張り込み8(伊勢市・三重県)

場所:三重県伊勢市吹上1丁目4-8(伊勢駅近く)

木曜定休、11:00~14:30.17:00~23:00。カウンタ―8席・テーブル席合計18席。うなぎと焼鳥など焼き物居酒屋

人気店でカウンターがひと席だけ空いていて潜り込めました。先ずは生ビール660円から、つまみにキャベツ盛400円と鰻ボーーン(骨せんべい)660円、これが大正解!鰻屋じゃないと無いつまみで量も多く塩味が効いててビールが進む。ただ角ハイボールは炭酸が抜けててダメだった。三重県産の錦爽鶏使用の焼鳥でソリレス300円・皮200円・はつ200円・つくね200円・レバー200円。レバー以外は美味しかった(レバーはレバー好きにはいいが、上レバしか食べられない私は少し苦手なやつ)京都の酒蔵「神蔵」一合値段不明、なかなかこちらでも手に入らない酒と聞いて試してみました。うん!新潟っぽい酒(笑)最後の〆に鰻丼トリプル(3切)2,900円をご飯少なめで注文。コレコレ!蒸さないパリッパリの焼き、関西鰻大好き、結構甘めのタレ、出汁は薄いのにタレは濃いって関西以南だなぁ。鰻と焼鳥が一緒にメインで芳ばしく焼かれて提供それで酒が飲めるってスタイル新潟には無いなぁ~。店主は鰻を扱って関東含めて10年以上のベテランの若手。有名人の写真も多数。満席で活気もあり一人客にも気を遣ってくれるいい店でした。鰻丼食べて焼鳥など結構食って飲んで7,910円はかなりリーズナブルだと思った。大満足

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豚捨 外宮前店(伊勢市・三重県)

場所:三重県伊勢市岩渕1丁目1-33(伊勢外宮近く)

水・木定休、11:00~14:30.17:00~19:00。カウンタ―12席・テーブル5。和牛や名産伊勢豚を取り扱う老舗精肉店の食事処。おかげ横丁にもある行列店

食べた品:とんてき定食1,680円+ミンチカツ350円

なんか肉が食べたいと思いこちらへ。牛丼がメインだが口が豚を欲していたのでとんてきを。ご飯・サラダ・味噌汁・漬物が付いて一志SPポークの豚肩ロース200g甘めのソース味、初めての味付け、豚肉は柔らかい濃いソース味はご飯が進む。サイドに注文したミンチカツは牛挽肉100%でこれも美味い!

 

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伊勢うどん一楽亭 二光堂支店(伊勢市・三重県)

場所:三重県伊勢市宇治今在家19-1(おかげ横丁の内宮近く)

年中無休、10:00~17:00。テーブル9。セルフ式で、現金のみ。

食べた品:朝熊550円+温泉玉子100円

高知から香川(うどん2杯連食)→淡路島(兵庫県)→大阪・京都・滋賀・奈良を通って三重県伊勢市へのロングドライブ。もちろん目的は伊勢参り。外宮近くに泊まって投稿順番は逆になるが先にこちらを。うーん!これが伊勢うどん!?香川の歯応えあるうどんとは対照的に軟か~いうどん(;’∀’)セルフなんで作るの見えてしまったが、市販みたいな袋切ってうどんを出して茹でていた、、やわらかい平太うどんに甘めのしょっぱい醤油ダレ、個人の好みだが、決しておいしいとは言えない。粉末のかける生姜や唐辛子もあって味変するも何とも濃い味、後から現金で買える温泉玉子をゲットして混ぜてまぁなんとか、、香川から来るという順番間違えたね!個人的好みでないだけで好きな人はある程度いるかもしれません。さて以下の写真は伊勢の外宮・内宮・遠かったけど霊験あらたかな瀧原宮・風光明媚な天の岩戸&禊の滝

 

 

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須崎名物鍋焼きラーメン 谷口食堂(高知市)

場所:高知市追手筋1丁目7-14

基本無休、17:30~03:00(日曜のみ昼11:00~15:00営業もあり)高知県須崎市名物鍋焼きラーメンを提供するお店

食べた品:鍋焼きラーメン950円

もうディープな高知の夜にハマって、フラフラと宿への帰り道。情報で知っていた須崎名物鍋焼きラーメンを発見。酔ってお腹も一杯だったけどなかなかまた来る機会も少ないし、、いざ店内へ、当然鍋焼きラーメン一択、土鍋の蓋に沢庵漬物が付いてきた。青葱・カット竹輪・生玉子(鍋で半熟状態)・牛すじ3~4ピース、硬茹で低加水ストレート細麺、僅かににんにくも香る甘めの独特の醤油の鶏ガラスープ、鍋で最後まで熱々!私には少し甘いけどなんだか不思議とハマった。見た目や想像していた以上においしくいただけました。実際須崎に行って「まゆみの店」なんかも行ってみたくなった。

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オーイェイ オーイェイ‼(高知市)

場所:高知市帯屋町1丁目3-9

基本無休、21:00~03:00。カウンタ―ぐるりと9席のみ。現金のみ。なんと表現していいかわからない名物変人マスターが居る不思議なバー、カラオケも

宿への帰り道ふらふら歩いていると酔った中年カップルから今から一緒にこの店に行こうと声をかけられる。一瞬怪しんだが結論からするとホントに楽しかった。この店をどう表現したらいいのかわからない。店の前もトイレも色んな張り紙で変人マスターの格言的なものが書いてある。このマスター70歳以上で地元の有名人らしい。意味の分からないパフォーマンスをどんどんしてくれる。隣に居た札幌から来ていた4人組の人とも会話が弾み次の踊れる店へと同席もした。一人客もちらほらでカウンターの形式が丸型だからみんな仲良くなる、そんな人たちが集まる場所なのかもしれない。深夜朝方までやっている店も多く、高知の夜はディープだ。この店は是非行って欲しい

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