炒飯専門店くるくる

場所:新潟県五泉市馬場町1丁目1-16

月曜定休、11:00~14:30。カウンタ―7席・小上がり3テーブル。狭い道&狭い駐車場だが6台分あり、料金前払い制、Paypayは使用可

食べた品:焼肉炒飯1,200円

五泉に出来たランチのみの炒飯専門店。ノーマル炒飯は900円スタート。何かおかず的なモノも欲しかったので焼肉炒飯を選択。もやしを使った1品・塩中華スープ・寒天ゼリーが付いて、紅生姜が添えられ、ガーリックチップ、バラブロックカット焼肉5枚がトッピングされた塩が効いたしっとり炒飯。旨い、けどちとしょっぱかった

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中華そば 七八(しちはち)

場所:新潟市中央区東堀前通5番町400-6

日祝定休、11:30~15:00。カウンター5席・2人掛けテーブル3。女性2名でオペレーション。凄く気が利く店員さん

今回食べた品:炭火焼豚七八そば1,080円+鶏ワンタン2個180円

うわぁ3年ぶりに来たけどその時から30円しか値上げしてない、凄い!炭火焼豚七八そばはナルト・美味しいチビ海苔1枚(海苔の高騰は止まらない)・ねぎ・メンマ・炭火香り高い絶品チャーシュー5枚、追加したトロリ美味しい鶏と蓮根ワンタン2個も美味い、食感ある縮れ細麺は超好みの麺です!金色にも見える優しくも深いスープもいい

(2023.7.25)食べた品:炭火焼豚七八そば1,050円

 

新潟駅前「NAPA」の佐藤店主経営だから間違いないだろう、行きたいけど小さな店だからプレオープン含めて落ち着いた頃にと思ってやっと来店。オープン同時に行ったけどすぐ満席に。肉使いなら間違いないだろうと炭火焼豚七八そばを。香る海苔1枚・ほうれん草・ナルト・ねぎ・メンマ・炭火香る低温調理絶品肩ロースチャーシュー6枚、ポリポリ食感のおいしい低加水ストレート麺、醤油スープは何かが特に突出してる事は無いじんわり優しいバランスのとれた醤油スープ。ストレート球的美味しい。今後ちょっと変化球醤油にも期待しちゃう。やはり特筆すべきはスモークチャーシューですね!たまに味の無い低温調理チャーシューなら煮込んだバラチャーシューの方がいいと時々思うものもありますが、七八の低温調理スモークチャーシューは炭火味に赤身のおいしい肉の旨みもあります。おそらく国産でしょうね。流石肉のプロ!ちなみに飾られていた醤油は「菱山六醤油かおり」「関ケ原たまり醤油」「ヒゲタの本膳」「盛田の白醤油」盛田以外全て自宅で使ってる醤油!!かけ醤油は「網走のしじ美醤油」ですが・・まぁ間違いない醤油のラインナップ。

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権べぇ

場所:新潟市秋葉区新津本町2丁目1-8

水曜定休、17:00~23:30(日祝は16:00~22:30)靴を脱いでカウンタ―約8席・可動式テーブル約4・2階は個室や宴会も出来る席あり

今回食べた品:生ビール649円・天然本鮪トロ刺し1,650円・氷レモンBIGサワー1,045円+なかみおかわり550円・鶏皮ポン酢660円・黒毛和牛サイコロステーキ1,500円・無想(新辛)970円など

久々にこちらに一人飲み、会計7,000円強のなかなかのお値段になったが、天然本鮪トロ刺しや黒毛和牛サイコロステーキなどメニューの一番高いの頼んだから当たり前だな(笑)

(2023.6.24)

  

新津の老舗八百屋やお権が居酒屋に華麗なる変身。3回目ですがそれまでは大勢で宴会だったので写真撮らず、今回一人飲みに行ってきました。カウンター席もあり一人飲みもしやすい、2階席もあります。蒸し野菜と本マグロがウリ。メガサイズの飲み物やその季節のメニューもありました。珈琲焼酎が思わずうまかった~

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麺しょう

場所:新潟市東区中木戸349‐1

木曜定休、11:00~15:00.17:00~20:30(土日は通し営業)カウンター10席、真ん中に大きな相席テーブル1、小上がり2テーブル

今回食べた品:野菜みそラーメン900円コッテリで!

おもだかや出身らしいあっさりラーメンが主体。久々だが今回は味噌を。もやし・キャベツ・人参・玉ねぎ・挽肉を炒めたものがトッピング、多加水縮れ細麺、コッテリ注文で少し油浮いてるが優しいやさしい白味噌ベースの味噌スープ。ベースの大元のスープは昆布煮干し野菜などでとってるらしいから単純ではないあっさりだが複雑な味噌スープ。久しぶりにヘルシーなラーメンを戴いたといった印象。客層が年配者や女性中心というのも頷ける

(2011.1.16)食べた品:チャーシューメン

名称が「めん章」から「麺しょう」になって移転していました。東区に住む友人Dくんによく行くラーメン屋ベスト3を聞いたところ、「麺しょう」の名前が、・・・で行ってきました。屯があった場所でその昔食べに来た場所です。若干改装あり。各種こってりもできますの文字。頼んだチャーシューメンはスープタップリで、溢れそう!ねぎ、塩出しメンマ、さやえんどう、ナルト、あまりいい部位ではないが塩味で弾力ある端切れチャーシュー数枚、麺は細縮れ麺、たっぷりのスープは若干煮干しが香るやや透明、塩と醤油の間の様な昔懐かしい系たっぷりスープ。新津の「たらふく」とよく似た味。際立ったものはなく、塩味が強いが、また食べたくなる度のある優しいラーメンである。

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鮨 登喜和 新潟店

場所:新潟市中央区本町通り7番町1151

土日定休、月火水18:00~21:00.木土12:00~14:00.18:00~21:00。カウンタ―最大11席。完全予約制、おまかせ握りと料理25,300円、一休などで予約。百名店やミシュラン星や新潟ガストロノミーグランプリ受賞など多数。土日は本拠地新発田での営業

   

新発田店は行った事があるが(鮨 登喜和で検索すると出ます)新潟に出来てからは初めて。結論さすがです!なかなかいいお値段になるがこれを関東や福岡で食べたら1.5倍~2倍にはなるだろうな!?お粥(今回は河豚粥)から始まるのも斬新、印象に残ってるのはトラフグの巨大白子!これほどの大きさは初めて、ただサクラエビはもっと少量の方が白子を味わえたかな?河豚の身は串に刺して炭を当て茎も含めたたっぷりの刻みセリのトッピング、あ~記事書きながらよだれ出る。煮鮑も巨大で出汁葛合わせて噛めば噛むほどに味わい深し、五泉の〇〇さんが育てた蓮根の寿司も珍しいし美味かった。大好物の鮮度命のイワシ握りも最後におかわりしちゃった!サクラ鱒もこの時期ならでは、つぶ貝も工夫でこんなにコリコリ食感を際立たせる事が出来るのか!日本酒も酸味ありのフルーティー好みのものが多くついつい飲み過ぎてしまう。こりゃ自分へのご褒美や素敵な人への接待などで、県外客含めて予約困難店というのも頷ける

 

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