食堂みやむら

場所:新発田市大手町5‐5‐7
食べた品:もつラーメン750円
おすすめ度:92%

7号線を走っていると見る「新発田名物もつらーめん」の文字は皆さんご存知の事かと思います。もつ煮込みは好きだがラーメンとの相性を考えると想像出来なかったし、自ら名物と名乗る店??って感じで、今回実は初トライ!結論!コレもアリです。但しモツというよりは、豚ハラミラーメンが正しいかも?!テーブルに8席、小上がり3‐4テーブル。もつラーメン750円もつミソラーメン950円もつタンメン950円がメイン、らーめん600円チャーシューメン850円などもある。もつラーメンとのセットメニューも充実している。頼んだもつラーメンは、ねぎ、メンマ、なかなか量のある、この店で「もつ」と称する脂のついた部分とハラミ的な歯ごたえのある部位、一般的な腸の部分ではない。期待?を裏切ってなおさら良い!味付けもいい!但しスープに交じって少し塩っぱいかな?麺はプラスチック系の極細麺、このスープにはこの麺しかないだろっ!て感じに合う。透明度の高いあっさりしながらもコクのある醤油スープに内臓脂とハラミ肉がベストマッチ!!

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東池袋大勝軒いちばん(小針)<閉店>

場所:新潟市西区小針5-1-53
食べた品:つけめん(普通)650円
おすすめ度:88%

大勝軒新潟、幸西店に続きオープン、のれん分けの頚城大勝軒、佐渡大勝軒も新潟県にはあります。丸長のれん会でない親分が山岸一雄氏の東池袋系です。関東の大勝軒を名乗る店(のれん分け・グループ・弟子・・・)は結構アタリ外れがあるようですが、新潟県は一定のレベルの美味しい店です(好みの問題もありますが)。いちばん(小針)はカウンター10席、3テーブル、小上がり3テーブル。中華そば(普通300g)650円、(小盛200g)600円、(中盛400g)700円、(大盛500g)750円。つけめんは、(普)680円(小)630円(中)730円(大)780円、その他チャーシューメン870円など。つけめん(普)は、つけダレに茹で玉子半分、メンマ、ねぎ、ナルト、やや豚臭いチャーシュー2枚、が入ったあっさり甘い魚介ダシ、やや酸味、控え目に一味辛子。中太ストレート麺は相変わらず美味い!がここの店のつけダレは甘みが強く、酸味が抑えめであった(たまたまかもしれないが)つけダレの甘み好きな方にはおすすめ!

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よさくそば

場所:燕市小高5507-1
食べた品:中華そば650円
おすすめ度:85%

燕にあって数少ないあっさりラーメン店。テーブル3、こあがり3テーブル、門構えは歴史あるお蕎麦屋さん?中では、常連さんがガスストーブの前で将棋をうっている。らーめんは、ねぎ、メンマ、小さい噛み締め系肩ロースチャーシュー3枚、自家製ストレート白い麺、懐かしいあっさり豚だし。大盛は100円増し、肉そば750円、タンメン750円、みそ750円、カレー中華750円、たんたんめん750円など。

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桃杏花

場所:燕市八王子1743-2
食べた品:特製醤油らぁーめん735円+岩のりトッピング105円増し
おすすめ度:89%

チャイニーズレストランだが、このラーメンが美味いと聞きつけ参上。テーブル5、小上がり3テーブル。上記らーめんが別メニューで大きく扱われている、メインのメニューは中華料理各種と麺類では、らーめん600円チャーシューメン850円八宝らーめん800円たんたんめん850円など。頼んだ特製らぁーめんは、煮玉子まるごと1個、ねぎ、味付けメンマ、やや甘い味のついたチャーシュー2枚、濃い醤油色のスープにプチプチ背油で油っぽくない背油、柚子の一片と女性にウケそうな燕ラーメン、モチモチ中太四角麺、別皿岩のりも味付きで醤油スープと交じるとかなり塩っぱい!また玉ねぎのみじん切りが欲しいところだ。

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がっつり食堂ドカメン

場所:柏崎市三和町9‐59
食べた品:小豚らぁめん680円 つけめん750円 岩のりらぁめん880円 

おススメ度90%カウンター6席テーブル4小上がり3テーブル、「らーめん潤」グループ。小豚らぁめん680円ダブル・トリプルとあり、それぞれ100円UP、みそらぁめん780円しびれみそ780円中華そば680円ちゃーしゅーめん880円岩のりらぁめん880円タンメン730円濃厚つけめん750円など、ひな鳥唐揚げやもつ煮やセットものもある。大盛無料!自分が食べた小豚らぁめんは、潤グループでは伝説の盛り込みラーメンで、グループ他店で食べられるところもある、もやし、キャベツ野菜がっつり、チャーシュー2枚、たまねぎみじん切り、背脂らーめん、にんにく味噌は別皿盛りで注文しました(これ最初から溶かしちゃうとみな同じ味に)背油スープだが、醤油色でなく、黄土色の豚骨醤油ドロドロスープ、連れが頼んだつけめんは大盛麺400gのしっかりしまった丸太麺、ダシが効いたつけだれに挽肉、刻みたまねぎ、背油。また岩のりらーめんはまさに潤グループ伝統の味、やはり潤さんのところは、醤油ストレートに背油が一番の選択であった。小豚らぁめんは、店の名のごとくだが、本当に大豚になってしまうボリューム。若い奴、大食いにはピッタリです。

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