らぁめん古川

場所:新潟市秋葉区新津本町3丁目2-4(新津郵便局前)

月曜定休、10:30~14:00.17:30~19:30(日曜は10:30~15:00)スープ無くなり次第終了。駐車場は店の前と裏に合計13台分あり。L字カウンター8席・4人掛けテーブル3.広くて快適な店内に広い厨房

今回食べた品:正油らぁめん 半チャーハンセット1,150円

オープン以来いつも行列で4回ほど前を通るも行列見て断念、この日は行列は無く駐車場が空いていた、平日12:50私の2つ後ろで「今日はこれで終わり」と暖簾が下げられた、ギリセーフ!マーボーらぁめんと迷ったが一番ベースの品を。ナルト・ねぎ・メンマ・バラブロックカットチャーシュー1枚、ポリッと食感あるやや低加水寄り細麺、あっさり煮干醤油スープ。前回の背脂正油よりこちらが好み。古川氏が鍋をふる半炒飯は相変わらず旨い。今度は前回気に入った背脂タンメンか今度こそマーボーらぁめんかな

(2026.8.8)食べた品:生ビール650円・背脂正油らぁめん(太麺)半チャーハンセット1,250円・背脂タンメン(太麺)1,000円

   

本日(2026.8.8)オープンにて差し込み投稿。誘われて2名で行って来ました。多くの花などが飾られ古川卓店主の様々な絆が垣間見れる。背脂正油らぁめんは大きめ玉ねぎみじん切り・メンマ・バラブロックカットチャーシュー1枚、麺はツルツル多加水縮れ平太麺、麺は相馬製麺制らしい。背脂振られた煮干しベースかと思いきや不思議な醤油スープ、こちらは背脂にしなかった方が良かったかな、、背脂タンメンは豚肉・木耳・もやし・キャベツ・玉ねぎ・人参炒めがトッピングされ、麺は同じくモチモチ多加水縮れ平太麺、背脂振られたスープは旨み濃い透明と白濁の間の塩スープ。こってりなんだけどあっさりでうんうんおいしい、こちらは背脂も合う。半チャーハンはチャーシュー端切れと玉子で作る、ラーチャン家の1.3倍位の量でラーチャン家とは違う焦がし醤油系で旨い!オープンすぐなのでその時は無かったが、メニューにはマーボーらぁめんやおつまみ系の肉野菜炒め・マーボーもやし炒め・ぎょうざなど生ビールからハイボールなどのアルコール類もあり、夜営業の時に〆で楽しめそう。新津の街中に出店有難う

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鶏そば縁道 松崎本店

場所:新潟市東区新松崎1-7-19

基本無休、11:00~14:30.17:30~21:00(土日祝11:00~21:00)カウンターテーブル8席・可動式テーブル約7・小上がり3テーブル、天井の高い綺麗な店内

今回食べた品:鶏そば950円

石山本店が2025.12月にこちらに移転した。縁道は松崎本店・イオンモール新潟亀田店・新潟駅CoCoLo麺横丁の縁道煮干別邸の3店舗。鶏そばはスプラウト・刻み紫玉ねぎ・味玉半分x2・低温調理チャーシュー2枚、ツルツルだが低加水寄りの中太麺、泡立てられた濃いめの鶏白湯醤油スープ。ちょいしょっぱめだがやはり美味しい~。スープ完飲したかったが結構塩分を感じたのでやめた。味の濃さを調整出来ますのポスター、それならデフォ(ノーマル)をもう若干塩分控えめにして、濃い目を好み人が濃いめを頼む方が店の印象は良くなると思う(味薄めって頼みにくいよね、薄くて物足りなかったら自分になるし)

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ふじ②

場所:新潟市秋葉区新津本町1丁目2-43三新軒ビル(新津駅からすぐ)

日曜定休、17:00~23:00。靴を脱いでカウンタ―5席・テーブル2。魚を知る素敵なマスターのワンオペ

今回

相変わらずふじ。ひらめとすみいかの刺身とめひかりの塩焼きをつまみに生ビからのキープボトルのハイボール、そうこうしてると混みだして他のお客さんの頼んだものに便乗的に2切レンコン天ぷらをサービスしてもらったり明日の仕込みの豚肉玉ねぎの煮物、にしんをちょっと頂きました。美味し!

