場所:阿賀野市保田1961(旧安田ひらせい敷地内)

今回食べた品:ラーメン肉1枚600円+玉ねぎ120円

おススメ度:90%

久しぶりの安田店。増税前から見た目値上げはないですが、前は600円でチャーシュー3枚が1枚に、肉の枚数によって50円づつアップとなりました。ラーメン(醤油)肉1枚600円みそラーメン700円塩ラーメン700円がある。セットや汁なしの特殊麺もある。ラーメン肉1枚は、茹でたもやし・キャベツ、小さくて厚め角煮の様な甘い味付けチャーシュー1枚、ガッツリ太麺に背油醤油チョッピリ化調の豚骨ベース。二郎系統だが、やはりここは味噌がいいかも

(2010.12.11)食べた品:みそラーメン700円

おすすめ度:93%

嫁の実家のすぐ近くで、何回か行こうとしましたが、いつも行列で断念!親族揃って子供含めて8人で待ちました(約1時間)「竜胆」プロデュースだから期待ももてますが、二郎インスパイア系という事でかなりお腹が減ってでないと行けないお店です。カウンター6席、こあがり3テーブル!だから混む!!ラーメン600円みそラーメン700円大盛100円増し、味玉100円、餃子200円など。茹でたもやし、キャベツなど野菜たっぷり、若干甘いトロトロ分厚いチャーシューがなんと3枚、縮れ極太麺に背脂たっぷりの豚骨ベース(魚介節も舌に感じました)味噌スープ、昔懐かしい甘塩っぱい味噌に背脂で甘みとマイルド感、家族が頼んだラーメン(醤油ベース)も食したが、なかなか美味しい!ただ背脂醤油は他店で旨いところが多いので、のろしでは味噌がおススメかな?!家賃が安い、田舎だから可能なのだろうが、野菜たっぷりでこのボリューム感!コストパフォーマンスは高い!野菜増し(100円)や大盛(100円)チャーシューなどあるが、大食いの若者以外は、通常で充分の量であった。ガツン!とくるので私にとって、また食べたくなる度は、3か月に一度系のラーメンである。

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場所:東京都中央区銀座8‐15‐2藤ビル1階

今回食べた品:銀笹らーめん(醤油)850円+チャーシュー200円 銀笹らーめん(塩)850円+アオサ80円 鯛飯350円

おススメ度:95%

5年ぶりの久しぶりの来店。銀笹らーめんは850円となっていて塩か白醤油の選択。銀笹つけ麺は900円で同じ。糸辛子・片面炙りバラチャーシュー3枚・海老魚介団子2個・メンマ・白髪葱・水菜、麺は関東流行の低加水プツプツ食感三河屋の麺とは違い、バランス良い加水率のツルツル細麺、昆布・鰹節・煮干し・鶏ガラ・豚骨からのスープ。「もてなし くろ喜」や和の素晴らしいラーメンが急増中なのもあってか?舌が肥えたせいか?感動は前回程はなかった。鯛飯追加時のスープのぬるさと相席による席の圧迫感さえなければより良いのだが。

(2011.3.10)食べた品:銀笹らーめん(塩を選択)+青さのり50円  おすすめ度:105%

結論からいうと今まで食べた色んなラーメンの中で一番上品で割烹で日本食を食べた様な感覚でした。隠れた路地裏に行列、去年(2010末)にオープンしたそうだが、知る人は知るである。その他サイドメニューがある。黒で和風シックな店内だが土地柄長細い、カウンターなしでテーブルのみ全17席。メンマ(和風ダシで美味しい)水菜・糸辛子・チャーシュー・煮玉子半分・鯛のツミレ(レンコン入り)2個・白髪ねぎと全て和風で丁寧に仕事されている、スープは昆布・鰹節・煮干・鶏がらであっさり塩味だがしっかり材料の味がする。追加した青さ海苔もプラスすると良くあう。麺は意外にやや細い程度のしっかり麺。唯一ここだけがあと2番手位細いとなおいいと思った(我が社の鶏がら醤油ラーメンの極細真空麺を教えてあげたいくらいです。)半鯛飯なるものがあり、知っている人はスープをかけ鯛茶漬けで食べていました。なるほど!だからどんぶりの器の先が注ぎ口のようになっていたのか!隣りの人を見て気づきました。想像するにちょっとぬるくなっているだろうから、それこそ「TESTU]」の焼き石サービスがあれば完璧ですね!麺を極細真空麺にして、鯛飯用に焼き石サービスがあれば、評価は120%になっていただろう!

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場所:長岡市南七日町50‐2

今回食べた品:白みそらーめん940円 みそらーめん700円 みそつけめん(大)780円 技郎730円

恒例の親族での宝徳稲荷大社参りの前に総勢7名で来店。みそらーめん700円みそちゃーしゅー940円ねぎ辛みそ940円野菜ときのこのみそ940円石焼きみそつけめん(並)780円白みそらーめん940円黒みそらーめん940円醤油700円技郎730円メガ盛1040円などなど。私がメインで食べた白みそらーめんは、白みそとチーズ、浅利や解凍イカ・海老の魚介の旨味が出てマイルド濃厚で個人的には値段は張るが一番旨かった。みそらーめんはマイルドみそながら山椒の香りが強い。みそつけめんは鰹節中心の和風魚介出汁がガツンと効いている。技郎はベースが醤油で麺よりもやしなどの野菜が多くかなりピリ辛に仕上げられている。

