縁」場所:新潟市中央区紫竹山6丁目1-15

無休、11:00~23:00、。カウンター12席、屋台風囲みカウンター15席、5テーブル。

今回食べた品:とんこつ醤油950円+替玉(大)150円

あ~豚骨らーめん食べに来たのにおススメの豚骨醤油注文しちゃった、、海苔1枚・ネギ・刻み玉ねぎ・味玉半分・トロっとチャーシュー1枚とブロック部位1個、カタ茹でで頼んだ麺、低加水ストレート細麺、少な過ぎる、こりゃ足らんわ替玉が当たり前か、、一風堂豚骨スープに燻製醤油と福岡醤油のカエシ、紅生姜・辛子高菜・辛子もやしと自由に撮りに行くはあるが替玉無しでは通常の飯としては足りないし高い、、うーん、博多豚骨に来て何故豚骨醤油を頼んだかも後悔、、今や日本のみならず全世界に広がる一風堂だが値段は日本基準でお願いします

(2018.5.29)食べた品:白丸元味(麺ハリガネ) おススメ度:91%

一風堂の白丸元味を食べると30数年前大学生の時に東京で初めて豚骨ラーメンを食べた思い出で時々食べたくなります。チャーシューはダメだけど、スープは博多あっさり豚骨の王道。特に小腹が空いた時、替玉しなければ軽くで丁度いいし、時間が無い時、提供時間の早さも嬉しい<食べ終わる時間の方が早いが(笑)>

(2017.9.5)食べた品:濃厚魚介とんこつ仕立て 太つけ麺(並)<9月末まで限定>

今回は夏期限定の太つけ麺を、天かす・ネギがデカレンゲの上に、海苔1枚・半熟玉子半分・バラチャーシュー2枚、リングイネ形の太麺、酸味ある若干甘みと結構塩分高めの魚介醤油ダレ、鰹節が前面で煮干しが陰でという感じ、豚骨スープは感じない。麺は並で250g(大盛400g・980円)だがやはりつけ麺だとペロリといけてしまう。割りスープを食後頼むと店員さんがポットで注いでくれる、量はお好みで味を試しながら、おー!つけダレの状態は(当たり前だけど)かなりしょっぱかったけど、割スープでより複雑な魚介の味をやっと感じる事が出来ます。やはりここはとんこつらーめんだな!一風堂プロデュース西麻布「五行」の焦がし醤油のインパクトが頭に残ってるなぁ~また食べたくなってきた。

(2015.7.8)食べた品:白丸元味(麺カタ)+半炒飯セット+替玉(バリカタ) おススメ度:91%

遅いランチタイムもやっていてうれしい!全国チェーンでは好きなお店。日本全国どころか世界進出、川原成美氏の魂は暖簾分けにて、味・オペレーションばかりか、人間力まで後輩に引き継がれている。ルイボスティーが注がれ、原点の白丸元味とセットで半炒飯を注文。ねぎ・もやし・キクラゲ・バラ肉チャーシュー3枚(軟骨もあり苦手な外国産?)麺は小麦粉本来の香りを味わえる極細ストレート麺、わずかに大蒜香る本来の博多豚骨白濁スープ、まろやかな旨み!麺は私には半炒飯を頼んだとしても少ないので、やはり替玉(今度はバリカタで)が必要になる。擦り胡麻・胡椒の他に希望でニンニク、もやしキムチ・紅生姜・辛子高菜等無料である。スープ・麺含めて新潟で食べる一番博多本場タイプといえる。

(2009.2.5)食べた品:赤丸と白丸 おすすめ度:91%

だいぶ前に、新潟県外おすすめ店で、一風堂六本木店の感想が書いてありますので、見てください。メニューはおなじみ白丸(元祖とんこつ)と赤丸(焙煎香油入り新味)が基本にあり、それぞれトッピングでプラス。からか麺や一品料理、ランチセットメニューもある。ご存じ替え玉。麺の茹で方、ハリガネ、バリカタ、カタメ、フツウ、ヤワメなどを選択。豚臭のない意外とあっさり白い豚骨スープにフツウでもしっかり芯のある極細ストレート博多麺。キクラゲ、万能ネギ、チャーシュー2枚。テーブルには、辛味もやし・辛子高菜・紅生姜・にんにくなどが用意され、自由に使える。また替え玉を頼んで、スープが薄まった時用にスープのコンクがそれぞれ用意されている。

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場所:新潟市北区太郎代1562

月曜定休、11:30~14:00。プレハブ小屋の様な古い建物、10人掛け長テーブル1・6人掛け?ベンチシート1・奥に2人掛けテーブル1、メニューは無い、ラーメンのみ、冷たい麦茶セルフ