(2026.8.5)

やっぱ「ふじ」はいいなぁ。週一ペースで通ってます。この日はすなぎも炒めキムチ添え750円、レタスに巻いてなかなか。少しづつ刺身適当に盛合せてもらって、大好物のいかげそ天ぷら500円、揚げ立て絶品!枝豆550円は湯上り娘、味がのって来ましたね~。いつもの?黒毛和牛のたたき1,100円いつも通り美味し

(2026.6.5)

なんか最近更に人気で週末は入れなくなって来てる~、大好きな店だから人気であって欲しい反面、自分は常連なのに満席続きで断られるとあまり宣伝しない方がいいのかなぁ?とか色々考えちゃいます。やはり平日狙いですな。メニューにある刺身を少しずつ盛合せてもらい、あじの塩焼きと弥彦むすめの初物をいただきながらマイボトルで。川崎さんコレ好きだと思いますと日本酒(妙高千代の光のKENICHIROU生酛仕込み)をサービスしていただきました

(2026.4.15)

今いわしが豊漁でこの日も大きなサイズのイワシを刺身と塩焼きでいただいた。基本青魚好きだが特に鮮度良い鰯の刺身は甘みがあり最高

(2026.3.24)

ふじは週一ペースで行く常連店なので記事の追加はすくないが、スレッドも長くなってきたので②を立ち上げ。この日はさごしのバター焼きが美味しかった。定番である黒毛和牛のたたき!サービスで?銀葉草とクリームコロッケ出してもらいました、いつもリーズナブルにありがとう

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麺と酒 寅家②

場所:新潟県加茂市松坂町3-2

水曜定休、11:30~14:30.17:00~21:00(土日は21:30まで)カウンタ―6席・テーブル2

食べた品:中華そば970円+鳥めし320円

わぁ~注文した後に「本日幻の鶏白湯」ありますの表示みつけた、、それ食べたかった。久しぶりの醤油は梅の皮・きのこ系塩辛?・千切り青葱・ねぎ・メンマ・茹でもやし・オニオン揚げフレーク、何とも不思議なおいしい麺、オニオン揚げがコクを出す無化調で滋味深い醤油スープ。今回はオニオン揚げが少しきつかったかな。前に食べたのと違うこの店はよく言えばどんどん進化している、言い方を変えるとその都度違う、、鳥めしはおいしいご飯の上にちょいはじかみ、蒸し鶏スライスに白胡麻・刻み海苔、あっさりちょい甘な醤油系ダレ。

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大舎厘 亀田早通店

場所:新潟市江南区東早通2−2444−1

基本無休、11:00~15:00.17:30~21:30(土日は通し営業)。カウンター8席・テーブル4.だるまやグループ

今回食べた品:濃厚魚介つけ麺(ひやもり)1,290円+中盛110円

リニューアルして「新潟最濃級」を謳ってる、濃厚つけ麺を頼もうとしたが、折角なので濃厚魚介つけ麺を頂く、麺の量を訊くと普通で250gだったので50g多い中盛で。ねぎ・バラ海苔・柚子片・メンマ・角切りチャーシュー2個半、麺はリニューアルされた自家製麺、もちっとした食感の太麺だがつけ麺ウリにしている他店と比べてまぁ普通、ドロッとしたつけだれは多少の酸味と甘味ほんのり魚介のつけだれで魚介プラスした分はどこいった?って感じ。ドロッと度合いはあるがブリックス濃度で新潟最濃級と謳ってるが「燈花」が一番濃厚だと思うし「八」の方が私は好みだな