(2008.11.26)食べた品:みそらーめん 石焼みそつけめん 技郎

潤グループの味噌ラーメンをメインにしたお店。カウンター4席、テーブル5、こあがり2、総数29席。みそらーめんは看板メニューだけあって、スープが他のよくある味噌ラーメンとはだいぶ違います。ドロッとした濃厚ながらマイルドな味で、北海道味噌と信州味噌と様々な香辛料を使っているが、白味噌が若干強い。麺はモッチリした自家製麺。みそつけめんはみそらーめんと大した違いはない感じで、平太麺にみそらーめんのスープを若干濃くしたつけダレが石焼でグツグツでくるだけ。特筆すべきは、技郎でもともとは従業員用のまかないらしいが、キャベツ、もやし、水菜、ねぎなど野菜たっぷりに、チャーシューの角切り、にんにく、生姜に背油醤油と潤の丸太麺でピリ辛感もある。いわゆる邪道のガツンとくる二郎系であるし、ラーメンなおじの直二郎系のラーメンだが、他のラーメンに比べて野菜の量で大変お得感があります。

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場所:新潟市東区はなみずき3-1-27

今回食べた品:中華そば・ミニチャーハンセット900円

おススメ度:92%

火曜定休、11:00~15:00.17:30~21:00.久しぶりに来たのでメニュー更新、中華そば630円煮たまご入730円のり730円メンマ750円チャーシュー850円東京とんこつラーメン730円とんこつ担々麺850円つけ麺850円辛ごまつけ麺900円、大盛120円特盛180円。とんこつラーメンが食べたかったので、こちらにおじゃまして、お腹減ってたのでミニチャーハンとのセットを頼んだが、普通のラーメンが全てとんこつだと勘違いしてました。中華そばは、小さな海苔1枚・ナルト・細いメンマ・シャキシャキ葱・小さいけど味の美味しいチャーシュー2枚、黄色い超縮れ麺、かなりの背油に豚骨出汁の効いた醤油スープ。炒飯はシンプルな薄味、ミニチャーハンとあるが、フルサイズの炒飯の様なボリュームでした。身体はとんこつかとんこつ坦々麺を欲しがってました(笑)

前回(2013.9.15)食べた品:とんこつタンタン麺800円 おススメ度:95%

今回はある事を確かめに来店。香港の食事情やラーメンを食べて、独自にだが、仮説(マーケティング)の結果、新潟から香港に出店するならこの「麺ちん」の「とんこつタンタン麺」単品ではないか!?と思ったからだ。新潟では意外と受けていない白濁豚骨ラーメン、しかし「味千」の飛躍や九州ラーメン勢の香港、中国進出は、白濁豚骨ラーメンが華僑にウケるのを示している。若干甘いというのも向こうの嗜好に合う。新潟で活躍する背脂醤油や生姜醤油、あっさり醤油はほとんど無い、どうやら煮干しや鰹・サバ節などの魚介ダシは香港・中国では今一つウケない。また下記に記した香港での人気店はトッピング(牛筋や蝦雲呑など)が豊富な方が人気な事も示しているように、このとんこつタンタン麺のベースがチョッピリ甘い白濁豚骨スープである事はもちろん、挽肉の豊富さや白髪ネギの多さ、ピリ辛もウケる要素が多くあると思う。そして仕入れ面では、香港では、豚は比較的安価で、美味しいものであったということ(皮付きのローストポークやチャーシューも絶品)。新潟代表として「麺ちん・とんこつタンタン麺」に香港激戦ラーメンを制してもらいたいと勝手に思う。

前回(2012.6.3)食べた品:とんこつタンタン麺 おすすめ度:97%  久しぶりに行きました。私の中で、とんこつラーメンとしては、新潟では一番好みに近い店です。カウンター7席、テーブル3、小上がり2テーブル。今回食べたとんこつタンタン麺は、糸辛子・小ねぎ・千切りしたネギがたっぷりのって、刻みメンマと肉味噌もタップリでした。固ゆでで食感のある平打ち縮れ麺、濃厚とんこつベースに甘くてやや辛い胡麻・チーマージャンのタンタンスープ、シンプルですが、美味しかったです。酢をお好みでどうぞ!と差し出されますが、それは私には必要なかったです。

(2011.8.4):東京とんこつラーメン  おすすめ度:95%  東京の醤油と九州のとんこつをミックスしたスープ。もやしとねぎがよく合う、時々妙に食べたくなります。

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場所:福島県喜多方市字永久7693‐3

今回食べた品:チャーシューメン650円

おススメ度:98%

こちらもホント久々!メニューの更新、中華そば550円チャーシューメン650円極太手打ちラーメン570円極太手打ちチャーシュー670円タンメン600円みそラーメン650円、うどん各種、焼そば、炒飯、カレー、カツ丼、野菜炒め定食など。前回の経験より、ここのスープには極太手打ちでない喜多方麺の方が合うと個人的に思ったので、普通にチャーシューメンを頂く、ナルト・メンマ・ねぎ・小さな肩ロースブロックカットチャーシュー4枚、喜多方縮れ麺(これでも十分太い)そしてそして優しく素晴らしい絶品醤油スープ!このスープで極細ストレート麺で食べてみたいと思うのは私だけ??でもそうしたら喜多方ラーメンでなくなってしまうか~!?

前回(2008.12.11)食べた品:極太手打ちチャーシューメン620円 おすすめ度:91%

十年ぶりにおじゃましました。この店は1階にテーブル3つ、2階に3テーブルという小さな小さな老舗です。喜多方シンプルラーメンの骨頂です。極太手打チャーシューメンは、ねぎ、塩味のシナチク、ナルト、チャーシューはあっさり塩味(部位は肩やももだが、あまり質は良いとはいえない)極太手打ち麺はモチモチ、ツルツルの喜多方麺、正直あまり主張が強すぎて、あっさりスープにはどうかと思うが、おいしいことは美味しい。個人的には普通麺の方が合うかも?!スープはあっさりしているがコクがあって、最後まで飲み干せる系の飴色、優しいスープです。

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