しょうがの海

場所:新潟県長岡市小曽根町135

基本無休、11:00~15:00.17:00~21:00。土日祝日は通し営業。カウンタ―6席・テーブル2で8席・小上がり5テーブル。なおじプロデュース

今回食べた品:しょうが醤油チャーシューめん1,280円

平日14時過ぎで待ちアリの大人気店。正直言うとラーメンの中で生姜醤油ラーメンというカテゴリーは個人的に好みではない方だがここのしょうが醤油ラーメンは好き!生姜の味に嫌みが一切ないのだ、チャーシューも越後もち豚でおいしい

(2025.5.24)食べた品:しょうが醤油チャーシューメン+チャーハン

先ずはチャーハンが先に来た。おー!シンプル炒飯が旨い、量も半と普通の間位、しっとりパラパラ、コレは家では出来ないヤツ。麺類頼んだ人は160円での提供だがそのレベルの炒飯ではない。しょうが醤油チャーシューメンはチビ海苔1枚・ほうれん草・ネギ・極太メンマ3本・もち豚チャーシューの色んな部位の削ぎ落し多数枚、1枚は炙り香あった。中太ストレート麺、大きなレンゲで香りを感じさせる配慮、一番ビックリしたのはこの生姜醤油スープ、嫌な後味ゼロ、生姜香る醤油もキレのある味と香りを残しつつしょっぱくない!化調もあまり感じない。なんと国産高知産の生姜を使ってるって書いてある、生姜醤油ラーメン店のほとんどの店は表記無いから中国産が当たり前だと思うが、原価上がるけど高知産は嬉しい。後からも全く喉が渇く事は無かった、しょっぱい濃い生姜醤油ラーメンに慣れてる人はしょっぱ足らずで物足りない人もいるかもだけれど、これは飲んでもいいタイプのスープだ。一度だけコレに似た生姜醤油ラーメンを食べた事がある、そうだ!「いずも屋」で食べた無化調生姜醤油と似ている。ブラックペッパーのメーカー選択もいいし、接客もよく教育されている。どこの資本?と調べたらなおじさんプロデュースでした。ラーメン業界で一回撤退もあり叩かれていた事もあるが、この人は私は支持している。大人気が続く理由が理解できる。

 

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支那そば 万作

場所:新潟市西区木場1421

月・火定休、11:00~14:00(休日は11:00~15:00)カウンター6席・小上がり3テーブル

今回食べた品:支那そば1,000円

札幌ブラックなる限定もあった日だけど、さっぱり気分だったのでスタンダードを。ねぎ・コリコリメンマ・生青海苔・外赤い噛み応えあるチャーシュー2枚、流線形に盛り付けられた低加水寄りストレート細麺、並々注がれた香味油光る海の産物中心のスープ。後半に生青海苔を溶かすとスープによく合う

(2026.2.6)食べた品:札幌味噌ラーメン1,600円

普通の支那そば食べに来たけど、冬季限定のコレがあったからついつい、、昨年よりさらに200円アップで1,600円!!作る手間暇や海外から帰ってからだとまぁ安いと思うしかない、、でも高い(笑)

(2025.3.6)食べた品:札幌味噌ラーメン1,400円<冬季限定・3月中旬まで>

オープン以来2度目の来店。というのもある飲み屋で近くに座ったラーメン好きの知人が「万作の味噌」食べましたか?と訊かれ、頭からすっぽり万作は抜けていたのでそんなに言うならと来店し、毎年冬季限定でやってる札幌味噌ラーメンを頼んでみた。他の記事もすっ飛ばしてアップしたのはこれを見た人がギリギリ間に合うか合わないかのタイミングだから。葱・美味しい食感ある細メンマ・火入れながら高温で一気に炒めたもやし・チャーシュー1枚・サイコロチャーシュー・おろし生姜、麺はまさに本場の札幌固ゆで西山製麺っぽい黄色い縮れ中細麺、スープには2重に膜を張った油、辣油や香辛料を炒めたスパイス香る味噌スープ。使ってる味噌は違えど「札幌純蓮(すみれ)」系のラードや作り方、麺は「欅」に似た食感、僅かに八角も香る、おろし生姜を溶かすと正にすみれ!脂ギタギタなので好みは真っ二つに分かれそう、油っこいのがダメな人はNG、札幌純蓮系好きな人は試して欲しい

(2022.6.20)食べた品:支那そば+半チャーハン

6/20プレオープン。食券機&水はセルフ。若い店主。支那そばは、ねぎ・細メンマ・あおさ海苔・周りが赤いももチャーシュー2枚、硬茹で極細縮れ麺、キラリと鶏油浮く淡麗鶏醤油スープ。煮干しは目立ってない、そしてコハク酸を感じる後味。あおさのせい?いや違う、帆立貝柱かなぁ…?お魚出汁が苦手な人でもイケるスープ。半チャーハンは胡瓜の漬物が付いた刻みチャーシュー入りのシンプル玉子炒飯。ラーチャン屋的な感じ。

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吟醸のだし 麺割烹わだの

場所:新潟県長岡市曙1丁目3-19

月曜定休、11:30~15:00.17:30~20:00。カウンタ―4+3席・テーブル約3。食券機、水セルフ。もともと「3カ月しか食べられない店Kitchenわだの」から今は麺類に絞って提供

食べた品:吟醸 鯛塩らーめん950円(細麺)

先ずお茶と僅かな柚子胡椒が付いた小皿がレンゲとともに運ばれる。手作り変形どんぶりに美味しい海苔1枚・柚子片・飾り麩・スプラウト・刻み紫玉ねぎ・斜めカットされた葱・美味しい半熟味玉半分・極薄切り低温調理チャーシュー2枚、低加水寄り細麺、鯛出汁の美味しい塩スープ。トッピングは全て丁寧で間違いない!和食の技、飲み干す上品で繊細なスープ。美味しいけど量は足りない感じ。これ麺よりご飯の方が合うと思う

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おばんざい家 結(むすび)②

場所:新潟市秋葉区中野4丁目7-13(旬菜跡地)JR荻川駅から徒歩5分

日・月曜定休、17:30~23:00。靴を脱いであがる民家風。カウンター4席・テーブル4名x2・個室4名1テーブル。美人親娘が運営

長くなってきたので②立ち上げ。この日は早いスタートだったので19:30までに頼めるお得な晩酌セット1,300円から牛スジカレーと切干し大根とツクネバーグを選択、少量ずつと生ビールといただく。目光も大きい、ついつい飲み過ぎた

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ふじ②

場所:新潟市秋葉区新津本町1丁目2-43三新軒ビル(新津駅からすぐ)

日曜定休、17:00~23:00。靴を脱いでカウンタ―5席・テーブル2。ワンオペ

今回

今いわしが豊漁でこの日も大きなサイズのイワシを刺身と塩焼きでいただいた。基本青魚好きだが特に鮮度良い鰯の刺身は甘みがあり最高

(2026.3.24)

ふじは週一ペースで行く常連店なので記事の追加はすくないが、スレッドも長くなってきたので②を立ち上げ。この日はさごしのバター焼きが美味しかった。定番である黒毛和牛のたたき!サービスで?銀葉草とクリームコロッケ出してもらいました、いつもリーズナブルにありがとう

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