(2023.9.6)食べた品:濃厚つけ麺+中盛+ちゃーしゅう

なんと!最後に来たのは2009年だから14年前。濃厚つけ麺はチビ海苔1枚・魚粉・ねぎ・メンマ・味玉半分・チャーシュー角切り2個+追加した5個、やや茶色がかったツルツルしっかり食感の太麺、甘い魚介豚骨ダレ。中盛でかなりの量。前に食べた時より全然いい印象、だけど後半ちょっと飽きちゃったかな。

(2009.10.1)食べた品:らーめん濃

濃とあるが、ドロッとしているだけで、旨味はあまり感じない。米粉か何かでドロッとさせているだけ感が強い。もう濃はオーダーしない。

(2009.10)食べた品:超大舎厘

初めての来店から、一人でまた人数を連れてと、近い事もあり、かなり通っておりますが、今回「KOMACHI」との企画で、期間限定1日20食限定で、超大舎厘と題して、つけめんのさらに濃厚版が出されるという事で、前回の下記の記事にもあるように、関東で濃厚つけめんが注目されている中、「六厘舎」や「とみ田」などと比べて、ちょっと不満を書いた覚えがあります。そこで今回の企画は「よし!」と思い、期待して行きました。超大舎厘はひや盛の並み盛に限定。平日13:20分の来店で残り3食で食べる事ができました。麺は太くいい線なのですが、上記の2店に比べるとまだまだ弱い!<上記の2店は商売を度返した太さ(茹で時間の長さで回転率悪し)ですが、麺自体が美味い!>つけダレには鶏肉と玉ねぎを炒めたものが入って、ゆで卵半分、メンマ、水菜(正直水菜は野菜の中で水っぽくなるだけで、意味がわかりません)魚粉、確かに通常よりドロッとして濃厚にはなっているものの、塩っぱい!が先にたっています。濃厚の捉え方として、業界用語的にはブリックスの高さ(一般的には糖度計ですが、ラーメンスープなどの場合、可溶性固形分がスープ100gの中に何%か)が判断材料だと思いますが、塩分や酸が高めで、糖分といわゆるエキスがまだまだ前者からすると足りないと思います。割スープで割ったら美味しかったですし、何よりも仕切りのお姉さん(相馬さん)の笑顔、声、気配り、何を取っても接客の神様の様な方で素晴らしいです。

(2009.1)食べた品:つけめん

奥次郎があった場所に今年(2008)12月にオープン。武蔵・一兆・孔明のコラボレーションしたお店。黒のTシャツに赤いバンダナの威勢のいい掛け声が飛び交う!つけ麺がウリのようで、それを注文。東京大崎の「六厘舎」にハマったので、名前からしても期待大!あつもりか冷麺を選択、あつもりでオーダー。茹で汁に入った麺とつけダレが運ばれてきた。つけダレの中には、メンマ、ねぎ、半熟玉子半分、厚めのチャーシュー1枚、海苔の上に魚介節の粉末がのっている。つけダレは、豚骨を中心とした動物系に鰹・鯖節が効いたダシ汁。酸味も少なく丁度いい味。麺は中太縮れ、量もマアマアある。残念なのは、麺が茹で汁に浸かっている為、一生懸命水気を切っても、段々と、どうしてもつけダレが薄まってしまう。壁を見ると「スープが薄いと感じる方はお申し付けください」とあったので、半分過ぎに、そう申し出ると、つけダレを持って行き、濃く(最初くらい)してくれた。最後は割りスープを頼んで、スープとして飲み干す。なかなか美味しいけれど、どうしても「六厘舎」と比べてしまう。六厘舎はこれをもっともっと濃厚でインパクトのある味に仕上げていて、それを薄くした感じ。割スープも六厘舎はゆずが効いてもっともっと美味かった。つけめん食べる候補ではあるが、もっとガツン!ときて欲しい感が否めません。

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