場所:Suipacha 928, C1008AAT Cdad. Autónoma de Buenos Aires, アルゼンチン
前提としてミレー大統領になった後のここ近年は歴史的な物価高騰となり、南米で一番安い国から一番高い国になってしまった。闇両替のブルーレートも正規の両替とさほど差のない状況+円安、、牛肉消費世界一のステーキ大国の美味しくて安いアルゼンチン牛が忘れられなくて2年ぶりに来たが価格は約3~5倍に変わっていた、、ステーキはまぁ日本より若干安いくらい
※1アルゼンチンペソ=0.107円 約1/10で考えても良い
おススメ度:★★★★★
食べた品:Agua Gas 3,000ペソ・De la casa Malbec 6,000ペソ・Bife de chorizo 350g ミディアムレアで 26,500ペソ 合計税込35,500ペソ+チップで38,000ペソ=約4,000円

年老いた紳士のウェイターばかりで優しくてかっこいい。骨付きの肉を遠火で炙っていた、店内はカジュアルで落ち着く。先ず炭酸水は冷えてて量もあって嬉しい、マルベック赤ワインはデカいグラスに並々と注いでくれるのが素晴らしい、そして久々に飲むマルベックは間違いない!ピリ辛のチミチュリソース(バジル・パラペーニョ)とサルサソースと硬いパンがたっぷりと最初に出てきた、あーアルゼンチンに来たと実感。サーロイン部位のステーキはうわぁ~おいしい~と思わず声が出てしまうほど。高級店でもないのに十分美味しい、少し硬い感じもあるが血がおいしい、肉がおいしい、脂身もおいしい、筋さえおいしかった。マルベックとベストマッチ!赤身中心でペロリと食える、焼き方が上手い、もうアルゼンチンに住みたいと思わせる。後に色んなステーキハウスに行ったがコスパ的に一番かもしれない。写真はレコレータ墓地(観光名所になってる墓地)

<2回目>食べた品:LOMO310g 27,500ペソ=約3,000円 マルベックなど高級赤ワイン3本 割り勘して1万円くらい

気に入ったので日をおいて2回目に夜に来てみた、前回は平日の昼だったのですんなり入れたが、今回は夜で大行列だった。1時間待ち?と言われたが、3人で来ていたアルゼンチン人と喫煙所で仲良くなり、一人なら4人テーブルに一緒に座らないか?と提案されすぐ座れた、意気投合し高級赤ワインボトル3本も開けてしまった、、その後夜景の見えるビルのBARまで連れてってもらった。

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