかったラーメンを次々と出店させている

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ブルドック

場所:新潟市中央区学校町通3番町472

木曜定休、11:00~14:00.17:00~20:30。カウンタ―5席・テーブル大小10。喫茶店の様なレトロ感ある雰囲気。表に約4~5台・裏に2台分の駐車場

食べた品:ハンバーグステーキ200gセット1,400円(ライスかパンでライス選択)

ミニサラダ・コンソメスープ・ライス付き。鉄板の上にポテトフライ・ほうれん草バター炒め・人参グラッセ・目玉焼き、牛肉100%の平たくのばした200gでも十分大きい手作りハンバーグ、酸味も感じるドミグラスとケチャップの間の様な味の家庭的でおいしい。優しい味のコンソメスープも好き。ベテランコックと本当によく気が付く女性2人で運営。いい昭和の香りのある店

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中華そば 琴の<鶴岡市・山形県>

場所:山形県鶴岡市羽黒町黒瀬字黒瀬202

木曜定休、11:00~14:00。カウンタ―8席・テーブル4。

食べた品:チャーシュー麺1,300円(あっさりで)+岩のり200円

東北ひとりドライブ旅の終わりに寄ったやっと来られた店。あの琴平荘出身で店主今野さんのこんのという読みだが「琴」一文字を店名に使用。予想通り行列で猛暑の中50分待ち、、記載帳はなく列に並ぶ、貸し出しの日傘があり助かった、無ければ倒れるくらいの暑さだった。ありつけたチャーシュー麺は青と白葱・細メンマ・バラとロースチャーシュー約7枚、多加水縮れ中細麺、スープは琴平荘より濃い醤油色、香味油浮くあご出汁醤油スープ。琴平荘ではいつもこってり(こってりといってもあっさり若干油が足されるだけ)だが初めての方はあっさりがオススメと言われたのであっさりにした。うんうん美味い!ただ琴平荘の方が出汁が強くこちらは醤油が強い。岩のりは海苔にしては安いと思って追加、バラ海苔は別皿で正解、有難かった。これを入れるといい味変になるが出汁を消す磯の強さ

 

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じゃじゃめん家 羽流(はねる)シネマ横丁店<盛岡市・岩手県>

場所:岩手県盛岡市中央通1-11-21 マルビル1F

日・月定休、20:00~03:00。カウンタ―6席+後ろに5席。シネマ横丁の奥にある〆にピッタリの遅い営業時間のじゃじゃめん専門店

食べた品:じゃじゃめんミニ(0.7玉)800円+ちーたん100円

折角盛岡に来たので〆のまた〆で盛岡名物のひとつじゃじゃめんのミニを頂きました。先述のスナックで地元民はわんこそばやじゃじゃめんはそんなにオススメじゃないと、、新潟のへぎそば・イタリアン・バスセンターのカレー(メディアで取り上げられ県外客に有名になった、確かにソウルフードだが他に食べてもらいたいもの沢山)みたいな感じなのかなぁ。その中でもスナックのママさんがここ羽流だけは誘われれば行くって言ってた店。羽流のじゃじゃめんは、鶏肉と16種類の材料を使った味噌(通常は豚挽肉でもっと茶色っぽい)で緑がかってる鶏肉味噌、刻みきゅうり・ねぎ・擦った白胡麻・おろし生姜・紅生姜スライス1枚、平太麺(何だろ?不思議な麺)。味変用におろしにんにく・自家製辣油・南蛮醤油・さらなる鶏肉味噌が用意されている。肉味噌がミソ(笑)これによって味が相当左右されると思う。そして途中「ちーたん要りますか?」と訊かれ、???これは鶏蚕湯が正式?残り少なくなってきた時点で生卵を割ってゆで汁を入れてもらい混ぜてフニッシュするもの。これはじゃじゃめん屋さん全てに共通する食べ方らしい。素人ですいません。盛岡の夜の最後の最後まで楽しみました

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