食べた品:ラーメン600円(刺身含めた3品付き)

何度か行こうとした事はあるがなかなか機会が無く、この度初来店。かぁちゃん一人で運営、平ザルで麺を湯切り・自家製チャーシューはその場で手切り、ゆっくりなペースで結構時間かかって出てきました。噂には聞いていたが、なんとタコの頭の刺身・山菜のお浸し・から揚げ付き、最後に珈琲までサービス。ラーメンは並々と注がれたスープが印象的。ナルトの切れ端・ネギ・木耳・メンマ・美味しいバラブロックカットチャーシュー3枚、やや軟茹で多加水縮れ中細麺、野菜の出汁の優しい超あっさり醤油スープ。かき揚げをスープに入れたりチャーシューをおかずに飽きる事は無し、他の客はご飯(50円)を注文してました。これで600円!!POPには値上げして申し訳ない的な言葉が、、常連さんに愛される「オモウマイ店」に出て来そうなお店。

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場所:新潟市中央区花園1丁目1-1(新潟駅CoCoLo東館2階)

基本無休、11:00~23:00。カウンタ―4+6席・テーブル約6。先ずは食券機で食券購入、黒とグレーのシックな店内、水差しもグラスもお洒落。

食べた品:泡煮干そば1,000円

石山本店・大通南店に続き新潟駅構内「ニイガタバル☆麺横丁」にオープン。麺横丁はこれまでよく知る大手チェーン店ばかりで新潟人はあえてそこで食べなくてもと思っていたが、あの縁道が泡鶏に煮干しをプラスして新たなラーメンという事で行って来ました。カイワレ・刻みアーリーレッド・味玉半分・バラ海苔・レアチャーシュー1枚、ツルツルで低加水寄り食感ある自家製ストレート中細麺、泡立てられた圧力寸胴で焚く鶏白湯スープに煮干がかなり効いてるスープ。ドロッと煮干し!これまでより濃厚で濃い印象。これまでの店とトッピングのバラ海苔とスープに煮干がプラスされたのが明らかに違ってる。これはこれでおいしかった。

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場所:新潟市東区大形本町5丁目4-10

無休、11:00~14:30。カウンター6席(週末のみテーブル2出現)店の脇の駐車場のみでなく居酒屋ウルフの駐車場も増えました。基本ワンオペ

今回食べた品:濃い蛤中華そば1,200円+豚しぐれ飯200円

今だけ「Wニボ醤油1,200円」の期間限定メニューもあって迷ったが濃い蛤中華そばに。海苔1枚・チャーシュー部位2種1枚ずつ・メンマ・ねぎ・蛤3個、多加水寄りストレート細麺、旨みたっぷり出た黄金色の蛤抽出スープ。このスープは旨い!チャーシューの片方がやや豚臭さかった、後味がいい意味でチャルメラ(貝柱出汁)ユウキ食品の貝柱粉末スープ(化学調味料無添加)の味がした。蛤を煮出した汁と粉末貝柱のダブルスープといった感じ。前より塩分控えめでじんわり美味しいスープでした。豚しぐれ飯は肝心のご飯がガビガビっぽく炊いてからかなり時間の経った米の味がしたのでNG。肝心のラーメンの写真は食べ始めてから撮ってない事に気付いたので食べかけですいません

(2023.8.4)食べた品:冷たい坦々つけ麺

久しぶりに行きました。食券機は稼働してなくて口頭で伝えてお金を先に支払うシステムに。暑いので冷たい坦々つけ麺を。冷やし中華以外でこれほど徹底的に冷やしてあるつけ麺は初めてでした。器とつけダレは冷凍庫で、麺は水道水で洗麺の後氷水でガッツリ冷やしてました。海苔1枚・メンマ・チャーシューというより厚切り煮豚1枚・味玉1個、ツルツルイキイキ歯応えある極冷えストレート中太麺、坦々スープが秀逸でした。通常冷やしつけ麺の難しさは油分の分離ですが、辣油は分離あるものの胡麻ダレが極冷えながら乳化的な美味しさを保ってました。これはオススメ。今回無かったカレーつけ麺も食べてみたい。

