杭州飯店

場所:燕市西燕49‐4

今回食べた品:チャーシューメン1,100円+玉ねぎ増し100円+餃子2個400円

火事の後、再開されてから初めての来店、黒に金で書かれた看板が真新しいが店内は少し綺麗になっていたがほぼ変わらず、逆に嬉しかった。麺の硬さ加減、スープの濃度ともにこの日の中華そばは大当たりだった。やっぱりキングだ

(2024.1.16)食べた品:チャーシューメン+餃子(2個)400円

日本に帰って来て、なんだかんだで頭に浮かびどうしても食べたかった杭州飯店の中華そばと餃子。ヘビーだがやっぱりここんちのラーメンは独自性が高いね。前よりチャーシューのカットが薄く綺麗になっていたのと相変わらず麺が軟め、だけどこの豚骨スープと背脂の風味は独特だね。野菜たっぷり餃子も具沢山で高いけど価値アリ。復活したメニューもありました。感心するのはどんなに行列店でも接客は高慢でなく素晴らしい

(2020.3.22)食べた品:中華そば+餃子2個

通し営業の16時にお邪魔しました。行列無し!すぐ出てきました。メニューも値上がりとともに絞られた(もやし炒めそば・カレーそば・タンメン・五目そば、五目炒飯やカレー・麻婆丼・五目中華丼など無くなってました)アレッ?麺が変わった??うどんの様な極太自家製麺に変わりはないが、白っぽくなったし強力粉感が少なく多加水ツルツル平打ち麺になって重さが無くなった様な気が・・軟らかめの茹で加減だったからそう感じたのかなぁ~?そしてスープもマイルドになった感が否めない。餃子はそのままでした。

(2018.10.2)食べた品:チャーシューメン+餃子2個 おススメ度:97%

弟子の加茂の「成龍」が出来てからそこで足止め、というか本家を超えていると思っているので3年ぶりの来店でした。不揃いのうどんの様な強力粉入り?の平打ち極太麺は通常で270gと相変わらずヘビーな旨さでした。スープはやはり成龍の方が好みだなぁ。

(2015.8.30)食べた品:チャーシューメン+玉ねぎ おススメ度:100%

通常は繊細で美味しいラーメン好きだが、スポーツで汗を流し腹減った状態では、杭州飯店は最適!日曜15:30という中途半端な時間だったが日曜通し営業で、行列なし待ち時間ほとんど無しでうれしい!

(2014.5.2)食べた品:チャーシューメン+餃子(2個) おススメ度:100%

久しぶりに来店。「ここはラーメンが食べたい!どこに行こうか?」で決める店でなく、「杭州飯店が食べたい!」で来店する。

(2008.12.20)食べた品:チャーシューメン 餃子 おすすめ度:100%

言わずも知れた老舗、超人気店。ラーメン好きで行っていない人はいないと思いますが・・・。入口を入るとテーブルがランダムに6テーブル、椅子多数、相席でどんどん捌きます。奥にはこあがり長めのテーブル4つ、こちらもガンガン相席となります。ただ、そこらの行列のできる繁盛店と違うのは、茹で時間がかかる極太麺であるのもかかわらず、出来上がりが早く、水やサービスは最低限ながら、捌くスピードは非常に早く、感心致します。しかももともとは中華店なので、各種麺類の他に、ご飯ものや一品料理などにも対応しているところ!名物の餃子や五目焼き飯も大変美味い!当然中華そばもメンマ、玉ねぎみじん切り、ももチャーシューに、背油濃い口醤油(煮干し)に自家製超極太麺はどこにも真似のできない強烈なラーメンです。

(2004.4.20)私の燕三条系では一番の店です(そんなこと書かなくてもすでに超有名店ですが・・・)ここのスープは最高!また玉ねぎの食感もいい。チャーシューも旨い!麺もうどんの様な、得意の超極太自家製麺だが、これもスープとバランスがいい。知人はうどんみたいで食べて飽きる!なんて言ってますが、私は大好き!ラーメン王が何かの雑誌で新潟として、全国に発信するとしたら、特徴があって、どこにもない燕三条系だ!といっていましたが、まさに、杭州飯店はそういう意味では、代表になってもらいたい。但し手広くやると味が落ちたりするから、このままがいいかもね!ぎょうざは高いけど、あの手作り中国系餃子は食べる価値あり。

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さらい

場所:五泉市赤海599-1(にいつフード五泉店敷地内)

今回2回行った時に食べた品:①さらい冬の名物:牡蠣味噌らぁめん1,350円+あがの豚丼ミニ500円

いやぁ~正直感動レベルでした。糸辛子・スプラウト・ほうれん草・白髪ネギ・刻み紫玉ねぎ・低温調理チャーシュー1枚、味玉はサービス?ツルツル多加水平麺、少し牡蠣の苦みもある牡蠣の旨味がたっぷり出た深~い味の濃厚味噌スープ。コレは美味い!生姜がいい仕事してる、舞茸・バター・味噌・ほうれん草と生姜ペースト等々かなり研究されたスープ。正直牡蠣は好きだがラーメンには合わないと思っていたがこの味噌ラーメンには脱帽だった。炙り炭火味の甘じょっぱい十勝豚丼踏襲の豚バラ丼もうまい!

