場所:新潟市中央区東堀通11番町1748

月曜定休、17:30~22:00。(予約025-201-8638)日本料理「京相模」敷地内に京相模運営の蔵を再利用したコースのみのステーキハウス。目の前の鉄板で仕上げるカウンター10席のみ。

食べた品:Cコース14,300円(サーロイン150g選択)+ガーリックライス(+770円)

京相模は何度か接待利用あるがここは初めて。敷地内の蔵を改装して雰囲気ある。村上和牛のステーキ鉄板焼きがメインでコース(9,900円~17,050円)のみ。接待で使ったり特別の日に丁度いい。ワインリストは立派(高価なもの多い)だが持ち込みが720mlあたり3,000円で出来るという事で赤ワインを持ち込んだ。先ずは生ビールからスタート・ガーリックチップを鉄板で炒め始める、お洒落に盛り付けされた前菜・スープ(焼き茄子のスープ)・サラダ・焼き野菜で糸ウリ&ジャンボししとう&青梗菜・村上牛のサーロイン(2回に分けて半分)・ベークドポテト・肉半分・ガーリックライスと流石京相模な美味しい味噌汁と漬物。場所を2階にあるスペースに移動してデザートとアイス珈琲。満足!場所を変えてデザートって「銀座うかい亭」みたい。蔵の2階、屋根の部分なので雰囲気もいい。老眼鏡忘れて焦ったが連絡取り、翌日、定休日にもかかわらず、お困りでしょうと店員さんがわざわざ待ち合わせの店まで持ってきてくれた。感謝感謝

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場所:新潟市東区はなみずき3丁目1-27

基本無休、11:00~14:30.17:30~20:30。カウンター7席・テーブル2・小上がり2テーブル。

今回食べた品:石焼き煮干つけ麺950円(大盛無料にて大盛320g)

メインのウリになってた「うにつけ麺」が無くなってたΣ(゚д゚lll)ガーン、まぁ理由もなんとなく理解できる。また、たまたまかもしれないが店主居なくて女性だけで運営していた。煮干しつけ麺は自家製全粒粉見える平太麺、上にナルト・味玉半分・青菜・メンマ・低温調理された大判チャーシュー2枚、つけだれは石焼きの器でグツグツ、トロミある煮干魚介だれ、何か不思議な後味が残る。麺の形状・食感が個人的好みと違う。他の多くのお客さんが頼んでたのが夏季限定の冷やし海老坦々つけ麺、流行りのTKMも提供していた。

(2023.4.21)食べた品:石焼きうにつけ麺1,280円

「仁」→「西巻流」その前も色々変わってるこの場所、「縁道」の遠藤さんの会社が運営。新潟でも多店舗化するいわゆる経営者が増えてきている。やはり最初なので石焼きうにつけ麺を。半熟卵半分・海苔の上にチビっとだが本物の雲丹・レモン1かけ・薄めだが大判のレアチャーシュー2枚、麺はフェトチーネ形極太平麺、ウニつけダレは予想通り、ウニ本来の味よりウニを使った独特の濃厚ダレ、好みは分かれるだろう、話のタネに食べるべき麺。海苔にのったウニは雲丹100%の味。レモンをガンガン絞ると酸味がいい感じにしてくれる。煮干酢を入れて割りスープでひらかせるとなかなかおいしいスープになりました。やはり原価の高いうにを使ってはふんだんに使えないし、ウニの加工品は本来のうにから離れてしまうので一番難しいところ。

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場所:新潟市秋葉区新津本町1丁目7-22(マチ―シャの一画)

木曜定休、11:00~15:00<夜営業はInstagramから完全予約制にて夜営業(17:00~20:00)スタート>カウンター4席・テーブル約4。高塚医院の駐車場に停め小さな森を抜けてお洒落な店へ。隣はフルーツフォレストというフルーツサンド販売と2階がパフェなど食べられるカフェ。