(2021.9.28)食べた品:金胡麻黒烏龍担々麺+ぶったま飯 おススメ度:95%

金胡麻黒烏龍担々麺はメッチャ香りのいい山椒を使ってる。自家製辣油、ネギ極刻み、挽肉・搾菜?の味付け刻みと金胡麻粉末、メンマ、味玉半分・チャーシュー1枚、美味しいストレート中細麺、あられの様なつぶつぶが浮いたドロドロ金胡麻香り高い坦々スープ、濃厚かつ意外とあっさりでもある。黒烏龍とあるがそれはわからなかった。ぶったま飯はおそらく「アノ冷凍卵黄」の解凍!?チャーシュー端切れもたっぷり入り、ネギとタレの半ご飯。私も時々作るが冷凍卵黄の醤油漬けは本当に玉子飯の最高峰。家ではたっぷりの鰹節をかける。

(2020.6.25)食べた品:鶏とハマグリのらーめん 白醤油Ver. おススメ度:94%(可能性100%)

鶏とハマグリ出汁スープに低加水細麺!と大好きなラーメンなのに、すっかりご無沙汰してて開店当日以来の訪問となりました。鶏とハマグリのらーめん白醤油バージョンが登場してたのでそれを、美味しい海苔1枚・小葱・三つ葉の極刻み・このらーめんに合う薄味メンマ・味玉半分・厚めのトロトロ煮込みチャーシュー2枚・貝付き蛤3個、言わなくても固茹での低加水ストレート細麺、より貝出汁を感じられる鶏ベース白醤油スープ。素晴らしいです。私の超好みのラーメン。ただ僭越ながら正直に書くと、チャーシューの味付け・厚さ大きさはそれ自体は美味しいし、味変にはいいがこのらーめんには強過ぎるかな?(修行先の関東・麺屋武蔵やいっとうや流の分厚いチャーシューが人気でそれに合うラーメンを提供しているがこのラーメンには・・・)三つ葉は極刻み過ぎて香りが・・もっと大きい刻みの方がその香りが立つはず、蛤に三つ葉は最高に合いますから。あとちょっと味(塩分)が濃い(白醤油は通常の醤油より塩分高めですし)!鶏とハマグリ出汁がしっかり出てるのだからカエシはもうちょっと控えめ(八掛け位)でもっと美味しくなると思います。店主がコレがベストと思って提供しているのだから口出し無用だし、個人の好みの差もあるのも承知してますが、大好き系のラーメンだから・・・ひとつの器(どんぶり)の中でのハーモニーが大事!生意気ですいません。イチお客さんの意見として聞き流してください。

(2020.1.28)食べた品:鶏とハマグリの醤油ラーメン

プレオープン初日にお邪魔しました。鶏とハマグリの醤油ラーメン。私の一番好きな分野です。美味しい海苔1枚・ナルト・味玉半分・ネギ・短冊メンマ・燻製香芳ばしいやや厚切りブロックカットチャーシューバラ2枚、蛤が貝ごと2個、三河屋製麺の食感ある細ストレート麺、鶏とハマグリから出た出汁ベースの醤油スープ。もうね!旨みがギュンギュンきます。ちょっと濃い味だけど。アミノ酸代表鶏肉の動物系や昆布からのグルタミン酸、魚介のイノシン酸、海苔(干し椎茸)のグアニル酸、そして貝類の中でも一番出汁が出るハマグリのコハク酸のオンパレード。出汁取り香味油が主流の中、あまり油ギッシュでなくスープにしっかり旨味成分を取り込んでいる。あっさりに見えてあっさりとは違い旨味の後味が逆にしつこい位ありますよ!!

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場所:新潟市東区東明1丁目9-5(風天やアオゾラメンポ跡地)

水曜定休、11:00~14:30.17:00~21:30(日曜は昼のみ)カウンター4席・2人掛けテーブル4。油そば専門店

食べた品:新潟油そば(大盛無料250g)960円

たっぷりの背脂・ねぎ・メンマ・玉ねぎみじん切り・チャーシュー1枚、無料の大盛250gの焼きそば色に染まった歯応えもある楕円形極太平麺、タレには生姜が強めで色で錯覚か?ソース味も感じる、それを上回る背脂ギタギタ、甘さもあり味濃い~少し飽きる味、でも味変の酢やその他で変化も楽しめるが、、、「新潟」油そばと名乗ったのは長岡の生姜醤油や燕三条の背脂をまとっているからかな。味濃いめ油多めが好きな若い人にはいいが、じじいには結構キツイジャンキー度かな。えぼしの煮干し油そばや風天のまぜそば、一般的な台湾混ぜそばの方が個人的には好きかな。一般的にスープの無い混ぜそばや油そばは原価率的に一番儲かるから今後も増えるのかなぁ。なるほど「圧倒的背徳感」って謳ってて振り切ろうとしてる所がなんか好感が持てる

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