<2回目>醤油らぁめん1,000円+あがの豚丼ミニ500円

うーん!醤油らぁめんは貝出汁ミックスだがなんとなく味が抽象的で私の好みではない。それより数日前に行った時のミニ豚丼と豚の厚みが全然違った、、残念まぁご飯の値上げに銘柄豚の値上げ、500円だと合わない、、、500円以上だと注文が減る、色々わかるけど、値上げしてでも満足感優先か、400円に値下げしてこの薄さか、どちらかだな

(2023.6.2)食べた品:あがの豚胡椒そば1,100円<6月限定麺>

SNSで6月の限定麺を知り、2日目に行ってきました。胡椒&スパイス大好きなんで(ブラックや昔ながらの懐かし系以外ラーメンにはあまりかけませんが、、、)スパイスキチガイの大湊氏を信じてあがの豚胡椒そばを、海苔1枚・ほうれん草・おろし生姜・刻み雪くらげ・ねぎ・低温調理肩チャーシュー1枚、純白のビアンカの粒霰肉、モチモチ多加水縮れ太麺、ブラックペッパー中心にキャラウェイや何種かの胡椒をブレンドしてグラインド仕立てのペッパー香るおろし生姜も効いたスッキリ醤油スープ。黒胡椒ホールは口の中ではじけて香りがさらに増します。胡椒は辛さでなく香りを楽しむものだ!とあらためて気づかされます。スープの一口目はチャルメラを思い出しますが(失礼!)ブラックペッパー好きにオススメです。

月曜定休、11:30~13:30(土日は~14:00)18:00~0:00。目の前の「CARAVAN」大湊くんの次なる挑戦。貝だしおでんの店からスタートしたが、貝出汁らぁめんで特にお昼がいつも満席、そして炭火で焼いて甘ダレの十勝豚丼を踏襲した「あがの豚丼」が今や大人気。ラーメンはラーメンカテゴリーの方で紹介してますので、こちらではあがの豚丼でご紹介。メニューはちょっと前の写真なので原料高から値上げあるかもしれません。

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中華そば 石黒②

場所:新潟市中央区弁天橋通1丁目4-33

火曜定休、11:00~14:30.17:30~21:00。壁カウンター5席・向かい合わせテーブル8席・小上がり2人テーブル5 石黒もスレッドが長くなってきたので②を立ち上げ

今回食べた品:煮干しと貝の中華そば1,050円

つい一番人気の極にぼに走りがちだが、個人的にはこの中間の煮干x貝の中華そばが素晴らしいと思う。旨み抽出ラーメンの極み

(2025.5.8)食べた品:極にぼ特製1,300円

直近食べたのは一番好みの「煮干しと貝の中華そば」だったと思い、ブログの為に変化をと極にぼ特製を注文したが、前回がソレだった(;’∀’)まぁどちらも美味しい。

(2024.9.14)食べた品:極にぼ特製1,300円

いつもの煮干しと貝の中華そばをやめてソニデロの極煮干しと比べたかったので、極にぼに。極煮干しラーメン2連チャン。味玉半分x2・三つ葉・玉ねぎみじん切り・太メンマ・バラ海苔・3種のチャーシュー(豚バラ・低温調理・鶏)硬茹で太麺、甘みのある鶏ガラ+豚骨濃厚白湯煮干しスープで、ソニデロが剛速球ならこちらはハーモニー変化球。同じ極煮干しだけど全く別物。どちらも好きです。

 

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中華食彩 なな福2

場所:新潟市江南区茜ヶ丘6-16

月曜定休(第2・3火曜も)、11:00~15:00.17:00~20:00。カウンタ―6席・テーブル6。グランドホテル慶楽の料理長だった店主

今回食べた品:坦坦麺1,250円

値段はなかなかだが、間違いない美味さ

(2025.7.9)食べた品:五目あんかけご飯1,200円

プロが作る五目中華飯、なな福ではコレか担々麺が好き。

(2025.4.23)食べた品:五目あんかけご飯1,200円

スレッドが長くなってきたので2を立ち上げ、大好きな中華料理店。原点に戻って五目あんかけご飯をいただく、辛し高菜が添えられ、おいしい卵スープ付。和辛子も言えばもらえます。うーん!最高、優しくもしっかりしたホテルの高級中華の味付け、各具材の食感にバランス、やはりプロが作るとこうなるのかぁの見本。前は醤油感強めでそれはそれでご飯が進む味付けだったがいつからか、どちらかというと広東風により近い仕上げに変わっていた。美味い!ボリュームもあってお腹一杯、満足満足

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古田食堂

場所:新潟県阿賀野市中央町1丁目9-9

不定休、11:00~18:00。テーブル5。レトロ昭和な店

今回食べた品:肉そば800円

この店に来る確率も高いなぁ。久々に肉そば。行った日が平日でなかったので肉そばセット(半チャーハン付き)が頼めなかったのが残念だけどリーズナブルで旨い店

(2025.7.1)食べた品:上等かつ丼950円

今回はいつもの「肉そばセット」を封印して、上等かつ丼をいただく。こちらはカテゴリー「とんかつ」で新規投稿。ラーメン類を見たい場合は「古田食堂」で検索。さて950円の上等かつ丼はどんぶりの蓋に漬物、味噌汁付き。玉ねぎと玉子でとじられた分厚くてやわらかい豚ロースとんかつが重なりボリューム満点、ラードで揚げたロースとんかつはやや焦げ臭もするが、それも合わせて好きかも。甘過ぎないちょうどいい甘さもいい、紅生姜と合うし、テーブルにある七味唐辛子が合う、これは腹一杯になった。もちろん満足度とともに。

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