食べた品:本まぐろ丼4,000円

海外旅行中にオープンしていたので頭からすっぽり抜けた情報となっていて亀田の「さばや」行こうと思った時に思い出した。まぐろは本マでしょという持論から値段は張るが数量限定の本まぐろ丼に。美味しいドレッシングのミニサラダとおかわり無料の味噌汁付き、極細刻み海苔&昆布に酢飯丼の上に本まぐろ赤身厚切り4枚・トロ部位4枚・大葉にのったホンモノのネギトロ・玉子焼きスライス2枚、添えられたガリもおいしい。大トロは想像通りでこちらは脂がのってるんで酢飯はもっと酢が効いた方が好き、本マの赤身は秀逸でこちらはこの飯とよく合う。唯一味噌汁はもっとおいしくなるはず!我が街新津にこういう店、スポットが出来るには嬉しい限り。緑の中で食べる海鮮丼というのも新しくていい。新津駅から徒歩圏内で森の中まぐろ食堂とフルーツフォレストはお洒落過ぎておじさんは行きにくいが、今度近海丼食べてみたいし、食後デザートで隣ってのもアリだね。

 

 

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場所:長岡市浦536-3

月曜定休(月に1・2回連休あり)11:00~15:00.17:00~20:00(土日祝は通し営業)カウンター9席・テーブル2・小上がり1テーブル。待合室あり。たいち修業の生姜醤油ラーメン専門店。

食べた品:チャーシューメン中盛1,100円(味濃いめで注文)

見た目は見事なチャーシューメンとしてのビジュアル。ほうれん草でなく味の主張の強めの小松菜・ねぎ・胡麻油などでしっかり味付けされたメンマ・チャーシュー削ぎ落し多数枚(バラ・モモ・肩など)、めんつうの中太縮れ麺、生姜醤油スープ。麺は普通で175g・中盛250g・大盛350g、私には中盛で丁度良かった。平ザル茹で上げ、チャーシューは多くて味付けも申し分なし。ただスープが濃いめオーダーだが色はいいけど薄っすら生姜醤油、暑い中のサッカー後だったから身体が塩分欲していたのに物足りなかった。「たいち」は普通でもっと濃かったかな。普通にしてたらもっと薄いのかなぁ?色から頭にブラックのイメージで舌が従っちゃうのか?Goggle評価や食べログ評価にぬるい時があるとか味の安定感が無いとか書いてあったの見た。そういう事なのかもしれない。自分のコンディション次第なのかもしれないが、、

 

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場所:新潟市中央区花園1-1-1 CoCoLo新潟2階 EAST SIDE

基本無休、11:00~23:00。

食べた品:芋焼酎(さつま司)539円・日本酒(鶴の友グラス605円・)越後珍味6点1,408円・ポテトサラダチーズ焼715円・越後のっぺ605円

タイ料理でお腹一杯なのになんだか心の満足が足りなくはしご。こちらでは焼酎・日本酒をいただきながら越後珍味6点という盛り合わせを。蛍烏賊かんずり漬け・クリームチーズ味噌漬け・イカの沖漬け・梅水晶・南蛮海老麹漬け・筋子味噌漬けの6点を少量ずつ。梅水晶は当たり前だがちゃんとサメの散骨使用だし(最近なんちゃって鶏軟骨使用たまにある)梅味もイイ、新潟珍味盛り合わせは2次会チビチビに最適、のっぺはのっぺ(笑)ポテトサラダチーズ焼きは熱々の鉄板にのったポテトサラダと焼きチーズをしっかり混ぜ合わせ食べる面白い料理、ボリュームあるしまぁまぁイケる。店の端末オーダーで動きがすっ飛びがあり多少ストレスだがちゃんと店員さんがフォローしながら接客もまずまず。地魚の海鮮や新潟和牛など今回は食事ものは取らなかったので評価出来ないがつまみ的なメニューも豊富で2次会利用もアリですね。新潟の玄関口で新潟和食だから頑張ってもらいたい。

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